退院後・・・

1年間の入院生活を終えた後のayaの生活です。
   学童保育に顔を出す 3.13(月)
小学校入学時、母は歯科衛生士の仕事を続けるために学童保育入級の
申し込みをしてあったのだが、入院に伴い必然的に休んでいた。
 
学童のほかのお友達からの強烈なラブコールもあり、4時間目終了後
母同伴で顔を出してみた。
 
学童に行っている子供は保育園時代長時間保育を共に頑張った子供たちが、
当然大半でまさしくパラダイス!
 
指導員の先生にご挨拶をし、いきさつを話し、3学期中のしばらくの間4時間目終了後
ほかの子供たちがお弁当を食べ始めるまでの時間を過ごさせていただくことを
了解いただけた。
 
指導員の先生方も、MちゃんやNちゃんから散々話を聞かされていたようで
”来れて良かったね”と言ってくださった。
ただし母がまだ仕事を再開していないことと、ayaの様子が計り知れないことから
”できるだけ母が来て見守ること”を約束した。
 
学校ではできない”秘密基地ごっこ””たかおに”などがブームのようで、さっそく楽しそうに遊び始めた。
   はじめての外来診察 3.18(土)
退院後はじめての外来診察日。
 
採血 脳外科 小児科の順番で診察。
 
採血は初の採血室で。Nsはayaを押さえるために応援を呼ぼうとされたが
丁寧にお断りした。母がひざの上にのせて、しっかり抑えればそれで十分。
採血の必要性もわかっているし、どう対処すれば自分が一番楽かも理解している。
一発でオッケー。
 
脳外科A先生と久しぶりの対面。
”たまごっち”を持たせておいたのは失敗だった。ayaは顔を上げない(ーー;)
 
元気に学校へ行っていることを報告し終了。
歩き方はまだ疲れるとペンギンのように足を突っ張ってしまうことだけが、少々不安
 
続けて小児科に移動してI医師診察
 
小児科の待合室は咳をしている子 発熱している子がいっぱいで怖い・・・
 
採血結果
RBC 384万 Hb 10.6 WBC 2170 好中球 1364 血小板 23.5万 
CRP 0.3以下
 
白血球数の回復が未だ完全ではない。
 
こちらでも学校生活に順調に復帰したことを報告して終了。
I医師からは”無理をしない程度に普通でいいからね〜”
 
次回は再度採血のため2週間後。
 
帰りに妹宅 友人宅 姉宅 実家と快気祝いを届けるために、かなり寄り道をして
夜半自宅帰着 疲れた。
   学校生活は順調
学校生活はいたって順調。給食がないから4時間目で終了だが休まずに
行っている。保健室のお世話にもなっていない。
 
卒業式もこなした。先生方には”寒いから無理しなくていいよ”と言われては
いたのだけれど、ayaが行くというので、バンダナを式典仕様のシックなものに
させて出してみた。無事終了だった。
 
先生方は実はハラハラだった様子。きつい時はきついって言ってね。aya
 
1時間目に間に合うように学校まで車で送っていくのだが、最近は学校内まで
送らなくても自分で荷物をもって車から降りて、玄関に入っていく。
   歩け 歩け!! 3月下旬
4月からの徒歩通学を目指して、春休みはもっぱら体力つくり。
自宅から学校まではayaの足で約20分。学校までの間にほとんど建物がないという
ど田舎なもので、学校は家からでも見える。しかし実際は遠い!!!!
 
リュックを背負って学校前の大きな公園へ二人でゆっくり歩いて出かける。
行きはよいよい、帰りは怖い。途中3回ほどは縁石に座って休憩。
先が思いやられる。慌てない 慌てない・・・と思いつつ頑張って〜ってところ。
   新学期開始 4.5(水)
2年生新学期開始 小学校が統合となりピカピカの新校舎で始まる。
 
ドキドキのクラス発表。児童玄関前に掲示。よっぽど一緒についていって
見てみようかと思ったが、ayaにやめてくれと言われた。
 
帰りのお迎えのときに見てみると学童での仲良し3人組 Nちゃん Mちゃんが
同じクラスだった。担任のT先生も持ち上がってくださった。
ある程度の配慮は期待したが、期待以上だった。
ayaもウキウキ
 
統合になったので昨年のayaの様子を知らない子供たち 先生方が多いのはちょっと心配の種。

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Last updated: 2007/1/9