新☆日記帳

2008-06-30 Monday
岡崎市 伊賀八幡宮
伊賀八幡宮の蓮池と石橋、隋神門。
蓮の花はまだ、ちらほら咲いているだけでしたので、この写真ではわからないですね。
 
 
母と、蓮の花を見に、岡崎市の伊賀八満宮に行きました。
岡崎市は徳川家ゆかりの土地なので、
立派な神社がいくつもあり、ここもその1つです。
 
先日、この神社の蓮の花が10本ほど切り取られ、
遺憾であるというニュースを見ました。
確かにすぱっと切られた跡がところどころにありましたが、
ニュースを知らなければ見過ごしたかもしれません。
 
奥の本殿は、保存修理工事中で、ちょっと残念でしたが、
見事な隋神門と蓮池、アーチ形の石橋を見てきました。
蓮池では子供たちが「ザリガニ釣り」をしていて、
バケツをみせてもらうと、たくさん獲れていました。
魚の切り身で釣っている子あり、ちくわで釣っている子あり。
ザリガニは蓮の花の大敵らしいので、いいことですね。
 
蓮の花って、若い頃は好きではありませんでした。
極楽浄土のイメージと共に、辛気臭い気がしたのです。
 
今は、あの柔らかな気品と温かみのある花が大好きです。
蓮の花を見て、極楽浄土に憧れ、現世の苦しさに耐えた、
いにしえの人たちに思いを馳せるのも好きです。
そういういにしえの人たちの血が、自分にも流れていると、
自分の中にある日本人の心の流れを感じるのも好きです。
 
蓮の花は早朝「ぽん!」と音を立てて咲くと
よく言われていますけど、私は聞いたことがありません。
そんな早朝に蓮の花を見にいったことがないのです。
でも、神社に近い方で、行かれる方もいることでしょう。
早朝の神社は、さぞかしすがすがしいでしょうね。
2008-06-29 Sunday
ジョゼ・サラマーゴ「白の闇」
今日の母との散歩道はデンパーク。
ここは梨の道です。梨が少しずつ大きくなってきて、袋をかぶされています。
 
ネット友asaさんのオススメ本「白の闇」を読みました。
面白かったです!映画化されたそうです。
公開されたら見に行こうかな。
ただ、原作に忠実に映像化は無理そうなのはともかく、
普通のパニック映画にして欲しくないと思いました。
 
信号待ちの車の運転手が、突然視力を失うところから
物語は始まります。目の前が真っ暗になるのではなく、
真っ白になる失明で、タイトルはその状態を示しています。
 
ところが失明した男の目には、何の異常も見つかりません。
そしてこの失明は、すごい早さで伝染していきました。
ウイルス感染の恐怖小説や映画はよくありますが、
たいていは感染者はすぐ死んだりしますよね。
この感染は、視力だけを奪うのです。
 
でも、視力を失うことへの怖れから、感染者は隔離され、
普通のウイルス感染者のような看護は一切受けられずに
精神病院に閉じこめられてしまうのですね。
失明した眼科医の妻は、とっさの機転で、
自分も失明したふりをして、一緒に精神病院に入ります。
失明者の中に1人視力のある人間がいるとわかれば、
奴隷のようにされてしまうのは必至なので
目が見えている「医者の妻」は失明のふりを続けます。
 
隔離された世界で、感染者の入所が増えるに従い、
食料も不足し、衛生状態も最悪で、暴力が横行し始めます。
自分も周囲も目が見えないということはどういうことか。
人間がたしなみとして身につけたものがはがされて、
人間性が丸裸に、むきだしににされていきます。
 
支配される側に回る人は、容赦なく尊厳を奪われていきます。
その容赦のなさをたった1人、目の見える「医者の妻」は
その目で見なくてはいけないのですね。
 
彼女は「医者の妻」であり、他の登場人物も名前はなく、
その「名無し」の設定も寓意的で面白いです。
「最初に失明した男」はともかく「サングラスの娘」とか
「斜視の少年」「黒い眼帯の老人」などの特徴は、
失明した人にはわからないわけで、名前の方が現実的!
これは寓話ですよ、というニュアンスを私は感じました。
 
この隔離された精神病院は、兵士に見張られ、
いかなる理由があろうとも、出たら銃殺されます。
実際、兵士たちは、感染するのが恐ろしいので、
感染者が近づいてくると、恐怖から発砲してしまうのです。
 
そのうち火事が起こりますが、その時には、
もう兵士はいませんでした。感染したのでしょう。
隔離する人もいないほどの感染が起こっていました。
精神病院から逃げ出した人たちは、
見えないまま、新しいすみかを探し、食料を手に入れ、
生き抜かねば、野犬の餌になってしまいます。
「医者の妻」たちは、最初に隔離された仲間と行動します。
 
突然失明者だらけになった世界では、
例えば水道も機能しません。
もちろん食料を生産するのも無理です。
人間が築き上げてきた「文明」と呼ばれた一切のものは、
失明感染によって崩壊するものでもあったのですね。
 
目が見えるというのはどういうことなのか。
目が見えないというのはどういうことなのか。
いや〜、妄想癖のある人間にはたまらなく面白いです。(笑)
 
医者の妻は夫と、元ショッピングセンターの地下倉庫に
食料を探しに行きました。
目の見える妻の見たものは、多くの腐った死体と燐火でした。
食料を取りに行った人々が階段で滑ったりして、
次々と倒れて死に、腐敗により燐火水素が発生したようです。
 
失神しそうな妻と、医者が向かったのは教会で、
そこには多くの人が休んでいました。
そこで医者の妻は、信じられない光景を目にします。
教会にあるすべての人物像が眼を覆われているのです!
キリストは眼に白い包帯を巻いています。
 
娘に文字の読み方を教えている女。二人とも眼が覆われていた。小さな子供を膝に乗せて本を開いている男。二人とも眼を覆われていた。体を何本もの矢で射られた男。彼も眼を覆われていた。灯ったランプを持つ女。彼女も・・・
というように延々と「眼が覆われていた」が続きます。
このシーン、映画館で見るのが楽しみだなぁ。
うんと象徴的に描いて欲しいです。
 
もちろん、なぜ?などという謎解きは一切ありませんよ。
そういう話ではないので。
 
ラストはナイショにしておきます。
だって、今年の11月にロードショーだというのです。
きっと面白いので、ラストを知らない方がいいですよ。
ここまでネタバレしておいて、よく言いますよねぇ。(笑)
このラストで、パニック小説じゃないって改めて思います。
ここまでネタバレされても楽しめる小説だと思います。
極限状況が、人を丸裸にするお話なので、
汚い描写が苦手な方はちょっと・・かも。
 
asaさん、面白かったです。ありがとう。
 
2008-06-28 Saturday
長女の帰宅
母と西尾市の薔薇園に行きました。
もう薔薇は終っていると思いましたが、
行ってみたら結構見頃でした。
帰りに足湯をして、お買物して帰りました。
 
今日は長女が3泊のサークル活動から帰ってきました。
大学のお茶会が金曜日にありまして、お茶サークルの娘は、
その準備で前2日間は学校に泊まりました。
昨日は、遅くなるからということで、学校近くから通う
お友達の家に泊めていただきました。
 
久しぶりなので、夕食には好物をと思うのが母親ですよね。
しかし娘は、疲れて眠いらしい。(笑)
夕食時には一応起きてきて、少しだけ食べ、
「兄ちゃん、遅くなったけど、お誕生日おめでとう」などと
きょうだいで会話を交わしていましたが、
母親はあまり眼中になかったですね〜。(笑)
 
オットは会社の宴会で不在です。
お茶のサークルに入った娘についてオットは、
「正座すると足の形が悪くなるっていうけど、
あいつの足、ちょっと太くなってきたんじゃないか?」
娘には言えないらしく、私に言ってきたことがあります。
う〜ん。娘は足の細い子だったけど、
そう言われればふくらはぎが・・?でも正座のせいなの??
 
もちろんそんな話は娘にはナイショです。
 
2008-06-27 Friday
畏敬の念の教育を
頭部が壊された撫で牛の画像。
「京都2日目」に無事だった画像がありますが、2〜3日後に壊されるなんて。
 
 
23日にオットが頭を撫でてきた、北野天満宮の撫で牛が
ブロックで首から上を叩き割られていたのが
昨日の朝、参拝に来た女性に発見されたそうです。
 
北野天満宮にはいくつも撫で牛がありましたが、
そのうちのひとつで、観光タクシーのガイドさんに、
「これは男性用なので、ご主人、これを撫でて」と言われた、
御影石でできた真っ黒な撫で牛でした。
 
北野天満宮は学問の神様なので、たくさんの学生が
この牛の頭を撫で、自分の頭を撫でて、
頭が良くなって、志望校に受かりますようにと祈ったでしょう。
ほほえましい光景だと思うのですが、
そういうほほえましさが気に入らない人がいたようですね。
 
実家の隣市、岡崎市では、神社の蓮の花が10本、
切り取られているのが見つかったそうです。
伊賀八幡宮という、地元では蓮で有名な所です。
 
被害は10本ですから、めちゃくちゃにしてやれという
それほどの悪意は感じませんが、ひどい話です。
毎年楽しみに見にいらっしゃる方たちのため、
根をダメにするザリガニの駆除などの手入れをしている
方たちの苦々しさはどれほどでしょうか。
 
こういう行為はどこでも許されることではないのですが、
特に、神社にこういう行為をするなんて、実に嫌な気分。
やる方は、神社が神聖というイメージを踏みにじることが
気分良かったりするのでしょうか?
 
イタリアの大聖堂に岐阜と京都の大学生が、
それぞれ落書きしたと言う報道も耳に新しいです。
ここにはたくさんの落書きがあるそうですが、
大聖堂が神聖な場所だという感覚はなく、
記念に書いちゃえ〜!という人が世界各国にいるのでしょう。
 
神様が昔からたくさんの人が祈りを聞いてきた場所。
そういう場所に対する畏敬の念というのが、
全く育っていないのですね。
 
「畏敬の念」の教育は大事だと思っています。
 
2008-06-26 Thursday
ハッピーバースデー
びわの葉温熱療法の後、母と向かったのは竹島でした。実はこの島にある神社は、今年のパワースポットだそうです。
でも母は、階段の途中でリタイアしたので、私が母の分も祈ってきました。これは竹島側から見た景色です。
 
今日は長男の誕生日です。
子供じゃないので、夕食を好きなメニューで揃えて、
ショートケーキを買い、簡単なプレゼントをあげるだけ。
ケーキは普段買うより少し高級なお店で。(笑)
プレゼントに至っては、リラックスウエアとソックス。
大騒ぎした子供の頃が懐かしいです。
 
子供の頃はどうやって喜ばそうと考えていましたが、
今は、生まれてきてくれてありがとう、って
心の中でお礼を言っています。
 
本当は赤ちゃんの頃から、自分の分身なんかじゃなくて、
別の魂だったのに、子育てに夢中で気がつかなかったです。
自己責任で頑張って生きていってね〜と送り出す年になって、
「子供は預かりもの」という言葉の意味が理解できて・・・。
理解できた時には、ほとんど子育ては終っていました!
 
小さな頃、賢い母親ならもっとあれこれしてあげられたのに、
教えてあげられなかったことが多いまま、
長男は社会人になりました。
でも、長男は、そういうかなり不完全な親を選んだのよね?
 
大変な事があっても、大丈夫な自分を信じて欲しいです。
失敗する事があったって、大丈夫なんだから。
何かを学ぶためには、痛い目も必要だからそうなるだけ。
親のせい、社会のせい、そんな風潮に害されないで欲しい。
自分で考え、努力して、結果をきちんと受け止めていく。
それを明るくやりとげる人になってください。
 
これも、心の中のつぶやきです。
社会人の長男に、あまり口出しする気はありません。
必要な時に、私はこう思うよって、さらっと言うだけです。
長男の人生なんだものね。
 
誕生日にリラックスウエアやソックスを買う母なんて、
そのうち、うとましくなる年齢になっちゃうのでしょうね。
そうなる前に、ちょっと楽しんでおこうっと。(笑)
まだ一緒にケーキを食べるほどにはお子ちゃまだもん。
 
2008-06-25 Wednesday
些細な事でムッとしないオトナになりたい
実家から戻ると、シュウトメちゃんは畑にいました。
今朝は、シュウトメちゃんに対して、少しムッとしていたのが、
草取りしている姿を見て、何だかかわいそうになりました。
シュウトメちゃんの「老い」を切実に感じました。
 
ムッとするのは大抵、シュウトメちゃんの不機嫌な応対で、
それは悪意と言うよりも、悪習慣じゃないかと、
最近思うようになりました。
今朝ムッとした事情は、話すと長い、些細な事でした。
 
シュウトメちゃんは今朝、デイサービスをお休みしました。
元気そうに見えるので聞くと、、昨日体調が悪かったからと
心外そうに、不愉快そうに言われました。
 
昨日、家の中で転んだのですよ。たまにあるのです。
私の目の前で転んだので、助け起こそうとしたら、
四十肩で痛い右手を触ってしまったようで、
「痛い!」と怒らせてしまいました。
横に転んだシュウトメちゃんの、背中を支えたつもりでしたが、
右を下に横向きに転んだので、右手にも響いたのでしょう。
 
慌てて「ごめんね。じゃ、もっと後ろを支えようか?」
そう聞くと、怒っちゃって返事しません。
起きようともがいているのに、手助けできないので、
「どうして欲しい?」と聞いても、やっぱり返事なしでした。
よくある反応ですけど、怒ってるんです。
昔ならここで私を責める言葉が出てきたところですが、
少し円くなったので、無視で済んでいるわけです。
 
無事起きて、移動して椅子に座るまでを確認しました。
普段ならそこで「痛む所に湿布しようか?」とか
聞いてあげるのですが、あまりに不機嫌な顔だったので、
何も言ってあげませんでした。大量洗濯もあったし。
 
シュウトメちゃんは、昨日の件を「体調が悪くて転んだ」と
私が認識していなかったことを心外に感じたようです。
バランスを崩して転んだと思っていたのですが、
ふらふらして転んだと言いたかったのでしょう。
なのに気遣いの言葉もなかった私が腹立たしいのね。
 
昨日のシュウトメちゃんは、お洗濯もしていました。
(数年前急に、自分のものは自分で洗うと言い出しました。)
畑で花を切ったりもして、お墓参りも行ったし、
体調が悪そうに見えなかったのですが、
転んだときに「体調が悪かったの?」って聞かれたかった?
バランスを崩したのではなく、ふらふらしたから転んだと?
 
私とオットが実家の母と京都に1泊したので、
ご機嫌斜めなのは仕方ないのですけどね、
やっぱりうんざりしちゃいますね。
 
デイサービスをお休みするなら、お昼ご飯を用意しないと。
シュウトメちゃんのお昼の仕度をしていると、
ずいぶん不機嫌な顔なので、体調不良のせいかもしれず、
「病院に行きますか?」と聞いてみました。
シュウトメちゃんは毎週月・金の2回診察を受けています。
 
「いや、明日行くから今日はいい。」
「え?明日行くんですか?金曜日じゃなくて?」
「薬がないから、明日行かないと。」
薬がないってことは月曜日の診察をサボったのね。
京都から帰る日だからお迎えに行けないって、
タクシーで帰るよう頼んだから、止めたんだね、きっと。
明日は木曜だけど、いつもの金曜も行くのかな??
でもそんな質問をする空気ではありませんでした。
 
「明日は私、母の温灸の日なので、悪いけれど、
早い時間しか送れないけど、8時半でいい?」
「9時からしか診てもらえん。」
「わかってるけど・・・。今日じゃダメなの?」
「今日じゃなくて明日行く。じゃあタクシーでいくからいい」
 
シュウトメちゃんは優しく心配されたいのですけど、
そういう不機嫌な対応が逆効果で、私はムッとしてしまい、
あまり機嫌をとると癖になるとさえ感じました。
不機嫌さは自分で解消してくださいね!という気持ちでした。
 
実家から帰って、草取りをしているシュウトメちゃんを見ると、
悪い人じゃないんだよね、という思いが湧きました。
 
心配したり、役に立てればと思っている相手に対して、
自分の不機嫌をぶつけるというこの習慣がとにかく悪い。
悪いのだけれど、こういうことは本人が希望しないと、
嫁koalaや実の息子koalaオットがどんなに言っても、
余計意地になって、変わらないものなのですよね。
 
相手を変えようというムナシイタタカイは、
お互いにもう卒業しています。
(シュウトメちゃん側も、マトモな嫁に教育しようと、
かなり「指導」して、諦めの境地に至ったようです。)
 
シュウトメちゃんの不機嫌などでムッとしなければいいの。
そんな些細ことで動揺しない、広い心を持てばいいの。
狭い心のkoalaには、ハードル高いんですけどね。(笑)
神様がkoalaの応援のため、シュウトメちゃんの草取り姿を、
見せてくれたのかもしれないです。
びっくりするほど年を取って見えました。
 
些細な事でムッとしないオトナになれますように。
2008-06-24 Tuesday
大量洗濯と草取り
旅行から帰ると、翌日はお洗濯の日になります。
今までは、うんと早起きして、その日のお洗濯を済ませて
出かけるようにしてきましたが、最近は疲れてるから、
もうそんなに頑張るのやめた・・ってサボりました。
そしたら怖ろしいほどの洗濯物の山が・・・!
それプラス、私たちの旅行中の服がありまして、
何だかお洗濯しただけで疲れちゃうほどでした。
 
以前はアルバイトと称して、お風呂を洗って500円とか、
そんな一覧表を作ってお願いしていったこともありますが、
もう大きいんだから、そのくらい自発的にやってよ!と
心の中で思っただけで、出かけてしまいました。
「やっておいてね」と声をかけていくべきだったか。
 
日曜日は長女が休みで、月曜日が長男の休みだったので、
それぞれの日の食事を頼んでいったのですね。
シュウトメちゃんの分がないと大変です!
長女は一応ご飯を炊いておかずを作り、
長男はコンビニ弁当を買って来たようです。
コンビニ弁当は体に毒だって言ってるのに・・・。(ブツブツ・・)
 
そして、食器はそれなりに洗ってあったけれど、
生ゴミは三角コーナーに入ったままだったので、
キッチンが・・・。ぐすん。臭い!
そしてこんなにも躾ができてない!
シュウトメちゃんには何も期待していなかったけれど、
娘はもう少しやってくれるかなと内心思っていたので、
本当にがっかりだよ〜。
しかし本人はご飯も作って、お風呂も洗って、という感じで
お手伝いしましたと胸を張ってるので、
今回は注意するのは、やめときました。
 
間近に迫ったお茶会とそのための合宿の件で、
娘の関心は、そのことに占められている様子です。
明日から合宿なので、持ち物チェックしたりしてます。
お洗濯と生ゴミのことは頼んで行かなかったからね・・。
お茶会のことに話題をふると、いっぱい話し始めました。
 
大量洗濯を済ませた後は、シンク磨きなど。
そして、草取り。ああ、草取り。
雨のため、畑の雑草が生き生きと成長していました。
土が柔らかいので草もずぼっと根から抜けます。
そうすると、つい、やりすぎて腰に来ます。
何でいつも同じ失敗するかなぁ、koalaさんって人は。(涙)
2008-06-23 Monday
蛍を見てきました
まずは蛍が見られました!とご報告させていただきます。
祈ってくださってありがとうございます!
 
京都1日目(6/22) 京都2日目(6/23)を
頑張ってアップしましたので、ぜひ見て下さい!
2008-06-21 Saturday
弟が短期中国出張から帰国
早いもので、弟一家と会ってから1週間少し経ちます。
そのまま弟一家は大阪に2泊、その後、義妹と甥っ子は
義妹のご実家の山口県へ、弟は出張で中国へ出張と、
ちょっと弟の仕事の関係で、別行動になっていました。
 
その弟が今日、中国から戻って、夜に実家に寄ります。
出張前に、国内で使ったスーツケースを、
宅急便で実家に送ってあったのを、取りに行くのですが、
母と少し2人で過ごせる結果になり、よかったと思いました。
 
私は用事があってその時間に行けないので、
先週の金・土に撮った写真を、実家に届けておきました。
さきほど弟と電話で話した所です。
 
弟は、今日は新幹線前のホテルに泊まり、
明日東京に行って、義妹と甥っ子と合流します。
東京には義妹の妹さんが2人いるのです。
弟も義妹も甥っ子も、移動が多くて疲れるでしょうね。
 
弟が東京に行くのを見送れるといいのですが、
ちょうど日曜日は私たちも京都に母を連れて行く日です。
私たちは朝の新幹線なので、見送りは無理なのですね。
弟が早起きしてお見送りしてくれればいいのですが、
8時25分の新幹線に間に合うように起きてくるなんて、
まず想像できないですね〜。(笑)
 
その分、今夜いい時間を過ごして欲しいです。
 
2008-06-20 Friday
今夜は大雨でしたね
蒸し暑かったので、母がアイスを欲しがって買いました。
散歩中のデンパークのアイスは美味しいのだけど、
胃も体も冷やすので、母の体にはよろしくないのです。
母は承知の上で、アイスを買うと私に宣言し、
私は仕方なくお付き合いするのです。
 
美味しいと思って食べるアイスは栄養になるかも。
でも、私は母の胃を冷やしたくないのですけどね。
じゃあ、アイスを食べた代償に、足湯すればいいのだけど、
私がお膳立てしないと、足湯もしないワガママな母。
あんなにびわの葉温熱療法の先生に、
「冷やさないようにしてくださいね」と言われてるのに〜。
 
夜はオットと「隠し砦の三悪人」を見に行きました。
面白かったです。しかし、帰りは大雨。
駐車場が遠くしか空いてなかったのですが、
車の近くはなんと30センチほどに水が溜まっていて、
オットも私も、靴もパンツも30センチ沈没でずぶぬれ。
なんてひどい駐車場なのか。斜めなら排水溝が欲しい・・。
 
あと2日で京都。こんな大雨、降りませんように。
初日は観光タクシーさんに丸投げしました。(笑)
新幹線が京都に着いてからチェックインまでの5時間、
ゆうゆうタクシーの大田さんにお世話になります。
雨降ったらどうしようとか、考えないで済みます。
 
1人で京都に行くと、JRのお世話になりますが、
清水寺は坂道や階段が多くて、三十三間堂は大丈夫など、
そういうことも知ってる範囲は限られているので、
詳しい観光タクシーさんにお任せ、昼食処もお任せ、
車椅子も用意してくださるそうで、私は楽チンです。
 
翌日は11時に京都御所の拝観許可をいただいているので、
チェックアウトから寄り道しつつ観光タクシーさんと移動して、
10時40分に京都御所に降ろしていただきます。
その後は未定なんですが、お昼を食べてから、
トロッコ列車に乗ろうかなと漠然と考えています。
母の調子と相談して決めるつもりです。
まだ着ていく服も決めていません。早く荷作りしないと!
 
 
 
2008-06-19 Thursday
草取り
画像は三ヶ根山スカイラインの紫陽花と
三河湾の眺めです。
最近は母と紫陽花三昧で幸せです。
 
昨日は畑の草取りを張り切りすぎました。
疲れをしっかり感じる前にやめないと、
シャワーを浴びた後、どっと疲れが出るのは知っているのに、
はじめると、つい・・と思ってしまうのですよね。
 
水で固まる砂で、畑の中に小道など作って、
草取り面積を減らして以来、腱鞘炎とは縁が切れました。
大騒ぎしたシュウトメちゃんも、今の状態に慣れました。
それでも、ため息の出るほどの草取りとの格闘です。
 
もっと草取り面積を減らしたいのですが、
それはそれで大変なのですよ。
水で固まる砂を敷く部分の草取りを完璧にし、
雑草防止シートを敷き詰め、水で固まる砂を敷き詰め、
水を撒く、と書くのは簡単なのですが、
砂っていうのは重いので、買ってくるのも敷くのも大変。
 
それなりにお花も植えたので、とりあえずこのまま、
それなりの草取りで、乗り切っていこうと思います。
昔はこの畑で、シュウトメちゃんが野菜を作ったものでした。
今はお供え用の花が作りたいと、小菊と他に少しだけ、
お花を作っているシュウトメちゃんです。
時は流れているのですよね。
 
草取りの置き土産で、肩凝りと腰痛が残りましたが、
今日はびわの葉温熱療法の日だったので、
しっかり施術していただいて、楽になりました。
 
それに私は、昔ほど草取りが嫌いではありません。
腱鞘炎になっていないことも大きいですけれど、
雑草を抜く行為が、心の中で行われますようにと、
そんな思いで草取りできることを発見したのです。
 
人の心の中には、すごく幅があると思うんです。
神様に向かう傾向と、悪魔に向かう傾向と。
「自分は善人で、悪魔に向かう傾向なんかない」となどと、
変な勘違いをしてしまうと、悪魔傾向に気がつきません。
気がついたほうがいいのだと思うようになりました。
 
あって当たり前なのだから、それで凹む事もないのです。
「シュウトメちゃんのばっかやろ〜う!」っと感じたら(笑)
「そりゃ、たまにはそう思うよね。当然だよ。」と
自分の気持ちを受け入れてあげればいいことだと思います。
 
それが草取りとどう関係する?と思われますか?
「当然だよ」と悪魔傾向を受け入れつつ、草取りのように、
自分の心の中の雑草を、引き抜くことをイメージするんです。
実際に草取りしながらだと、実にわかりやすいの。(笑)
 
「心の中の雑草も、こんな風に抜き取ります」と
まあ実際に口にしながらだと、すごく危ない人みたいなので、
心の中でつぶやきながら草取りすると、
もう草取りって、いやいやする責め苦じゃないんですね〜。
 
体力と畑と庭の面積を思うと、ぴかぴかには出来ません。
草がまだいっぱい残ってる畑を見ながら、
「ま、私の心の中にもこのくらいの雑草があるのだから、
ぴかぴかに出来なくても、無理ないよね」と
心を痛めたりしないで、草取り作業を中断します。
昨日、ちょっとタイミングはずしてやりすぎたのだけど、
「まだこんなに雑草が残っててうんざり!」って、
草だらけの畑を見ても、そう思わないで済みます。
 
今日のびわの葉温熱療法後のお散歩コースは、
三ヶ根山スカイラインの展望台周辺でした。
スカイラインの両端に計7万本の紫陽花が咲いています。
三河湾も見渡せて、とても景色がいい場所です。
 
今日の草取りは少しだけにしました。
2008-06-17 Tuesday
蛍を見せてあげたい
今度の日・月の1泊で京都旅行の予定なのですが、
天気予報は2日とも、曇り時々雨。(涙)
今、すごい上天気なのが逆に悲しいわ〜。
 
今回の宿を決めた、その決め手が「蛍」なんです。
川床料理を食べ、舞子さんの踊りを見て、
ぱっと10分間電気が消えると、そこには蛍が・・・。
そういう宣伝を読みまして、ぜひ!と思って予約したのです。
 
蛍は雨が嫌いで、雨が降ると出てきません・・・。
川床料理自体は、屋根がある場所ですから、
雨が降っても大丈夫なんですけどね。
 
だって、言いたくないけど、母は来年の蛍が、
見られるかどうか、わからないじゃないですか。
それが京都+川床+舞子さん+蛍ですもん。
見せてあげたいなと思ったんです。
交通の便が悪い旅館だったけど、蛍が見せたくて。
雨よ、降らないで〜。蛍が飛ぶ日にして〜。
 
私が子供の頃は、蛍はそこかしこにいました。
たくさんじゃないですが、今の実家の近くにだっていました。
母と見た記憶もあります。捕まえて家に放したことも・・・。
後で家から出してあげましたけどね。
 
それにしても・・・22日の天気、よくなりますように!
 
2008-06-16 Monday
びわの葉温熱療法とあじさい寺の日
紫陽花を見る母を隠し撮り♪
 
「だいぶお疲れですね。肩凝り、ひどいでしょ。」
びわの葉温熱療法の先生に言われました。
今日は更年期障害予防と共に、肩凝り治療をしていただき、
終った直後など、驚くほど肩が楽でした。
こんなに楽な肩なんてはじめて!と思ったのですが、
時間の経過と共に、ちょっと戻ってしまいました。
でもこれを週2回やっていただくと、かなりいいかも。
 
びわの葉温熱療法は、基本的に気持ちいいのですが、
時々「熱い!」と辛いことがあります。
もちろんその時は「熱い」と言えばいいのですが、
我慢できれば、熱いまま温灸を続けたほうがいいとか。
 
流れが滞って、血が汚れ、老廃物が溜まった部分は、
普通に温灸しても、なかなか温まらないようなのですね。
その悪い部分は温灸を長く当てて温めたいので、
長めに温灸を当てているので、熱い、ということらしいです。
 
私の場合、ほとんどの部分は気持ちいいレベルなのですが、
肩凝り関係は熱い!って何度も思います。
 
母は最初、この温まり方がとても遅かったそうですが、
最近はとてもよくなってきましたよと言われています。
冷えは大敵なのですね。ついエアコンとアイスドリンクで
めいっぱい冷やしちゃうのですが・・・。
 
ランチは、アジア料理のお店に行きました。
と言ってもチェーン店なのですが、たまにはいいかなと。
味はやはり、あまり母の好みじゃなかったので、
もう行かないと思うのですが、アジアン♪な雰囲気で、
今まで母が行った事のないタイプのお店だったので、
面白いね、と喜んでいました。(私に気を使っただけ??)
びわの葉温熱療法を2人でやってもらうと、
朝10時から12時までの予約が多いので、
やはり外食になります。
母も私も、知らないお店を面白がるのが好きなので、
新しいお店を探すのも、実は大変なのよ〜。
 
ランチ後は、幸田町の「本光寺」に行きました。
ここは、あじさい寺と呼ばれる素敵な所です。
真夏のような暑い日でしたが、木陰は気持ちよく、
いいお散歩になりました。
 
2008-06-15 Sunday
レゴ遊び場の乱暴な子
今日もデンパークで散歩しました。
太鼓のイベントがあったので、
最前列で見ました。(笑)
 
トップページに熊の甥っ子とウサギの母、
月の弟をアップしました。見てね〜。
 
昨日、甥をデンパークで遊ばせましたが、
デンパークには大きなサイズのレゴブロックで
遊べるコーナーが作ってあります。
ひとしきり外遊びした後、そこへ行きました。
 
小さな子対象だと思っていたら、小学生の親子連れも多く、
かなり乱暴な子がいたのです。
遊び場は2カ所に別れていて、その1つはテーブル型。
中央のくぼんだテーブルに大きな建物のレゴが作ってあり、
周囲に好きに使えるレゴがあって、椅子に座って遊びます。
 
小2くらいの男の子が、中央の建物を足で蹴るのですが、
母親はすぐそばにいても、知らん顔しておしゃべりに夢中。
母親仲間3人と、子供が5人のグループでした。
 
見かねた私は「蹴るのをやめなさい。」と注意しました。
「それは蹴る物じゃないでしょう?」と言うと、
ちらっと私を見て、とりあえず蹴るのはやめました。
母親は「その建物は壊れないんだよ〜。」と
めんどくさそうに子供に言いましたが、
そういう問題じゃないでしょう?怖い感性です。
 
その子はその後、自分が組み立てたレゴを解体するのに、
それまで蹴っていた建物のレゴにぶつけ出しました。
レゴが飛び散って、横にも後ろにも飛んでいきます。
 
それでも母親は知らんぷりなので、お節介な私は、
「ぶつけるのは止めなさい。危ないんだよ。
今、ぶつけてレゴが飛び散ってたでしょう?
後ろを小さい子が歩いて、レゴがぶつかってきたら
すごく痛いんだよ。目に当たったら大変だよ。
みんなで遊ぶ場所で、危ないことはやめようね。」
 
通じますようにと思いながら、その子の目を見て話しました。
この子の母親は、自分の子供の公共心のなさには、
全く関心がないので、躾は期待できないです。
その子はとりあえずぶつけるのを止めて、
うるさいおばさんのいる場所から、別の場所へ移動しました。
母親は私の存在は全く無視して、子供についていきました。
 
そういう行動をそのつど注意できる親だったら、
今からなら充分間に合うのにと残念でした。
そういう親の子だったらもともと蹴ったりしないでしょうが。
今なら親の注意を聞くだろうけれど、
そのうち聞かなくなるかもしれません。
 
母親は3人でおしゃべりすることが楽しくて、
子供の問題行動が「わんぱくでたくましい」とでも、
思ってるのかもしれないですね。とんでもない!
私が見る限り、悪のりと、想像力の欠如でした。
 
親って、子供に与える影響が大きい存在です。
私もそうでしたけど、そんなに人間が出来てないので、
必要な躾が出来ず、間違った価値観を植え付けるのは、
大なり小なりあると思うんですね。
 
組み立ててあるレゴをたたきつけて分解したら、
面白いとその子は思ったのです。
飛び散るレゴが他の子に当たるかもしれないとか、
レゴが壊れてしまうかもしれないとか、
周りの子たちが嫌な気持ちになるかもしれないとか、
そういう想像力を働かせなくていいという母親の価値観を、
その子は受け継いで育っていると思いました。
物を大事に使うという価値観はゼロかもしれないですね。
 
でも、別の価値観があるよ、とその子に示す人だって、
その子の人生に、まだまだたくさん出てくると思うんですね。
祖父母さん、先生、お友達、ご近所の方、親戚の方・・・。
いろんな価値観に触れながら育つのって大事だと感じました。
 
注意した子にとって私は「うるさいババァ」だったでしょうが、
私の言ったことが、少しだけでも頭に引っかかりますように。
 
 
2008-06-14 Saturday
今回のウルトラCワザはなかなかナイス
前回、弟夫婦と同じホテルに泊まったものの、
義妹に会ったのは帰りの2分ほどだったので、
今回、少し気が重かった母と私でしたが、
心配は杞憂に終わり、楽しい時間を過ごせました。
 
義妹が私や母と過ごしなくないのは勿論でしょうが、
到着した金曜の夜の夕食時は、普通に席に着き、
談笑しながらの食事になりました。
夕食後は10時くらいまで、こちらで子守しましたが、
弟もちょくちょく来たので、母は余計嬉しかったでしょう。
 
朝食は義妹だけ後で行きます、と言うことでしたが、
私たちが食事の終る少し前には来て、少し同席しました。
ちょうど甥がお腹いっぱいになって、退屈し始めたので、
私と母が甥を部屋で預かります、ということにして、
弟と義妹が少しのんびり朝食も取れました。
 
予定ではその後、お昼頃の新幹線で大阪に向かうと
聞いていましたが、当日の朝になって、予定変更で、
義妹はホテルに残り自由行動、弟と甥と母と私は、
どうぞ3時くらいまで過ごして下さい、という話になりました。
 
大阪へは2泊の観光旅行なので、急がないそうです。
その後、弟には中国出張が入ってしまい、
義妹は息子を連れてご実家に行かれます。
中国から愛知へ帰り、愛知で出張報告の仕事を済ませ、
義妹たちとは、東京の義妹の妹さんのところで
合流するというのが、今回の帰国のようです。
 
今回は弟が、父にお線香を上げたいと言ったのです。
私の車が4人乗りなので、義妹は乗れないから、
私は一人でも平気ですので・・と理由を言われました。
後で弟に聞くと、新幹線で名古屋に行って買い物だとか。
前回より遥かに高度で感じのいいウルトラCワザです。
それにしても弟が父にお線香を上げたいと言うなんて、
かなり嬉しい変化だと思いました。
 
お線香を上げ、しばらくおしゃべりしてから、
デンパークへ行き、5歳の甥と遊びました。
時間が長いので、母がへばってしまわないように、
母と弟が座ってのんびりおしゃべりをして、
甥を私が遊ばせているのを眺めているというのが、
一番理想的かなと思い、なるべくそうしました。
5歳の子ってエネルギッシュで疲れるけど可愛いですね。
 
義妹から、3時の名古屋発の新幹線で帰りますと
弟に電話があったので、3時20分頃にホテルへ行きました。
ホテルをチェックアウトするときに、荷物を預けたので、
ホテルが集合場所になっていたのです。
帰ってきた義妹に挨拶して、甥のさよならのハグを受け、
お土産を頂いて、母を家に送りました。
 
義妹は、嫌な事はしない人だからという理由で、
私たちに会いたくないのだよね、今回はどう出るかな?
少し暗くなっていましたが、こういう手があったのですね。
イヤミでなくとってもナイスでした。
 
母だけは「急に言われて、koalaの帰りが遅くなって、
姑さんに気兼ねしなくちきゃいけないのに・・」と
私に気を使っていましたが、私、最近気兼ねしてないのよね。
 
実は母は私たちに会った後の弟一家が、
大阪に観光旅行2泊というのが引っかかったようだけど、
大阪には、以前甥の住み込みベビーシッターさんだった
Tちゃんというお嬢さんが住んでいるのです。
今夜はTさんと夕食を食べ、明日は1日遊ぶと言ってました。
住み込んで情の移ったシッターさんのいる大阪が2泊でも、
母よ、嫉妬なんかするもんじゃありませんよ。(笑)
母が甥や弟とゆっくり過ごせたことを神様に感謝です。
 
 
2008-06-12 Thursday
バイキングはもうやめる、そうです(笑)
画像は今日のバイキングお店「伝」の店先。
もともとはお味噌屋さんなので、
こだわりの調味料を売っていました。
 
 
明日は弟一家とホテルで会う日です。
そして今日は、びわの葉温熱療法の日でした。
温熱療法が終わると大体12時で、
初めて入るバイキングのお店でランチしました。
ここはお味噌屋さんが始めた和食バイキングのお店で、
おからとか、ひじきとか、高野豆腐の煮たのとか、
そんなメニューもあって面白かったです。
 
ただ、面白がって母も食べ過ぎてしまい、
私も食べすぎじゃないかなと心配はしたのです。
だってたくさん食べた後、シメが「カレーライス」なんだもん。
味噌カレーって書いてあって、そそられたのも事実だけど。
案の定、後でちょっと吐いてしまいました。
 
「調子に乗っちゃったね。もうバイキングはやめる」
母の反省の声でありました。
幸い、1度吐いた後はすっきり楽になりましたが、
お散歩するのは止めておきました。
 
せっかく明日、5歳の孫に会えるのですから、
万全の体調にしておきたいと思いました。
母も「夜はお粥にする」と殊勝なことを言っていました。
 
2008-06-11 Wednesday
京都に行けそう?
普通に日記を書いている途中で、オットから電話があり、
1泊で出かけられそうだと、京都の話になりました。
ですから前半は京都に無関係の日記です。
 
シュウトメちゃんは今日も早起きで、
朝、ばたばたと忙しい私の前をちょろちょろするので、
悪いけれど「あ〜、邪魔っ!」と感じてしまいますね。
そう感じる私も、優しい気持ちになる私も、本当の私。
1人の人間の中の幅って、けっこうありますよね。
 
邪魔っ!って感情を、そう思っちゃいけないと責めたり、
逆に優しい感情だけが自分みたいに、
私っていいヒト♪ってうぬぼれたり、
若い頃は自分の心の中の幅、ってことに気がつかないで、
感情の起伏が無駄に大きかった気がします。(笑)
 
どちらも全部私で、私は感情で動くんじゃなくて、
クールな理性で動くのさっ♪という気持ちになれば、
畑の雑草を抜くみたいに、これはいらないなってのを抜いて、
うん、これが大事なお花だわ、って思う行動をとればいい。
 
その行動をとれないときは、とれないのが自分なのだから、
やっぱり責めなくていい。
かつてとった行動が間違ってると気がつくと凹むけれど、
その時の自分の理解と、今の理解は違うということなので、
やはり感情でなくクールな理性で、間違ってたと理解して、
今現在出来る選択をすればいいのだと思っています。
 
これはね、気が楽ですよ〜。
いつもそうできるとは限らないけれど、そういう考えでいると、
自分を責める必要なんかないというのがわかります。
自分も間違うんだから、相手も間違うと思えば、
そんなに相手を責める気持ちも湧いていきません。
ま、たまにとんでもない事されると湧くんですけどね。(笑)
 
と、ここまで日記を書いたら、オットから電話がありました。
今月の23日には何も会議など入っていないので、
22日・23日の1泊だったら、旅行に行けそうなんだって。
私の実母と3人で行こうよ、予約して、との電話でした。
前にチラッとそういう話が出ましたけど、
私の検査のごたごたで休んでくれたので、諦めてました。
 
もちろんオットの場合、ドタキャンの可能性ありですが、
オットは本当は私と2人で行きたいんですよ。
でも、今はどうも私と母はワンセットだと思ってくれて、
こういうお誘いをしてくれるオットに感謝しています。
 
kabumaniaさんが旅行で行かれた「京都御所」の
「特別拝観短縮コース」というのに是非行きたいので、
宮内庁にさっそく予約しちゃいました。
短縮コースは35分というので、これなら母も大丈夫そう。
 
宿はいっぱい調べまして、最初嵐山にと思ったのですが、
高雄だと、今は川床も楽しめるし、蛍もいるらしいので、
「もみぢ家本館 高雄山荘」というところを押さえました。
 
川床料理って、鴨川、貴船、高雄が有名ですが、
雲ヶ畑 洛雲荘という所もあるのを知りました。
ここの景色、私はかなり惹かれましたが、
もみぢ家さんは、舞子さんが踊ってくれるというのが、
母に内緒にしておいて、サプライズにできると思って。
雲ヶ畑の方はいつかオットと行きたいなと思いました。
あと2週間を切っているので、あれこれ計画を練らなくちゃ。
春に石川県に行く計画を練って、ドタキャンになったので、
今回はそうなりませんようにって祈っています。
 
 
2008-06-10 Tuesday
畑をきれいにした日
朝キッチンに行くと、シュウトメちゃんが歩いていました。
いつもより1時間以上早いお出ましです。
今朝は6時10分に、自分でご飯をよそっています。
まだ朝ご飯のおかずが並んでいない・・と思ったら、
インスタントみそ汁を作って食べ始めてる!
見るとバナナもパンも買い置きがなくなってました。
これは私の失敗ですねぇ。
 
そんなにお腹が空いてたのかと驚いていると、
ブラウスが外出用なのに気がつきました。
普段はパジャマのまま部屋から出てきます。
今日、何か予定があった?
 
とりあえず、朝食の準備とお弁当で忙しいので、
それが終わってから聞いてみると、曜日の勘違いでした。
水曜だと思いこんで、ディサービスの仕度をしていたとか。
しかし、ディサービスの仕度にしても異様に早い・・。
やっぱりお腹が空いていたのかな??
 
もしかしていいタイミングじゃないの〜と思って、
昨日実家の母と行ったあじさいの里に誘いました。
前回「歩くととても疲れるから」と断られたけれど、
ほとんど歩かなくても、見渡せると言いました。
 
「行った先で具合が悪くなるといけないから、
出かけるのはやめる」と言うシュウトメちゃん。
2回連続で断られれば、にぶい私だってわかります。
シュウトメちゃんは出かけたくなんかなかったのです・・・。
 
「足が弱ってどこにも出かけられない」というのは、
「弱った足でも楽しめる所に出かけたい」のではなくて、
「足が弱る前の体になって出かけるのは無理」という嘆きで、
具体的に解決可能な愚痴ではなかったみたいです。
その嘆きをわかって欲しいためだけの愚痴だったのですね。
なのに勘違い嫁koalaはしつこく誘ってたわけ。
出かけるのは、疲れるし面倒なのでイヤなのです。
お出かけ計画よりバナナを切らさないことが大事だったか!
 
シュウトメちゃんのためには、とにかく話を聞いてあげ、
お花を見せてあげるなら家や畑に植えて見せてあげること。
う〜ん、では今日は畑の草取りと花植えでもしましょう。
さっそく、苗を3000円ほど買ってきて植えました。
一面の花景色には程遠いです。(笑)
一気に大盤振る舞い出来れば、立派になるけど、
なかなかそんな予算は出せません。
でも、その部分だけはぱっと派手になりました。
 
前から植えてある百合が真っ盛りできれいです。
身近な花のきれいさがシュウトメちゃんを慰めますように。
私の思いは多分伝わらないけれど、そんなのどうでもいい。
いい思いを込めるのが大事で、相手を見守るのが大事で、
その後のことはカミサマにお任せしようと思います。
畑作業に疲れた体を休めパソコンの前(爆)にいますので
シュウトメちゃんにはサボってるとしか見えないでしょう。
日記を書いたら、腰痛体操しなくっちゃ。
 
いろんな所にガタがきて、不自由さと痛みを伴って、
年を取るっていうのは、なかなか大変な事だと思います。
40代の私ですらそうなのですから、
ましてやシュウトメちゃんは、かなりのもの。
 
世界の中で日本は、生活が豊かで、安全な国ですから、
文句を言うなんてホントはとんでもない。
実家の母だって先進国のヒトでなかったら、
とっくに死んでいると思います。
シュウトメちゃんも同じで、脳卒中の後遺症で不自由ですが、
リハビリや介護サービスのない国だって多いはず。
 
それでは今から腰痛体操をいたしましょう。
 
 
 
2008-06-09 Monday
シュウトメちゃんは検診、母はびわの葉温熱療法
蒲郡市形原温泉のあじさいの里
今が見頃です。お近くの方、ぜひ♪
 
シュウトメちゃんが健康診断を受けるのに、
問診票を書いて欲しいと言うので書きました。
いろんな設問がありましたが、「ここ2週間・・・」で始まる
鬱傾向の質問(?)をするのに困った気持ちでした。
 
(ここ2週間)毎日の生活に充実感がない  とか、
(ここ2週間)自分が役に立つ人間とは思えない  とか。
もちろん、シュウトメちゃんのキャラから言って、
その手の設問の答えは全部イエスです。
こういう設問の意図はわかるのですが、
果たして本来の意図が反映される設問でしょうか?
 
こんな設問に、私は役に立っている自信がありますとか、
毎日が楽しく、何もおっくうではありませんとか、
そのように答える事の出来る高齢者がどれくらいいますか?
こんな設問に答えて、余計に気が滅入ると思うのですが。
 
年を取ればだんだん、体力も気力も落ちるのが自然で、
役に立っていた過去の自分と比べ、
情けないと思いがちになって普通です。
バリバリに働くことに重きを置いていた人ほど、
その度合いが高いのでは?と思います。
あるいは、自信を持って自分は役に立っていると、
断言できるご老人の中に、困ったちゃんが多そうな気も・・。
 
年を取って、体力も気力も落ちる前に、
価値観を変えられるといいですよね。
能率よく働ける事以外にも、大事なことがありますよって。
笑顔で毎日おはようと言えることが、
能率よく働くことより下だって、誰が決めたのでしょうね。
 
シュウトメちゃんに言ってあげればよかったです。
生きていてくれるだけで、子供は幸せですよって。
迷ったんですよ、そう言おうかなって。
義姉たちは割に冷たいから、言わない方がいいかなって
ためらって言わなかったんです。
シュウトメちゃんは、「そんな風に思ってるもんかね」って、
私に答えるような気がしたんですよ。
でも、それに続くネガティブな会話を想像すると、
疲れそうだから言わなかったというのもありますね。
 
でもそういう皮肉っぽい答えが返ってきたら、
義姉たちはわかっていないだけですよって言えますよね。
私はそれを身に沁みているから、そう答えられると思います。
そして私の立場でそう言えば、説得力があったかも。
 
人間関係は「この人とどこまでかかわるか」で
ずいぶん変わってくるものだと、よく感じるのですが、
私は今回シュウトメちゃんとかかわる事から少し引きました。
罪悪感はないけれど、ごめんねっていう気持ちもあります。
 
シュウトメちゃんがネガティブ発言をするのは、
一種の甘えですから、甘えられないよりいいですね。
検診を受ける病院に送るまでの間、話相手になりました。
 
実家の母は、今日はびわの葉温熱療法の日。
私も更年期予防の施術をしてもらいました。
その後、ランチして、蒲郡に行きました。
目的地は「あじさいの里」で、きれいでしたよ。
シュウトメちゃんにも見せてあげたいので
誘ってみようかと思います。
2008-06-08 Sunday
メガおにぎりとあじさい祭り
画像はあじさいの道と池です。
 
シュウトメちゃんは今朝もご機嫌がよく、
「今日は美容院に送っていってね」と言いました。
送っていき、シュウトメちゃんが車を降りる時、
ドアをあけながら「ではより美しくなってきてね」とkoala。
 
「な〜にが。カットするだけだがね。」とテレながら、
「真っ赤な髪して帰ったりしてね。」と元気なお返事。
う〜ん。やっぱりご機嫌がいいですね。
昨日も今日も、いいお天気なので、
梅雨時にしては体調がいいのかもしれません。
いつもこのご機嫌だとかわいいんだけど♪
 
長女が行く予定だった学園祭は、なんと食中毒が出て、
新聞やテレビでも騒がれる始末でした。
「学園祭に行くのは中止で、でも遊びに行くの。
駅まで送ってって」とシュウトメちゃんに次いでの送りで、
実家の母にお弁当を作るのはやめて、途中で買いました。
 
さくらんぼだの、鮭の切り身だのを買い込んで、
ふと目にとまったのが「当店手作りメガおにぎり」
メガというだけあって大きいんですが美味しそう。
具も3種類入ってる・・・。
でもこれ食べたら、おかずを食べられないな〜。
迷ったけど買ってみました。おにぎりを包丁で半分に切る?
どうしたいか、母に聞けばいいかな。
 
母に聞くと面白がって、「今日はおにぎりだけ頂く!」
そう言うので、私もそうしました。
おかずの材料は、自分で今夜や明日の朝調理してねと
母に言って、お昼はメガおにぎり。
 
びっくりしたことに、母は完食しちゃいました。
珍しいのと、味も好みだったのでしょうね。
さくらんぼをデザートに数個食べて、ランチ終了。
 
その後、近くのデンパークに行き、
あじさいを見ながら散歩して帰宅しました。
ちょうど「あじさい祭り」開催中で、きれいでした。
 
 
2008-06-07 Saturday
お花にうっとりした日
トップページに今日の写真をアップしました。見てね♪
 
今日はオットと私と実家の母の3人で、
「可睡ゆりの園」と「加茂しょうぶ園」に行きました。
両方とも敷地がとても広いんですよ。
見頃だったので、すごい人でした。
 
それぞれ40分ずつほど散歩しました。
母の様子を見ながらでしたけど、大丈夫でした。
最近は歩くのは毎日1時間以下ばかりだったので、
全部周ることもないと思っていましたが、
歩き通す体力があって嬉しかったです。
嬉しそうに「きれいねぇ」と言い、歩いていました。
 
火曜日に抗がん剤の点滴をして、カプセルの抗がん剤も
飲んでいる最中のせいか、食事量は少なかったですが、
好きなものだけは食べていましたから安心しました。
 
シュウトメちゃんも機嫌よくディサービスから帰ってきました。
今日は久しぶりに、ディの浴槽に浸かったとか。
最近、やや体調不良で昼の入浴を避けていたのです。
2ヶ所行っているディサービスの中で、
今日行った方はお風呂が綺麗な方。(笑)
もう片方のディの浴槽には髪の毛や垢が浮いてるそうで・・。
 
長男は明日休みなので、今日は仕事場から名古屋に直行。
名古屋で遊んでからご帰宅だそうです〜。
長女は明日、他の大学の文化祭に行くと言っています。
みんないい感じでなによりの1日でした。
 
そうそう、梅酒も作りました。
毎年秋に、ネット友とパソコン前で乾杯するのですよ。
 
2008-06-06 Friday
父の影響
私の父は昭和一桁生まれの頑固な人でした。
考え方も古臭くて、男尊女卑でした。
女の子は素直でかわいくて働き者がいいと言い、
男より賢くなくていい、えばるから、とはっきり言いました。
男の子は賢くて冷静沈着でなくてはと言っていました。
弟にはもっといろいろ「男の子は・・・」と言っていた事でしょう。
 
素直でかわいくて働き者がいいと言われると、
そりゃ、反発心が湧くものです。
私は理屈っぽい、可愛げのない女の子になりました。
成長する中で、自分の反発心に気がついて、
だんだん素直になってきたと思います。
 
弟は私のように反発しないで育ちました。
母が心配して「お父さんのいい子にならないでいい」と
弟を諭していた場面が記憶にあります。
 
気がつくと、私も弟も、似たもの夫婦になるような、
パートナーを選んで結婚していました。
 
私は、父の言うような、賢くて冷静沈着な偉い男性でなく、
素直で明るくておしゃべりなオットと結婚しましたし、
弟は、素直でかわいくて働き者の女性ではなく、
自分と互角にやりあえる、実力派女性と結婚しました。
 
私も弟も、父の価値観に「NO」と言ったのかもしれません。
それと同時にお互いの価値観にも「NO」と言ったのでしょう。
 
私たち夫婦は、弟夫婦の、相手の都合や心情を考えない、
自分達のやり方を通すやりかたに不快感を感じてしまいます。
弟夫婦は私たち夫婦の、弟夫婦のしたいやり方に、
ケチをつけるような態度に不快感を隠せません。
 
話せばわかるかと思って、メールの応酬を重ねたりしても、
「う〜ん、とにかく理解しあうのは無理なんだな。
こういう人なんだと認識するのが大事なんだな」と
はっきり認識できたのが収穫という感じでした。
 
この人たちは、こういう考えを持ち、行動する人。
相手のしたくないことを期待する方が間違っていた。
私にも、はっきりわかりました。
今ではこれは、私のゴールデンルールです。
特に義姉にいらいらする事が起こると有効なルール。(笑)
 
母が弟の奥さんに会うのがちょっと気が重いと言うので、
可愛い孫を産んでくれた女性になんてこと言うの〜?と
男尊女卑発言でたしなめておきました。(笑)
 
弟には、1人でも強く生きていける女性がいいんです。
素直でかわいくて働き者で、男を頼りにするような、
古くさいタイプは虫酸が走るんですよ、きっと。
ヒステリーは嫌だろうけれど、古くさいタイプよりマシで、
弟一家がそれで安泰なら、それでいいじゃないのと思います。
母にそう言うと、母も納得していました。
 
 
2008-06-05 Thursday
来週、弟一家が来ます
アメリカの弟からメールがありました。
出張で日本に来るそうです。
来週の木曜日の遅くに安城市に到着し、
金曜日は刈谷市で仕事で、土曜には大阪に行くそうです。
その後は奥さんの実家に行きます。
 
うちの母と過ごせるのは、金曜の夜〜土曜の朝なので、
同じホテルに泊まって食事でもという話になりました。
奥さんと甥は金曜日の夜に安城市に到着するそうなので、
母は孫にも会えるわけですね。よかった。
 
父が亡くなってしばらくは「父の仏壇にお参りして欲しい」と
ずいぶんこだわっていましたが、気持ちも変わりました。
ホテルから実家までは車で15分なのでこだわったのですが、
父は私が無理強いして弟夫婦をお参りさせても、
喜ばないだろうなと思うようになりました。
その分、私と母がお参りすればいいだけですよね。
 
自分にお参りしてくれることより、弟夫婦の仲を、
父は大事に思ってくれると思います。
 
急だったので、しかけ絵本をネット注文しました。
アマゾンの「お急ぎ便」っていうのを使いました。
甥は5歳なのですが、かわいいものが好きなので、
かわいい優しい内容のしかけ絵本にしました。
同じのを、持っていないといいけど・・・。
 
義妹は、姑である実家の母や義理姉である私に、
会いたくないのに我慢して今回はお食事するのかな。
気の毒ではありますが、気にしないことにします。
私や母は意地悪するわけじゃないので。
 
甥はとてもかわいい子なので、母に元気をくれるでしょう。
 
 
2008-06-04 Wednesday
昨日見た「逢わせ屋」の母娘の話
子宮頸がん検診の再検査の結果は経過観察でした。
半年後にまた検査に来てくださいと言われました。
それまでにその怪しい部分が消えているとか、
あるいはそのままだったら心配ないようです。
私のことで母に心配かけないで済んでよかったです。
 
自分でもずるいな〜と思うのですが、
死ぬのが怖くないって、言い換えると、もっと生きたら
シュウトメちゃんの介護で苦しむことになるので、
そこから逃げたいのかもしれないですね。
あのシュウトメちゃんのお世話を続け、
あの義姉にぐちゃぐちゃ言われる生活って怖いですよね。
 
子供の成長を見届けるより、自分の苦労を避ける方がいい、
そんな母親って、イヤですねぇ。いかん、いかん。(笑)
 
母親といえば、昨日「逢わせ屋」という番組を見ました。
朝10時台にテレビを見ることなどまずないのに、
前日の検査の続きでちょっとだるくて家事、サボリ。
(↑言い訳です〜。ははは。)
 
今、北海道でイルカショーをしている20代の女性が、
2歳の時に別れた父親に会いたいというものでした。
途中から見たので、聞き逃した部分もありそうですが・・。
 
2歳の時、父親が浮気して離婚したそうですが、
それは大きくなってから祖父から聞いたということです。
お母さんは離婚理由を「価値観の違い」と言っていました。
父親の悪口など聞かずに娘を育てたのですね。
 
養育費も、小学2年生の時に届かなくなり、
行方不明になっていた父親ですが、この女性は、
どうしても父親に会いたくて、
自分のイルカショーも見て欲しくて、
テレビの「逢わせ屋」に応募したそうです。
この番組では10人くらい(?)の芸能人が、
逢うべきか、逢わない方がいいか、決めるのですね。
 
話を聞いていて、このお母さんに感動しました。
お母さんは、娘が「逢わせ屋」に応募したと言うと、
あなたには父親に逢う権利がある、と言ったそうです。
その前に、彼女は大阪だったかな?とにかく本州の人で、
イルカショーをやりたくて、単身、登別に就職したのです。
それも娘の夢なら頑張りなさいと応援したお母さんです。
私を1人にするの?なんて発想をしない人なんですね。
 
2歳の娘がいて、その子を立派に育てたような、
心根の立派な妻がいて、浮気相手を選ぶ男ですよ。
小学校2年生の時から、養育費を払うのをやめて、
何も言わず、トンズラしちゃうような男ですよ。
こんなに素直に「お父さんに会いたい」と娘が言うというのは
お母さんが父親について一切悪いことを告げず、
娘の中の父親像を壊さないで、頑張ってきたということです。
 
そんなお母さんが、「あなたは父親に会う権利がある」と
お嬢さんに言ったということは、どういうことか。
父親が夢見るようないい父親でないのに気がついても、
それで娘が傷ついても、娘は大丈夫だと、
お母さんは、お嬢さんの芯の強さを信頼しているのですね。
自分が苦労して育てたのに、などという気持ちもなく、
父親に会いたいという娘の気持ちを大事にしたのですね。
私ね、涙が出ましたよ。母親の鑑です。
 
加藤和彦さんが指摘していましたが、
イルカショーって、小さな子供を連れた家族相手ですよね。
彼女には記憶にない、家族揃ってのお出かけの場です。
そこを職場に選ぶのは、恨みがあったら出来ないですね。
お父さんに肩車されている子供が羨ましかったと、
父親に対する憧れを語る彼女の健気なこと。
でも、会ったらその憧れが壊れてしまいそう・・。
 
それでも、もしレベルの低い父親にガッカリするとしても、
自分の成長した姿を見せたい、父を恨んでないのも伝えたい、
そんなお嬢さんの踏ん切りがつくなら会わせてあげたいって
私も思いましたね。でもなんと・・・。
 
父親は出てこなかったのです。手紙さえ書かなかった。
スタッフに言葉を伝えて、スタッフが手紙にしたそうです。
浮気相手と結婚して子供はないそうですが、
綺麗に考えれば、会わせる顔がないという理由。
でも、それだったら自筆で手紙を書くと思うんです。
忘れたことはない、いつだって幸せを祈っていたと、
嘘でもいいから手紙を書けば、彼女は宝物にするでしょう。
 
立派に成長して嬉しいなどという言葉の最後に、
互いのために会わない方がいいから忘れて下さいと、
メッセージが届いただけで、写真もなかったようです。
親になるのが怖い人だったのでしょうか・・・?
単に再婚相手とごたごたするのはごめんってこと?
 
それでも彼女はこの現実を受け入れて、
しっかり生きていくのだろうなと思いました。
この母にしてこの娘ありと感じたテレビでした。
宝物として守り育て、自立するときには笑顔で手放す。
私もそうありたい母親像でした。
お嬢さんもこれからも、たくさんの家族の笑顔のために、
胸を張ってお仕事をしていくのでしょう。
2人とも、うんと幸せになって欲しいです。
 
私も死んじゃえたら介護しなくていいなんて心は捨て、
この素敵なお母様を目指して頑張りましょう。
2008-06-03 Tuesday
大腸内視鏡検査レポ完結編
昨日は無事に帰宅できました。
ということはポリープはなかったのでしょう。
組織採取をしたら言ってくれると思うので、
多分異常なしだったのでは・・と思いますが、
結果は1週間後に聞きに行かなくてはいけません。
 
昨日のレポートで、ベッド上に寝て注射、まで書きましたが、
私の意識は注射してたった3秒、でした!
「ちょっとちくっとしますよ〜」と看護婦さんに言われ、
レポのため(笑)ちくっとしてから頭の中で数えたのです。
 
気がついたのは検査終了後1時間半でした。
時計をチラッと見て、計算したのです。
しかし、その後また眠りに落ちて、30分熟睡しました。
看護婦さんは「まだ寝ててもかまいませんよ」と
おっしゃいましたが、起きて、更衣室で着替えました。
 
今日は車の運転はしないでくださいとか、
1週間以降に結果を聞きに来てくださいという説明でがあり
説明後、紙パックのジュースとおやつをくださいました。(笑)
 
病院で合計2時間熟睡したにもかかわらず、
鎮痛剤の効いた体はだるくて眠くて、
夕食用に買ってあったお弁当を机に置いて、
悪いけど、早めの就寝です。
 
検査受ける方、鎮痛剤を使うなら、夕食を
自分で作ろうと思わない方がいいです。
ちなみに鎮痛剤を使わない方が楽かと言うと、
かなり辛いという話を聞きました。
 
今は寝すぎでちょっとぼ〜っとしていますが、
普通に朝ご飯を作り、お洗濯をし、家事に支障はないです。
 
レポのつけたしですが、検査時にポリープが見つかった場合、
何日間入院できるか、検査前に聞かれます。
検査前の人が「入院は1日しか無理」と言っていました。
それに答える看護婦さんの説明が聞こえてきました。
ポリープが5ミリ以内なら、1日入院で大丈夫らしいです。
それ以上のポリープか、小さくても複数のポリープがあれば、
入院日数は増えるので、その場合切ることはできません。
また別の日に、同じことをしてもらうけれどそれでいいかと
看護婦さんが聞いていました。
う〜んと言いながらも「仕方ないです」と答えていました。
う〜んと言った気持ち・・・。またあれを飲むんですよね。
多分、お仕事の都合なんでしょうね。
 
以上、大腸内視鏡検査のレポを終ります〜。
2008-06-02 Monday
大腸内視鏡検査レポ
この検査を受けたことのない方のためのレポートです♪
病院によって違いはあると思いますが。
画像は2リットルの下剤「ニフレック」です。
 
私は「鎮痛剤使用」を選びましたので、
痛みは全くない検査になります。
その代わり、検査後数時間は泥のように眠ってしまいます。
 
検査前日の朝食は、消化のいいものを食べ、
昼食は検査食キットにあるゼリー1個です。
大きさも味もウイダーインゼリーのような感じ。
 
おやつにビスコやグミがつきました。
この検査食、グリコのものだったので。
夕食はグリコのお粥とお味噌汁でした。
その他のものは食べませんが、水分は1.5〜2リットル。
主に水やお茶ですが、ブラックならコーヒーもいいんですよ。
 
夜9時に、コップ1杯の水に溶かした下剤を飲みます。
朝に効いてくるという話でしたが、私の場合、なぜか
朝3時半に効いてきて、眠いのに困りました。(笑)
 
そして当日の朝は、8時から下剤を飲み始めます。
この下剤はグリコではなくAJIINOMOTOのものでした。
もちろん病院によって違うのでしょうね。
味は一緒なのかな??まずいです。
 
冷蔵庫で冷やすと飲みやすいです。量は2リットル!
ナッツなどの入っていない普通の飴を口直しにできます。
1時間かけて1リットルを飲みます。
これは10〜15分毎にマグカップ1杯くらいの量です。
私の場合、固形はほぼ早朝に出てしまったので、
液体の中の小さい固形物が減っていく、という状態です。
下痢したようなおなかの痛みはありません。
突然便意を感じ、トイレに駆けこむのを繰り返すわけです。
間隔が短かれば、トイレのお掃除してるといいですよ。(笑)
 
その後30分は下剤を飲まないで、他の水分を取って運動。
私は怪しく踊りながら洗濯物を干しました。
今日は後で病院に行き、取り込めないので室内です。
誰も見ていないので、怪しくてもかまいません。(笑)
ここまでで9時半になります。
その後また下剤を飲み始めます。
 
つぶつぶの固形が消え、液体だけの状態になったら、
もう下剤を飲む必要はありません。
私はもうそういう状態になったので、めでたく終了。
後は予約時間の14時に病院に行くだけです。
脱水を防ぐため、水分はまだとった方がいいです。
 
病院では検査着に着替え、ベッドで横になり、
鎮痛剤と腸の働きを抑える薬を注射します。
私の過去2回の経験では、ここで意識がなくなります。
意識のある人は深呼吸してればいいみたいですよ。
 
私のご報告は今のところ、ここまでです。
個人的には、この検査、3年に1度くらいは、
受けた方がいいんじゃないかと思っています。
ただ、検査に引っかかったわけではないと、
全部個人負担になるので、高いかもしれませんよね。
オットは引っかかった事がないので、検査もしてません。
1度自費で受けたら〜?と勧めるのですが、
せっかくの休みをそんなことに・・って言います。
それはそれでわかるので、強くは勧めませんけど。
私だって、引っかからなかったら受けない気もするけれど。
 
でも、ポリープを切除するなら、小さいポリープがいいよね。
 
それでは、時間になったら行ってきます〜。
 
2008-06-01 Sunday
「美容院へは行かなかったのか」って言われた〜
私の住んでいる地区では、今日から、
キッチンと寝室に火災報知器をつける義務が生じます。
我が家に必要なのは5つで、約3万円也。
痛い出費ですよね。(涙)
実はキッチンだけつけてあって、残り4個は今日買いました。
キッチンで鳴れば、他の部屋でも聞こえるんだけどね・・。
オットも重い腰をあげてつけてくれました。
 
今日は検査食の日なので、おなか空きました。
普段、食べ過ぎているので、たまにはいいと思いつつ、
家族の食事の支度をするのはちょっとね〜。
 
気分転換に美容院に行きました。
同じ髪型で、1.5pカットで、パーマをかけました。
帰宅した私にオットはこう言いました。
「なんだ、美容院には行かなかったのか」
全然変わっていないってこと??
いえ、確かに髪は短くなったし、カールもしっかりしたし、
でも、そんな違い、オットにはわからないんだって、
改めて知りました。そうだったんだ・・。
気がついてもいちいち言わないのかと思ってたら、
全然気がつかなかったのでしたか。。。
 
別にオットのためにパーマかけたんじゃないけど、
やっぱりつまんないですね。(笑)
 

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Last updated: 2008/11/22