母の生活 母の思い

24時間付き添いの毎日 母にだってストレス解消は必要 その一部をご紹介
入院中・退院後の思い 生活も徒然に書き留めていきます。
11      母のストレス解消 その5 おしゃべり
入院から退院までずっと個室でした。基本的にはayaと二人っきりなので大人としゃべることが
何よりうれしいことでした。
 
Nsが部屋に来たときはもっぱらしゃべりまくっていました(お忙しいのに申し訳ありませんでした)
 
ayaの病気の特殊性や入院期間の長期性から、最初は積極的にこちらから周りのお母さん方に
話しかけることはほとんどなかったのですが、パントリーでよく一緒になる方、病棟のお風呂で一緒になる方とは、何となく話すことがあるようになってきました。
 
入院期間後半は仲良しのお母さんも出来ました。大部屋にお邪魔しておしゃべりしてくることも
ありました。
12      母のストレス解消 その4 お風呂 買い物
日曜日ダンナが来ると、即座に外出しました。
行き先はスーパー 中古本のお店 手芸屋さん 100円ショップ 本屋さん そして銭湯
 
車で15分ほど走らせるといろいろなところがありました。(ナビをつけていたのも幸いでした)
 
銭湯は何よりのくつろぎでした。広いお風呂 岩盤浴 マッサージチェア
特に化学療法終了後の週末はこれがなかったらもたなかったです。
13      母のストレス解消 その3 ビーズ
ビーズでアクセサリーを作るのに、はまりました。
 
ネックレス 携帯ストラップなど等
14      母のストレス解消 その2 パソコン
パソコン持込可でしたので、試行錯誤しながらネットにもつなげました。
ちょっと贅沢な遊びでしたが、私には何よりのストレス解消でした。
 
最初はPHSを契約して”エッジ”で繋ごうとしましたが、電波が弱く無理で断念しました。
 
次は携帯電話に直接繋ぎました。これはうまくいきましたが、パケット料金がかさみ
請求書を見て青ざめました。
 
最終的にはコネクトカードを使い(携帯電話回線をひとつ新たに契約する形になりました)
1ヶ月の利用金額約1万円でしたが、ほとんど使い放題でayaが寝た後、ネットサーフィンを
するのが何より楽しみでした。
15      母のストレス解消 その1 読書
ずいぶんたくさん本を読みました。近くには私の利用できる図書館がなかったのでもっぱら
中古本を買ってきていました。小説から漫画 医療関係の本 闘病記 退院する時病棟に
おいてきたり処分したりしたものも多かったのですが、手元に残ったものをご紹介します。
 
”1リットルの涙” 木藤亜也薯 幻冬舎文庫
”いのちのハードル 1リットルの涙 母の手記” 木藤潮香
”医者が末期がん患者になってわかったこと” 岩田隆信薯 角川文庫
”続・医者が末期がん患者になってわかったこと” 岩田規子薯
”がんばりすぎてしまう、あなたへ” 宇佐美百合子薯 サンクチュアリ出版
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Last updated: 2007/9/6