画像は昨日植えた花のある花壇です
オットはしょっちゅう居間のソファで寝てしまいます。
エアコンを25.5度にして、直接自分の体に風がくる位置で、
タイマー設定もしないのです。自殺行為でしょう?
テレビでは映画がつけっぱなし。電気もつけっぱなし。
私は12時〜1時に寝るのですが、その時点でオットは、
まだ居間で映画を見ていると言い張ります。
エアコンのタイマーを1時間にしようとすると却下します。
映画は見てないんですけどね。寝るのが惜しい性格なの。
そして映画の音を聞きつつ、うつらうつらが気持ちいい。
それは私にも理解できますが、限度がありますよね。
朝6時にはキッチンに立つ私は、それ以上付き合いきれず、
寝室に引き上げます。昔は気になって眠れなかったですし、
どんなに体に悪いか力説したものでしたけど、
早死にしてもそういう生活がしたければ、仕方ないです。
どんなに言っても治らないのは、治す気がないためです。
今の所、年に1度高い熱が出るくらいなので、
私に出来るのは、大病をしないことを祈るだけですね。
一晩で熱は下がり、オットは会社に行きました。
土曜日も日曜日も仕事が入っています。
オットに必要なのは、質のいい睡眠だと思います。
そういうわけで、昨日オットは高い熱を出して帰ってきました。
早引きしたわけではなく、残業しなかっただけですが、
明日は休むわけにいかないと言いつつ、即ベッドでダウン。
帰りにコンビニに寄って、ペットボトルの飲み物と
ゼリーやプリンを買って来たのは、慣れてるせいです。(笑)
こうなるたびに「koalaの言う事を聞いてれば」と言うオット。
でもその言葉は、喉元過ぎればなんとか、なのよね。
風邪ですまなくなったらどうなるか、真剣に考えません。
何度も何度も、どんなに体に悪いかという話を繰り返し、
そんなに私に介護させたいの?それとも早死にしたいの?
と、そこまでのセリフも言ったのですけど、駄目だった時、
そうだ、あのシュウトメちゃんの子供だったんだ・・・と
改めて、絶望感に襲われた過去の自分を思うと、
今でも胸がきゅんとなるのでありました。
シュウトメちゃん一族(オットや義姉)は、
私の願ったようには決してならないのですよね。
そして大人のすることは自己責任なのですね。
本人が「こうする」と言えば、
私に出来るのは意見を言うだけで、
そこから先は私の問題ではないので、手放さないといけない。
それが私へも関わってくる問題であったとしても。
シュウトメちゃんは、この間新しいケアマネさんが、
挨拶にいらした火曜日の朝、蕁麻疹が再発しました。
ちょうど金曜日に「最近蕁麻疹が出ていないから、
薬をやめてみましょう」と言われて喜んでいたばかり。
経験上、少しでも早く蕁麻疹の薬を飲んだほうがいいと思い、
ケアマネさんが帰られたらすぐ、病院に行きました。
シュウトメちゃんのかかりつけの病院は外科なんです。
その外科に、大学病院から曜日を決めて、
皮膚科や脳外科や循環器内科など、他科の先生が
来てくださっての診察になります。
火曜日は皮膚科の先生が不在でした。
皮膚科の先生が中断した薬を再び出すには、
皮膚科の診察を受けて欲しいと外科の先生の説明があり
その日の午後4時から皮膚科の診察があると言われました。
それは朝11時半くらいのことでした。
私は当然午後からシュウトメちゃんを連れてくるつもりでした。
シュウトメちゃんは帰りの車中で「行かない!」と言います。
次の皮膚科の診察日、金曜日の午後に行くそうで、
「今日は疲れたから、お昼からはもう行かない」と言い張ります。
普段そういうことには逆らわないkoalaですけれど、
これは絶対に蕁麻疹が悪化すると思ったので、
疲れるのはわかるけれど、すぐ薬を飲まないと、
きっとひどい蕁麻疹が毎日出て、辛いから、
私が送り迎えするわけだし、薬はもらってきてあげるから
ちょっと疲れたのを我慢して、午後から病院に行こうと、
何度も何度も説得しようとしたのですが、無駄でした。
そして思ったとおり、シュウトメちゃんの蕁麻疹は、
毎日違うところに広範囲に出来て、重症です。
塗り薬はあるので、私が朝晩塗っています。
毎日、こんなひどいことに・・・!もううんざりだ!
そんな気持ちもわかるけど、こうなるの予測できたのに。
シュウトメちゃんは、オットのように、
koalaの言う事を聞いておけばよかったなどとは言いません。
こんなに酷くなるとは思ってなかったから行かなかったのに!
その言葉を何度も繰り返して嘆いています。
なんでそう思わなかったのか不思議なのですが。
私が言ったでしょう、っていうセリフは言わないですよ。
だって、私、そのセリフ、大嫌いなんだもん。
昔、シュウトメちゃんによく言われたんです。
シュウトメちゃんのいろんな命令、私は聞かない事もあって、
シュウトメちゃんに悪い結果と思えることになった場合、
必ず言われてきたセリフなんです。
自己責任で、私が結果をかぶるんだから、ほっといて。
そんな気持ちでした。もちろん口には出さなかったですが。
親子ってヘンなところで似るんですね。(ため息)
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