新☆日記帳

2008-07-31 Thursday
真向法体操教室5回目の日でした
今日はびわの葉温熱療法&私の真向法の日でした。
温熱療法の後のランチで母は、鮭の幽庵焼き、
茄子の煮物、冷奴、ご飯1/2杯にお味噌汁を食べました。
無理して食べるタイプではないので、食欲が出たのでしょう。
 
ランチ時は安心しますが、見ていない夜と朝の食事は、
どんな感じなのだろう・・とちょっと心配でもあります。
一緒に住んでいたら、ぱぱっといろんなものを
並べてあげられるのにと、つい考えてしまいますね。
実際には、シュウトメちゃんと母が同居なんて無理なのに。
 
ランチ後は普段はお散歩ですけれど、木曜日は、
3ヶ月間の真向法教室のメンバーになっているので、
母を実家でおろして、そのまま教室へ向かいました。
 
真向法教室は今日で5回目です。
それなりに、少しずつ、体が柔らかくなってきました。
でも「毎日3分」をついさぼっているので(汗)、
牛の歩みのようにのろい進歩なんですけどね。
 
真向法の体操自体は、じわじわと体を伸ばすような体操で、
息が弾むとか、大汗をかくというようなものではありませんが、
1時間の運動後には、汗もかいていますし、
軽い筋肉痛があり、体がほぐれただるさで眠いです。(笑)
 
数年前まではエアロビクスを習いながら、
ジムに行ったり、プールで泳いだりしていたのに、
あんな元気は今どこをさがしてもありませんね。
じわじわと体を伸ばすような運動が今の私にはぴったり。
こうして人は年を重ねていくのでしょうか??
 
明日は母とバスツアーです。
朝6時50分集合という早さなので、朝の家事は最低限。
母が楽しめますように。
 
 
2008-07-30 Wednesday
白血球が上がりますように
実家の母は1週間の抗癌剤休薬期間に入りました。
それを狙って、先日当たった無料のバスツアーに、
金曜日に行くことになっています。
スーパーや銭湯などで応募用紙をもらうバスツアー。
当たったのは私ですが、1人9800円で参加できます。
朝早く、夜帰宅なので、シュウトメちゃんに内緒は無理。
 
このツアーが素敵だったというわけではなく、
シュウトメちゃんに、実家の母と出かけるのに、
「スーパーで応募したら当たったので・・」という理由は、
とても話しやすいのですよね。
その代わり、ファー&レザーのお店に90分滞在という
ノルマが課せられております。
この手の旅行はそんな感じです。
まあ、時間の無駄と思わず、面白がっちゃえば大丈夫。
 
でも「当たったから」とシュウトメちゃんに言ったら、
スムースに「行ってらっしゃい」と言われたので、
シュウトメちゃん、すご〜い・・・と感謝しました。
 
ファー&レザーのお店の後は、下呂温泉のホテルでランチ、
飛騨高山に行って自由散策、のようです。(岐阜県です)
さすがの飛騨高山でも暑いことでしょう・・・。
でも、この手のタダ旅行(母は9800円かかるけど)に
初めて参加する母は、ちょっと嬉しそう。
 
なのに、今回の抗がん剤での母の白血球の下降は
過去最大で、2500しかありませんでした。
今までも3000になったことはありましたが、
2000代の数字が出たのは初めてです。
抗がん剤を1週間休む間、どこまでこれが戻せるか、
今まではぐんと取り戻して、正常範囲を超えたくらいでしたが、
今回も、そうなってくれるように祈るしかありません。
 
2500はショックでした。母は知らないけど。
心配させないほうがいいので、白血球のことは言わず、
「栄養不足だから風邪なんか引きやすいかも。
うがい、手洗いはしっかりして。あと、ちゃんと食べようね」
 
母は自分の血液検査の結果も見ない人なのですが、
今回は少々栄養不足の結果が出たので、
先生に「ちゃんと食べられますか?暑いからね」と
声をかけられたのでありました。
 
「夕食に、例えばそうめん食べたいなと思ったら、
温泉卵や冷奴、ゆで野菜を一緒に載せて
勢いで食べちゃうようにしてね」
などと言ってきたkoalaでしたけど、母はそういうの、
あんまり聞いてくれない人なんです。
今回はお医者様に指摘されたので、その気になったかも。
 
白血球の少ない時に、バスツアーなんてよくないなぁ。
でも、2500は抗がん剤点滴+2週間の服用後という
最悪のタイミングでのことなので、
それ以下になることはないのですけどね。
抗がん剤は蓄積されるというのを実感してしまいました。
母が体調不良を特に感じていないのが救いです。
 
今日はバスツアー用に新しい帽子を買いたいというので、
買いに行き、ついでに薄手のジャケットも買いました。
ちんけなバスツアーだけど、私と出かけるのを楽しみにして
帽子を買いたいと言い出した母が、可愛かったりして。
 
母の体さん、頑張って白血球を盛り返して下さいね。
次の抗がん剤まで1週間。
盛り返し方が少なくて、次の抗がん剤をはじめてしまうと、
ダメージが大きいのでそれは避けたいのです。
今までの経験からいくと7000くらいまではいってくれると
思っているのですけど・・なるべくたくさん戻って欲しいです。
 
休薬期間の1週間、母の様子を見ながら、
なるべく楽しく、疲れすぎない程度の運動をして、
バランスのいい食事をとって過ごさせてあげたいです。
明後日のバスツアーも楽しい1日になりますように。
2008-07-29 Tuesday
温泉を出たら、先輩にばったり!
実家から帰る途中、温泉で一休みしました。(笑)
以前の勤め先の建物に隣接する日帰り温泉で、
ここの岩盤浴の中の、枕部分が冷たい部屋がお気に入り。
たまにしか行けないけれど、最近疲れてるから・・・。
 
温泉から出て、帰ろうとしたら、なんと知り合いにばったり!
その人は、以前の勤め先の先輩で、素敵な人なんです。
懐かしい〜と言いながら、職場のメンバーの近況など
あれこれ聞いていると、また知り合いが一人、また一人・・。
 
前の職場の先輩3人は、温泉の前で待ち合わせて、
温泉内のお食事処でおしゃべりする予定だったとか。
koalaさんもおいで、と何度も言っていただいたので、
緊急参加させていただいちゃいました。すっぴんで・・。
 
私はお風呂上りだったのと車だったので、
カキ氷なんか頼んじゃいましたが、他の人は生ビール。
おつまみもたくさん注文して、食べて食べてと言われ、
私ってKYだった〜と思いつつ、遠慮なく頂きました。
ウーロン茶とおつまみを注文すべきでしたね。
でも貧しくて一番年下の私は、以前からこういう役で、
「すみません〜、ごちそうさまです〜」とつまみ食いし、
5時になると、「お先に失礼します〜」と立ち去ったのでした。
 
話はいろいろ弾んで、楽しい時間が持てました。
この3人は、ばりばり働きばりばり遊ぶ皆さんで、
愚痴っぽさがなく、苦労していても暗くないのです。
私もこういう風に年を重ねたいと思っています。
退職して1年以上なるのに、ばったり出会った私に、
本気で「一緒においでよ」と宴会?に誘ってくれて、
話も弾んで、嬉しかったです。いい職場でしたよ、本当に。
 
この職場を辞めて1年3ヶ月経ちました。
あと1年3ヵ月後、私はどうしているのかな?なんて
ふと考えてしまいました。
どうしているにせよ、今日会った先輩達のように、
笑顔で前向きでいようと思いました。
 
こういうベタなことを照れずに書けるのが私なのよね・・。
神経が細やかな人にはできないかもしれません。(笑)
 
前に長男と話したら、自分がそういう風に感じることを
いい人ぶってる、偽善、と感じるらしいので、
それは違うよと言ったことがありました。
いい面も悪い面もあるのが人間で、悪い面も自覚しつつ、
いい面を自覚するのはいいことだと思うのですよね。
どちらの面を選択するかがいつも問われるだけです。
 
偽善っていうのは、自分がどう見られるかということを
意識しすぎるから感じるんじゃないのかな?
難しいですよね。若い頃は自意識過剰が普通です。
でもだんだん、自分がどうあるかが大事になって、
自分がどう見えるかって気にならなくなってくるのでは。
私は全くそういう状態になってきたので、
偽善者に見えたって、全くかまわないので書けるのかも。
 
だからもう一回書いちゃうぞ。(笑)
笑顔で前向きで苦労を乗り越える人になりたいです!
 
2008-07-28 Monday
アイスクリーム作り体験してきました
欲張りにトッピングをのせた、
手作りアイスクリームです。
この他にチョコもあったけど、それ以外は全部のせました。(笑)
 
 
今日はびわの葉温熱療法の日でした。
大体週3回、月・木・土に施術を受けています。
終わった後に、ランチを食べに行ったら大雨。
食べ終わった頃には雨が止んできて、涼しかったので、
散歩先は、デンパークにしました。
 
雨が大降りのままだったら、アピタの中を、
階段を使ったりしてぐるぐる歩こうかと思っていました。
月曜日はいろんな施設がお休みなので・・・。
でも、涼しい戸外を歩けるなら、その方がいいですよね。
 
小雨は降っているので、傘をさして歩きました。
まだまだ蓮の花は見頃でしたし、なぜか藤の花が咲き、
とんぼも飛んでいて、面白い散歩でした。
ミニトマトの摘み取り体験のアナウンスが入ったので、
申し込みに向かうと、今度はアイスクリーム作り体験の
アナウンスが入りました。
母の目が「ミニトマトはアイスに変更」と言っています。(笑)
 
雨だったので、子供連れの入場が少ないらしく、
アイスクリーム作り体験コーナーは空いていました。
これなら子供じゃなくても参加に気兼ねがないわ・・と
一応チェックしてから、申し込みしました。
何となく、お子様向けの企画ですよね。
 
卵黄1つに、牛乳100cc、生クリーム50ccと砂糖。
材料を金属のカップに入れ、氷水入り発砲スチロールの中で、
カップの中身を冷やしながら、割り箸でかき混ぜます。
15分混ぜると出来上がり♪なのですが、
母の混ぜる力が弱く、係りの方が手伝ってくれました。
 
このままでも美味しいバニラアイスですが、
デンパーク製のはすカップ、いちじくジャム、やまももジャム、
苺ジャムなどをかけて食べるとまた美味しいのです。
 
胃を冷やすのは、母の病気には本当はよくないのです。
でも、たまのお楽しみは、心の栄養ということで・・・。
手作りアイスは楽しくて美味しかったです。
母は「びわの先生が一生懸命温めてくれたから、
アイスくらい大丈夫よ〜」とお気楽でした。
 
 
 
2008-07-27 Sunday
桑名の花火にうっとり
トップページにも画像を載せましたので
よろしかったら見て下さいね〜。
 
昨日はオットと実家の母と3人でなばなの里に行きました。
目的は桑名市の花火でした。
なばなの里というのは、三重県の花のテーマパークで、
ここのベゴニア園はなかなかのものです。
花も素敵なのですけど、今はちょっとオフシーズンで、
大きな花広場という花園はコスモス祭りまで閉まっています。
 
花火はここのテーマパークのものではなくて、
大きな川を1つ越えた向こうのものなのですが、
園内から見えるとネットで知ったのです。
花火会場まで行くと、渋滞と人ごみは必至ですから、
園内でゆったり見られるのは、ありがたいことです。
 
夕方に到着し、ベゴニア園と薔薇園をゆっくり周り、
食事をして、花火1時間前に場所取りしました。
長島ビール園という地ビールレストランの前に座り、
ビールを飲みながら(オットと母はお茶)の花火でした。
 
花火って上がる場所から離れると、音もずれるんですね。
私は普段、花火は近くまで見に行くタイプなので、
初め音のずれに少し違和感があったのですけど、
思ったより大きく見えましたし、とてもきれいでした。
 
昨年の今頃、母はまだ入院中で、退院間近でしたが、
退院を不安がって嫌がっていました。
お医者様からは「このまま病院で亡くなるのは・・・。
一度家に帰してあげましょう。残念ですが年内です。」
そんな風に、内緒で言われていました。
 
あの頃を思うと、車椅子もなしで、花火を見に来て、
夢のような時間を過ごさせていただいています。
神様に感謝です・・・・・。
 
2008-07-25 Friday
酷暑の日々
今日の母とのお昼は、もんじゃ焼きを食べに行きました。
母はもんじゃ焼きを食べるの、初めてだったそうです。
お好み焼きの方がやっぱり好きだとか、いろいろ言いながら、
1人前をほとんど残さずに食べていました。
でも「1回食べればもういいかな」なんて憎まれ口を・・。(爆)
 
なんだかんだ言っても、初めて食べるって言うのは、
ちょっと面白いものじゃないですか?
どんな味、食感かという好奇心が満たされるわけですし、
もんじゃ焼きは、自分で焼く所も楽しめますしね。
 
今日の名古屋の気温は36・7度まで行ったとか。
実家のある安城市はもう少し低いと思いたいけれど、
そんなに変わらないかもしれないですね。
体温より気温が高いという状態が、7月から続くなんて。
 
特に癌患者は、免疫力を高くするのが大事だと言われます。
このストレスの高い高温・高湿の夏を乗り切るのに、
   きちんと食べること
   わくわくすること
   ちゃんと動くこと
この3点の基本をしっかり押さえて行きたいと思っています。
 
明日は三重県桑名市で花火大会があります。
花火をあげるすぐ近くまで行くと大渋滞でしょう。
なばなの里というテーマパークからもよく見えるらしいので、
明日はオットと私と母の3人で、なばなの里に行きます。
そこなら花火会場ほどの人ごみではないのでしょうし、
暑ければ、エアコンの効いたお店もありますから。
楽しい時間が過ごせればと思います。
 
 
2008-07-24 Thursday
この時期の子供は他人に育ててもらえ
上の義姉から電話がありました。
私が電話に出たので「Sです。おばあさんいる?」と
いつもの不機嫌そうなセリフでしたが、ちょっとどきどき。
今月の初め、お盆の日程を決めて欲しいと頼んだので、
多分そのことだと思ったのですが、
同じ頃、機嫌の悪い義姉が、シュウトメちゃんに、
もう電話してこないでくれとまで言った話を聞いていたので、
何かごたごたがあったかも・・と心配だったのです。
 
何の電話だった・・?と聞いたら、お盆の日程だって。
15日に来るという話でした。
先日2人の義姉の都合のいい日を教えてくださいと、
シュウトメちゃんから頼んであったので。
そういう用件でよかった。ほっとしました。
 
15日に食事を用意して、お世話するのは私なのに、
「ご面倒かけてすみませんね」の一言も言えない義姉。
お盆に呼ぶから行ってやると思ってるかも知れない。
この間小さなハンカチとはいえ一応プレゼントなのに、
ありがとうの一言も言えないシュウトメちゃん。
確実にシュウトメちゃんの好みだと思ったけど違ったかも。
それにしても、う〜ん、親子だ・・・。(苦笑)
 
ネット友ちかさんが、子供の中学の時の塾の先生に
「この時期の子供は他人に育ててもらえ」
「その方が子供の学びが深く、
自ら学んだことが早く沁みる。」
「親は肝心なことを伝えるだけの方がいい。」
そんな素敵なアドバイスをいただいたそうです。
 
思春期以降になれば、親の説教などより、
他人の中で鍛えられて学んだことが身に付きやすいのは、
自分の経験でもそう思います。
ほったらかしがいいわけじゃないのよね。
親は肝心なことを教えるために、子供を信じて、見守る。
しかし、なかなかそれが難しい。(笑)
 
どうかそれを人に指摘されたときに、耳の痛い忠告でも、
自分が反省すべきだと感じたら、自分の欠点に、
きちんと向き合って欲しいと思いました。
他人に育ててもらうためには、聞く耳を持つ素直さが必要で、
たとえ、親の説教は頭をすり抜けても(涙)、
謙虚な素直さを持って、鍛えられて欲しいですね。
 
しかし、義姉とシュウトメちゃんを育ててくれる
素敵な他人が、どこかにいないかな〜?(悲願)
「この時期の子供」の時期をはるかに過ぎてますが・・・
2008-07-23 Wednesday
こんなご飯になってます
今日は実家に行く前に、家の資源ゴミを捨ててきました。
今日はプラスチックゴミの日とか、ガラスの日、金属の日と、
そのつど近くのゴミステーションに持っていくのが大変で、
まとめて資源ゴミ処理場に直接搬入しています。
 
ゴミの分別と草取りだけで、朝から滝の汗です。
シャワーを浴びた後、エアコンの部屋で休まないと、
実家に行くエネルギーも湧いてこない今年の酷暑。
 
最近は母とのランチは、実は全て外食です。
もともとは「新鮮で安全な食材を、体にいい調味料で
愛情込めて料理したものを一緒に食べる」と
いうポリシーがあったのですが、だんだん外食が増え、
母が「私は暑いと食欲が出にくいから、全部外食にしましょ」
これは半分本当でしょうが、私を気遣ってますね。
でも、ありがたく甘えることにしました。
 
お昼ご飯は全て外食で、夜と朝の食事の支度も、
大変だったら、臨機応変にお総菜屋さんや、
そのまま食べられる食材に頼ります。
実際、とても楽になりました。
 
地域のグルメ本を買って、あちこちナビで出かけ、
今日のお店は大当たりだとか、ちょっと外れたとか、
そんなことを言い合うのも、知らないお店に行くのも、
それはそれで、楽しんでしまえばいいですよね。
 
今日のランチはまあまあの当たりかな。
「太郎のお昼ご飯」っていうメニューを頼みましたが、
ご飯と具だくさんのお味噌汁、メイン、お刺身、
漬け物、デザートの他にも小鉢がいくつもあったので、
母は何となくいろいろつまんで、結局ずいぶん食べました。
昨日行ったお店も、魚料理が豊富で大当たり。
そこにはまた近いうちに行きたいと母も張り切っています。
 
今日の我が家の晩ご飯は1日早くうなぎです。
長男の勤務先で買ってきました。明日は混むんだもん。
今年のうなぎは高くて、去年1匹980円だったのに、
1匹1480円もします。5人で4匹だと約6000円。
話題の三河一色産。(笑)
一色は近場だし、なじみの業者さんらしいし、
偽装はないと思います。
 
「タイムサービス」の言葉につられ、
1個200円の桃も5個買ってしまいました。
 
ここまで来るのに実家から車で1時間、帰宅するのに40分。
もっと近かったら、あるいは実家方向だったら、
もっと利用するのになと思いつつ、帰宅しました。
 
長男は明日は6時から勤務開始です。
土用の丑の日だものね〜。がんばれ長男♪
2008-07-22 Tuesday
選択についてあれこれ考えた日
昨日の日記で、長女のバイト先が遠すぎる!って
書いたばかりなんですが・・・。
2時間通勤を覚悟していた長女も、朝は乗り換えが不便で、
2時間半以上かかるのには、愕然としていたようです。
バスの時刻表が、ネットで見つからなかったらしく、
時間帯によってそんなにアクセスが悪くなるとは、
全く思っていなかったらしいですね。
 
バイト担当の方に、事情を説明して、
時間をずらしていただけないか相談したらしいですが、
それは無理だと言われたそうです。
少し迷ったようですが、結局謝ってバイト辞退したと、
学校に行った長女から今日、メールがあったのです〜。
かくして長女のバイトの件は、白紙に戻ったのでありました。
まあ、自分で交渉して、自分で辞退したのだから、
本人は納得したことでしょうね。バイト、どうするのかな。
 
しかし、バイトのような大したことない件であっても、
自分で経験して、失敗も味わっていくしかないのよねと
改めて感じたことでありました。
親は経験を積んでるので、AよりBがいい、理由はしかじか、
なんて言ってしまいますけどね。
長女の目に、BよりAの方が良く見えたら、Aを選択して、
1度、経験してみるしかないのでしょうね。
自分で選択して、経験して、結果も自分が背負うのですよね。
 
長女よ、バイトをどうするか、早めに決めないと夏が終わるよ・・。
 
選択と言えば・・・今日のシュウトメちゃんの、
私に対する態度の選択はむかついたわ〜。(苦笑)
朝、私が遅めの朝食を取ってる時に、
「尿とりパットがなくなったから買ってきて」と言い、
その後、尿とりパットについて語り始めた・・・。
 
「おばあちゃん、悪いけど私、食事中〜」と笑って逃げたけど、
後で「聞いて欲しかったんだろうね」と優しい気持ちになり、
実家の母に頼まれたガーゼのハンカチを買うときに、
シュウトメちゃんにも1枚、宇野千代さんのガーゼハンカチと、
貧血予防のプルーン大袋を買って帰ったのでありました。
 
「はい、これ尿とりパット。それからね、おばあちゃんの好みに
ぴったりのハンカチを見つけたから買って来たよ。
プルーンも、前買ったのもうそろそろないでしょう?」
穏やかに語る舌は骨をも砕く。のはずでした。
 
koalaの穏やかに語る舌、シュウトメちゃんには効き目なし!
 
ありがとうの一言もなく、いきなり「衝立だけどね」
え?衝立?そういえば、縁側にあったよね。
「ものすごく邪魔だったから、どかそうと思ったら倒れてね、
わしまで倒れそうになった。どかしてくれ。
とにかく、ものすごく邪魔だ」不機嫌いっぱいの顔と声。
 
ものすごく邪魔と2回も繰り返されても・・・。
衝立は1年以上前から、縁側の片隅に置かれたままです。
今まで、それが邪魔だと言われた事はなかったです。
そして、左半身不随のシュウトメちゃんには、
それが動かせるはずもないです。
私が出かける前か、帰宅後に頼んでくれれば・・・・・
衝立は、室内物干しに引っかかって止まっていました。
 
シュウトメちゃんは衝立のある場所で、
仏様の花を活けようと思ったようでした。
いつも別の場所でするのに、突然、私が出かけてから、
そこを使いたくなったのでしょうね。
動かそうとしたら、転びそうになり、ひやっとしたのでしょう。
衝立を置いたのは私だから、私が憎くなったのでしょう。
私が帰宅したら、怒りをぶつけたかったのでしょう。
 
すごく自己中な選択ですよね、シュウトメちゃん。
あなたのそういう自己中さには、とても疲れるんですが。
 
「koalaさんがいる時に頼めばよかった。
今日はここで花を活けるのは諦めて、いつものとこでしよう。
帰ってきたら忘れないで頼むようにしよう」
こういう風に考えてくださいね、と
今後似たようなことがあったら、言ってみようかな。
多分無駄なんだけど、ものの考え方って癖になってるから、
癖になってる考え方以外の考え方を知るべきよね。
99パーセント無駄でも、1パーセント脳に刻まれるかも。
 
書いててちょっと虚しくなったのでこのへんで。(笑)
シュウトメちゃんを変えようなんて思うのは間違いでしたね。
転んで骨折して寝たきりになった可能性を考えると、
まあ、よかったかもしれないですね、憎まれ口で済んで。
選択の結果、寝たきりだなんて、私が困る。(私も自己中〜)
だって、シュウトメちゃんの選択の結果は、
私ももろにかぶるんですもん・・・。
でも、文句だらけの人生を選択した結果は
シュウトメちゃんがかぶるんだよ・・・やめといた方がいいよ・・
一緒に暮らしてると情が移るので、可哀想になりますね。
 
 
2008-07-21 Monday
長女のバイトは遠距離通勤
美術館めぐり第2回目は、豊田市美術館になりました。
涼しくて楽しみながら歩ける場所として、
美術館は、かなりポイント高いかも。
 
長女は大学に入学した頃から、自宅から2時間もかかるテーマパークでのバイトを希望していました。
同じ高校だった仲良しの子が、バイトしてるから。
 
片道2時間、往復4時間という場所が、
バイトにふさわしいと思いますか?
私もオットも反対しました。
近くのバイトなら、通勤時間の4時間が勤務時間に出来るし、
家の周囲は、アルバイトの宝庫のような所なんです。
 
私のかつての勤務先、ハイウェイオアシスをはじめ、
ジャスコと、ジャスコの中の専門店、ユーストア、
コンビニ、、マックにモス、喫茶店もいっぱい。
 
お金と時間がもったいないという理由をのぞいても、
体調が悪い時、急用が出来た時、近いとどれだけ便利か。
 
結局その後、長女はバイトしないまま夏休み直前を迎え、
夏休みだけ、そこでバイトさせて欲しいというのです。
一度経験しないとわかんないのかなと、
夏休み限定で許可しました。
 
長女はすでにそこでバイトしている友達に、
詳しいことを聞いていたので、直接は問い合わせず、
夏休みバイトの条件を、確認もしなかったらしい・・・。
 
お友達の始業時間はオフシーズンのもので、
夏休みのバイト開始時間は8時半だそうです。
電車の後、バスに乗っていくのですが、
バスの本数がとても少なく、朝5時半に家を出るんだって!
クレイジーなバイトだこと〜。バイト代は安いの。
 
バイトはお金を稼ぐためという目的意識に欠ける長女。
学費に交通費にお小遣い、全額親におんぶするような
お気楽な大学生は好きじゃないとまで言ったのに、
この親の言葉の真意はどこまで伝わったのかな。
 
仲の良い元クラスメートと一緒に働く夏は、
早起きとセットになると思えばいいのかも。
それにしても、娘の天然ぶりには呆れるばかりです。
 
 
2008-07-20 Sunday
二胡コンサート
今日はデンパークの早朝はす祭りの日です。
はすの花は午後でも咲いていますけど、花の量が全然違う!
この3連休中は、なんと朝6時から営業ですけど、
6時に行こうと思うと、家を5時に出ないと無理です。ちょっとね〜。
仕事に行く長男のお弁当を作り、家族の朝食と昼食を作り、
掃除をさぼって(またか!)お洗濯だけして、
朝7時に家を出て、実家に向かいました。
 
8時から、二胡のコンサートがあって、それも目的でした。
ついこの間、琵琶の演奏会が楽しかったので、
やはり生の音楽っていいね、と母と出かけたわけです。
8時からの演奏は屋外、10時半からの演奏は屋内で、
屋外は、はすの花の池近くの芝生での演奏でした。
そちらの方が素敵かと思ったのですが・・・すごく暑い!
 
演奏の初めは、演奏者の前で聞いていましたが、
日陰のない炎天下に根をあげて、日陰に退散しました。
演奏者は中国から来た人で、一流二胡奏者の父に習い、
10歳から演奏活動をしている方だという説明がありました。
 
初めて間近で見る二胡という楽器は、面白い形でした。
女子十二楽坊で使ってた楽器ですよね??
三味線に似ていないこともないですが、弦は2本です。
お箸の持ち方で弓を持ち、弦の間に弓を入れて、
弓の両側を使って弾くということです。
2本の弦ではありますが、実にいろんな音色の出せる楽器で、
しっとりした曲(涙そうそう、さくらなど)も美しく、
中国の草競馬の様子を表した曲では、馬のいななきや
走るひずめの音なども、二胡で表現されて驚きました。
 
コンサートの後は、はすを眺め、アイスクリームを食べに行き、
実家に帰って、そばを茹で、つゆを作って冷蔵庫に冷やし、
お昼までの間を、今度はプラネタリウムを見に行きました。
あちこち移動するだけで、それなりに母の散歩にはなります。
動いたおかげか、冷たい汁そばを母は完食。
 
シュウトメちゃんは、長いこと遠ざかっていた「バチ発言」が
復活したので、私はあまり愚痴を聞いてやってません。
「肩は痛いし、湿布でかぶれるし」の愚痴は聞いてきました。
 
その後「きっと何かバチが当たったんだ。でもわしは何も悪い事なんかしてないのに、なんでバチが当たるんだ。」
これがしつこく続くのが「バチ発言」です。
この「バチ発言」は昔からの十八番ですけど、私は大嫌いで、
その考えは間違ってるとか、その言葉は聞きたくないと、
はっきり抵抗してきた発言なので、無視してもいいの。
 
「おじいさん(シュウトメちゃんの旦那さま)は、
バチが当たって病気で死んだんですか?
私の親もバチがあたったんですか?違うでしょう?
そういうの、もう金輪際、聞きたくないですから」
前回そこまで言ったのに、まだ言うかな〜?!
 
 
2008-07-19 Saturday
今日の散歩・昨日の映画
美術館前の池の鯉を見ている母→
トップページの写真を変えました。
良かったら見て下さいね。
 
今日は岡崎市美術博物館に行きました。
中央公園内にあるのですが、この公園の広大なこと!
美術館の展示物は、岡崎市の指定文化財の数々で、
仏像や絵巻物などがたくさんありました。
岡崎市は松平家、徳川家ゆかりのものがあるので、
文化財の宝庫なのですよ。
前に母と行った伊賀八幡宮の修復作業のパネルもあり、
興味深く楽しんできました。
美術博物館を出ると池と橋があり、池の向こうは山。
橋の向こうには散歩コースがありました。
そこで少しですけど、森林浴もしてきました。
 
昨日の朝は、義姉についてのシュウトメちゃんの
愚痴にエネルギーを奪われてしまったので、昨日は、
エネルギー回復のため、急きょ映画に行きました。(笑)
 
愚痴を聞いた後、シュウトメちゃんを病院に連れていき、
その後、家の掃除をして、実家に行くつもりでしたけど、
掃除なんか放棄だ〜。(言い訳?!)
シュウトメちゃんにはいつもは「一応電話してください。
実家に行く前だったらお迎えに来れるから」と言うのに、
昨日は「悪いけど、帰りはタクシーで来てね」でおしまい。
 
「西の魔女が死んだ」最終上映が朝の10時05分からで、
12時くらいに終わり、実家までは1時間。
いつもより実家への到着は遅れるけど、許容範囲内。
 
「西の魔女が死んだ」は大好きな小説です。
映画も素晴らしかった。キャストもセットもみんな。
特にサチ・パーカーさん演じるおばあちゃんの
言葉のひとつひとつが胸に沁み、優しいまなざしも、
孫のまいに対する愛情いっぱいの様子が素敵でした。
 
中学1年で登校拒否になったまいは、おばあちゃんの家に
預けられることになるのですが、この時おばあちゃんが
娘(まいの母)に「まいのような子供に恵まれたことを
いつも感謝している」という内容の言葉を言うのです。
最初の方のシーンですが、この時点でぼろぼろ涙が出ました。
 
私は義姉が自分の子供たちを、義姉を1人にしておくと
いう理由で罵ったという話を聞くたびに、そして
それを聞いたシュウトメちゃんが、孫を同じく罵倒するたび、
自分が罵倒されているわけでもないのに、
ずっと深く傷ついてきたのだと、その涙で理解しました。
 
姪や甥に対する気持ちとは別に、母親が子供に対して、
そして祖母が孫に対して罵倒する事が辛かったのだと、
今までそんな自覚もなかったのに、急に理解しました。
 
サチ・パーカーさん演じる西の魔女のおばあちゃんが、
私の自覚もなかった傷を癒してくれました。
だから、私はもう大丈夫だと思います。
 
義姉はこれからも、自分で生活の楽しみを見つけることが
大事なのだと理解するまでは、被害者意識の塊でしょう。
シュウトメちゃんはこれからも義姉がそうなるたび、
影響を受けて、私を愚痴のゴミ箱にするでしょう。
辛くなったらこのおばあちゃんを思い出すことにします。
生活を愛し、人間を愛した西の魔女のおばあちゃんを。
 
義姉の問題、義姉に引きずられるシュウトメちゃんの問題は、
私が解決すべき問題ではないので、出来るだけ手放します。
オットが、甥や姪たちに、もう少し親に連絡するようにと
言っておくということなので、それでいいでしょう。
2008-07-18 Friday
義姉は空の巣症候群?
昨日の日記を書いている間、シュウトメちゃんはオットに
「koalaさんが忙しくて大変だから、一週間くらい
ショートステイに行ってもいいと思っている」と
宣言?したそうです。どうも様子がおかしいのです。
 
シュウトメちゃんは嫁の忙しさに、ひどく心痛める人じゃない。
ショートステイに興味があって、行ってみたいのに、
何かこじつけでも理由が必要だから?とも思ったけど、
1週間もいきなり?お試しなら1泊か2泊ですよね?
自分なんか家にいない方がいいと思ったならプチ鬱?
義姉がからんでるような気もしないでもないんだけど・・・。
 
シュウトメちゃんは愚痴を言いたい人なので、
時間をかけておしゃべりしたら、出てきました。
やっぱり義姉の影響でした。
シュウトメちゃんと義姉はそのマイナス思考ぶりが似ていて、
落ち込むとあっという間に愚痴まみれになるタイプです。
特に義姉のマイナス思考の強さは、ハンパではなくて、
似たタイプのシュウトメちゃんをあっという間に染める・・。
 
義姉は、空の巣症候群じゃないかという気がします。
家を飛び出して、何年もかけて離婚しました。
離婚したくてもめている間は子供たちとの交流も多かったし、
離婚という目標もあったのですが、今は何もありません。
趣味もなく、友達もなく、仕事が休みになると、
子供たちが会いにこないかと待っているのですが、
子供たちは自分達の生活に忙しくて、月2万円くれるだけ。
 
2万円くれるだけ、と言いますけど、それだって気遣いです。
オットから月1万、シュウトメちゃんから月2万、
子供たちから月2万、毎月5万円の補助があれば、
義姉もフルタイムで働いているので、
自分ひとりで食べていくにはそんなに困らないはず。
 
そもそも同居していた姪が独立する時に、
「一人で食べていけない!公共の安い団地は嫌だ!」
という義姉を気遣って、引越し費用はシュウトメちゃんが払い、
一時金が必要だろうとオットが20万円渡し、
援助金も渡すことになったのです。
だから、経済問題は解決・・とならないところが義姉で、
60歳が定年で、その後は働けないから完全に養う
約束が欲しいらしいです。60歳過ぎても働いてる人は
たくさんいるし、その時に相談に乗りましょうと言いましたが、
不安が強い人なので、拒絶されたと感じたかもしれません。
 
シュウトメちゃんは、義姉を気遣わない孫達を
さんざん育ててもらって、恩知らずだと怒っています。
義姉は、長男さんの結婚相手に文句があり、
長女さんの恋人に文句があり、
3人目の子、次男さんが恋人を変えたのが気に入りません。
悪いけど、そりゃ、近づきたくないでしょう・・・と思います。
 
趣味も友達もなくて、子供に干渉する愚痴っぽい母親が、
少し優しくすると、全体重をかけるように、もたてくるのは
自分の生活で精一杯になってる若い子には重すぎます。
それをまともに受けて、自分も同じモードになっている
シュウトメちゃんの終らない愚痴も、私には重すぎます。
 
こういうときに「子供は子供で頑張ってるんだから、
子離れして、自分で楽しみを見つけなさい」
そういうセリフは絶対に出てこないシュウトメちゃん。
一緒になって、「○○(義姉の子供の名前)が小さい時は、
こんなことも、あんなこともあって、義姉は苦労して育てた」
普通の育児の範囲の苦労だと思うんですけど、
とにかく「恩知らず」だと非難したいわけです。
 
こういうことは今まで何度かありました。
そのたび、私とオットが時間を費やしてきましたが、
向こうはどんどんヒステリーになってくるので、
どんなに言葉を尽くしても、無駄だと今は悟っています。
 
心療内科にでも行って、相談したほうがいいんじゃないかと
こうなるたびに私は思うんですが・・・・。
年齢的に更年期なので、心療内科が抵抗あるなら、
婦人科でもいいから1度受診したら・・と思います。
心が楽になるお薬が処方されるだけでも助かるし、
プロに話を聞いてもらうだけで少しは楽になるかも。
とりあえず甥や姪に、母親の状態を話して、
もっと電話したり、会いに行ったりするように言うのが先決?
最近の嫌な予感が、的中してしまいました。
 
義姉もシュウトメちゃんも、義姉の子供たちが恩知らずで、
恩知らずが治れば、義姉も落ち着くと思っていますが、
義姉が子離れできないと、解決しない問題ですよね。
でも、それを理解することは義姉とシュウトメちゃんには
今のところ難しそうです。
自己憐憫の海で溺れそうな義姉を、落ち着かせるには、
とりあえず、甥や姪の協力が必要みたいです。
 
小さな頃から、シュウトメちゃんの不安や不満を、
長女の義姉が浴びるように吸収しちゃったのだと思うと
下の義姉やオットはそんな感じじゃないだけに
全部上の義姉がかぶっちゃって・・と気の毒なのですが、
それにしても、悪いけど、重い!
 
 
 
2008-07-17 Thursday
お盆のお招きの話
毎年、お盆には義姉達を招いてお食事会をします。
甥や姪が大きくなったので、お泊りはなし。
昼と夜の食事を出すだけなので、楽なものです。
ただ我が家の宗派は、仏前に供えるメニューが決まっていて、
何度もお供えするので、ちょっとそれが大変ですけどね。
 
義姉は2人いるので、2人とも都合のいい日を、
決めてもらって早めに連絡をくださいと毎年のお願いを、
たまたま上の義姉に会う機会のあった、
シュウトメちゃんに頼みました。
私が電話すると「もうそんなもん、やめとけばいいのに」って
義姉が言うので、返答に困るんです。
 
シュウトメちゃんにもそう言ったみたいです。
「あの子はkoalaさんに気を使って、お盆に呼ぶのを
やめればいいって言ってくれてたよ」と言われました。
悪いけど、本当に気を使っているようには思えません。
それよりも、私がお招きするのをやめたら、
お盆にお墓参りにこないんじゃないかと気になります。
 
シュウトメちゃんも「忙しいのに無理させてもいけないから」と
私のことを気遣う言い方をするのですが、
普段、いっぱい無理させられてますけど〜って気分。
 
大変じゃないですよ、と言ってもしつこく言ってくるのです。
義姉は私に会いたくないから来たくないかもしれないけど、
シュウトメちゃんが自分の娘に会いたくないはずないし、
このしつこさは、いい姑ぶりたいだけではない?(謎)
 
私ははっきり、長々と(笑)意見を言いました。
 
「私がお招きしないと、一緒にお墓参りに行かないでしょう?
父親のお墓が近いのだから、お盆くらい娘は集まって、
一緒にお墓参りした方がいいと思うんですよ。
おばあちゃんが自分の娘とご飯を食べるのだって、
今はお盆とお正月しかないでしょう?
たった2回の機会を私が忙しいからやめるだなんて、
却って、私、そういうの、苦痛ですよ〜。
 
義姉さんたち、私の家のお招きがなかったら、
自分達で約束して会ったりなんかしないでしょう?
お盆に死んだ人の魂が帰ってくるかどうかしらないけど、
もし、帰ってきても、家族が揃ってなかったら、
おじいちゃん、かわいそうじゃないですか?
 
私の実家にはお盆は母だけになっちゃうけど、
それは亡くなった父も事情をわかってて仕方ないですよ。
でも、義姉さんたちはお盆に里帰りできるんだから、
私はそんな邪魔をしたくないですね。
今まで、どんな事があってもお招きしてきたのに、
こんなに簡単に楽になってから「大変だから」って事情で
それをやめちゃうなんて、おかしいと思いませんか?」
 
どうです、長いでしょう?(笑)
シュウトメちゃんは「そうだな」と言って納得しました。
 
もしも、本当に、私に気を使ってくれるなら、
日程を決めるのを急いで欲しいわ。
そして次回の大学病院の眼科付き添い、して欲しいわ(爆)
2008-07-16 Wednesday
大事なのは好奇心と気力
シュウトメちゃんのデイサービスの2箇所のうち1つは、
来月夏祭りがあるそうです。
通い始めてはじめての夏ですから、勝手がわかりません。
バザーもあるので、寄付のお願いの手紙が来ていました。
 
「家族の送迎のない人は送迎してくれるそうだ」と言うので、
家族が送迎して、一緒に参加する人が多いなら、
シュウトメちゃんだけお任せは可哀想かと思い、
実家の母に我慢してもらう事にしようと決心しました。
「私、行ってあげるよ。」と言うと、シュウトメちゃんは
「はあ?あんた、行きたいかね?」との答え。
悪いけど、行きたくはないですが・・・・・
 
「でも、他の人たちは家族と行くんじゃないの?」
「夏祭りは午後2時からで、普通のデイもあるから、
わしは朝から行くんだ」
・・・なんで「家族の送迎のない人は」なんて言い方を?
 
でもここは軽くスルーしておこうと思い、明るく言いました。
「よかったねぇ。夏祭りみたいなイベントがあると、
気が紛れて退屈しのぎになるじゃない?」
こういう時「面白いよ、きっと」なんて言ったら反論するから、
その程度の言い方にしてみましたが・・・。
 
「わし、その日のデイは休もうかなぁ。疲れるから。」
「え?でも午後2時からなんでしょう?
そんなに疲れないと思うよ。疲れたら寝る部屋があるし」
「寝る部屋はあるけど、人の出入りがあるから寝れん」
「そりゃ、本格的に寝ちゃうと、夜眠れなくなるから、
横になるだけにした方がいいと思うよ」
 
わけのわかんない苦情を聞き流し、何とか説得して、
一応出席の届けを出して、具合が悪ければ、
直前のキャンセルをすることになりました。
全ての変化が「疲れる」いやなことになりつつあるの??
 
大事なのは好奇心とかやる気だなとしみじみ感じ、
気力も体力も衰えると、シュウトメちゃん状態になると思い、
そうなる前に、実家の母をもっと連れ出そうという気になって、
せっかちな私は、今日は電車で出かけよう!と即決しました。
 
駅まで車で20分+電車と地下鉄で45分+徒歩5分。
実家から1時間ちょっとで、名古屋港水族館に着きます。
シャチとイルカのショーが人気ですが、珊瑚礁の水槽も、
人工孵化の赤ちゃん亀も、大量の鰯も見所で、
こういうところだと、ついつい歩けてしまうんですよね。
 
母は楽しそうで、特にシャチが起こす水しぶきに笑って、
まだまだ好奇心健在だ、と私も胸をなで下ろしました。
シュウトメちゃんの好奇心健在の頃、
時々出かけてあげてはいたけれど、
もっと出かけてあげればよかったです。
こんなに早く、疲れることは一切いや、という状態に
なってしまうとは思っていませんでした。
義姉たちが連れ出す気持ちになってくれればいいのにと、
淡い期待を捨て切れなかったのが愚かだったですね。
 
シュウトメちゃんが「家族の送迎のない人は」と言ったのは、
私が送りますよ、付き添いますよと言い出すか、
ちょっと試したのかもしれないですね。
付き添いはいらないんだけど、付き添いますと言わせたい。
だったら、言ってあげてよかったんですね。
 
「疲れる」を連発して「疲れますよね」と返事が欲しかった?
そのくらいはしてあげたいですね。
昔はそんな甘ったれたこと!と感じたものですが、
それは向こうに気力があったからこそで、
あの気力が今は懐かしい気がします。
 
実家の母は、今日はけっこう歩きました。
特に駅は階段がありますからね。
でも、明日はびわの葉温熱療法の日なので、
今日の疲れも癒されるかなって、楽観しています。
 
 
2008-07-15 Tuesday
介護認定の日でした
今日は、シュウトメちゃんの介護認定の日でした。
前回の認定チェックの時は、腱鞘炎がとてもひどく、
元々左半身麻痺の体で、右手に力が入らないので、
出来ないことがとても多かったのですが、マシになったので
今回は、前回に比べ、介護度が下がったと思います。
 
四十肩は治らず、ペットボトルの飲み物が飲めないのに
介護度チェックをすると、良くなっているのですね。
飲む薬の種類と量を聞かれましたが、多すぎて答えられず、
薬局でいただく説明書を渡したら、数を数えて、
「15種類も飲んでいるのですか?!」と言われました。
飲んでいるのですよね、大量に・・・。
 
シュウトメちゃんの精神面は、1年前より安定しています。
今くらいのレベルに留まっていて欲しいですね。
 
本人を前に「介護で一番困っていることは?」と聞かれても
内容によっては言えない介護者もいるのでは?
例えば知人は、おもらしして汚れた下着を部屋に隠すのに
一番困っていると言っていましたけど、完全に呆けていない、
自尊心もある本人の前でこれ、言える??
シュウトメちゃんはそんな段階にいないでありがたいですが。
 
「通帳などの保管場所を自分で変えて、場所を忘れてしまう」
本人はそれが一番困ると言っていました。
私を泥棒扱いしたこともあったよね・・・ここでは言えないけど。
 
私が一番困ってるのはヒステリーになることなんだけど。
ヒステリーになると、筋の通った思考は不可能になり、
被害者意識でいっぱいになって話し合いが出来ない・・。
「介護で困ってる」こととは別だし、本人の前で言えない〜。
まあ、今日の人は介護認定のジャッジに来ているわけで、
困ったことを相談する人じゃないから、かまわないけど。
 
シュウトメちゃんは緊張で、
ワタクシは掃除で疲れました。(爆)
2日連続で実家の母の所に行っていません。
ちゃんとご飯を食べてるといいんですけど。
2008-07-14 Monday
4時間待ちでくたくたでした
シュウトメちゃんの眼科の予約は10時でした。
検査の予約時間で、普段でも1〜2時間後の診察ですが、
今日は特別混んでいて、なんと4時間待ちでした!
 
待合室の椅子は、背もたれが25センチくらいしかなくて、
長い時間座っていると、腰が痛くなります。
最初から、それほどの待ち時間とわかっていれば、
どこか他の所で気晴らししたり、昼食を先に済ませたり
出来ましたけど、呼ばれた時にいないとまずいので、
じっと待合室でシュウトメちゃんの横にいました。
 
大学病院は広くて、歩き回れないということで、
受付で車椅子を借りて、待ち時間も車椅子です。
トイレも車椅子用まで私が連れて行きます。
車椅子の座り心地も、そんなによくないと思います。
 
番号札を渡して、何番まで診察済みだと表示するとか、
何時の予約の人までお呼びしていますとか、
普通の大きな病院はそういうシステムがあるのですけど、
ここの病院はただ、じっと耐えて待つだけです。
 
病院に来たのは9時40分でしたけど、
診察が終って、会計が済んで、薬をもらったら14時50分。
待っている間、疲れるだろうなと同情していたので、
今日はシュウトメちゃんに特に優しかったのでした。
 
シュウトメちゃんは15時30分から、他病院の検査があるので、
投薬を待つ間に軽い食事を済ませておきました。
家に帰る暇はないので、次の病院に直行です。
こっちの病院は1時間半ほどで済みました。ほっ。
 
ところで眼科の診察で、白内障が進んでいると言われ、
10月に右目だけ手術することが決まりました。
次回は検査のため、8月7日に来て下さいとのこと。
義姉さん、半休取って、行ってくれないかなぁ・・・。
 
2008-07-13 Sunday
琵琶のコンサート
歴史博物館のミニコンサートに母と出かけ、
琵琶の演奏を聞きました。
無料なんですけど、2時間弱のコンサートで、
演奏者はスイス人だったので、驚きました。
 
チューリッヒ国立大学に入学し、ショパンのワルツ研究で音楽学博士号を取得した後、
見聞を広めようと4年間日本に留学したそうです。
琵琶の研究をするつもりで、お師匠さんについたのですが、
琵琶に魅せられ、そのお師匠さんに感服し、
4年の留学予定が5年になり、6年になり、
とうとう25年経ってしまった!とおっしゃっていました。
 
田舎のおじちゃん、おばちゃんが無料のコンサートに集まり
スイス人から日本の古典音楽を聞かせていただき、
薀蓄を語っていただくって、ヘンな感じですね。
 
25年前は、琵琶を習う人はお年寄りばかりだったのが、
最近は若い人たちが増えているそうです。
私も母も、琵琶の演奏をみっちり聞くなんて
初めての経験でしたけど、琵琶って奥が深そうですよ。
 
演奏者のお名前は、シルヴァン・旭西・ギニャールさん。
今は大阪学院大学国際学部の教授だそうです。
心から琵琶がお好きなんだなと感じました。
 
思ったよりコンサートが長かったので、予定が狂いましたが、
予定した以上の畑の整備をこなしました。
元ジャングルの整備(笑)で、水をかけると固まる砂を
80キロも敷いたんですよ〜。この酷暑の中を〜。
予定は40キロだったのですけど、朝40キロ、夕方40キロと
2回作業を進めたのです。アイス食べなければ痩せた??
 
明日はシュウトメちゃんにつききりの眼科受診と、
送迎だけの脳外科の検査の日です。
シュウトメちゃんにつきっきりは少々辛いけど、
自分の親だったらそんな風に思わないでしょうから、
そんな冷たい事思っちゃダメよ〜と自分を励まします。(爆)
 
2008-07-12 Saturday
くらがり渓谷の散策
今日はびわの葉温熱療法の後、
くらがり渓谷に行きました。
昼でも暗いから「くらがり」って呼ばれていると聞いたけど、本当かな?
木陰に川から涼しい風が吹き抜けて、心地よいお散歩ができました。
トップページに写真を載せたので見てくださいね♪
 
 
これ主の設けたまえる日なり
われらはこの日に喜び楽しまん
             聖書 詩篇
 
ネット友うかっちょさんがメールに添えてくれた言葉です。
どんな日にもこれが言えたなら、素晴らしい境地ですね。
 
自分に快適なことが起こっているかどうかとか、
周囲から羨ましがられるような、ラッキーな環境だとか、
そういうことではなく、今日のこの日が、
神様から自分が授かったかけがえのない日なので、
それをありがたく受け取って、喜び楽しむのですよね。
 
若い頃、幸せというのは、快適な環境のことでした。
辛いこと、大変なことは不幸だったのです。
大人になって、そうじゃないと思うようになりました。
苦しみにも悲しみにも大変さにも意義があるのですよね。
感謝を持って受け入れる度量が欲しいです。
シュウトメちゃんにうんざりすることがあって・・・。
でも、もう振り切りました。
今日は母とくらがり渓谷の散策をうんと楽しみ、
帰りにスーパーに寄って仲良く買物してきました。
 
これ主の設けたまえる日なり
われらはこの日に喜び楽しまん
 
快適なときも、そうでないときも、日々唱えたい言葉です。
毎朝これを唱える習慣にしてみようかな。
 
 
 
 
2008-07-11 Friday
病院送迎の日
今日は実家へは行かず、午前・午後それぞれ
シュウトメちゃんの病院の送迎です。
午前は脳外科で、午後は皮膚科。
蕁麻疹は重症なので、早くよくなりますように。
午後のお迎えは、義姉さんに頼んだそうです。
 
脳外科は、脳溢血で倒れて以来ずっとかかっています。
今は週1回の診察で、今回は検査もお願いしました。
最近頭がぼ〜っとするのでMRIの予約をしてきました。
予約日は今度の月曜日です。
 
シュウトメちゃんはぼやきます。
「今日も朝も夕方も病院で、月曜日も。
病院ばっかり行って、もういやになってしまう・・・。」
 
月曜日は3ヶ月に1度の眼科の受診日なのです。
こちらは大学病院なので、待ち時間も長く、
歩く距離が多いので、私が車椅子に乗せてつきっきりです。
義姉が行ってくれる予定でしたが、都合により代わりました。
大学病院から帰ったら、午後、近くの病院でMRIの検査で、
疲れちゃうと嘆くシュウトメちゃんでありました。
 
私も1日2回の送迎だと、疲れちゃうし実家にも行けない〜。
これはkoalaの心の奥の声でナイショ。
 
病院で高齢者に付き添う介護者を見かけます。
まだ近くの病院に行くときは、付き添いなしで大丈夫。
実家の母も、明日は行けないと言えばそれで大丈夫。
大丈夫の日々がまだまだ続いてくれますように・・・。
2008-07-10 Thursday
オットとシュウトメちゃんの共通点・・・・
画像は昨日植えた花のある花壇です
 
オットはしょっちゅう居間のソファで寝てしまいます。
エアコンを25.5度にして、直接自分の体に風がくる位置で、
タイマー設定もしないのです。自殺行為でしょう?
 
テレビでは映画がつけっぱなし。電気もつけっぱなし。
私は12時〜1時に寝るのですが、その時点でオットは、
まだ居間で映画を見ていると言い張ります。
エアコンのタイマーを1時間にしようとすると却下します。
映画は見てないんですけどね。寝るのが惜しい性格なの。
そして映画の音を聞きつつ、うつらうつらが気持ちいい。
それは私にも理解できますが、限度がありますよね。
 
朝6時にはキッチンに立つ私は、それ以上付き合いきれず、
寝室に引き上げます。昔は気になって眠れなかったですし、
どんなに体に悪いか力説したものでしたけど、
早死にしてもそういう生活がしたければ、仕方ないです。
どんなに言っても治らないのは、治す気がないためです。
 
今の所、年に1度高い熱が出るくらいなので、
私に出来るのは、大病をしないことを祈るだけですね。
一晩で熱は下がり、オットは会社に行きました。
土曜日も日曜日も仕事が入っています。
オットに必要なのは、質のいい睡眠だと思います。
 
そういうわけで、昨日オットは高い熱を出して帰ってきました。
早引きしたわけではなく、残業しなかっただけですが、
明日は休むわけにいかないと言いつつ、即ベッドでダウン。
帰りにコンビニに寄って、ペットボトルの飲み物と
ゼリーやプリンを買って来たのは、慣れてるせいです。(笑)
こうなるたびに「koalaの言う事を聞いてれば」と言うオット。
でもその言葉は、喉元過ぎればなんとか、なのよね。
風邪ですまなくなったらどうなるか、真剣に考えません。
 
何度も何度も、どんなに体に悪いかという話を繰り返し、
そんなに私に介護させたいの?それとも早死にしたいの?
と、そこまでのセリフも言ったのですけど、駄目だった時、
そうだ、あのシュウトメちゃんの子供だったんだ・・・と
改めて、絶望感に襲われた過去の自分を思うと、
今でも胸がきゅんとなるのでありました。
 
シュウトメちゃん一族(オットや義姉)は、
私の願ったようには決してならないのですよね。
 
そして大人のすることは自己責任なのですね。
本人が「こうする」と言えば、
私に出来るのは意見を言うだけで、
そこから先は私の問題ではないので、手放さないといけない。
それが私へも関わってくる問題であったとしても。
 
シュウトメちゃんは、この間新しいケアマネさんが、
挨拶にいらした火曜日の朝、蕁麻疹が再発しました。
ちょうど金曜日に「最近蕁麻疹が出ていないから、
薬をやめてみましょう」と言われて喜んでいたばかり。
経験上、少しでも早く蕁麻疹の薬を飲んだほうがいいと思い、
ケアマネさんが帰られたらすぐ、病院に行きました。
 
シュウトメちゃんのかかりつけの病院は外科なんです。
その外科に、大学病院から曜日を決めて、
皮膚科や脳外科や循環器内科など、他科の先生が
来てくださっての診察になります。
火曜日は皮膚科の先生が不在でした。
皮膚科の先生が中断した薬を再び出すには、
皮膚科の診察を受けて欲しいと外科の先生の説明があり
その日の午後4時から皮膚科の診察があると言われました。
それは朝11時半くらいのことでした。
 
私は当然午後からシュウトメちゃんを連れてくるつもりでした。
シュウトメちゃんは帰りの車中で「行かない!」と言います。
次の皮膚科の診察日、金曜日の午後に行くそうで、
「今日は疲れたから、お昼からはもう行かない」と言い張ります。
 
普段そういうことには逆らわないkoalaですけれど、
これは絶対に蕁麻疹が悪化すると思ったので、
疲れるのはわかるけれど、すぐ薬を飲まないと、
きっとひどい蕁麻疹が毎日出て、辛いから、
私が送り迎えするわけだし、薬はもらってきてあげるから
ちょっと疲れたのを我慢して、午後から病院に行こうと、
何度も何度も説得しようとしたのですが、無駄でした。
 
そして思ったとおり、シュウトメちゃんの蕁麻疹は、
毎日違うところに広範囲に出来て、重症です。
塗り薬はあるので、私が朝晩塗っています。
毎日、こんなひどいことに・・・!もううんざりだ!
そんな気持ちもわかるけど、こうなるの予測できたのに。
 
シュウトメちゃんは、オットのように、
koalaの言う事を聞いておけばよかったなどとは言いません。
こんなに酷くなるとは思ってなかったから行かなかったのに!
その言葉を何度も繰り返して嘆いています。
なんでそう思わなかったのか不思議なのですが。
 
私が言ったでしょう、っていうセリフは言わないですよ。
だって、私、そのセリフ、大嫌いなんだもん。
昔、シュウトメちゃんによく言われたんです。
シュウトメちゃんのいろんな命令、私は聞かない事もあって、
シュウトメちゃんに悪い結果と思えることになった場合、
必ず言われてきたセリフなんです。
自己責任で、私が結果をかぶるんだから、ほっといて。
そんな気持ちでした。もちろん口には出さなかったですが。
 
親子ってヘンなところで似るんですね。(ため息)
2008-07-09 Wednesday
夏日は続く・・・
これが安城市歴史博物館です
 
 
今日も真夏日のような暑さ。
毎年この時期は、シュウトメちゃんの畑の草との戦いで、
普段なら、かなりげんなりしている時期なのですが、
今年はそれなりに「水をかけると固まる砂」で固めた土壌が、
私の草取り範囲を激減してくれたので、余裕があります。
 
げんなりしていないわけではないのですが、
それほど負ける気がしない、というべきか、
ジャングルには戻さない自信があるというべきか。(笑)
 
腰痛の機嫌をとりつつ、それなりの畑の整備をし、
実家に向かい、一緒にお昼を食べて、お散歩に。
このお散歩がこれからの悩みの種。
約1年前の退院以来、とにかく母を歩かせてきた私ですが、
歩くことの健康効果は、かなり大きい気がします。
でも、外は暑く、田舎には大きな文化設備が少ないのですね。
 
今日は安城市歴史博物館に行きました。
エアコン目当て。(笑)
今の展示物は「絵伝」という大きな掛軸でした。
聖徳太子の生涯を絵で描いたもの、
法然上人や親鸞上人の名場面を絵で描いたもの、
善光寺に阿弥陀如来像がきたいきさつを描いたものなど、
とても大きな掛軸に細かく描かれていて見応えがありました。
 
でも、狭い展示場なので、歩く距離は少ないです。
隣接の市民ギャラリーでたまたま開催中だったので、
1階の油絵の展覧会と、3階の書の展覧会も見てきました。
暑いけれど、外の庭園も少々歩いたのですが、
時間としては全部で35分でした。
 
帰りの車中で母に言いました。
「これからは暑いから、こういう施設を歩くことが増えるけど、
そんなに広いところも少ないから、30分くらいだと思うの。
でも、散歩時間はもう少し欲しいから、朝や夕方の
少し涼しい時間に、その辺を一周りして歩いてね。」
 
ホントは、母が散歩を朝晩30分自分で出来れば、
私は歩かせなくちゃという重荷から解放されて、
今日は映画に、明日はお洒落なカフェにとか、
いい岩盤浴を見つけたから行こうとか、
母とのお出かけもずっとお気楽になるんだけど、
そこまで要求しちゃ難しいかなって自粛しました。
 
帰りにお花の苗を12個購入し、庭に植えました。
シュウトメちゃんの畑の整備に追われて、
庭の手入れが全然行き届きません。
玄関周りのお花が少ないので、増やしたのです。
たった12個でも、それなりに華やかになって満足。
 
2008-07-08 Tuesday
穏やかに語る舌は骨をも砕く
シュウトメちゃんがデイサービスで作った
塗り絵のカレンダーです。
デイサービスのスタッフの皆さん、
毎月塗り絵カレンダーをありがとう♪
 
 
柔らかき舌は骨をも砕く
昔、どこかで読んだ聖書の言葉です。
検索したら「穏やかに語る舌は骨をも砕く」でヒットしました。
私が読んだのは昔々の訳だったのでしょうね。
 
シュウトメちゃんは介護保険のお世話になっています。
今まで担当だったケアマネさんが退職なさったので、
新しい担当のケアマネさんがご挨拶にいらっしゃいました。
 
その席で、急にシュウトメちゃんがケアマネさんに質問を。
それが「わしは絶対に嫌だ」と言っていたショートステイを
利用できるかという質問だったので驚きました。
 
ずいぶん前に「ショートステイに入った人はみんな、
呆けがひどくなって帰ってくる。あれはいかん。」
誰もシュウトメちゃんにショートステイなど勧めていないのに、
勧められる前に言っておかねばという雰囲気で、
「わしはショートステイなどにあずけてくれるな!」
言っていたシュウトメちゃんが、「入れますか?」と聞くなんて。
 
どうも、新しいケアマネさんによく思われたかったようです。
「koalaさんの実家のお母さんが、病気で一人暮らしで、
毎日実家に通いながら、家事とわしの世話をしているので、
koalaさんが倒れてしまわないか心配で仕方ない。
わしのことよりも、とにかくkoalaさんが大事なので。」
もう気分は理想の姑になりきり?で優しい事を・・。
 
昨日の暴言が嘘のようです。(笑)
いらいらすると、すぐひどいことを言う癖があるのですよね。
昨日はたかがお茶のことでいろいろあったんですよ〜。
コンビニに行く長男に2g入りのお茶を頼み、
私にも、やかんいっぱい麦茶を沸かせというので、
500mlのお茶なら冷えていますよと言ったんです。
口をつけないで、カップに入れて飲んで下さいねと
一言、付け加えたら、シュウトメちゃん、爆発しちゃった。
 
何でも、ペットボトルに口をつけて飲めない体になったそう。
その怒りを私に向けるのはおかしいぞ〜、シュウトメちゃん。
でも、そういうことは、何度言っても通じないし、
シュウトメちゃんはできなくなったことの愚痴を言いたいのね。
前段階として暴言があるのだけど、そこまで甘えないで〜。
私は冷えたお茶があるのを伝えただけだぞ〜。
 
すぐ「やかんいっぱいお茶を沸かせ」というけど、
シュウトメちゃん以外は日中いないし、別のものも飲むし、
500ml2本作ってちょうどいいのに、説明しても無駄なの〜。
 
穏やかに語る舌は骨をも砕く
 
仏教でも「顔施」っていう言葉がありますね。
 
柔らかい言葉、柔和な顔。それが相手の心を和らげるのに、
自分だけ和らがせろという雰囲気のシュウトメちゃん・・・。
ケアマネさんに語った「koalaさんが大事なので」というのは、
聖書の「穏やかに語る舌」に違いない。(笑)
そういえば、その時の表情は柔和で「顔施」だったかも。(爆)
 
でも、よく見られたいからにしても、少しはそう思わなければ、
優しい言葉も口からでないと思うので、
暴言を吐くのも、優しい言葉を語るのも、
どちらもシュウトメちゃんの一部なのでしょうね。
 
新しいケアマネさんによく見られたい、なんていう
自己保身を捨てて、「穏やかに語る舌」と「顔施」が出来ると、
素晴らしいのですけどね、シュウトメちゃん。(笑)
まあ、自己保身からでも、出来ない人もいるでしょうから、
それよりはずっとマシ、と思うことにしましょう。
 
こんなことがきっかけで、聖書の言葉を思い出して、
改めて、私も穏やかに語る舌を持ちたいと思いました。
暴言を吐かれても、動揺しないで、穏やかに語る舌を
持てるだけのクールさがまだないのですよ〜。
 
穏やかに語る舌。
そう、これはクールさなのだと思います。
暴言に心をひどく乱されない、不機嫌を押し付けない、
愛のあるクールさを持ちなさいというメッセージでしょうね。
40代後半にある私の、いい目標かもしれません。
 
 
 
2008-07-07 Monday
暑い日の母とのお出かけは・・・
水族館で見た懐かしのウーパールーパ
昔、流行ったことがありましたよね。
 
 
畑の草取り削減のための「水で固まる砂」を撒く作業は、
少しずつ、少しずつ・・と自分に言い聞かせながら、
腰のご機嫌をとりつつ、休み休みやりました。
 
今日の母とのお出かけ先は、竹島の前にある神社。
びわの葉温熱療法の日だったので、施術後にまず、
ちょっとお洒落なカフェでランチしました。
 
その後、海辺を歩こうと思っていたんです。
天気予報は曇りだったし、家を出るときは曇っていました。
でも、朝早くは確かに曇っていたものの、
どんどん空は晴れわたり、真夏の暑さになってきました。
 
結局、海の前にある神社(木陰があるから)に行き、
その横にある「海辺の文学記念館」に行き、
水族館に寄り、仕上げに(?)スーパーに寄って、
実家に母を送り届けました。
 
こう書くと、たくさん歩いたみたいですが、
神社も記念館も水族館もとてもこじんまりしたサイズで、
全部足しても、今日のお散歩は知れてましたね〜。
神社は木陰、その他はエアコン目当てだったし。(笑)
 
歩くことは、新陳代謝を高めて、免疫力を上げそうだし、
体力もつくし、運動になって食欲アップにもなるので、
なるべく励行したいのですが、暑いのは困りもの。
エアコンの効いたお出かけ先を探すしかないでしょうか。
 
 
 
2008-07-06 Sunday
今日はこんな日
今朝、畑の一部に「水で固まる砂」を敷くための
作業を少ししたら、腰が痛くなりました。
昔はこれくらいでは腰痛にならなかったのにと
体の衰えを感じてしまうひとコマでした。
 
普段どおりの草取りと、柿と金柑の木の枝を少し切って、
1メートル四方くらいの場所を20センチほど耕し、
球根やしつこい雑草の根を抜き取り、
除草シートを敷き詰めた、それだけの作業でした。
 
実はこの作業プラス「水で固まる砂」の購入と、
そのうち3袋を除草シートの上に撒いて水をかける、
そこまでの作業を今朝のうちにしたかったのです。
私の目が、テレビの前で寝そべるオットの前に止まっても、
それは必然というものでしょう。(笑)
 
オットは私をとても愛しているそうですが、
その愛は草取りを手伝うほど深くはありません。
(つまりすごく浅いのですねぇ。本人は認めないけど)
でも腰が痛いという妻が、重いものを買うことと運ぶこと、
この2つを頼んだら、さすがに動いてくれました。
まあ、これを断ったら結婚生活の危機ですよね〜。(笑)
 
夕方から映画インディ・ジョーンズを見に行きました。
面白かったですけど、最初の方でちょっと嫌な点が。
核爆発シーンを景気付けに必然性もなく使うんですよね。
核爆発が起こることに気がつきたジョーンズが、
冷蔵庫に入って、冷蔵庫は吹き飛ばされて無事脱出。
そんなコミカルなシーンに、核を使わないで欲しいです。
 
前にもアメリカ映画で、アクションの景気付けに
核爆発シーンを使っていたのを見ましたが、
笑いや景気付けに使うな!と感じてしまいました。
原爆の知識のない人たちが見たら、
ああ、冷蔵庫で助かったって、
そんな風に思いそうでもあるシーンです。助かるわけない!
前に見た映画のシーンは、ヒーローとヒロインが、
湖に飛び込んで逃げたような記憶が・・。
湖が沸騰するか、被爆するか、とにかく助かるわけない!
 
映画じゃないですかと言われそうですけど、
これを見て笑うアメリカ人を思うと、
被爆国としては国に抗議して欲しいくらい不愉快でした。
こういう映画にリアリティを求めているわけじゃないので、
すごい滝から落ちても死ぬどころか怪我もしないとか、
そんなのは別にいいんですけど、核は不愉快。
でも、こんなシーンがあるのも話題にならなかったくらい、
誰も気分を害さなかったのね。私が特殊?
 
口直しに「西の魔女が死んだ」を早く見に行かないとね。
 
2008-07-05 Saturday
香嵐渓に行きました
今日の写真をトップページに載せました。
 
これは母がいつまでも元気に歩けるように、
足助八幡宮にお祈りした時の写真です。
 
シュウトメちゃんは今日もデイサービス。
私は感謝しつつ、母と香嵐渓に出かけました。
とても暑い日だったので、山で、川もある香嵐渓は、
涼しくて気持ちいい散歩が出来ると思ったのです。
実家から車で1時間15分かかりました。
 
ところが、香嵐渓でも、今日は暑かったのでした!
風がほとんどなかったのです。
もちろん木陰を歩けば、日向よりは涼しいのですが、
汗をだらだらかいて歩くことになるは想定外でした。
 
川遊びに来ている親子連れや若い人たち、
釣りに来ている人たちで、賑わっていました。
川のせせらぎと鳥の鳴き声を聞きながら、
そんな川の様子を眺めるのはいい気持ちでした。
 
ランチに入ったお店には、エアコンがなく、
扇風機がゆるやかに回っていました。
五平餅に山菜そば、鮎の塩焼き、煮物、漬け物、ゆべし。
美味しかったですが、汗だらだら。(爆)
 
もみじの木の道を戻りながら、足助八幡宮に行きました。
ここは「足の神様」だと聞いています。
交通安全、旅行もそうですけれど、私とは母は、
「いつまでも、こうやって元気に歩けますように」と
神様にお祈りしてきました。
 
今日のシュウトメちゃんのおやつは五平餅に決定。(笑)
 
 
2008-07-04 Friday
本日のシュウトメちゃん
画像はディサービスの工作で、
金魚鉢の中の水草と金魚です。
 
今日、シュウトメちゃんはやや体調不良でしたが、
ディサービスは休まず、起きているのが辛くなったら、
休憩室で寝ていると言って、出かけていきました。
熱はないけれど、何だか体がだるいと言います。
 
私としては、ディサービスに行ってくれて、ありがたいです。
体調が悪くて、家で寝ていると言われると、
やはり心配ですから、実家に行くのをやめたり、
行ってもすぐ帰ってきたりということになります。
びわの葉温熱療法の予約の日に体調不良だと言われると、
当日キャンセルもしにくいし、シュウトメちゃんも気になるし、
結局は頭を下げて出てくることになりますが、気が重いです。
 
ディサービスにいる間は、向こうのスタッフが、
気にかけて様子を見てくださるし、体温や血圧も、
チェックしてくださるし、それなりに調子がよければ、
工作やゲームで気が紛れることでしょう。
 
シュウトメちゃん、梅雨の時期は、毎年どうも体調不良です。
これは大病をした人は、そうなるようですね。
季節の変わり目で気温の変化も気圧の変化も激しいし、
蒸し暑い日は特に体力を奪いますから。
今日は夕方から病院に行く日だったので、
こういうときに効く点滴をしていただいてきました。
 
シュウトメちゃんの気晴らしはディサービスくらいです。
前は私と買物に行きたがったりしたし、
近場のお出かけに誘うと、喜んでくれた物でしたが、
最近は出かけたがらないので、おやつを買っています。
「今日のおやつは鯛焼きですよ〜」という感じで勧めると、
嬉しそうな顔になるのです。たこ焼きやお団子も大好きです。
 
でも、家族分買うので、私、1キロ太っちゃったんですね。
昨日のおやつは大福餅で、1個残っていたので、
今日のシュウトメちゃんのおやつは残った大福にして、
他の家族のおやつを買うのはやめようと思いました。
太りたくないし、私だけおやつ抜きもいやだし。(笑)
 
それを出したら、シュウトメちゃん、むっとしちゃった。
「まだ大丈夫かね?!今日までだけど」と言うんです。
昨日買ったので、消費期限が今日までなのですね。
今日なら別にいいじゃないと思ったけれど、
「昨日の残り物を押し付けた」って感じたようです。
私なら(カロリーを考えなければ)喜んで食べるけど、
いつからそんなに消費期限に神経質に?
 
きっと私が毎日「今日のおやつはこれですよ〜」って
違うおやつを買ってくるのに慣れちゃったんですね。
感謝のない人を甘やかすと癖になる・・・。
自分で墓穴掘ったみたいです。
 
昨日買った大福は、私が美味しくいただきました。
本日のシュウトメちゃんのおやつはありません。
ディサービスで出てるからいいんだよ〜。
これから毎日用意するの、やめようかな。
たまのお楽しみで充分なのに、私が毎日にしちゃいました。
シュウトメちゃんの分だけ買っておくのがいいかな。
楽しみの少ない生活は味気ないでしょうしね。
 
それにしても憎たらしい言い方だったことです。(笑)
 
2008-07-03 Thursday
真向法の生徒になりました
今日から3ヶ月間、真向法という体操を習います。
毎週木曜日に、実家のある安城市で習うのですが、
講師の先生が、びわの葉温熱療法の先生で、
お誘いを受けて始めたというわけです。
 
新陳代謝がよくなり、健康によく、美肌になる(笑)とのこと。
生徒は4人だけなので、みんな先生のまん前でやります。
2年前くらいまで、エアロビクスを習っていたけれど、
ああいう振り付けを覚える類の教室は、
脳みそつるつる化の進みだした今は難しいかなと
ヒソカに思っていたので、振り付けのないこういう運動は、
今の私にぴったりかもしれません。
 
この教室は木曜日の午後1時から2時までなので、
3ヶ月の間、木曜日の母との運動がなくなります。
木曜日は朝9時半からびわの葉温熱療法の予約を入れ、
母と私は各1時間、温熱療法を受けます。
(私が家を出るのは朝8時です。)
その後、ランチをして、母を送り届け、教室に行きます。
 
今日のランチは「まいどおおきに桜井食堂」という、
既に出来ているおかずの好きなものを取る方式の、
どちらかというとサラリーマンの多そうなお店にしました。
注文して出来るのを待つ時間がないので、
こういう時間が気になるときにはいいですよね。
店内には、意外に女性客もいて、私たちも浮きませんでした。
ヘルシーメニューも多くて、運動前の食事はここがいいかも。
 
実家に少し寄って「今日はスーパーに歩いていってね。」
と念を押しておきました。(笑)
私が付き合えないときは、自分で歩く自覚も欲しいです。
母は素直に「うん。そうだね。」と答えていました。
 
真向法は瞬発力は使わないので、年齢を問いません。
家でも毎日3分してくださいねと言われました。
柔軟運動のようなポーズをとるので、
毎日3分をサボると、一目瞭然かも!
 
散歩以外の運動にご無沙汰していたので、
1時間やった後って、心地よい疲れがありました。
三河安城駅のすぐ近くです。よろしければご参加ください〜。
 
2008-07-02 Wednesday
暑い一日でしたね
デンパークの中の「世界の梨園」で、
ざくろの花が咲いているというので、
うろうろ探し回ってしまいました。
確か赤い花だったよね、と母と話しながら、
歩き回って、やっと見つけました。
けっこう小さい花なの!
ざくろの実も、今はすごく小さいので、
ぱっと見て、ざくろの木だとはわかりません。
 
「暑い中、こんなに歩き回って・・・。
すごくざくろの花が見たかったわけじゃないのにね。」
母と苦笑いしながら、木陰の散歩道に移動しました。
母は日傘をさしていますが、面倒くさがりの私は、
何もなしで出かけたら、暑い、暑い。
 
暑いと言いながらも、帰宅したらやはり草取り。
畑の隅にある、柿と金柑の木の周りが、
ジャングル状態でとても嫌な感じなのです。
そこは入りたくないほどの状態なので、
つい後回しにして、他の場所の草取りを優先した結果、
ますますとんでもないことに・・・という悪循環に陥っています。
 
最近発見した神頼み方法で頑張りました。
「こんな悪循環が私の心の奥にあるのかも。
神様、悪循環を断ち切って、さっぱり整理する勇気を
今日与えてくださって、ありがとうございます。」
どうです〜?ちょっとやる気になると思いませんか?
(↑しっかり怪しいヒトになっています。)
 
風が通り抜けるような場所にしたいと思います。
よくそう思うのですが、草取りと枝払いで終わるので、
そのうちまた草が茂って元の木阿弥になるの。(涙)
それでも、水で固める砂で、小さな通路を作るまでは、
作業がしてあったので、今、助かっています。
 
この夏は、水で固める砂の通路を延ばすことにします。
風が爽やかに通りすぎる場所にしたいのですから、
そうなりやすい作業を、ちょっと頑張ってやりましょう。
木の枝ももう少し掃って、すっきりさせます。
キーワードは「風が通りぬける空間にする」です。
目的が出来ると、頑張れますよね。
 
頑張れるのはいいけれど、やっぱり腰に来ますね。(涙)
 
2008-07-01 Tuesday
田んぼアート
今日はびわの葉温熱療法の日。
ランチの後の、母とのお出かけ先は、
写真の田んぼアートです。
土手を登った高い所から見るときれいです。
 
koalaと母がそこに向かうと、田んぼアートを撮影中の男性がいました。キャノンの一眼レフカメラを2台持っています。
その方はなんと、田んぼアートを写すのに、中に人物がいた方がいいので、誰か通りかかるのを待っていたようでした!
通りかからなかったら??
 
その男性は赤い傘とたもを用意していました。
大人が通りかかったら赤い傘、子供はたもなのでしょう。
子供が5人くらい来たら、きっといい雰囲気ですよね。
 
私にはたもは不自然なので、赤い傘をさしました。
これは土手で座っていますけど、下の道に立ったり、
歩いて横切ったりして撮影に協力しました。(笑)
 
教えていただいたところによると、稲はもち米で、
大人の指導のもと、小学生が植えたのだそうです。
秋には収穫され、植えた子たちの餅つき大会があるとか。
楽しいイベントですよね。
 
土手の反対側には大きな池があり、池の向こうは山。
なかなか素敵な景色でした。
 

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Last updated: 2008/11/22