昨日の日経新聞朝刊(6月2日)で、多分初めて、中国のPMIを紹介。
まだ、日本のPMIが取り上げられた記憶はありません。日経新聞にとっても必要なデータだと思うのですが。頑ななことです。
しかし、各国のPMIが取り上げられ始めたのは歓迎です。
ところで、「景気は底を打った」という政府見解のようですが、判断時期としては早すぎるように思います。
確かに、中国のPMIを見る限りは底を打ったようですが、これもカンフル剤を打ってのこととすると、もうしばらく様子を見たほうが良いのではないでしょうか。ましてや、日本においては。
景気減速判断は遅きに失し、回復判断には焦りが感じられ、さて、こういう環境で、調達部門はどの様に動けばよいのでしょう。
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