カブスカウトでも活動でナイフを使います。このナイフはうまく使えば野外活動では大切な道具ですが、間違うと大けがをしかねません。
特にナイフを人に渡すときは、絵の様に刃を手前にするか、出来たら「しまう」ことです。
また使う時は、手前から前の方へ、しっかり持って押し出すこと、この時親指を刃の背に添えると安定して使えます。
また近くに人がいたら、向きを変えて絶対に刃先が届かない位置にすること、そしてナイフを持ったまま走らないこと、転ぶと刃で大けがをしかねません。
上手なナイフ使いの人は見ていて実にかっこいいものです。
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