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三十三間堂 |
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京都駅に着いてすぐ、タクシーに乗りました。
観光タクシーですので、観光ガイドもしてくれます。
はじめに三十三間堂に向かいました。
私は昨年3月に友人と来て、とてもよかったので
母を連れてきたかったのです。
ガイドさんの説明つきの観光はオススメだと思いました。
母の健康とkoala家の家内安全を祈って、
護摩木を書いてきました。
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二条城 |
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次に二条城に行きました。
広いので、二の丸御殿と庭園だけにしました。
二の丸御殿内は、母を車椅子に乗せました。
いつも車椅子を嫌がるのですが、広いからと
ガイドさんに説得していただきました。(笑)
いろいろな控えの間があって、見ごたえがあります。
歴史ドラマを見る目が変わるかもしれません♪
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方広寺大仏殿の鐘 |
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残念ながら、大仏も大仏殿も焼失したとのことで、
この大きな鐘の他9点が残っているそうです。
驚きの大きさで、手を打つと反響もすごかったです。
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鐘の上部 |
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鐘の上部の丸いものは、煩悩を表しているそうです。
天井画も屋外のものの割に、はっきり残っています。
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金閣寺3人 |
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金閣寺を撮影する時は、水に映った金閣寺も、
しっかり写るようにすると素敵ですよ〜。
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龍安寺の石庭 |
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石庭はまだ左側に続いています。
塀の向こうは極楽浄土を表しているそうです。
左端に写っている木はしだれ桜なので、
春になるとさぞかしきれいだと思います。
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お話中のガイドさんと母 |
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中央の白髪のおばあさんが私の母です。
ガイドさんには、母の病気のことまで言っていなかったので、
どうも母のことを、夫をなくして失意の中にいると勘違いして
いろいろ励ます言葉かけをしてくださいました。
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嵐山の竹林 |
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竹林を車で走って旅館に向かっていただきました。
でも途中で「若夫婦は少し歩きますか?
おばあちゃんはお疲れのようなので、
車で進んで待ってますね」と運転手さんに言われました。
若夫婦とはすごいリップサービス!(笑)
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部屋からの眺め |
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旅館はかなり古そうでしたけれど、リニューアルしてあり、
お風呂も新しくなっていて、気持ちよかったです。
外のもみじが全部紅葉したら、かなりの絶景だと思います。
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川床料理はここで |
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私はこの「もみぢ家本館」で川床料理をと、
勘違いしてここを予約したのですが、
実はここからバスで少し行った「もみぢ家別館」が、
川床料理の会場なのでした。
この電気を消すと、驚くほど真っ暗になります。
そして蛍が見えるのですね〜。きれいでした。
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16歳の舞子さん |
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舞妓さんは15歳から20歳までに入門するようで、
彼女は15歳でこの世界に入り、今16歳だそうです。
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踊りも披露 |
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きっと本格的にお座敷で踊るようになるまでは、
こういう川床などの観光客用のお仕事をするのでしょうね。
ものすごく可愛かったです。
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川床料理 |
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お料理は舞いより前に頂くのですが、
写真の順番、間違えました。(汗)
鱧や梅なども美味しかったですが、絶品だったのは
後から出てきた鮎雑炊でした。
鮎の塩焼きも美味しかったけれど、鮎雑炊の勝ち。
どうしたらあんなにも美味しく出来るんでしょう。
体重は確実に増えたと思います。
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