退院後・・・

1年間の入院生活を終えた後のayaの生活です。
   学習参観日 6・9(金)
初の学習参観日(正確には2回目のはずだが、発熱により欠席したからね)
平日なのにみんな行くのかな〜なんて思いながら行くと、ほぼ全員でないかと思われるくらいのご父兄の方々。
 
ayaのクラスは算数
遠巻きに見てると・・・”この問題わかる人〜”に手を挙げない(-_-;)
ほんまにわかんないのかな〜〜と思ってみていると、どうやらノートには書けている
様子。授業に付いていけていないわけではなさそうだ。
 
ゆっくり時間を掛けてやることは、まあ悪いことではないでしょう。
帰宅後”どうして手を挙げないの????”と聞くと
”恥ずかしいから”との返事。
 
母との間に 
1・自信があるときは頭の先の近くまで
2・ちょっと自信がないときは耳の近くまで
3・あんまり自信がないけれど、とりあえずノートに書けたときは肩の横まで
手を挙げてみようねって約束を交わした。
 
   退院後初MRI検査 6・10(土)
9時小児科外来受診 
造影剤を入れてのMRI撮影のための、点滴ルート確保&採血。
担当は昨年研修医だったH医師。4月に正式入局された様子。
処置室に懐かしい顔が並んだ。”H先生 一発で採血してね”と
プレッシャーを掛けつつ、採血 ルート確保にそのまま付き添った。
一発でオッケー ayaもほっと一安心。
 
術着に着替えて点滴台を押しながらMRI室へ
10時MRI撮影開始 40分ほどで終了。
入院中は必ず研修医殿が同行してくれたため安心だったが今回は一人。
まあ技師さんは見慣れた方なので、泣く事もなく淡々と終了。
 
11時点滴をはずしてもらい、小児科I医師診察
 
RBC 395万 Hb 11.1 白血球 3330 好中球 1965 血小板 25.4万
 
白血球数がもう少し増えるといいのだけれど
 
I医師に4月の発熱時の事の顛末をいまさらながら報告。
”そういう時は連れてきなさいね”と言われた。(そりゃそうだ)
スイミングスクールに入れようかと思っていることを相談。OKが出る。
 
11時半 脳外科 A医師診察。MRIの結果を聞く。ちょっと緊張。
画像からは変化なし。安堵
 
ルンバールを12月以来やっていないことが気がかりだったので、その旨を伝えて
次回外来受診のときにでもやるかどうかを、小児科と相談して決めておくとのお話を
もらった。
 
終了後病院の隣にある大きな公園で遊んで帰った。
大きな風車と海賊船の形をした大型遊具のある公園で、去年1年 いつも病院の
窓から眺めて、病気が治ったらあそこの公園で思いっきり遊ぼうねって
いつも話していた所。やっと来れた。
   初めての家庭訪問 6・16
初体験の家庭訪問の日
 
ラストから2人目がaya家
担任は昨年からお世話になっているT先生。
今更何を話す・・・といえばそれまでだが、やっぱり気になる学校生活。
 
”何かお聞きになりたいことはありますか?
 不安に思っていることはありませんか?”とT先生からのQ
 
”全てが不安です。お友達との関係がうまくいっているか
 体育の時間はどんな様子なのか。給食はちゃんと食べているのか。
 我慢しすぎていないのか”とAns
 
何か不安要素があれば双方共に速やかに、電話 メール 連絡帳などにより
話し合いの場が持たれる約束にはなっている。
最近そのやり取りがないのは、順調な様子の表れなんだけれど。
 
T先生からは
”結構回りからはきつい発言もあるようだけれど、本人にあんまり落ち込んだ様子は
みられないし、私の目の届くところでそんなことがあれば、その場で注意しているので大丈夫ではないかと思います。お母さんはお家で学校では口にできない思いを
受け止めてあげてください。でも最近はいつもの仲良し3人組以外の子とも
交流が出来てきているようで、いい傾向だわ♪と見ているんですよ”
との回答。
 
先生と客間で話をしている間、ayaは庭でフラフープをまわしてみたり、
縄跳びで遊んでみたり。先生に見せていたのかな???
 
そんなこんなで初の家庭訪問は終了。
   仲良し探検隊 6・21 28
生活科の授業で”仲良し探検隊”という行事があった。
自分たちの町を自分たちの足で歩き、働いている方にインタビューをし
それを後日まとめて発表するという趣旨の様子。
 
学年全体を5班位に分けて街中のいろんなお店 公共施設に出発。
保護者の有志がガード役で付き合ってほしいという連絡あり。
 
結構長距離を歩きそうだったので、ayaへのフォローも兼ねて母も2回とも
参加。aya自身も不安要素があったのか、心底うれしそうな様子。
 
1回目に行ったコースは学校から比較的近い施設ばかりだったので
難なく終了。市役所 コンビニを回ってきた。
 
2回目のコースは、前回より遠方。町の総合会館 消防署コース。
消防署は、消防車や救急車に乗せてもらって大喜び。
総合会館は各フロアのことを説明してもらうため、ひたすら階段を下る。
これはさすがにきつかった。やはり階段の下りはまだまだ苦手な様子。
 
何とかみんなから大きく遅れを取らずに終了。
帰宅後はさすがにお疲れの様子あり。
 
   スイミングスクール体験入学 7・12
かねてからayaの希望があったスイミングスクール体験入学。
当然一番下のクラス。水なれから。母は外から見守る。
同じクラスには先月からスクール入校の仲良しのお友達。
コーチが男の方だと聞いていたので不安だったが、見ている限りは至って楽しそう。
問題はなさそう。
ただし最大の問題は体力面。学校に行った後スクールに行き、自宅に帰って
何も出来ないんじゃ本末転倒・・・というのが母としての見解。
 
よっぽど行きたかったのか、帰宅後はしっかり宿題をこなし、嫌いな野菜も含めて
食事もしっかりとってお風呂に入り就寝。
 
翌日母は正式入会申し込みに行きました。
ただしコーチが一般的な2年生の体力があるものとして接しられても、現実問題
きついものがあるので、事務方の人に去年の入院のことを話し、念のために
退院時小児科主治医に書いてもらった、復学に関する意見書と同封して
正式申し込みとした。

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Last updated: 2007/1/9