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集会で練習した「計測」で太陽系の大きさを実感しよう!
投稿者:山下CM
カブスカウトの基本訓練で「計測」がありますね、体の大きさを使っていろんなものの長さや、大きさを測るものです。その中で両手を広げた長さを覚えていますか?
大体140センチから150センチくらいの子が多かったと思います。ここで想像力を高めて、この140センチを太陽の直径としたらどうでしょう、この寸法はじっさいの10億分の1です。
そうすると地球はなんと13ミリ、パチンコの玉くらいしかありません、最大の惑星である木星でも15センチにしかならないので、太陽がいかに大きいかわかります。
さあて、このスケールで太陽系のモデルを作ってみると・・・地球は太陽から150メートルはなれていることになります。150メートルはなれたパチンコ玉が見える人って視力がいくつかな?・・・そして一番遠い冥王星はと・・・う〜んこりゃ大変だぞ・・・6キロも離れたところに、2ミリしかない冥王星を置かなくちゃならない、6キロというと菊川から掛川くらいですから。菊川町から掛川市のどこかにある2ミリの玉を望遠鏡で探す・・・これが天体観測です。太陽系の中の惑星ですら、宇宙を観測することが本当に大変で、どれほどスケールが大きいかわかりますね。
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