2007年8月12日〜14日の二泊三日で、川根町にてカブスカウトの夏季キャンプを行いました。
長かった梅雨明け後、暑い日が続きましたが、川の水量が多めで、気を使う場面もありました。
でも今年の目玉の渓流歩きは何とか出来、夜はペルセウス座流星群も見ることが出来ました。

夏季キャンプ特集2007
美しい水の流れと山の村で過ごした楽しい3日間



【はじめに】
ボーイスカウトのキャンプでの本当の目的は、スカウトとして最終訓練の場なのですが、
私たちの隊では自然の中での生活や、子供たちがいかに仲良く、元気に過ごせるか?
が最も大切であると考えて、訓練よりスカウトにはなるべく伸び伸びと行動させています。
大切なこの時に、スカウトが心に残る思い出を創ることが出来たら、それが最高です。


夏のキャンプでは、毎年中間日にハイキングをしていますが、今年のプログラムは少し違い、「渓流歩き探検隊」と銘打って指向を変えたプログラムにしました。自然の川ですから、当然状況は常に変化します。水の流れが早めだったため、一寸危険な場面もありましたが、何とか4km程の距離を全員で完歩です。
 

キャンプは生活面が大切です。
朝は6時起床でラジオ体操から始まります。
最近はこのラジオ体操は第一しか教えていないそうですね。
それから何と言っても重要なのは食事です。
私たちの隊の良いところは、DLさんを始め、女性&保護者の方々の協力が素晴らしいところです。
これはリーダーからしても非常に安心感があります、食事の心配をしなくても生活出来るので、行動が目一杯出来ます。
最近の子は食が細くなりましたけど、キャンプ中は「お腹が空いた」と大きな声が聞けます。
 
 

これは毎年のことですが、スカウトの最大の楽しみはやはり水泳です。
川は危険でもあるので、主に保護者の人々で見張り役を受持しでいただきました。
でもここの川はあくまでも美しく、子供達も泳ぎのことは十分楽しめたと思います。

ボーイスカウトのキャンプも昔とは様変わりしてきました。
それは訓練の場から、生活の場になりました。
キャンプファイアーなどの定番プログラムは今も健在ですが、仲良く元気に生活出来ることが大切ですね、川では元気な子が4mくらいの高さから飛び込むのですが、まだ小学生ですし、これはなかなか飛びこめない子も当然あります。
でも子供達同士が、お互いに「さあ行こう!」って励まし合っているのは良いですね。
キャンプファイアーはゲーム等で1時間程を過ごし、最後は保護者の方から戴いた花火を楽しみました。

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これも昔は無かったことですが、1日は温泉へ連れて行きました。贅沢かも知れませんが、
上の子が下の子の面倒良く見るものです。年齢の違う子同士が遊ぶのは良いことです・
また今年は寝る前にDLさんによる「読み聞かせ」をしました。お陰で早く寝てくれた様です。