2006/1/25
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通常練習
1. 道場へ
  胴着、はかま、防具を着て行ってもよい。
  なるべく歩いていこう。歩くことも練習のひとつで
  す。
  はきものをそろえて並べる。
  入口で礼をして入る。
2. 出席簿記入
遅刻は定刻より15分以降です。
当番の人に名前をはっきりと告げる。
3. 着替え
胴着、はかまはただちに着ける。
   防具(胴、垂れ、面)と竹刀は正しく前に並べ、竹
   刀袋や衣類は正しく整頓して
   後ろの壁際に置き、開始の合図(当番の笛)を待
   つ。
4. ランニング
準備できしだい、上級生の合図でランニング、のち準備体操をする。
  (土曜日は5時から、木曜日は6時から)
5. 整列(以降先生の指示による)
正座、正面に礼、黙想(もくそう)、あいさつ、課題説明など。
6. 基本練習(先生がおられない場合は上級生が指示をする。下級生は上級生の指示 に従う)
素振り、早素振り
   基本技(切り返し、面打ち、小手打ち、胴打ち、
   二段打ち)
   応用技(しかけわざ、応じわざ)
7. 基本げいこ(かかりげいこ、地げいこ)
8. 試合げいこ、その他
9. 切り返し、整理体操
10. 整列
  正座、正面礼、黙想、講評、連絡、あいさつ
11. 清掃
道場全域を剣士全員で行う。
12. 着替えと防具収納
胴着のまま帰ってもよい。
13. 帰宅
出口で礼をして出ること。
出会った先生やお世話になった方々に「さようなら」を言おう。
ぶらぶらせずにすぐに帰宅すること。
安全に気をつけること。
大きな声で「ただいま」と言おう。家の人に今日の練習の話などをしよう。