手作りとは、手でさわって作るからです。

手作り酵素とは

 
手作り酵素は、身の回りにある野草・木の新芽、実った物、根の物、穀類で作ります。
 
 今から30数年前に北海道帯広市の河村文雄先生が、自分の病気を治したくて考え出された物です。
だから誰にも言うこともなかったのですが、河村先生が元気になったのをみて周りの方が、私にも教えてくださいと、大勢の人が訪ねてきたそうです。そして周りの人に押され、当事サラリーマンでしたが辞めて治療の学校に行き、「十勝均整体指導所」を開設、治療師をしながら地道に手作り酵素の普及活動を行っています。
そうやって、手作り酵素は口コミにより広がって行きました。
 
私は手作り酵素の出会って本当に助かりました。
私と手作り酵素との出会い。
 
私は27歳の時にC型肝炎になり352日入院し、その後1年自宅療養をしました。
入院したときの検査で、GOTは660、GPTは1700でした。
お医者さんは肝臓ガンの疑いありと思ったそうです。
退院後は週に3日通院していました。
なかなか良い方向に行かず、何とかしなくてはと思っていたときに、
埼玉県寄居町の「長谷川接骨院」で手作り酵素を教えていただき、作って飲むと元気になりました。
 
私の家は農家で、小さいときから野草の強さはよくわかっていました。
それと、私の家は妙義山という山の近くにあります、近所に通称「山男」というおじさんがいます、
薬草にたけていて何か調子が悪くなると薬草を採ってきてくれ、いわれたようにするととっても効き目がありました。
「手作り酵素は野草で作る」と聞いて、これだ!と思いました。
 
長谷川先生は、「私は一人でも多くの人に手作り酵素を知ってほしい」  「私も治療をしているが、とても間に合わない」とおっしゃっていました。
この言葉を聞いて、私も誰かに手作り酵素を伝えなくちゃなぁと思いました。
長谷川先生については、下記に紹介します「人類の命をを救う手作り酵素」という本に載っています。
 
私が初めて手作り酵素を伝えたのは、隣町のおばあちゃんでした。
肝硬変でお医者さんに、寝てなくてはいけないと言われたそうです。
私が手作り酵素で元気になったのを聞いて訪ねてきました。
 おばあちゃんも熱心に手作り酵素を作りました。
そして飲んでゆくと、とても元気になりました。
 
そうやって知らず知らす自然に手作り酵素を作る方が増えて行き、私は「ナカヤマ手作り酵素教室」を開き、手作り酵素の普及活動を行っています。
小学生から90歳のおばあちゃんまで、手作り酵素を作って愛飲しています。
「一人でも多くの人に、、、」という長谷川先生の思いが伝わるよう
このホームページで手作り酵素について少し紹介して行きたいと思います。
 
★書籍のご案内
この1冊で手作り酵素がわかります。
 
考案者の河村先生の書かれた
「人類の命を救う手作り酵素」 1200円 十勝均整社発行
書店では販売されていませんので私までご注文ください。
酵素愛飲家必読です。
 
 
 
 
 
 
 
手作り酵素
手作り酵素とは、あなたが住んでいる土地(空間)で、その季節(時間)にとれた旬の物を材料にして作る、「液状酵素飲料」です。「発酵飲料」です。
空間と時間のマッチした物です。
 ですから輸入物は使いません、季節はずれの物も使いません。
自然とは、時間と空間の調和ではないでしょうか。
 
自分で作るので、安心安全です。
 
あなたの身の回りにある季節の野草、木の新葉、野菜、穀物、果物などを使い、
自然の発酵菌やあなた自身に住んでいる皮膚常在菌などによって発酵させて作ります。
 
いわゆる「身土不二」の理念に沿って作ります。
特別な設備がなくとも家庭で作れる酵素飲料です。
 
手作り酵素の良いところ。
 
★人間は植物の酵素と大変なじみが良いのです。
生き生きとした酵素は、その季節の新鮮な植物にあります。
そして、自分の住んでいる周りの物で作りますから、
関東の人は関東で作る、九州の人は九州で作る。
土地によって植物は違ってきます、住み慣れた土地の材料で作れます。
 
★現在市販されている液状酵素は法律によって、
販売するには加熱殺菌処理が義務づけられています。
これに基づいて製造すると、酵素は減少してしまいます。
酵素は熱に弱いので変質が起こり働きがなくなります。
この点、手作り酵素は自分で作って飲むので加熱処理する必要がないので、
酵素がそのまま存在します。
 
★自分で作るのですから、安価で作れます。
販売されている酵素の5分の1〜50分の1程度の価格で作れます。
 
★手作り酵素は、材料を発酵させます。
発酵することによって、栄養価が高くなり(キュウリのビタミンB1は生に比べて5倍にもなります)、
安全になり、長持ちします。
消化吸収もとても良くなります。
発酵には、自然の発酵菌、自然の酵母ももちろん使いますが、専用の発酵剤を使います。
そうすることによって良い発酵をして、おいしくて良質で安全な物ができます。
さらに、そこへ自分自身の皮膚に住んでいる常在菌を入れて行きます。
常在菌は自分を守ってくれている有益菌です。
 
常在菌とは?
 
みなさんは腸内細菌の事はよくご存じと思います、私たちの腸には100〜300種類で100兆個の腸内細菌が住んでいるそうです(人間の細胞が60兆個、それより多い)、この数の多い少ないによって健康が左右されるそうです。
 さて、皮膚にも皮膚常在菌という微生物が住んで私たちを守っていてくれます。
皮膚の1辺1pの四角の中に約10万個の微細物が住んでいます。
手作り酵素ではこの常在菌を利用します。
常在菌は私たちを守っている命の衣とでもいえるでしょう。
この常在菌も発酵に使います、その結果、腸内細菌がものすごく増えるのです。(ヨーグルトなどもたくさん良い菌がいますが、その菌はあくまで助っ人でまたいなくなってしまうそうです)
腸内細菌が増えると元気になります。
ここが大きなポイントです。
 
手作り酵素の中には有益な微生物がたくさんいてそれが、たくさんの酵素や色々な成分を作り出します。
 
◆デトックス効果が。
  デトックスとは簡単に言うと「解毒・排毒」。
   体内に溜まった、有害物質を排泄して体内を浄化する事だそうです。
    手作り酵素で、自分でデトックス=毒出しができます。 おたずね下さい。
 
◆農業にも有効に使えます。
 
◆ミトコンドリアが生きている
 
手作り酵素のもう一つの特徴は、ミトコンドリアが生きている!ということです。
DNAの鑑定でミトコンドリアDNAを使うことがあるので聞いたことがあると思います。
 
ミトコンドリアは細胞内小器官(オルガネラ)で、体内に吸収した糖をエネルギーに変える、細胞内の発電所です。
ミトコンドリアも熱に弱く45度℃位で死んでしまいます。
加熱調理した食べ物は、ミトコンドリアが働かなくなっています。
ということは栄養を取り入れても、エネルギーがたくさん作れないということです、これも酵素と同じく不足しています。
 
ミトコンドリアがないと1つのブドウ糖から2つのエネルギー(ATP)ができます。
しかしミトコンドリアがあると、1つのブドウ糖から38のエネルギー(ATP)ができます。
大きな差ですね。
 
そして、最近よく「キレる」といいますが、エネルギー切れになってしまうのです。
エネルギーが一番先に足りなくなるのが脳です、だからキレるのだそうです。
 
漬け物はミトコンドリア食品といわれています。
手作り酵素でミトコンドリアが摂取できます。 
 
 
〈手作り酵素の作り方〉
 
きちんとした酵素を愛飲していただくために、必ず指導を受けて作ってください。
手作り酵素は、春と秋に作るのが基本です。
季節ごとに手作り酵素の講習会を開催していますのでご利用ください。
 
春に作る「春の酵素」
秋に作る「秋の酵素」
この2つの酵素が基本です。
 
ほかに青梅や、季節の果物でおやつのように作って楽しめます。
 
「春の酵素」春は成長のエネルギーがたっぷりの野草で作ります。
野草の新芽・生長点で作ります。
*3月下旬から5月頃に作ります。
野草の採り方にポイントがありますから、指導を受けて下さい。
 
「秋の酵素」秋はエネルギーを保持する実った物、根の物で作ります。
*9月中旬から12月上旬に作ります。
 
春に新芽が出て新たな命が生まれます。
秋には果実などが実ってやはり新たな命が生まれます。
この命をいただいて酵素を作ります。
 
できあがった酵素はとてもフルーティーで子供からお年寄りまで愛飲しています。
飲むだけではなく、皮膚につけたり、髪につけたり、料理に使ったりしています。
春の酵素作りが終わると、今度は青梅で作る「梅の酵素」作りです。
梅とその時期のビワ・アンズ・プラム・サクランボなどで作ります。
6月〜7月上旬です。
 
そして現代人の酵素不足を補います。
発酵しているので消化吸収がよく、また、酵素は電子顕微鏡でもよく見えないほど微細なので、すぐに効果が現れたりします。色々な実験がありますので、ぜひ体験してください。
 
★手作り酵素を作ってみたい方は、教室を開いております。
お問い合わせ下さい。
 
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Last updated: 2007/9/19

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