母の生活 母の思い

24時間付き添いの毎日 母にだってストレス解消は必要 その一部をご紹介
入院中・退院後の思い 生活も徒然に書き留めていきます。
6      退院後の生活で気をつけていること(その1)
<食生活>
ayaの発病前とにかく忙しさにかまけていて、完璧に「食育」に失敗していました。半加工品が多かったです。
入院中はその影響もあり(抗がん剤などの影響も多々あったとは思うけれど)とにかく食事に苦労しました。
私は仕出し弁当とayaの残り物 インスタント食品 売店で買うお弁当という偏った生活でしたし、
ダンナはダンナでいつも会社の帰りに深夜までやっているスーパーに立ち寄り、お惣菜やお刺身 インスタント食品を
買い込みそれを食べるという生活でした(どうして同居している義母が作ってやらないのだ〜また愚痴です・・・)
 
ゆえ退院後はそれなりに食生活に気を配っています。
食材としてよく取り入れるようになったのは「にんにく」「しいたけ」(きのこ全般かな)
あとは野菜全般が多くなりました。
ayaには「また野菜だらけだ〜にんにくも入ってるし・・・野菜の中にお肉が入ってるって感じだね」と言われています。
 
 
7      退院後の生活でしんどかったこと
1年間の入院生活で母である私自身が自宅に帰ったのは3回だけでした。(年末にayaも一緒に外泊したのは除く)
ゆえ退院して自宅での生活を始めることにものすごい不安がありました。
・自宅がとにかく汚くなっていたこと(義母は掃除が得意ではありません。)
・毎日ご飯を作らなければいけないこと(入院中は料理しませんでしたからね〜)
・近所の方々にどのような目でみられるのかこわかった
・私自身がとにかく体力 筋力が低下していて日常生活が普通に送れるのかそれも不安要素だった。
8      義母の面会を拒んだ理由
ayaの入院中面会は週に1度やってくるダンナがメインでした。あとは2ヶ月に1度くらいでしょうか?
母の実家のじーさま ば〜様(いわゆる私の実の両親ですね)が訪ねてきたり、実妹がやってきたりする程度でした。
(他に不定期に来て頂けるクラス担任の先生)
 
同居している義母の面会は拒否しました。なぜか・・・
根底には元々うまくいっていない関係というのももちろんあります。そして車を持たない人なので、来る時は
ダンナと一緒じゃないと来れない=私のたった週一回のリラックスタイムがなくなる
面会時に差し入れてくれるものが全く的を得ないもののことが多い(オペ後1回と途中の段階で2回ぐらい
いらっしゃいましたが、生もの禁なのに生っぽい食べ物やら、生花やら・・・駄目だといっても聞かないし〜)
後は「感染」の問題。面会者が多いと外部からいろんなものが入ってくるという恐怖感がありました。
うちの義母様は持病があることもあり、いつも何だか体調不良。怖かったんです。本当に。見えない敵が・・・
9      食べること その2 ミニ料理
病棟のパントリーには電子レンジ オーブントースターがありましたので、ちょっとした料理も
しました。料理といえるほどのものではないのですが・・・
 
・ピザトースト
 食パンの上にピザソース 玉ねぎ ベーコン スライスチーズなどを乗せて焼く
 これはayaも喜んで朝ごはんの定番メニューになったこともありました
 
・カレーうどん
 うどんの上にレトルトカレーをのせるだけ
 
・ポテトサラダ
 ジャガイモを電子レンジでふかし、ハム マヨネーズ 塩 こしょうで味付け
 
・ミートグラタン
 薄切りにしたジャガイモを少し電子レンジでチン!
 レトルトのミートソースとスライスチーズとジャガイモを交互に重ね、チーズが溶けるまで
 オーブントースターで焼く
10      眠ること
眠ること これが身体を維持するための基本
 
病院レンタルの付き添いベッドではお金も身体も続きませんので、長期入院の先輩ママに
教えていただいて、ベッドを購入しました。購入までの一時期はキャンプ用のエアーマット
使用でしたが、船酔いするような感じになって私には無理でした。
 
http://www.atex-net.co.jp/products/bed/b400/b400.html
 
コンパクトサイズで病室にはぴったり。朝になると畳んで病室入り口付近の邪魔にならないところに置きました。他に枕 布団(私はベビー布団を持ち込みました。足の部分がちょっと
足りないのですが、幅がぴったりでした)
 
このベッドにはもう一つ隠された利点がありました。
ayaのベッドを一番下まで下げて柵を片方取り払い、このベッドにくっつけると何と!
ほとんど同じ高さになりセミダブルベッド状態。くつろぎの空間でした。
夜常にお互いの気配を感じることができるため、安心感は強大でした。
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Last updated: 2007/9/6