学校のクラス担任のT先生とは折に触れてメール交換をしていました。
退院の目処がたってからのメールのやり取りを抜粋して公開します。
学校サイドのスタンスが垣間見られると思います。
<12月中旬 後は放射線局所照射で終了の目処がたったころ>
T先生から>さて、校長、教頭に3月くらいから復学のメドが立ちそうだということを
伝えました。とても喜んでいました。
やはり、一度お母さん、お父さんに学校の方へ足を運んでいただきたいとのことでした。
(もちろん、2月に入ってからでいいのですが。)
ayaママから>復学前に校長先生、教頭先生にお目にかかる件、了解いたしました。
今後放射線治療が終わり、自宅待機の時期になりましたら
連絡の上、お伺いいたします。
その際にもし娘の病気のことなどがわかる資料なども必要なら
今までに取り寄せた文献などもありますので、お知らせください。
実は”脳腫瘍=小児がん”ということで、本人はもとより、回りの人間
(双方の祖父母、親戚、友人等など)への告知といった面でも
とても心配していることもあります。
学校の先生方には、学習面、体力面の他にも配慮をお願いしなければいけない面も
あるかと思います。その節はよろしくお願いいたします。
T先生から>校長、教頭、養護教諭にも、3月から登校できそうなこと、
始めは、ならし運転的に登校するため、早退することもあること、
一度双方で話し合う時間を持ちたいことなど、話してあります。
病気に関する資料などは必要ないのですが、
学校側がするべきこと、留意点などを資料として用意していただけると
助かります。
<年末の外泊が終わり、リハビリに入った頃>
ayaママから>年末に点滴が外れて以来、復学に向けて毎日人の気配が少なくなった
頃を見計らってウオーキングしています。さすがに9ヶ月近く病室だけで生活していましたので筋力低下が目立つようです。
(リハビリの先生も付けてもらうことにしました。学校内のバリアフリーがどこまでなのか
気にしておられます)
T先生から>お正月に自宅に帰ることができたとのこと、
大変うれしかったと思います。
クラスの子供たちに、そのことを話すと、
とても喜んでいました。
○○幼稚園出身の子供たちの中で、△△△保育園へ
年中まで通っていた子供も、ayaちゃんのことを覚えていて、
3月に会えることを楽しみにしていました。
さて、新校舎のバリアフリー度ですが、
一応全面バリアフリーだそうです。
ただ、実際に入ってみると、案外不便なところが見えてくるものなので、
確証はできないとのことでした。
補足説明 :うちの周りは小学校入学までまずは保育園入園 途中から学校に付属しているような形になっている公立の幼稚園に入園される方がとても多いです。(うちは最後まで保育園でしたが)また学校はちょうど町内の全ての学校が統合される直前で、新校舎落成間近でした。
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