お陰様で、寛解してよりまる5年を迎えることが出来ました。
いまだに再発の不安はありますが、少しでも前向きに考えて、
毎日を楽しく過ごすよう心がけています。   

 いのちの詩
     (悪性リンパ腫:闘病記)
   追跡ケアノート(1)
★ 11月10日(土)・・・2ヶ月を経過して
寛解後2ヶ月は27日が経った。身体に異常はない。唯、脇腹がしくしくするだけだ。念のために1度検査しておこうと思い病院へ出かけて予約した。11月19日がCT、20日がガリウムと決まる。結果は27日となった。指のしびれがあるが、これは大分よくなってきた。
 
★ 11月20日(火)
10時よりRI検査(シンチグラフィー)のための注射を打つ。明後日撮影となる。
(1) 甲状腺、肝臓、骨、心筋の腫瘍の診断
(2) 甲状腺、腎臓、血管などの機能診断
 
 * 検査で判る病気 *
 
甲状腺亢進症、腫瘍、肝硬変、肝癌、肺梗塞、リンパ腫、骨の病変、がんの広がりなど。
検室器(シンチカメラ)で体内のに集まった放射線を測定する。このデーターをCR処理し、画像に映しだしたり、高速写真で撮影する。
 
★ 11月22日木)
10時よりシンチの撮影を開始する。
最初に部分毎のRI測定をする。首、頸部、胸、腹の順で行う。時間は30分位かかった。次に全身の測定を背中からと、胸部側から行う。約1阿5分位かかった。
 
★ 11月27日(火)
CT、RI検査結果を聞きに病院へ。午後4時からなのに間違えて午前中に出かけてしまい、午後再び病院へ。担当医よりフイルムの所見の説明があり、殆ど前回80%寛解の時と変わっていない。脇腹の痛みとは無関係だったのかもしれない。やはり、余計な心配だったらしい。幸運だ。RIの結果がまだ内科のほうへ回って来てないので、この日は判らなかった。2週間後になるとの話である。半分不安なまま帰宅した。
 
 
 
更新日時
2006/03/31

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Last updated: 2006/10/11

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