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競技規則の改正についての通達
審判講習会等のご案内


 1   サッカー4級 新規講習会開催のお知らせ(臨時開催)
更新日時:
H20年4月14日(月)
 
 急な連絡ですが、4級新規講習会が開催されます。
 皆様のお近くに受講希望者がおられましたら受講していただきますようお声かけをお願いいたします。
 
   1・日時:平成20年4月27日(日) 午後6時から
 
   2・場所:佐賀市兵庫町 メートプラザ佐賀
 
   3・申込み要領:
      日本サッカー協会(JFA)ホームページからのwebサイト『キックオフ』
      より        ※モバイル(携帯電話)からも申込み可能
 
   4・申込期限:2008年4月1日(火)〜4月18日(金)
 
   5・費用   :7,000円
 
   6・その他:
      定員50名になり次第締め切られます。ご注意下さい。
 
   7・問い合わせ先:
      佐賀県サッカー協会 審判委員会事務局
      酒井昭宏  wing-aks@osu.bbiq.jp

 2   サッカー4級 新規講習会の案内について
更新日時:
H20年3月7日(金)
 
社会人サッカー連盟総会後に、平成20年度、新規のサッカー4級審判取得講習会を開催します。
ちなみに年度末の開講の都合上、web上(キックオフ)には公開しておりません。皆様の身近の知り合いの方で、まだ、審判資格を取得したい方がおられましたら、お声かけをお願いいたします。
 
 
  ★ 日時      :平成20年3月23日(祝)
  ★ 時間      :14時00分〜17時00分(※訂正です。)
  ★ 場所      :佐賀市文化会館
  ★ 登録費等   :¥7,000
  ★ 持参するもの :筆記用具
 
 
    受付は、30分前には済ませておきましょう。
    直接会場での受付になります。
 

 3   2008年度 3級更新、4級新規審判員登録講習会の案内
更新日時:
H20年1月16日(水)
 
 平成19年度から、審判員の完全登録web制に移行した関係上、更新講習会を、3月末までに終了させておく必要があります。お忙しいとは存じますが、1月15日から申込みが行われ、2月10日から行われますそれぞれの更新、新規講習会にぜひとも、ご参加され確実に継続更新、新規登録をされて下さい。詳細は、JFAwebサイト kick offを御覧下さい。
 (※随時変更や追加があるかも知れませんのでご注意下さい。)
 
 なお、web登録の都合上、ご希望の講習会の申込み締切が3級更新が6日前まで、4級新規が10日前までとなっておりますので、早期の手続きと確認をお願いいたします。
 
 この期間に更新手続きをされなかった場合は、平成20年度は無資格となり、公式戦での審判活動ができなくなります。皆様のご理解と、ご協力で、宜しくお願いします。
 登録費に関しては、下記のようになっています。
 (※昨年度までは当日、受付で入金をされる場合は、web登録手数料として、+1000円となっておりましたが出来る限りweb登録されて下さい。今年度当日受付を実施されるかは現在未定です。)
 
 ・3級更新 8000円
 ・3級ユース(現高校2年生まで)4000円
 ・4級新規 7000円
 ・4級ユース(現高校2年生まで) 3000円
 
 【講習会の日程(3級)】※3時間程度の講習会 今年度5回実施予定
 
 ・2月 10日(日) 伊万里市立花公民館   50名 受付2月 4日まで
 ・2月 11日(祝) 鳥栖スタジアム      50名 受付2月 5日まで
 ・2月 17日(日) 小城中央公民館      50名 受付2月11日まで  
 ・2月 24日(日) 唐津市鬼塚公民館     50名 受付2月18日まで
 ・3月  2日(日) 佐賀市メートプラザ(佐賀勤労者総合福祉センター)
                           100名 受付2月24日まで 
 
 【講習会の日程(4級)】※3時間程度の講習会 今年度5回実施予定
 
 ・2月 10日(日) 伊万里市立花公民館   50名 受付2月 1日まで
 ・2月 17日(日) 小城市中央公民館     50名 受付2月 8日まで
 ・2月 24日(日) 唐津市鬼塚公民館     50名 受付2月15日まで
 ・2月 24日(日) 鳥栖市陸上競技場     50名 受付2月15日まで
 ・3月  2日(日) 佐賀市メートプラザ(佐賀勤労者総合福祉センター)
                            100名 受付2月22日まで
 
 【当日持参するもの】
 
 ・入金を確認できる資料(払込票、領収書、等)
 ・筆記用具
 ・ルールブック
 ・審判員証(写真貼付)3級更新のみ
 ・審判手帳(REFEREES DIARY)3級更新のみ
 ・運動ができる服装
 ・身分証明書(運転免許証、学生証など)提示をお願いすることがあるかもしれません。 
 

 4   JFAラーニングで、サッカー4級審判員の更新講習が可能(詳細)
更新日時:
H20年1月1日(火)
 
 平成19年10月12日付け通達
 平成19年12月27日付け通達がありました。
 
 日本サッカー協会(JFA)は、2007年度更新したサッカー4級審判員のうち、2008年度更新を希望
 する審判員を対象に、web上で更新できる『JFAラーニング』(2008年度サッカー4級更新講習会)
 を設定しました。
 
 審判員は、資格更新のために1年に1回以上の講習(研修)を受講することが義務つけられています
 が、このJFAラーニングにより、実地の講習会を受講できない場合もweb上で受講できる事が可能
 になります。
 現在、登録されているサッカー審判員は現在19万人で、毎年公式ホームページ『kick off』から
 webシステムを用いて登録、更新をしています。JFAは、このJFAラーニングを通じて、審判員の
 皆様が講習会を受講しやすくするとともに、サッカー4級審判員の更新率を高めたいと考えています。
 
【名称】:JFAラーニング(2008年度サッカー4級更新講習会
【目的】:
  (1) 審判員の受講機会を増やすとともに利便性を向上する。
     ・自分の都合の良い日時に受講可能
     ・単位ごとの受講が可能
     ・離島、遠隔地などにお住まいの審判員の方々への利便性向上
 
  (2) サッカー4級審判員の更新率を高める。
 
【対象】:2007年度更新したサッカー4級審判員のうち、2008年度への更新を希望する審判員
     (2007年度更新者約10万人のうち10〜20%程度の受講を想定)
 
【内容】:
  (1) イントロダクション 〜学習を始める前に〜
  (2) 「審判員とは」 〜競技規則の成り立ちや審判員としての資質、求められるもの〜
  (3) 「2007年度競技規則の改正、内容の伝達」 〜競技規則の改正と評議会の決定〜
  (4) 「ファールと不正行為」 〜ファールの定義、罰則(競技罰)、不正行為に対する罰則〜
  (5) 「オフサイド」 〜オフサイドポジションと条件、判定〜
  (6) 「まとめ」 (総合理解度確認テスト)
 
【方法】:
  (1)通常の講習会と同様、JFA web登録サイト(キックオフ)にて申込、支払を完了
  (2)JFA Web登録サイト(キックオフ)のメニューより『JFAラーニング講習会受講』を選択
  (3)目次に従ってJFAラーニング終了
  (4)都道府県サッカー協会管理者により認定
 
【受講費用】:原則として 1,050円(ユース審判員は無料)
  ※別途2008年度登録費(JFA、地域、都道府県分)が必要となります。
  ※一部の都道府県では、その環境により受講費用が異なる場合があります。
 
【受講期間】:
 申込期間:2007年12月11日〜2008年3月29日(佐賀県実施予定)
 受講期間:2007年12月11日〜2008年3月30日(佐賀県実施予定)
 
 ※2008年度更新講習会は、2007年12月17日〜2008年2月28日(申込み締切り)で実施予定
 ※一部の都道府県では、それまでの講習会実施状況により、受講期間が異なる場合があります。
 ※次年度以降は、9月〜翌年2月で開催予定
 
 

 5   アンダーショーツ(タイツ)の色彩について(通達)
更新日時:
H19年12月31日(月)
 
平成19年12月26日付け通達がありました。
 
 競技者がショーツの下にアンダーショーツやタイツを外に露出して着用する場合
 その色彩は、下記のとおりになります。
 
 1.色彩
 
   @アンダーショーツやタイツの長さにかかわらず、その主たる
     色はショーツの主たる色と同じ(同系色は、認められない)
   A単色
 
 2.理由
 
   ショーツとタイツの色を同色にすることにより、両チームの競技者の識別をより確実
   に行うことができるようにするため
 
 〈参考文献〉 競技規則2007/2008 
   第4条 競技者の用具(基本的な用具)
 
     競技者が身につけなければならない基本的な用具は次の通りであり
     それぞれに個別のものである。
    
    ●ジャージ、またはシャツ、アンダーシャツを着用する場合、その袖の主たる色は
      ジャージ、または、シャツの袖の主たる色と同じにする。
    ●ショーツ、アンダーショーツを着用する場合は、その主たる
      色はショーツの主たる色と同じにする。
    ●ストッキング
    ●すねあて(レガース)
    ●靴(シューズ)

 6   2007年度 競技規則の改正について(通達)
更新日時:
H19年7月10日(火)
 
平成19年6月14日付け通達がありました。
 
FIFAからの回状1088号をもって、2007年度競技規則の改正が通達されました。
 なお、改正等の効力の発生は国際的に7月1日からとなりますが、日本協会、各地域協会、都道府県協会等が主催する試合については、例年通り、7月1日以降のしかるべき日(※遅くとも8月中)から施行することといたします。
 
2007年 競技規則の改正について
(※変更点についてで示す。)
 
1.競技規則の改正および評議会の決定
 
 第1条 競技のフィールド
  ●テクニカルエリア内、またはタッチラインの外側1m以内のグラウンドには、いかなる広告も認められない。さらにゴールラインとゴールネットの間のエリアにも、広告は許されない。
 
 第4条 競技者の用具
  ●ジャージまたは、シャツ、アンダーシャツを着用する場合、その袖の主たる色と同じにする。
  ●ショーツ、アンダーショーツを着用する場合、その主たる色はショーツの主たる色と同じにする。
 
 決定1
  ●競技者は、スローガンや広告のついているアンダーシャツを見せてはならない。身につけなければならない基本的な用具には、政治的、宗教的または、個人的なメッセージを表示してはならない。
 
  ●スローガンや広告を見せるためにジャージを脱いだ競技者は、競技会の主催者によって罰せられる。身につけなければならない基本的な用具に、政治的、宗教的または、個人的なスローガンやメッセージを表示した競技者のチームは、競技会の主催者または、FIFAにより罰せられる。
 
 第4の審判員
  ●第4の審判員は、競技会規定に基づいて任命することができ、リザーブ副審が任命されていない限り、3名の審判員のいずれかが、その職務を続行することができなくなった場合にその職務を行う。第4の審判員は、常に主審を援助する。
  ●競技会に基づき、リザーブ副審も任命することができる。その任務は唯一、職務を続行することができなくなった副審に、または、必要に応じ、第4の審判員に代わることである。
 
2.主審、副審ならびに第4の審判員への追加指示
 
 得点の喜び
 次のとき、競技者は警告される。
  ●競技者が挑発的、嘲笑的あるいは扇動的な身振りをしていると主審が判断する。
  ●競技者が得点の喜びで周囲のフェンスによじ登る。
  ●競技者が得点の喜びで頭の上までジャージーを脱ぐ、または頭にジャージーを被る。
  ●競技者が得点の喜びで頭や顔にマスクまたは、同様のものを被る。
 
 得点の喜びでフィールドを離れること自体は警告となる反則ではないが、競技者はできるだけ早くフィールドに戻ることが原則である。
 
 <補足>日本語訳の確認や表現の統一作業を行っているため
 
  ・ジャージ                  → ジャージー
  ・大会の組織責任者           → 競技会の主催者
  ・ジャージは、袖がなければならない → ジャージーは、袖があるものとする。
  ・頭越しにジャージを脱ぐ。       → 頭の上までジャージーを脱ぐ。
 
 
 

 7   平成19年度 第1回4級新規登録講習会開催のお知らせ
更新日時:
H19年7月6日(金)
 
 
 下記のように平成19年度 第1回 4級審判員新規登録講習会を開催します。
講習会の案内と申込みは、日本サッカー協会HP【kick off】から審判員登録に、ログインしていただき、申込みをお願いします。
 申込み締切は、ルールブック手配等の都合で、8日前(4月12日)までとなっています。
 各種大会は、帯同審判制を採用しておりますので、更新が住んでいない方や、審判取得がまだの方は、お急ぎ手続き下さい。
 
平成19年4月21日(土) 佐賀市メートプラザ 大会議室にて
 
 受付時間:18:30〜
 講義時間:19:00〜21:30を予定
 
 4級新規登録料、講習会費   :7,000円
 4級ユース(現高校2年生まで):3,000円
 
 ※当日、受付で入金される場合は、web手数料1,000円が追加発生します。
 
 講習会参加の際は、必ず、筆記用具をご持参ください。
 また、多目的ホールで、実技研修会を行うため、運動できる服装と体育館シューズをご用意ください。
 
 その他、審判全般についてのご質問は、佐賀県審判委員会 福島 正まで
 
 

 8   競技者の用具の正しい着用について(通達)
更新日時:
H19年7月6日(金)
 
平成18年7月28日付け通達がありました。
 
 競技者が「ジャージまたはシャツ」(シャツ)の裾を出すことは、競技規則に規定されていないものの、見た目に良い印象を与えるものでないことから、シャツの裾をパンツの中に入れてプレーしなければならないとしていました。
 
 しかしながら、2006年FIFAワールドカップにおいて、シャツの裾を出してプレーすることが見受けられ、競技者、審判員、その他関係者において、混乱が生じています。
 
 ついては、日本において、マナーあるユニフォーム着用の観点から、これまで通り、「シャツの裾をパンツの中に入れてプレーしなければならない」といたします。
 また、この機会に競技者の安全を確保するため、ストッキングじゃすね当てを完全に覆うよう、またひざ下まで上げて着用しなければならないことを改めて通達いたします。
 
 これらについて、それぞれの協会、連盟などで、加盟クラブ、チーム、審判員などの関係者に周知徹底をはかられるよう、お願いいたします。

 9   装身具着用の禁止(通達)
更新日時:
H19年7月6日(金)
 
 平成18年2月1日付け通達がありました。
 〜競技者の安全のために〜
 競技規則第4条『競技者の用具』には、全ての競技者の安全のために、『競技者は、自分自身あるいは他の競技者に危険となるような用具やその他のもの(装身具を含む)を身につけてはならない』と示されている。
 2005年に開催された全ての大会において参加チームの理解と協力が得られたことによって、用具の安全性が保たれ、装身具の問題はほとんど見られなかったとのことである。
 そこで、国内の全ての競技会において2006年シーズンより、下記に示すように実施すべき通達することとなった。各登録チームにおいて周知徹底を図っていただきたいと思います。
 
 『競技規則第4条を遵守し。競技者の安全のために、一切の装身具の着用を禁止し、装身具を覆うテープの使用も不可とする。』
 
 ガイドラインとして、以下に示す競技者の安全のための考え方を十分に理解されたい。
 @すべての装身具には危険性が潜んでいる。″危険″という言葉はあいまいで議論を呼ぶことになるので、統一的で一貫性を保つために、どのような装身具であっても禁止する。
 Aネックレス、指輪、イヤリング、ピアス、皮革やゴムでできたバンドはプレーに不必要なもので、負傷をもたらしかねないだけのものである。
 B競技者は、装身具をテープで覆うことは許されない。装身具をテープで覆うことで適切に保護できるといえない。
 C試合直前に混乱しないためにも、各チームはこのことについて事前に競技者に伝えなければならない。
 Dなお、長髪を束ねるためのヘヤーバンドは認められるが、安全性のために適切な材質、長さ、幅が主審によって確認されなければならない。
 

 10   オフサイドの適応に関する新たな指示(通達)
更新日時:
H19年7月6日(金)
 
 平成17年9月9日(金)より、日本協会が主催する国民体育大会(岡山大会)より、各地域、都道府県協会が主催するしあいについて、遅くとも、10月末日までに施行するようになります。
 
 詳しくは、日本サッカー協会のwebページにある、サッカー競技規則及び、サッカー通達事項をご参照下さい。
 
 @ プレーへの干渉の解釈
    
   相手競技者への干渉が考えられない状況で、オフサイドポジションの競技者が
   プレーするためにボールを追っている場合、副審はその競技者がボールに触
   れる(プレーする)まで旗を揚げることを待つというこれまでのFIFAの指示
   (2005年7月15日付け)にオンサイドポジションからボールへプレーしようと
   する攻撃側競技者が誰もいない場合はという条件付きで、オフサイドポジショ
   ンの競技者がボールに触れる前に罰せられる(副審の旗〜主審の決定)こと
   もある。
 
 A 相手競技者への干渉の解釈
 
   オフサイドポジションの競技者がプレーするためにボールを追うことで、相手
   競技者との身体的接触の可能性があると判断される場合は、オフサイドとし
   て罰せられる。(副審の旗〜主審の決定)
 
  ※ オフサイドの時の再開の位置(間接フリーキックの位置)について
  
    味方競技者によってボールを触れられるか、プレーされた瞬間に、オフサイド
    ポジションにいると判断された位置から再開することとする。  



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