あとがき

2      お世話になった方達へ
K医科大のスタッフの方たちには本当に感謝しています。
毎日必ず小児科教授か助教授が回診にいらしていただきました。心強かったです。
 
脳外科のI教授もフロアが違うにもかかわらず、まめに顔を出していただけました。
うれしかったです。
そして脳外科主治医A医師 適切なオペ いつもやさしい言葉掛け 適切なアドバイス 
A先生がいらしていただくと本当にほっとしました。
 
研修医の方たちの一生懸命さにもいつも感謝していました。
(皆さん正式入局されて今後は外来でお目にかかれますね)
 
いつも見守ってくださった小児科の医師団の方たち。
特にayaが治療ラストスパートになって廊下を歩けるようになってから、本当に1年間皆さんに大事に見守られていたのだなと感じました。あたたかい言葉掛け、うれしかったです。
そして何より小児科主治医 I医師。スマートな手つきと的確な言葉にはいつも納得していました。
 
Ns達にもエイドさん達にも感謝で一杯です。なかなか心開かないayaにあきらめることなく
あたたかく接していただきました。
最初は医療チームの方たちが”怖い人”という認識だったayaが、退院近い頃には
”自分を治してくれる人””自分の見方になってくれる人”という認識に変わりました。
母である私にはNs達とのふれあいが何よりのストレス解消でした。
 
ayaについてくれた看護学生さんたち 今正式にNsとなって頑張っていますか?
たまには苦言も言ったけれど、あなた方には随分助けられましたよ。ありがとう。
 
闘病記にはあえて登場させなかったけれど、個室に閉じこもりきりであまり他のお母さん方との
ふれあいがない中、パントリーでいつもいっしょになったKママ Nママ Rママ Sママ 
あなたたちとのふれあいも支えでした。たまに一緒にとった出前 美味しかったね。
 
保育園時代のお友達 Nちゃん Mちゃん Sちゃん &ママ  自宅のまわりのお母さん方  
いつもメールなどありがとうございました。
あなたがたの元に帰るんだという気力が入院生活の支えでした。
 
担任のT先生 教室運営にいつもayaの帰る場所を作っていただいたこと感謝しています。
何回も遠いところ来ていただいてありがとうございました。
 
D ヘアーランド Mさん Kさん  いつも応援してくださってありがとうございました。
自宅に帰るたびあなた方の美容院へ行くことが、私の何よりのストレス解消でした。
 
友人のHちゃん Yちゃん
いつもストレス解消につきあいしてくださってありがとうございました。
お二人が近くにおられなかったら、私達の入院生活はもっともっと孤独でした。
 
元母の勤務先のI歯科医院 院長先生 スタッフの方達
急な入院 休職で随分ご迷惑おかけしました。
復職はかなわなかったけれど、仕事に復帰するんだという意欲が私には当時何よりの励みでした。
 
実家のじじ ばば 兄弟たち あなた方には感謝しきれません。
いつも気に掛けてくれていてありがとう。
 
お陰さまでayaは発病時小脳に10センチもの大きな腫瘍があったにも関わらず、
本当に今のところ何も障害がなく学校に行ってもごく普通に生活しています。
体力はややないものの普通の2年生です。毎日が楽しそうです。
去年1年間同世代の子供たちと触れ合うことが出来なかった空白の時間を一生懸命埋め尽くそうと
ばかりに活動しています。
 
”命”の大切さ ”元気でいることの幸せ”
闘病生活で感じたことをこれからも大切に心に秘めて生活していきます。
 
どうかみなさんも元気でいてください。
お忙しい毎日だと思うけど、ご自分の身体もどうぞ大事にしてください。
 
                             たくさんの感謝の気持ちを込めて  aya&母
 
 
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Last updated: 2006/10/19