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投稿者:山下CM
縁起物として、最もポピュラーな招き猫。でも意外にその本質は知られていないものですね。
そもそもネコは、中国から平安時代に日本へ伝わり、最初は貴族など上流階級だけで飼われていました。
そのネコが庶民の間で飼われる様になったのは、江戸時代になってからですが、招き猫も既にこの頃作られていたことが判っています。
招き猫は右手を上げているのと、左手を上げているものがあります。右手を上げたネコは福や金運を招き、左手を上げているネコは客を招くと言われていますが、確かな根拠は無い様です。
また時折見かける黒い招き猫は、魔除け・災難除け・病気除けという意味があるのですが、関西では客招きとされているところもあります。
ところで招き猫に「三毛猫」が多いのは、昔から天気の予知能力に優れているとされていたから、という説があります。
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