ホーム 医院案内 スタッフ アクセス 床矯正 コラム フォトギャラリー

コラム

徒然なるままに診察室の風景など
書きとめようと思います。
またメールでの質問にもお答えします。
 
幼児との会話
時に子供はとんでもなく面白いことを言います。診療室に笑いが広がる瞬間です。
・半年ぶりに来た幼児、私の顔を見るなり
「いやや〜、前の先生のほうがいい(泣)」
(一緒ですけど、急にそんな老けましたか(泣))
 
・いざ、治療と言うとき「おじちゃんより、お姉ちゃんのほうがいい。代わって!」
(歯医者は私一人なんですが・・)
 
・治療が終わって「ぼく、頑張ったね。」
私をにらみつけて
「この次はただじゃ置かん!」
 
・抜歯が終わった後「先生、うまいやん!」
(子供でもほめられるとうれしいデス)
 
・他にも「ホンマに先生か?」とか
「おっちゃん、やさしくしてな」とか吹き出してしまう事があります。純粋な子供はかわいいですね。
更新日時:
2007/07/07
白洲次郎
昭和の伊達男、日本で始めてジーパンをはいた男、
マッカーサーを叱った男などなど
色々な逸話を持ち近年、再注目されている白洲次郎。
あまり知られていないようですが、近くの三田市に婦人の白洲正子さんと共にお墓があります。お参りの記帳を見ると全国からファンの方がお越しになるようです。
念願叶い、東京町田市にあり晩年をすごされた白洲邸「武相荘」に行って来ました。
戦後の日本を左右する大きな仕事にかかわった方の住まいとは思えぬほどの
簡素なしかし味わい深いお家でした。
彼の暮らしぶりを想像しながら、その空気に触れられたことは
幸せな時間でした。
80歳になっても颯爽とポルシェを駆る、恐いが尊敬されるかっこいい男性。
今の時代にこそ、いて欲しい方だとつくづく思いました。
 
更新日時:
2007/03/24
丹波竜
丹波市の川代渓谷で、日本でも例を見ない
恐竜の骨が見つかり、現在発掘調査中です。
我が家からは10キロほどのところで
天気のよい日に自転車で見学に行きました。
現場は見れませんでしたが、その雰囲気を感じ、太古の昔にここを20メートル近い恐竜が歩いていたことを想像すると
ゾクゾクしてきました。ロマンを感じます。
大変に保存のよい状態で埋まっていて
全身が出る確率は大変高いとの事。
頭部が出ればぜひ歯を見てみたいものです。
恐竜の歯はサメと同じように何度も生え変わるそうです。
それだけものを食べるのに歯を酷使していたのでしょうね。
もし人間の歯が何回も生え変われば
歯医者は恐竜のように全滅ですね。
(フォトギャラリーに写真アップ)
更新日時:
2007/03/19
叱る、怒る
診療室で小さい子供は少々やんちゃしたり、
泣いたり言うことを聞かなかったりは当たり前なのですが、
その事をうまく叱れるお母さんが少ないように思います。
怒るとは感情にまかせて相手にぶつけること、叱るとは愛情を持って相手に諭すことと言われていますが、何も言わない
何もしないただ見てるだけの方もおられます。
これはこちらも対処に困ってしまいます。
今は下手によその子供を叱れません。訴えられますから(笑
昔は叱ったりもしたのですが年のせいか気が長くなりました。
子供によく話しても聞いてくれなければ
また次回と言うことになります。
きっとこのお母さんたちも叱られたことがないのだろうなと思います。だから叱り方がわからない。
上手に諭して子供に言うことを聞かせるお母さんには拍手を送りたい気持ちです。
大変でしょが頑張ってくださいね。
 
 
 
 
更新日時:
2007/02/15
二度とない人生だから
愛媛の詩人、坂村真民先生が逝去されました。97歳。二度とない人生だからと言う詩と
「念ずれば花開く」と言う言葉が
大好きで元気の出るものでした。
昔、お話を聞きに行きその朴訥としたお人柄や静かな語り口の中にも大きなやさしさを感じました。
早速にお礼のはがきを出すと、お返事を頂き
そこには「人生は深いえにしのふしぎな出会いだ」と書かれていました。
大切に飾っています。
多くの人に生きる元気と勇気を与えた先生のご冥福を祈ります。
 
更新日時:
2006/12/18
警察
警察歯科医という役を20年近くやっています。
内容は身元不明のご遺体の検屍作業、
警察官に対する法歯学講演、そして留置人の歯科治療です。
最初はどれも怖くて足がすくみましたが
慣れと言うのは怖いもので、案外平気になってくるものです。
一つには使命感がそうさせるのだと思います。また白衣や、制服の力も大きいのだと思います。
先日留置人の治療で、「痛かったら手を上げて。」と言ったあと、ハッとしました。
両手錠しているからです。
するとすかさず「手は上がらんから、足でもエエか?」これには付き添いの警官共々
笑ってしまいました。もちろん「OK!」です。
色々な経験をさせていただいてます。
更新日時:
2006/09/21
同年代
郷ひろみは一つ年下ですが
あの若さとかっこよさには敬服します。
この年になると同窓会ではかなりふけた人と
若々しい人の差がますます大きくなります。
持って生まれたものもあるのでしょうが
メンタルな部分での影響も大きいのだと思います。
最近は医療の分野でもアンチエイジングという言葉が目立つようになりました。
私は自然にかっこよく年齢を重ねてゆければいいと思うのですが。
郷ひろみは1日4回歯を磨き、フロスも昼用夜用と使い分け、練り歯磨きも、気分によって数種類ブレンドして使うと
話していました。
やはりそこまでこだわらないとトップでいられないのだなと
感心しましたが、
尤も几帳面すぎて、奥さんに逃げられたと
言っていたのには笑いながらも納得してしまいました。
歯のケアに関しては大いに学ぶところがありそうです。
更新日時:
2006/08/29
前のページ 目次 次のページ



Last updated: 2008/9/4

whitetanba@yahoo.co.jp