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自分たちの家づくり

   家造りは、将来を見つめ創り上げる喜びを味合う
 
  <家づくりにできるだけ参加する>
「世界に1軒しかない家」は そこに住む家族の記憶、家族の思い、家族の営みが、1杯つまった家す。家づくりに出来るだけ参加したら愛着も深まります、人まかせにしない事ではないでしょうか。
 
家づくりに少しでも参加し、住宅メーカーの各展示施設(ABCハウジング等)や、住設メーカー(松下電工・TOTO・INAX・ヤマハ・関電のオール電化・大阪ガス等)に出向き、観たり、聞いたりし、色々な事を参考にして、
 
設計士と打ち合わせを、より多く重ねることで、自分の将来の住まい方や自分の家のイメージが描け、本当の自分の家が、見えてくると思います。
 
そうすることで、最近良く言われる欠陥住宅ということも、少なくなるのでは、ないかと思います。
 
  (1)生活のイメージを具体的に描く 
  (2)どんな玄関から出かけたいか 
  (3)自分の一番使いやすいキッチンは 
  (4)友人を招いた時どの部屋でコーヒー、お茶する 
  (5)子供部屋は、広さは、大きくなったら 
  (6)安らぎの部屋は、パソコンは、風呂上りは、寝室は等々
 
生活スタイルは各家族千差万別です。居心地の良い空間は自分好みの空間でもあります。
 
暮らし方のイメージを納得いくまで描く、建築の専門的な事ではなく、自分はどのような家に住みたいか、どのような生活をしたいのか、何が不満で何が不足か、自分の夢をしぼませず撤底的にこだわる姿勢をお伝え下さい。
 
その上で私共は色々な方向から構造・基準法・デザイン等の検討を重ねプランニングしていきます。
 
 
家づくりに「標準設計」など、ないと思います、家が建つ場所や環境とのかかわりと、そこで暮らす人々の個性や趣味ライフスタイルなどによって色々なことが考えられます。
 
自分らしい生活、自分らしい人生を歩む上で大切なことは「暮らす楽しさ」を 具体化する場を創ることではないでしょうか。
 
その「場」を新たな発想で建築していくことを私たちは、お手伝いしたいと思います。
  <かしこいリフォーム>
省エネに配慮したリフォームは家にも、住む人にも優しい。その上地球環境にも優しい家です。
 
  (1)家族構成やライフスタイルが変化して間取りが合わない。
  (2)住設機器が老朽化して使いにくい
  (3)家の各部屋に段差があり危険である
  (4)光熱費が高い
  (5)古い建物で柱や梁は立派なものが多いが冬さは厳しくてつらい
  (6)断熱性能・耐震性能を上げ安心・安全に暮らしたい
 
このような住まいの改善を、お考えの方は部屋の温度差が少なく、人に優しい長持ちする工法等も、ご検討されたらいかがでしょうか。
 
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造とも温度差の少ない工法が少エネにもつながり、光熱費も少なくなります。
2005年 木七里工房 開設   木下建一
所属団体  大阪府建築士会 (住宅を設計する仲間達)
 
NPO法人 家づくり援護会  (建てる前の参考書)
                      (建築中の参考書)
                     (住いになってからの参考書)
 
気密測定事業所     (居心地の良い家に気密測定は必須です)
家づくりの参考書    (快適な家づくりのために)
家を建てるまえの参考書

Last updated: 2008/10/25
 住まいのことでご用件がありましたらお気軽にお申しつけください。
 きなりこうぼう
 木七里工房 一級建築士事務所
〒542-0081 大阪市中央区南船場2-3-4長堀ビル703 
 TEL06-6180-8008   FAX06-6180-8011

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