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軟式(中学校の野球)も硬式(シニア等)も同じ野球をして居る訳ですので、基本的には大きくは変わりません。しかし、この二つの技術面での質問でよく耳にするのは「パワ−の違い」を耳にします。軟式でやって居た子が硬式を始めて遣る時に、力不足でボ−ルが届かなかったり、遠くに飛ばなかったりと言うのを良く目にします。明らかに、「硬式」の方が「パワ−、スピ−ド、等」上だと思います。これは、ボ−ルになれている事と、普段のトレ−ニングによる差が出てくると思います。また、細かな戦術やプレ−はやはり専門の指導者が指導している点で「硬式」の方が技術的に上に行くと思います。
良く、高校入学後一年生ですぐに試合に出られる子はやはり、「硬式出身者」の方が確率的には高いです。ボ−ルに慣れていると言う事もありますが、「基本的な指導を徹底的に中学時代」に受けている事により、早く対応出来ると思います。大まかな技術の違いは「硬式も、軟式も」無いと思います。それは共に高校に向けての「通過点」と位置づけて指導しているからです。軟式でも、技術の素晴らしい子は多いです。しかし、野球の戦術等基本以外の技術やメンタル的な指導等は「硬式クラブ」の方がしっかりしていると思います。
同じ野球「打つ・投げる・捕る」などの事は軟式も硬式も同じです。いかにしっかりと「基本的なプレ−」が出来るかです。
決定的に違うのは、「パワ−」です!!!!
体作り、体力、スイングの速さ、早いボ−ル。専門指導者の下、豊富な練習により培われるのです。ですから、その分「硬式は練習は厳しいです」上手になる為には避けて通れません。
その分、上手くなりたいからと硬式を選んでくる訳ですので「野球に対する意識」もより高くなりますので、自然と技術もしっかりしてくると思います。
上手くなる為には、「練習以外の自主的な練習」を如何に頑張れるか!!!この差が後に大きくなるのです。硬式も、軟式もこれは同じです。
成長期ですので、体にあった「トレ−ニング」をする事により、軟式、硬式問わず「技術」はついてきます。
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