山を歩いていて迷子になり、夜になってしまって、どうしてもそこで夜を明かさなければならなくなったら・・・
まず落ち着くことです。水・食料の残りはどのくらいか?救助隊に助けられやすい様にするにはどうするか?を考えておきます。
日本の山では凶暴な猛獣が夜襲ってくることは、まずありませんが、安全な岩陰や、大木の陰を探しましょう、そしていつも保温に注意です。真夏でも夜は相当冷えて、体温と体力をうばってしまうものです。
持ち物に新聞紙などを持っていたら下にひきます。特に新聞紙は保温性が高く、たくさん持っていたら、燃やすより体に巻いた方が役に立ちます。レインコートなども持っていれば全て着ます、そしてザックがあれば、靴を履いたまま中に足を入れましょう。
足先が暖かいと随分と楽なものです。
そしてこんな時は寝られるものではありませんので、「うとうと休めればいい」くらいに考えることです。その方がリラックス出来て、かえって楽に寝られることもあります。
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