雑記
日々感じたことを綴っていきたいと思います。


 
 

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2007/01/21  椿
久しぶりに江戸切子に活けたのは白い木瓜
数奇屋わびすけというピンクの椿。
花屋さんで見て、思わず 可愛い と手に取りました。
名前を覚えられないくらい椿の種類は多くて
毎年 新しい椿に出会います。
そして春が近くまできてることを感じます。

2007/01/16  ペコちゃん
不二家のお菓子が店から消えた。
物心ついた時から身近にあったことを改めておもいだす。
保育園の時の運動会で友達のお父さんにもらったミルキーを
ポケットから落とし、それを拾っていて かけっこはビリになった。
小学校ではバレンタインに女友達と一緒にクラスの男の子たちに
ハートのチョコをあげた。
大人になってからは甥や姪にペコちゃんが書かれたお菓子の詰まった
丸い缶をよく お土産に持って帰った。
どれほど多くの人の生活の中に不二家のお菓子があったことか。
信用を築くには時間がかかったことだと思う。
その裏で見えなくなっていた物があったことは悲しい。
 

2007/01/11  リフレッシュ
 京都に帰省していた。
一日は着物を着て実家の寺を手伝った。
年に一度 三体の秘仏の仏像を一度に見ていただける日と
いうことで 多くの方が来て下さった。
目の前には自然がいっぱい。
木の上に置いたミカンを食べにメジロやヒヨドリがやってくる。
受付に座り一日その姿を見ていた。
仏像・木々・人・鳥たち 
山に囲まれた寺の中で贅沢な時間が流れた。
実家を離れたから気づけたことだと実感した。

2007/01/05  初夢
険しい山に登る人を横目に、私は今にも落ちそうな険しい道を車で走っていた。その後には海の中の魚を捕まえたり、かと思うとたくさんのライオンが回りで寝ていたり。なんとも、ドキドキの夢だった。
正直、今まで見たことのない夢で、この夢の意味は何なのだろう。
ちょっと不安な今の心?自然を見つめ直そうと言う事?
回りに起こる出来事も夢も何かのメッセージ
新年早々起こった自分にとって驚く出来事も、初夢も今年の決意を強くさせるものでした。

2007/01/02  あけまして おめでとう ございます

新しい年が始まりました。
元旦は清々しい天気で 気持ちも晴れやかになりました。
 
教室の近くにある恵比寿神社に初詣に行き、教室に新しい空気を入れてきました。
たくさんの出会いと幸せが溢れることを願いながら。

2006/12/24  クリスマスツリー

二ヶ月もご無沙汰してしまいました。
季節は秋から冬に・・・そう、今日はクリスマスイブです。
松ぼっくり・椿の実・蓮に赤や白の実をつかったクリスマスツリーを
今月は教室でつくりました。
小さな植物たちが とても愛しく感じます。
そして
12月の街は賑やかで心が明るくなります。
一年が又終わる、そして又ひとつ歳を重ねる
そんな寂しさもあるけれど誕生月である12月が好きです。
 

2006/10/27  軽井沢

 
 
今日は軽井沢に行ってきました。
友達一家がで住んでいるので年に一度は遊びに行っているのですが
秋の軽井沢は初めてです。
新幹線を降りると少しひんやりしましたが、天気もよく思っていたよりよりも暖かく紅葉も綺麗でした。
久しぶりに友達とゆっくり話しができ、とてもリフレッシュできました。
夜にはクリスマスのようなイルミネーションの教会の庭で
友達の4歳の愛娘Tちゃんとモミジの落ち葉拾いもしました。
楽しそうに落ち葉を拾うTちゃんを見て
こういう時間を大切にしたいと改めて思いました。
 
写真は教会の庭に咲いていたコスモス
 
 
 

2006/10/13  お稽古
 
着物が好きなKさんと
次のお稽古は着物でやりましょうと約束をしていた。
いつもより早めに準備をすませ、着付けにとりかかる。
時間がかからないように
今日は半幅帯で簡単にと思ったのに思うようにいかない。
この前 着付けの先生に教わったばかりなのに・・・
時計を見ながら深呼吸!なんとか終了。
 
Kさんが素敵な着物姿で登場
今日のお稽古はいつもとまた違った いい緊張感 。
秋の野の花に着物 いい感じでした。

2006/10/08  着物
 
もう随分前に着付けを習って
、自分でも着れるようになったのだけれど
10年近く着る機会がなっかった。
よし!もう一度挑戦してみようと、
着物を広げてはみたものの自信がなく
そんな話をしていたらお世話になってる料理屋の大将が、
着付けの先生を
紹介して下さり、先月早速教えていただいた。
ポイントを教わり、少し勘が戻った。
復習しようと思いながら時間がたってしまい、
やっと今日一人で復習しなんとか着ることができた。 
着物を着ると気持ちが引き締まる。
気負わず着物を着れるようになりたい。 
まだまだ知らないことばかり、また先生に連絡しなければ!             

2006/10/05  葉書
 
最近ではメールという便利なものができたので、
葉書を書く機会が少なくなったけれど、郵便受けに葉書をみつけると
嬉しい気持ちになる。
字をみると、その人の顔が浮かんだりする。
今日 届いたのは
京都・時代祭りの版画の絵葉書
「京都では もうすぐ時代祭りなんですね・・・先生」
季節を告げる絵葉書は小学校の時の担任の先生から。
ある日 再会してから いつも気にかけていただいている。
・・・・・・
懐かしい字と暖かい言葉に今日も励まされた。
 
 

2006/10/03  金木犀
 
花の匂いは、遠い記憶を呼び起こす。
その時の空の色や、傍に誰がいたかとか
金木犀は花に気づかず、先に匂いを感じることが多いから
花のイメージより
その時の状況が見えてくるのかも知れない。
 

2006/10/02  仏像
 
今日は上野の博物館へ「仏像」(一木にこめられた祈り)を見に行った。
実家が京都の寺なので物心ついた時から仏像は身近にあった。
幼い私はそれが古い時代に作られたもので、人々が祈りをこめてきたものとも知らずにいた。
当たり前の景色の中に木々があり、花が咲き、鳥や虫が鳴いていた。
そして、そこに仏像があった。
その景色が何世紀もの間、そこにあり、それぞれの時代に生きた人たちが
何かを祈り、手を合わせて来たのかと思うと不思議な気がする。
いくつもの時代を見続けてきた多くの仏像。
人が生きていくのに無くしてはならないものを仏像は黙って
語っている気がした。

2006/10/01  彼岸花
 
田んぼのあぜみちに真っ赤な絨毯。
彼岸になると決まったように咲く彼岸花。
そういえば今年は見ていない。
田舎では季節を感じる景色だった。
あの あざやかな赤い色が子供の頃はなぜか怖かった。
あの色が綺麗と思うようになったのは大人になってから。
この花の別名が曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と知ったのも
大人になってから。
 
仏教の経典によると「曼珠沙華」の名は<天上の花>という意味があり
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天からふってくるという。
 
                                                        

2006/09/28  江戸切子
 
江戸切子を探していた。
そして葡萄色の江戸切子と出会うことができた。
職人さんの手磨きでしあげられたという江戸切子。
ひと目見て気に入った。
最初に桔梗を活けたいと思った。
亀戸にある江戸切子の店 華硝さんは
伝統を守りながら新しいことに挑戦していた。
おかみさん(社長さんらしい)に江戸切子の
事をいろいろ教えていただいた。
いい仕事がいい物を作ることを
実感できた。
つぎは ここに何を活けようかな?

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