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Last updated: 2009/12/16 |
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快適な住まいの性能を得る
きなり こうぼう
木七里工房 一級建築士事務所
高気密・高断熱の快適な住まいには(Q値・C値・U値)は、もっとも重要視されます。
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高気密の家づくりは丁寧な施工が求められます。
日本の従来の建物は
夏を意識して開放的な構造でしたので、気密や断熱のことは考えられて
いませんでした。
しかし近年の気密性の低い住宅では断熱材を厚くして、冷暖房能力をいく
ら高めても、隙間が多ければ、冬は冷気が進入し足元が冷え、床部分と
天井部分との温度差が大きくなります。
夏は湿気が進入し冷房器の近くでないと効力が発揮されません。そのよう
な住まいは不快で健康上 望ましくない居住環境になってしまいます。
それらの事を解消する為には
・ 計画的な換気をするために
・ 壁内の結露防止のために
・ 室内の熱損失を少なくするために
・ カビなどの発生を抑えるために
・ 健康で快適な室内の環境を実現するために
・ シックハウスの家にしないために
等々・・・
住宅の気密は、計画換気と快適な住み心地を得るために不可欠です。
その為には 隙間相当面積を確かめるのに、気密測定は必須になります。
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《気密測定のご依頼も承っています、なんなりとお申しつけください》
きなりこうぼう
住まいの設計室 木七里工房 一級建築士事務所
〒542-0081 大阪市中央区南船場2丁目3-4 長堀ビル703
TEL 06-6180-8008 FAX06-6180-8011
HP 090-1719-3620 担当 木下
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