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リラックスタイム♪ |
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あっという間に新年もあけてから一ヶ月がたってしまいました。
今月は何となく忙しくて疲れがたまってしまい…お花に行っている時間本当に癒されます。
お花もアレンジをしていく上で難しいなぁと思いますが、お花の色や香りで時間を感じる事なくホッと出来ます。
アシンメトリー(対称造形)・ヒアシンメトリー(非対称造形)の2つの形しかこの世には亡いそうです。その形をいかすことがアレンジ!う〜ん…ちょっと難しいかな?
今日はカラーや雪柳・アンティークカラーのスイトピーで春を先取り!
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華寿會(忘年会) |
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12月18日に池田市の福原舞台を拝借して、年忘れの謡い会【忘年会】をさせて頂きました。ほぼ宴会がメインかも…(^^;
この日は前日の夜から雪となり、朝は寒くて道にも雪がうっすら積もる陽気でしたが、皆さま元気にご出席下さいました。
大きな声を出して楽しんで頂く事が一番。晴子先生のお社中さんも協賛頂いて本当に賑やかな忘年会が出来ました。
まだまだ私自身も未熟ですから皆さまの厳しく暖かい目でしっかり育てて下さいませ。
内々の会しかいまは出来ませんが、もう少し先にちょっとした会が出来るように頑張って行きましょう♪
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『鍾馗』 PHOTO (後シテ) |
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9月に大阪能楽会館で舞わせて頂きました『鍾馗』の後シテ(鍾馗大臣)のPHOTOです。
【こべしみ】という面をつけています。口を閉じているのが特徴の面ですが、これがなかなか大変なんです。何せ口元が開いていませんから声が篭もらないようにと頑張っていました!!
(写真撮影…牛窓写真工房)
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豪華×2 いいでしょ♪ |
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お花やさんも明日17日から長期でお休み…という事もあり今日はゴージャスにたくさんお花を使わせて頂きました。
コーン型にオアシス(グリーンの花土台スポンジ)を切ってそれにお花をアレンジして作っています。薔薇は何本使ったでしょう(^^;
ちょっと贅沢!!気持ちもゴージャス!!
真夏のクリスマスみたいな感じですね(笑)
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記録写真(虫干し)No.1 |
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舞台手前に並べていますのが、大口(おおくち)・半切(はんぎり)といって袴のような物!!
舞台右手の掛かっている物は奥から長絹(ちょうけん)・単衣狩衣(ひとえかりぎぬ)
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記録写真(虫干し)No.2 |
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奥の右手にかかっていますお装束は唐織(からおり)といいます。右側端から紅入(いろいり…といって刺繍糸等に紅い色を用いている物)そして左側にかけて紅無(いろなし…糸に紅を用いないもの)
左側の竿には縫箔(むいはく…腰巻きとも)がかかっています。
唐織は女性の上着として、縫箔はスカートように着付ける事が主です。
紅入・紅無は役柄の年齢に比例しています!
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仕舞 『放下僧』 |
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5月25日 観世能楽堂 (渋谷松涛にて)
杜の會(→東京芸術大學の邦楽学科卒業生による研鑽会)がありまして、今年は放下僧の仕舞をさせて頂きました。
小さい頃からこのお舞台には立たせて頂いていますが、松涛の舞台は東京の定期能やまた書生時分に研修会(流儀の試験のようなもの)で立たせて頂いていますので、慣れているとはいえ板の感触・雰囲気など久しぶりにかみしめていました。
※『放下僧』の曲の解説については【舞台のこと】のページを御覧下さい!
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又兵衛桜と春 |
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奈良県大宇陀町の又兵衛桜(後藤又兵衛にゆかりの桜で、別名瀧桜とも)
桃の花の濃いピンクの前に一本の淡い枝垂れ桜の色が映えて何ともいえない綺麗で趣のある景色です。
写真で全てお伝え出来ないのが残念!
今日はお天気も良く桜の花もほぼ満開に近くなっています。爽やかな春の一時でした♪
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経正の舞台写真 |
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昨年12月4日の大槻能楽堂での『経正』の舞台写真です (撮影…秦晴夫さん)
ひょんな事からお知り合いになりました写真家の秦さんが撮影して下さいました。
この時の着ている長絹(ちょうけん)…ブルーのお衣装はかなり古い物です♪
平家の時代を感じられるでしょうか(^^)/
面(おもて)も普通ですと 中将(ちゅうじょう)というものを付けますが、経正は敦盛のお兄さんでまだ若いので若い面(敦盛)を付けています。
能装束と面のコーディネイトもまた日本の色彩感覚の良さでしょうかねぇ(^0^)
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