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地獄谷 |
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名前はすごいですが、きれいなところです。
見て!この青空!
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一軒宿 後楽館 |
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提灯に「日本秘湯を守る会」ってあるのが見えますか?
帰宅したから調べたら、ここに混浴の温泉があって、
そこでは猿と混浴!!になることも多いとか。
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みんなで撮影 |
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上の宿の温泉に猿が入りに来るので、
この河原に猿用の温泉を作ってみたとか。
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温泉に入る猿たち |
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寒くなると、温泉猿は増えるみたいですけどね、
私が行った時には6匹くらいだったかな?
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猿って泳ぐんです |
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イヌカキに近いような泳ぎ方に見えました。
泳ぐ必要はないので、楽しみのための水泳?
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温泉の中には餌が落ちてる |
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この猿は餌ばっかり食べていました(笑)
温泉の中だけでなく、とにかく餌はまいてあるみたい。
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毛づくろい |
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丸々とした猿たちが、あちこちで毛づくろい。
ここは猿の楽園なのかも。
増えすぎないのかしらと、ちょっと心配。
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地獄谷噴泉 |
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この噴泉、一見熱そうじゃないですか?
実は冷たいのです。噴泉ってそういうものなのかな。
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志賀草津道路を行く |
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こっちも噴泉。やはり冷たいです。
志賀草津道路は国道292号線の別名で、
日本で一番標高の高い地点があります。
詳しい数字は忘れましたが標高2000m以上でした。
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横手山リフト |
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志賀草津道路の周りはスキー場だらけ。
絶景を楽しめること間違いなし。
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山頂ヒュッテ |
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この建物は宿泊施設兼パン屋さん。
ここのパンはとても美味しいけれど、買って帰ると
平地では気圧が違うからぺっちゃんこだそうです。
私は実は一度こういう絶景の高所に泊まってみたいの。
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本日のランチ〜♪ |
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ボルシチセット。大きめ野菜がごろんと入ってて美味しい。
このパン屋さんはなぜかロシア料理が売りのようで、
きのこ雲シチューもあったので迷いました。(笑)
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わきあがる雲 |
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今年は海に縁がなく、山に引き寄せられる年みたい。
昔から、海も山も好きなんですけどね。
一面の雲海がいつか見たいっ!
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飛行機雲 |
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どうですか、この絶景。(1人で興奮してる?)
山と雲と空。最高の景色でした。
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白根山 湯釜 |
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この色、すごいでしょう〜。
エメラルドグリーンの澄んだ湖面が美しいです。
直径300m、水深30m、ph1というすごい湖です。
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何も生えない土地 |
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なにしろ中性がph7なのに、この湯釜はph1なのです。
ハンパな酸性度ではありません。
おまけに白根山は活火山ですから、けっこう怖いかも?
荒涼とした風景が異空間を感じさせます。
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湯もみショー |
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かなり平均年齢の高い着物美人(?)が、
「草津よいと〜こ」と歌いながら木の板を動かします。
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お湯をさます |
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ざばんざばんとかき混ぜて湯温を下げます。
草津温泉には「時間湯」という入浴方法があり、
高温の湯に3分間一斉に浸かるのだそうです。
その前の準備体操をかねて湯もみをし、
熱さに慣れるためもあって何十杯も湯をかぶり、
その後、号令にあわせて3分間。
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ぬれおかきが美味しい |
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温泉街ときたら食べ歩きですよね〜。
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お饅頭屋さん |
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このおじさんが試食のお饅頭を配り、
別のおばさんがお茶を配り、
「タダでいただいちゃって悪いわ、
美味しいし、ここでお饅頭を買っていこうかしら」
そういう流れが出来上がっていて見事です。(笑)
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湯畑 |
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草津温泉のシンボル、湯畑です。
源泉が熱いと、薄めるのが一般的かと思うのですが、
それでは効果が薄れるというので、これで冷ますのですね。
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湯滝 |
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この色が、草津温泉の色です。
湯釜に似てる?硫黄泉。酸性のお湯すからね〜。
でも体は溶けませんから大丈夫。(←当然だ!)
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帰り道はちょっと怖い |
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もやってます。霧の中を走ってる感じです。
昔、箱根でこんな道を走りました。
ずっともやってるわけではありません。
急にふっと視界がクリアになり、そこから先は大丈夫。
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夕焼け |
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「このへんで夕焼けを見ようよ」
夫が車を止めて言いました。
そういえば2人で旅行すると、いつも夕焼けを見てきました。
今回、私は忘れていたんですが・・・・。
一面の山と雲の夕焼け。きれいでした。
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