新☆日記帳

2008-08-31 Sunday
母との時間
実家の母の調子は、ひどく悪くはないですが、
下がり調子なのは間違いないです。
それでも買い物に行くと言うのでアピタへ行き、
少し歩き回ると、気分が上向いた様子でした。
ただの夏バテだったらとても嬉しい。
 
最終バーゲンで薄い上着を買いましたし、
本屋をのぞいたり、仏壇の花を買ったり、
今日の夜と明日の朝の食料品を買ったり、
亜鉛のサプリを買うついでに見つけた、
野菜粒なるサプリを「今、食べたくないから、
これを飲んでおこうか」と買っていましたので、
絶不調というわけでもないことに感謝です。
 
「朝ご飯はちゃんと食べたんだけど、今は食欲がない」と
お昼は「ねえ、アイス食べていかない?」と言う母。
本当はアイスより、せめて生ジュースの方がいいのです。
生ジュースのお店にアイスもあるので、
「私はジュースにするよ。お母さんもそうしたら?」と
さりげなく(?)誘ってみましたが、母は抹茶アイスを。
何も胃に入れないよりはいいでしょう。
 
アピタで抹茶アイスを食べる母との時間だって、
やっぱり宝物ですもん。
ホントは食事して欲しいけど、例え抹茶アイスだって、
食べられてよかったねって笑顔で言い合えるのっていいよね。
 
シュウトメちゃんの病院に、いつも1人で行きますが、
今日はオットが在宅だったので、一緒に行きました。
水曜日に一時帰宅するので、下の義姉に来てもらおうかと
私が考えたことを言い、オットから電話してもらったのですが、
あいにくその日は都合が悪かったです。
 
そのことをシュウトメちゃんに言うと、がっかりしたようで、
「気持ちがあれば、見舞いに来るよ」と言うのです。
確かにお見舞いに来たのはお盆の時だけなのですが、
何だか私は冷たいと責める気になれません。
 
下の義姉は学生時代、父親が癌になって、
母親が看病するので、家事などをやってきました。
就職して間もなく、母親が脳梗塞で倒れ、
病院に寄ってから勤務先に向かう生活をしてきました。
結婚してからも、私が嫁ぐまでは、毎週実家に泊まり、
私が嫁いでからも毎月実家に泊まってきました。
シュウトメちゃんの面倒を見ることに関して、
もう一生分果たした気持ちになっても無理はないと、
私はヒソカに思っているのです。
シュウトメちゃんには言えないですけどね。
 
上の義姉は、父親の病気の時は、結婚していて、
嫁ぎ先の姑さんが邪魔して、ろくに病院にも行けず、
母嫌が倒れたときも、同様にあまり会いに行けませんでした。
それが今は、離婚したので、反対する姑もなく、
勤務先からアパートに帰る道の途中の病院に、
母親が入院しているという状況に、運命を感じます。
愚痴の垂れ流しなんかしないで、母親と
いい時間を持ついいチャンスなんですよね。
 
シュウトメちゃんも上の義姉も、チャンスだと思ってないな〜。
自分も元気で、母親も命に関わる病気じゃなくて、
通勤するついでに病院に寄って一緒に過ごせて、
上の義姉さん、今はチャンスなんですよ。
きっといつか、ものすごく懐かしい思いで、
この入院中のことを思い出す日が来るんじゃないのかな。
 
シュウトメちゃんも、下の義姉のお見舞いを待っていないで、
上の義姉との時間を大事に思った方がいいですよ〜。
下の義姉には、自分から電話すればいいじゃないの。
気持ちがあれば来るはずなんて、いじけたこと言ってないで、
みんな変わりないかい?と孫の話でも自分からすればいい。
大丈夫?って言われたいなら、自分から言えばいいのに、
それはしないシュウトメちゃん。もったいないよ。
母と娘の時間は永遠じゃないんだよ。
 
人は失いかけないと、そういうことの大切さが、
よくわからないのかもしれませんね。
この世に生きているってことだけで、
奇跡のように素晴らしいのですけどね。
2008-08-30 Saturday
母とシュウトメちゃんと義姉との世界
雨の中、実家の母を乗せて西尾市に向かいました。
水害で話題の岡崎市は実家の安城市にも、
びわの温熱療法の治療院のある西尾市にも隣接していて、
それなりの警戒は必要な地区ではあります。
 
今日通った道は、冠水はしていないものの水が溜まり、
車が通るときに、かなりの水が飛び散ります。
車間距離をたくさん取らないと、前が見にくく危険です。
でも検査結果が思わしくないのも食欲が落ちているのもあり、
キャンセルしたくなかったので行きました。
 
びわの先生には特に検査結果のことは言いませんでした。
母が過剰に反応して心配しだすと可哀想だと思って。
普通に行動するのに支障があるほどではありません。
でも、先生にはわかるようでした。
 
施術中に「いつもより強くやっていますからね、
熱いと思ったらすぐに教えてくださいね」という
先生の声が聞こえたし、時間もいつもより30分オーバー。
 
施術後先生がおっしゃいました。
「ちょっと気になる個所がありまして、長い時間やりました。
1度にそこばかりするのはよくないので、
全身を何度もやりながら、気になる個所を施術する
回数を増やして、徹底的にやっておきました。
全身のリンパの流れもよくなるようにしましたから、
初めと比べるとずいぶんいい状態になってますよ。」
 
「気になる個所」は胃の辺りだったようです。
癌が大きくなっているのでしょうか。
「初めと比べるとずいぶんいい状態になってます」という
先生の言葉が救いのように思われました。
お母さんの体、頑張って!先生も頑張ってくださってるよ!
 
シュウトメちゃんは外出許可をいつでも取れると言われたと
喜んでいましたが、悪いこともひとつ。
足にばい菌が入ったようで、膿んでしまったのです。
4日前に、看護婦さんに診察を受けたいと言ったのですが、
診察受けても化膿止めが出るだけですよ〜と言って、
化膿止めを塗ってくれたそうなんですけどね、
4日目の今日、痛みがひどくなり、別の看護婦さんに言うと、
患部を見て、これは大変と言うことになって、
診察の手続きもしてくれたそうです。
最初に相談した看護婦さんが「はずれ」だったのですね。
 
外出は水曜日にしようかということになりました。
私しか家にいないけどいいのかな。
シュウトメちゃんは自宅で寛ぎたいだけだろうけれど、
下の義姉は仕事をしていないので、私が送迎すれば、
外出の間、一緒に過ごす事もできます。
お盆のときに会っただけなので、それもいいかも。
 
下の義姉は運転ができないので、送迎になり、
お迎えに行ってから、シュウトメちゃんを連れ出し、
シュウトメちゃんを病院に送ってから、義姉を送ることに。
シュウトメちゃん、かえって疲れちゃうかな?
でも娘に会うのも刺激になりそうですよね。
この件は、ちょっと考慮の余地あり。義姉の都合もあるし。
 
上の義姉は昨日会社帰りに寄ってくれたそうですが、
甥の話はもう全く出なかったようです。
丸投げされたかな。私もオットに丸投げしたけど、
当事者の義姉は丸投げじゃ無責任じゃないかな・・。
 
毎日を、とても狭い範囲で生きているkoalaでありました。
私は母とシュウトメちゃんと義姉との世界に住んでます。
もちろんオットと子供たちもいる世界ですが、
時々とても窮屈になりますね。
でも、これが今の私の世界だというのが現実なので、
ありがたく受け止めていきたいと思います。
2008-08-29 Friday
東海豪雨の被害はなかったです
オットが昨日帰宅してから、甥の話をして、
この問題はオットに一任しました。
足りない分を出せばいいという単純なことではなく、
どちらが甥夫婦のためになるのかも、しっかり見極めないと
無責任かと思うので、結論を急ぐのはよくないと思います。
今、マンションを買うのが、実は無謀なら、
かえってお金を貸すのはあだになってしまうでしょう。
義姉が同居をどう考えているかも、一考すべき点です。
とにかく直接オットと甥が話をするのが先決でしょう。
 
昨夜は私の住む愛知県では集中豪雨があり、
オットの会社でも被害が出て、てんてこ舞いの様子で、
今朝も5時半に起きて、朝食も抜きで、会社に行きました。
甥の件は、また近いうちに連絡を取るでしょうが、、
とりあえず今オットの優先事項は、豪雨対策になったみたい。
 
私は義姉とシュウトメちゃんの相変わらずの自己中に、
かなりうんざりしたので、この問題にはノータッチにします。
 
実は昨日の日記には書きませんでしたが、
母の血液検査の結果に思わしくない点がありました。
だから、実は義姉に関わってる場合じゃないの・・・。
母は末期がんなので、思わしくなくても仕方ないですが、
リンパ球という免疫に関係の深い数値が下がっています。
 
白血球数と好中球数は数値が高いです。
お医者様は何もおっしゃってなかったし、
検査時は1週間の抗がん剤のお休み期間終了日だったので、
白血球数も好中球数も増える時期ではあるのですが、
それとリンパ球減少とが組み合わさるというのは
どういう状況なんだろうか・・・?
次回改善していなかったら、お医者様に聞かなくては。
 
騒いで母を心配させたくもないので、
「風邪を引きやすいかもしれないから、手洗いとうがい、
しっかりしてね〜」と言っておきましたが、
そんなレベルなのかどうか。
でも、この検査結果を見て、主治医の先生は、
抗がん剤の点滴を打ったし、カプセルの抗がん剤を
処方し、次回は2週間後の受診予約をとっただけで、
別の検査の予約をとったわけでもないので、
それほど大騒ぎすることではないかも・・そう思いたい。
 
今日は母が雨を心配しているので、実家へは行きません。
実家のある場所は、低い土地ではないのですが、
途中で低い土地の道も通るし、実は雷が怖いのです。
明日の朝は10時からびわ温熱療法の予約があるので、
8時45分に(細かい!)家を出て、9時半には実家に着き、
母を連れて西尾市に向かいます。
明日は東海地方の雨は大したことなさそうなので、
安心して運転できそうです。
 
 
2008-08-28 Thursday
またまた問題が
実家の母の食欲はいまひとつだけれど、
吐くわけでもないので、抗がん剤服用中の身としては、
許容範囲らしく、医師は「そうですか」と言うだけ。
こういうときはやはり、外食より手作りですよね。
 
アサリのお味噌汁や明太子(これは手作りじゃないね)など、
好物を並べると、それなりに食べました。
こういう塩気の強い物が好きなのです。胃に悪いけど。
だから病気になりやすかったとも言えるけれど、
こういうときは食べたい物を食べるしかありません。
 
シュウトメちゃんの所に行ったら、最初のうち、
この病室はとても暑いとか、いろんな文句を言い、
そのうち、義姉が困ってたと言い出したので、ドキリ。
甥っ子のマンションの頭金が少し足りないのだそうです。
計算違いのことが起こったのでしょうか。
この間、父親と子供3人で食事した際、
父親に貸してくれないか頼んだら断られたとか。
 
シュウトメちゃんは義姉の元だんなさんの悪口ばかり
私に言うのですけど、肝心な「いくら足りないか」は
義姉も聞いてないそうで、知らないんだって。
シュウトメちゃんも聞かないことに何の疑問もなく、
2人で悪口言い合ったらしい。
あの元だんなさんは自分が一番可愛いから、
お金を出してもらうのは、例え貸すのでも無理でしょう。
新しい彼女ができたみたいだし・・・。
 
義姉も、義姉から話を聞いたシュウトメちゃんも、
父親に断られたと聞いても、金額は聞かなかったのですね。
それって少しでも貸す気持ちがないから?
それは「甘やかしてはいけないのでは・・」じゃなくて、
「自分のお金を確保しておきたいから貸すお金はない」なの?
 
貸すお金がないから、聞いても期待させて酷だと、
そういう理由だとは思うんですけれど、
私は義姉やシュウトメちゃんのこういうとこがわかりません。
私が義姉だったら、お金が出せないにしろ、
いくら足りないのかくらい聞くと思うんです。
 
これは私が過保護母親の傾向があるからなのかもと、
そんな気もして、大きな声じゃ言えないんですが。
自分も大いに関係ある問題なのだし、普通聞きませんか?
自分が普通だという自信がないですが、どうなんでしょう?
 
シュウトメちゃんはひとしきり義姉の元だんなさんの
悪口を言って気が済んだらしく、言いました。
「また相談に来たら頼むね。」と丸投げしてくれました。
「頼むね」っていうのは「貸してやって」ということ?
私は過保護タイプだし、甥っ子夫婦は可愛いし、
そんな相談受ければすぐ貸しちゃいそうですけど、
この件に関しては、オットに任せた方がいいですね。
 
まるっきり他人事みたいに「エアコンの効きが悪い」と
最初の愚痴に戻ってのんきな感じのシュウトメちゃんでした。
甥っ子はそんなに切羽詰ってる感じでもないのかな?
そう思うと今度は「いつまでも心配の種が尽きないねぇ」と
ため息をつくシュウトメちゃん。
孫が困ってるのに冷たくない?でも私が過保護なだけ?
オットから甥っ子に連絡して、話し合ってもらおう・・。
本人から直接聞くのが一番ですよね?
相談されてもいないのに、余計なお世話?
もちろん甥が自分の力で解決できるのが、
甥のためにもベストなんですけど、それができる状況?
 
こういうときの「世間の智慧」ってのが私には欠けてます。
オットはまだ会社から帰ってきません。
2008-08-27 Wednesday
シュウトメちゃんの入院で楽をしてます
朝、畑に出て、仏花を作っていると、友人にばったり。
仏壇の花2組、お墓の花4組、お地蔵様の花2組、
計8組の花のセットは私の仕事になりました。
お盆が終わったら、替える頻度が激減・・・。
ご先祖様、ごめんなさいね。
 
友人2人は、朝のウォーキングをしているのです。
以前は私も一緒に歩いてて、楽しかったんですが、
今は体力と時間をそっちにまわせません。(笑)
 
2人とも、シュウトメちゃんの入院を知っているので、
「(私の)表情が明るいよ」と冷やかします。
そりゃ、シュウトメちゃん関連では、入院で楽してるもん。
病院で毎日30分くらいおしゃべりして、お洗濯するだけ!
シュウトメちゃん用の食事だの、湿布の張替えだの、
転ばないように、床に何もないようにチェックするだの、
それでも文句をつけられるだの、そういうことが何もない毎日。
 
「退院してきたら、戻れないかも」と弱音を吐いてしまいます。
今までもシュウトメちゃんが入院するたびに、
同じような自由を味わってきたはずなんですけどね。
 
入院してて、同居していないという時点で、肩が軽いんです。
重いおんぶお化けがすっと無くなった軽さを満喫しています。
退院したら「ただいま〜」とシュウトメちゃんが帰宅するのを、
明るく「よかったね!」と迎えるに決まってるんですが、
また重いおんぶお化けを「どん!」と背負う日を、
想像すると、気が重いのはどうしようもありません。
 
「この間、だんなさんのこと、日記に書いていたでしょう?
一番ネックの姑さんが目の前からいなくなると、
今度はだんなさんが目に付くようになるのよ〜。」
これは今朝の友人の言葉です。
そうか。あれはそういうことだったかも。
 
だんなさんと言えば、彼が投げかけた「沖縄に行こうよ」
その言葉が、じわじわと効いてきてます。
潜りに行くなら石垣島かな。ヨットで夕焼けも見たいし、
トレッキングして滝を見たり、シーカヤックも楽しいし・・。
 
3泊4日はしたいから・・4日間の自由が必要。
4日間、自分のためにだけ使う自由が、今の私にある?
シュウトメちゃんが入院してくれているだけでも天国。
欲張っちゃダメ〜と自分に言い聞かせております。
2008-08-26 Tuesday
畑の整備
今日はお昼寝しましたよ〜。
シュウトメちゃんの畑の整備作業を終えて疲れ果てて。
あはは、休憩日にならない。だめじゃん。
でも、作業はけっこうはかどりました。
 
シュウトメちゃんが退院してきて、これ見たら怒るかも・・・。
でも、もういいの。怒られたって。
シュウトメちゃんに耕作不可能な面積なんだから、
使い勝手のいい、草の生える面積の少ない畑に、
整備していかないと、私の負担が大きすぎるんだもの。
 
シュウトメちゃんも、新しい畑に慣れれば、
老人車を引いて歩く通路のある今の畑の方が、
使い勝手がよくて、きれいだから、気分もいいはず・・。
そう私の思い通りに行かないかも知れないですけど。
 
 
2008-08-25 Monday
今日はオーバーワーク
急に冷えてきたので、入院中のシュウトメちゃんに
新しいパジャマを買ってきました。
長袖を1枚、7分袖を1枚。要裾直し。(笑)
でも、明日から気温はまた上がるみたい。
私、無駄なことしちゃったのかも。
まあ、シュウトメちゃんは喜んでくれましたが。
 
実家の母のメガネは新しいレンズに変わり、
新聞の字がくっきり見えると喜んでいました。
 
レンズはもう出来てきていましたが、
フレームにつけかえるのに2時間半かかるというので、
その間、アピタに行って、ぐるぐる歩き回ったり、
胃によくないのに、ジェラートのお店で休憩したりしました。
その時にシュウトメちゃんの新しいパジャマも買ったのです。
 
帰宅して裾直しをしてシュウトメちゃんの病院に向かい、
帰ってから、畑の整備をして、夕食の仕度をしました。
ちょっとオーバーワーク。疲れました。
明日はちょっと休憩時間を増やそうと思います。
2008-08-24 Sunday
Wおばあちゃんはそれなりに元気
中国の例の口パク「声だけ」少女が落ち込んでおり、
メディアを避けるため、遠方に送られたそうです。
口パク発覚後に、開会式に自分の声が出ただけで満足と
コメントしたと発表されていたけど、それも偽装だったの?
 
ニュースによると、小学校1年生の「声だけ」少女は、
18日夜、テレビで、開会式に口パク少女が歌う様子を
興奮して見ていたそうですが、最後まで自分が歌ったという
紹介のないまま番組が終了したのに落胆し、
翌朝、自分で腕を噛んだ歯形が腕に残っていたと、
声だけ少女の通う学校の先生が語っているそうです。
落胆し、絶望し、知らない遠方に送られた少女。
少女は自分が遠方に送られる理由も理解できないとか。
まだ7歳ですものね。可哀想です。
 
容姿が素晴らしく、声がいまひとつの少女と、
声が素晴らしく、容姿がいまひとつの少女がいて、
(それも2人を比べれば、という事だと思うんですけど)
どちらの少女を選ぼうという段階で、選ぶことをしない。
偽りも少女たちの気持ちも、国益の前には大したことはない。
中国には声も容姿も兼ね備えた、完璧な少女がいなくては。
その発想がとても怖いです。
 
この話、退屈しているシュウトメちゃんにしてあげよう。
退屈しているなんて言うと、リハビリで忙しいって、
多分言うだろうけれど。(笑)
そう思って病院に行くと、案の定、この話には、
興味持ったようで、ほぉ〜と盛り上がりました。
しかし、リハビリで忙しいから退屈してる暇はないと、
やはりお答えになりました。(当たり〜♪)
でも話し出すと止まらないシュウトメちゃん。(笑)
 
実家の母は一昨日吐いた後は、吐き気はありません。
でも何だか食欲が落ちちゃったと言っています。
老眼も進んでしまい、メガネの度があわなくなってきたので、
レンズを変えてもらうため、明日メガネ店に行きます。
 
オットはWおばあちゃんの具合が何とかなったら、
沖縄に潜りに行こうよと言い出しました。
魅力的だけど難しいんじゃないかな。
潜りに!なんともう3年近く、ダイビングしてない!
 
25歳で初めて潜って、未だにライセンスも取ってなくて、
永遠の経験ダイバーだって自分たちで言ってて、
申し込みの時、経験歴を書く欄に、少なく詐称する私たち。
あんまり少なく詐称すると、最初の練習を増やされるから、
それなりに減らすんだけど、それでも笑われる私たち。
何だか行きたくなってきちゃうけど、可能なのかな??
 
とりあえず、海は逃げないので、Wおばあちゃんの元気が
今は一番の関心事なんですけどね。
 
 
 
 
 
 
 
2008-08-23 Saturday
シュウトメちゃんのアドバイス
シュウトメちゃんが義姉にアドバイスしたと言いました。
義姉はもうすぐ長男さん一家と同居が決まりました。
長男さん一家がマンションを買ったのです。
 
シュウトメちゃんの第1のアドバイスとは、
「お金の事をしっかり決めて、全部渡す真似をするな」でした。
 
つまり、毎月いくら渡し、代わりに何を手伝うか、
トラブルにならないように決めておく事が大事で、
自分のお金もきちんと確保しておかないと、
何かあったときに困るというアドバイスですね。
お金はもちろん大事でしょうけど、第1に言う事でしょうか?
義姉はわかってる。ちゃんと決めてあると言ったそうで、
シュウトメちゃんは安心したみたいです。
 
シュウトメちゃんのポリシーだってことは知ってますけど、
長男夫婦さんに感謝しなさいっていうのが基本でしょ?
いろんな面で衝突が起きるでしょうけど、
その時に、同居を決めてくれた感謝があるかどうかで、
ずいぶん出方が変わると思うんですけど。
 
子供が親を見るのは当たり前だからって思ってるから、
それでも途中でその「義務」を放棄されるかもしれないから、
第1に大事なのは、自分のお金の確保なのでしょうか。
あ〜、何だか甥夫婦がかわいそうだよね・・・。
感謝は言わなくてもわかってるはずだからっていう
理由でありますようにと思いました。
2008-08-22 Friday
母が吐いちゃったので反省しました。
今日は母が食欲旺盛で、食べに行ったお好み焼きを完食したので、ちょっといい気になっていました。
風も爽やかで、お散歩してて快適だったので、
食後デンパークに行き、1時間歩きました。
途中で休憩しようかと言ったけど、
母がいいって言うので、休憩なしの1時間ウォーキング。
 
そしたら、散歩後に少し吐いてしまった・・・。
 
食後すぐの1時間って、けっこう響いたかも。
30分歩いた時点で、休憩をとるべきでした。
おまけに月曜まで抗がん剤を飲んでいて、
火曜日の白血球は3100だったわけで、
金曜日の今日は、ずいぶん回復してると思ったけど、
3100からまだ3日目なわけで・・・。
調子に乗りすぎましたね。
 
母は「お好み焼き、美味しかったから、
調子に乗って食べたけど、食べ過ぎたんだよね」と
食べた量の方を反省していました。
量もそうだけど、食べ方が早かった気がします。
その後の散歩も休憩なし。歩く速度も早かったのかな?
まずかったですね。
 
母は抗がん剤の副作用というのが実感として出なくて、
白血球が2500になった時も、ひどくだるいわけでもなく、
吐くこともほとんどないので、つい油断してしまいますが、
調子に乗るのは厳禁だと改めて反省しました。
吐いた後、けろっとしていたので、そう心配なさそうです。
これがいつまでも胃の辺りがつかえた感覚があると、
胃が実際に狭くなって、食べたものがつかえているかも
しれないので、すぐ病院に行ったほうがいいのです。
 
明日はびわの温熱療法の日ですから、
温めていただいて、その後はちょっとのんびりしましょうか。
ハイテクの温熱療法も、母が嫌だというので
諦めたわけですけど、いろんな癌ブログを調べてみたら、
体力のない人は、あとで疲れが出て辛い事もあるようです。
ハイテクの機材で、癌のある場所をピンポイントで
温める事ができるのですけど、体温をうんと上げるわけで、
体力勝負の部分もあるのでしょうね。
いろんな療法があり、相性があるのだなぁと思いました。
 
癌ほどミステリアスな病気はない。
帯津良一先生が本に書かれていましたっけ。
何でそんなことで治る?と思うような方法で、
実際に治ってしまう人が、少数ですけどいるのですよね。
治らないまでも、共存出来てしまう人がいる。
サバイバーと呼ばれるこうした人たちのことをいつも思い、
母だって、大丈夫、と思いたがる私がいます。
 
シュウトメちゃんは「今日もリハビリが疲れた」と
少々バテ気味でしたが、明るい感じでした。
久しぶりにお風呂に入れたそうです。
やはり、体を拭いてもらうのと、湯船につかるのでは、
体のほぐれ具合が全然違いますよね。
 
実家の母も、シュウトメちゃんも、まだまだ行けるよ〜。
 
2008-08-21 Thursday
畑の草燃やし場の作業をしています
画像は尚古荘の庭園です
 
シュウトメちゃんの畑には「草燃やし場」の場所があり、
ブロックで囲った中に草取りの草や切った枝を入れ、
乾いた頃に燃やすという習慣がありました。
かくいう私も、どれだけここで草を燃やしてきたか。
燃えるゴミ袋1回に10袋も珍しくない、大量の畑の雑草は、
燃やしてしまえばあっという間に消えてくれる・・・・。
 
今は環境に優しくないと言われ、禁止になっています。
わかってはいても、特に切った枝などは縛るのも大変で、
結構まだご近所さんも燃やしているのをいいことに、
我が家でも、時折燃やしてしまってきましたが・・・。
いつまでもそんなことしていてはいけないですよね。
 
この「草燃やし場」のブロック囲いとその周辺を、
シュウトメちゃんのいない今をチャンスとして整備中。
ブロックをはずして、これはそのうち埋め立てゴミに。
少しずつ、埋め立てゴミ置き場に運ぼうと思います。
 
草を焼いた後の灰の混じった土は、更に土と混ぜます。
花を育てるのが可能な場所を確保しないと
シュウトメちゃんがうるさそうなので、しっかり確保。
荘でない場所には、水をかけると固まる土で
固めてしまう場所にして、仕上げる作業もしなくては。
忙しい中での作業なので、少しずつしか進みません。
 
今日はびわの葉温熱療法の日で、私も施術を受けました。
「腰が痛いでしょう?かなり硬い。肩は?う〜ん。」と
念入りに施術しながら「寝不足はいけませんよ。
疲れたら寝るのが一番。早寝早起き。」とおっしゃる。
温灸をすると、私が寝不足だってわかるの?(大謎)
でも実は、寝不足なんですよ。(爆)
 
温灸の後に、母とランチに行き、風が爽やかだったので、
ランチのお店に近い「尚古荘」と「西尾歴史公園」を歩き、
買物をして実家に行き、母に足湯をしていると、
何だか眠くなってきました。
足湯中の母を残し、久々にお昼寝しちゃおうと帰宅して、
あっという間に寝付いて、20分のお昼寝。(笑)
 
シュウトメちゃん、ゆっくり入院していてね〜。
私が畑の作業を仕上げるまでね〜??
 
 
 
2008-08-20 Wednesday
実家の母もシュウトメちゃんも良好
母の抗がん剤治療は、タキソテールの点滴後、
2週間、TS-1を服用し、1週間休薬となっています。
2週間の抗がん剤治療で、白血球が下がります。
抗がん剤を休むと、母の体は頑張って復活してくれます。
 
前回初めて2500まで下がった白血球数ですが、
今回は3100までの下がり方ですみました。
 
母と同じ病気のsoraちゃんが、温熱療法をすると、
白血球数が安定すると教えてくれたので、母に勧めると、
「別の病院でやるんでしょう?行きたくないもん」と
そんな理由で断る?みたいな拒絶をしてくれました。
主治医に言うのがいやみたいです。
 
足湯がいいから自分でして、というのも「面倒」で拒絶するし、
母はけっこう困った患者さんなのであります。
今回白血球数が3100あったので、ほっとしました。
 
今日は、高額療養費の手続きのために市役所に行った後、
自分で足湯しないので温泉の足湯に連れて行きました。(笑)
20分の足湯で、じんわり汗が出てきました。
 
癌は冷えた体が好きなんです。
今日は足湯で、明日はびわの葉温熱療法で、
母の体がうんと温まりますように。
同じ温熱療法でも、びわの葉の方は病院じゃないから、
気楽なのか、嫌がりませんが、白血球の変動をなくすほど、
強い効果はないみたいです。戻す力はあるからいいか・・・。
 
シュウトメちゃんは、昨日からリハビリが本格化し、
今日はかなりお疲れモードでした。
「あんまり大変だったら言った方がいいよ」と言ったら、
「リハビリっていうのは大変なのが当たり前なんだよ」と
悟った言い方をしたので、はっとしました。
30年近くもリハビリしてきたシュウトメちゃんの言葉は、
覚悟のある立派な答えでした。
シュウトメちゃん、リハビリ、頑張ってね。
 
 
2008-08-19 Tuesday
甥っ子とお嫁さん、義姉をよろしく
5日にした子宮頸がんと貧血の検査結果を
聞きに行ってきました。
両方正常だったので、安心しました。
帰りに酸素バーで酸素を20分。
何だかすっきり感があるのですよ〜。
画像の中央の細い管から酸素が出ています。
 
シュウトメちゃんの病室に行くと、ご機嫌でした。
上の義姉の長男さんがマンションを買ったそうで、
義姉の部屋も用意してくれているそうです。
ずっと「子供たちに捨てられた」と言っていた義姉は、
晴ればれとした顔をしていたとか。
 
甥はずっと、今は難しいけど、家を買ったら引き取ると、
義姉に言っていたんですけど、いつ引き取るとか、
具体的でない間は「捨てられた」だったのです。
マンションはもう契約したそうで、義姉はほっとしたのでしょう。
 
甥の奥さんのご両親が、姑と同居になる娘を心配して、
別居という話だったし、義姉はまだどこも悪いわけではないと
同居に反対していると、シュウトメちゃんは言いました。
甥から義姉に義姉からシュウトメちゃんに伝わったのでしょう。
 
シュウトメちゃんは長男に嫁に出したのに反対するなんてと
相手側が悪いような話しぶりでしたが、
被害者意識が強く、感謝が少なく、文句が多い、
シュウトメちゃんタイプと同居する大変さを知っている私は、
私がお嫁さんの親だったら、もちろん心配するわ・・と
心の中で(まさか言えないでしょう?)思いました。
 
お盆の時の会話だって、気分の悪いものでした。
「私の腰の骨は、もう60代の骨なんだって。
長いこと苦労して、今の仕事も腰に悪いけど、
金がないからやるしかないし、私の腰はもう救いがない。」
腰にとても悪い職場なら、パートだし、職替えできるのに。
 
「検診?娘が出てって刈谷市に引っ越したでしょう?
前の豊明市なら場所がわかったけど、刈谷市の地名が
検診の案内に書いてあるわけじゃない。わかんないもん。
だから検診は全然行けないけど仕方ない。」
 
とにかくこういう感じで、吐き捨てるみたいに言うんです。
刈谷市なら私が場所教えますけど、と言うと
「いいの。職場の検診を受けてるから」とおっしゃる。
それなら市の検診に行かないのは引越しのせいじゃない・・。
相手の困惑、おかまいなしの発言が普通になってる義姉。
 
1人暮らしの間、自分がどれほど不安で大騒ぎしたか、
同居してからも忘れず、自分と同居してくれるお嫁さんに、
義姉が感謝を忘れないことを心から祈りました。
 
義姉の不幸は1人暮らしになったことじゃなくて、
自分の不安と不満ばかり拡大して考えるためだと思います。
今回の同居には、2人の可愛い孫がついているので、
孫可愛さに義姉の気持ちがほころぶといいなと思います。
不満ではなく感謝できる事を数える人になって欲しい!
 
とりあえず、マンションは契約を交わしたばかりなので、
甥っ子一家が先に引っ越して、その後に義姉、らしいです。
 
甥っ子とお嫁さん、頑張ってね。
2008-08-18 Monday
ユーアーマイサンシャイン
昨日、実家の母と歴史博物館に出かけました。
デキシーランドジャズのミニコンサートが目的でした。
 
明るく賑やかでハッピーな感じのジャズでしたよ。
小さな会場なので、演奏者との距離が近く、
私の椅子から15メートル向こうにバンジョー奏者がいました。
 
実は間近でバンジョーを見るの、初めてでした。
こんなにまん丸なんだ〜。なかなか可愛い。(笑)
 
アンコールの曲は「ユーアーマイサンシャイン」で、
仲直りしたものの、オットとのケンカ後だったので、
いい曲・・と思って聴きながら、しみじみ反省しました。
でも、これ失恋の歌でしたよね?
ものすごく明るいノリなんですけど、いいのか?(笑)
 
みんな誰かのサンシャインになれるのに、
余裕がないと、雨雲になっちゃうんだよね。
雨雲じゃなくて、サンシャインになりたいなぁ・・・。
 
実家からの帰りにオットからメールが入りました。
長女のバイトぶりを見に行こうというお誘いで、
何時頃帰りますか?というメールでした。
 
オットは私が実家の母のために何時間過ごしても、
文句を言ったことはありません。
シュウトメちゃんのために時間を使うことにも、
感謝してくれてはいるのです。
それはわかっていても、私も、多分オットも、
忙しいと、自分の負担が重くて、気持ちが荒立ち、
思いやりよりも不満が先立つようになりがちなのですね。
 
先日は、オットの料理能力がゼロだという欠点が、
モロに響いたケンカでもありました。
仏様のおかずがないと、オットは納得できない!
急きょ作らないと、長男のお弁当が作れない!
時間がかかると、長男のお弁当を冷ます時間がない!
でも、オットは仏様のおひたしもお味噌汁も、
何一つ作れそうにない!
 
これが「じゃ、俺はおひたし作るよ。」と言える人だったら、
あるいは「じゃ、今回は仏様はご飯だけにしておこうか」と
不満なく言える人だったら、ケンカにならなかったでしょうね。
シュウトメちゃんが「男子厨房に入るなかれ!」と育てたと
いつか自慢気に私に語ったっけ。
すごく迷惑だよ、シュウトメちゃん。今から直せそうもないし。
 
さて、長女は元気に働いていました。
野菜の棚は空間が目立ち、よく売れた様子。
仕方ない、野菜は家にあるものを使いましょう。
サザエやサーモン、鶏肉の買い物をして帰りました。
長女はパッションフルーツのB級品を買ってきて、
なかなか豪華な夕食になりました。
 
シュウトメちゃんのいない夕食は、暗い話題も出ないし、
蕁麻疹に悪いとか噛み難い食材の心配もしなくてもいいし、
香辛料を使った料理でもかまわないし、
とても気楽な感じで、楽しいものです。
 
明るい家庭は主婦の笑顔から。
失恋の歌詞はさておいて、とりあえず私は、
オットのサンシャインでいたいと思いました。(げっ?!)
 
2008-08-17 Sunday
ケンカその後(そんなの読みたくない?笑)
トップページに花火の写真を載せました。
 
昨日、オットが不機嫌な顔で出かけて行ってから、
いつものようにシュウトメちゃんの畑の草取りをしました。
こういう風だからなめられると思うでしょうが、
あのオットは草取りしたかしてないかなんて、
草ぼうぼうになるまで気がつきはしません。
 
泣いても怒っても、私に押し付けられたこの仕事、
シュウトメちゃんもオットも、する予定はないでしょう。
 
私はこの1年で「除草シート&水をかけると固まる砂」で、
畑の中に草が生えにくい箇所を増やして、
草取りのノルマを減らしてきました。
更に1年かけて、もっと減らすのが私の立てた目標で、
この目標達成の方にプライドをかけようと思っています。
「嫌な事をやらされてる」という方が耐えられないですよね?
 
疲れている時なので、作業は少なめにして、
シャワーを浴びて、まだオットに腹が立っていたので、
「相当疲れてる!寝よう!」と朝寝しました。
すぐ寝付いてしまった所を見ると、本当に疲れてたみたい。
 
目が覚めてふっとカレンダーを見たら、花火の日でした。
私、花火に行こう。母と。
自分へのゴホウビというか慰めというか・・・
とにかくそう思いついたら、気分が晴れました。
 
急いでシュウトメちゃんの病院に行き、
帰りにスーパーで出来合いのおかず(!)を買って、
大皿に盛り直し、ラップをかけて冷蔵庫に。
バッグにデジカメを突っ込んで、実家に行きました。
 
いきなり、「今日は元気?」と聞き、元気だと言うので、
「これからメガネ屋に行ってからお昼を食べて、
お花を買って、お墓参りして、そのまま花火に行こう。」
母は少しびっくりしましたが、こういうびっくりは好きな人です。
メガネ屋は、母の老眼が進んだためです。
 
花火はきれいでした。
会場についてから花火までの3時間の間に、
雨が3回降って雨宿りしましたが、花火開始からは雨なし。
芝生に雨はしみこんで、裸足で歩いても濡れない程度。
却ってその雨のおかげで涼しくなってよかったです。
 
降りそうだなと思ったときに、ハレハレのおまじないの名人、
静岡のちかさんにメールでおまじないをお願いしたの。(笑)
帰りのシャトルバスも、混み混みなのに、
さっと座れちゃったし、バスを降りて実家まで渋滞もなく、
神様、天使様、仏様、観音様に味方されたような夜でした。(笑)
 
オットですか?「夕方に気分転換に花火に行きます」と、
メールしておきました。
その時には私の気分にも余裕があったので、
「私が早起きすればよかったですね。ごめんなさい。」とか
「おばあさんの病院にはもう行きましたからご心配なく」
「夕食は冷蔵庫に入っています」など、
とても穏やかなメールでしたよ。(笑)
私から謝って「あげた」ので、オットもほっとしたらしく、
とても親切で低姿勢な(笑)返信でした。
 
今回は花火で気が済んだけれど、今後もありそうなケンカ。
今度は感情的にならずに、言ってやるんだよ。
「今、私だけに押し付けて楽する代わりに、
私の愛情も感謝も尊敬も、全部失うかもしれないって、
それだけはしっかり覚悟しておいてね。」
 
2008-08-16 Saturday
オットとケンカ
お盆の仏様にお供えする食事は、今朝をもって終了。
お寺の新聞には、今朝のご飯はなかった!省略なのね。
オットに一応聞いたら、ご飯だけ供えればいいとのこと。
そう、オットは夕べ、確かにそう言いました。
 
昨日の疲れはあるけれど、スーパー勤務の長男は出勤で、
仕事は忙しいだろうから、お弁当は作ってやりたい母心。
なのに長男は朝から「靴下がない!」なんて言ってる。(涙)
 
ばたばたして少々時間を取られたので、
オットに仏様のご飯をよそうのをやってもらおう。
私がそう考えたって、普通だと思いませんか?
オットは来ましたよ。で、「おかずは?」って言うんです。
もちろん、仏様の、です。
「今年からお膳にするんだろ?」とも。
 
同じメニューなら1人前のお膳の方が楽ですが、
お膳だと、ご飯とお味噌汁とおかず2種位は必要です。
そういうメニューの時だけお膳にしようと思ったんだけど。
大きなお膳の上に、ご飯だけ盛るなんて不自然すぎ。
オットと話してる時間ももったいない。作ればいいんでしょ!
 
仏様のご飯は、人間のご飯より先、というのは、
これはもう原則ですから、昔ニンゲンの私は破れません。
時間がなくて呼んだのに、お弁当より先に、
仏様のおかずを作らなくちゃいけないわけ?
 
オットなんか呼ぶんじゃなかった。
小皿にぱっとご飯を盛るの、自分ですればよかった。
「昨日、ご飯だけって言ったじゃない」
「おかずなしじゃ変だろう?」
全然変じゃないよ。普段はご飯とお水だけじゃん。
自分はエアコンの効いた部屋でテレビ見ててのんきだけど、
昨日だってそうだったけど、私はず〜っと忙しいんだ!
 
オットとしゃべってるのさえ時間の無駄だし、頭にきたし、
「自分でやるからいいです」とつっけんどんな私に、
むっとして部屋に引き返すオット。
「呼ばれたから来てやったのに」と不愉快さが見えるけど、
私だって、本当に困った時に呼んでも無駄だったという、
過去のいろんな例も思い起こされて、不機嫌さ倍増。
私の忙しさなんていつも他人事のオットが憎らしい・・・。
 
こんな煩悩の塊みたいな心でお供え物作って、
仏様に失礼ですよね。ごめんなさいね。
 
お供えして、長男の朝ご飯もお弁当も出来て、
「行ってらっしゃい」と送り出したら、洗濯物と畑の水撒き。
オットは1度として、畑の水撒きを手伝った事は無いのを、
思い出さなくてもいいのに、思い出す私。(爆)
草取りだっておなじで、私がいくら大変でも、
オットには全部他人事なんだよね、と改めて悔しい。(涙)
やはりオットも正しくシュウトメちゃんの息子なんですね。
 
オットは出かける時に私とすれ違い、
私がつんけんしてると怒るので、私も言い分を言ったのだ!
余計頭にきたらしいオットは、そのまま出かけて行きました。
 
あんたの母親とお姉さん達のために忙しかったんだよ?!
畑だって、私は何度も腱鞘炎や腰痛で苦しんできたのに、
あんたの母親のエゴで減らせないで来たんでしょう?!
仏様はあんたのご先祖様なんでしょう?!
 
あ〜、悔しい。
私のうっぷん、どう晴らしましょう?
2008-08-15 Friday
お招きの日
昨日、日記を書いてから、シュウトメちゃんの
病院へ行きましたら、「目薬がない」と言われました。
「なくなっちゃったから、明日、眼科に行ってもらってきて」
軽く言われましたけど、2重にびっくり。
1つは、病院もお盆休みじゃないの?っていうびっくりで、
もう1つは、義姉たちのお招きの日なんだけどというびっくり。
 
私の心を読んだようなシュウトメちゃんは言いました。
「大学病院だから、やってるんじゃないかと思うけど」
私は半分イヤミで言いました。
「病院がやってれば、私は義姉さんたちの料理だけ
早起きして用意して、病院に行けばいいわけね」
イヤミは通じず、「そうだね」と軽く言われました。(涙)
この前予約しても4時間待たされたあの大学病院だよ・・。
それにさすがに15日は急患だけなんじゃないだろうか?
 
でも、目薬ってそんなに早くなくなるかなぁと思い、
引き出しの中を調べたら、ちゃんと2種類各2本計4本が
(イヤミなしつこさ)、しっかり出てくるじゃありませんか。
シュウトメちゃんは、まだあるかもと調べもせず、
嫁に病院に行かせればいいやと考えたわけ?
このシュウトメちゃんの思考回路は、うんざりだよ〜。
でも、もしかしたら呆けの前兆?
そっちの方が怖いです。
 
お盆のお招きは、シュウトメちゃんのためでしたが、
今回は本人不在になっちゃいました。
意外かもしれませんが、私はお招きは嫌ではありません。
シュウトメちゃんは、体力・気力が衰えてきたので退院しても、
スケジュールはほとんど「デイサービス」しかないんです。
仕事(?)は「仏前とお墓の花を替えることだけ。
 
お出かけでも、と誘っても疲れるからと断る具合だったので、
お正月とお盆のお招きを年間スケジュールから除くのは、
シュウトメちゃんにとって、よくないと思うのですね。
お盆には、みんなが集まって、お墓参りをし、
一緒に昼と夜の食事をとる、というスケジュールは
できる限り守ってあげたいと思います。
koala家のお招きなしで、義姉たちがそういう場を
シュウトメちゃんのために作るかはちょっと怪しいです。
 
いとこ同士が会うのも、なかなか機会がないのですが、
今回は、たまたま長男の仕事が休みで、
長女は休みを取ってあったので、
会えるいとこ同士は、久々のおしゃべりをしていました。
 
シュウトメちゃんのお見舞いには、みんなで行きました。
徒歩1分、目の前のお墓にも、みんなで行きました。
私はこういうことに割に意義を感じる方なので、
私ができる間は、続けてあげたいと思います。
シュウトメちゃんがそれなりに元気な間は、と言うべきかも。
ささやかな思いやりを返していただけると嬉しいですが、
見返りは期待しないほうが身のためのようです。
 
今は夕食の仕度前の休憩〜。
割り切って、自分の居間に引き上げてきました。
私がずっとお相手する必要もないですもんね。
かえってうっとおしいかもしれないし。(笑)
2008-08-14 Thursday
お盆2日目
お盆2日目の仏壇への食事のお供えは3回。
でも、お寺の新聞ではお昼を省略してありました。
 
朝もこんな風に省略してありました。
小皿に(我が家では9皿)それぞれ、煮物、漬物、
ご飯、味噌汁を盛って並べるのが正式で、
1セットだけお膳で、というのがお寺の新聞の省略化です。
他に煮物の具は7種類でしたが、5種類になっていました。
 
お寺の省略はなかなか激しいので(笑)、
もうちょっと緩やかな省略を少々させていただきました。
 
お盆に御先祖様の魂が帰ってくるかどうか。
昔はばかばかしいと思っていましたが、
今は帰ってくるかも、と思っています。
帰ってきたい御先祖様は帰ってくるんじゃないでしょうか?
 
本日のお供えの食事を少々の省略をしたワタクシは、
お茶のお供えをし、自分にもお茶を注いで、
御先祖さまと一緒にお茶しながら(怪しい?)、
お帰りなさいまし〜というご挨拶と共に、
お供えの省略のお詫びをしておきました。(笑)
 
親戚の来訪が1件、電話が1件。
お盆期間は留守にできません。
実家の母が気になりますので、電話だけしておきました。
義姉たちってそういえば、そういうとこがないのよね。
明日はお招きの日です。頑張ります。
 
 
2008-08-13 Wednesday
お盆のはじまり〜
お盆初日の朝は6時から忙しい・・・。
昨夜というか、日付はもう今日でしたけど、
流星群見たさに夜更かししたkoala夫婦は寝不足です。
夜更かししたけど、見られたのは3つ。
夏の流星群の大敵は蚊ですね。冬は寒さですけど。
大量の流れ星を見られた人もいたのかしら〜?
 
オットは午後1時半から、シュウトメちゃんの実兄の
初盆なので、お寺に出かけていきました。
自宅でなく、お寺でやるそうです。
オットが出かける前に、私は実家にひとっ走りして、
盆提灯を組み立てたり、お供えの果物やお団子を買ったり
何とか、実家のお盆の仕度を手伝ってから帰宅。
我が家はお盆準備が細かくあるんですけど、
実家は宗派が違い、とっても楽で助かります。
 
明日、あさっては実家に行けそうもありません。
母は「今日だって、来なくていいって言ったのに。
果物だって、買いに行けますよ」と言うけれど、
酷暑の中、片道30分歩いて買い物に行く母には、
果物はとっても重いと思います。
老人車を買い物のために買ったけど、かっこ悪いと思うのか、
母は一度も使っていないんですよね。
タクシーで買いに行くなんてことも、大げさだと嫌がる母です。
 
オットには会社の後輩からSOSコールがあったので、
初盆のお参りの後は、会社に行くことになっています。
もう今は会社にいる時間でしょう。
シュウトメちゃんは入院中で、長男は仕事、
長女もバイトなので、夕方の和尚様のお参りの時、
家の中は私だけなのです。これって初めて。
お経の最中に席を立って、お茶を入れるしかないですね。
 
シュウトメちゃんがトイレに失敗して、
ショーツが汚れているのに、一言断ってくれなかった・・・。
私も急いでいたので、昨日病院から持ち帰ったものを
そのまま洗濯機に突っ込んで洗って、干してました。
乾いたショーツを見て、ウ○チのシミがあるのに気がつき、
ひえ〜と驚いて、乾いたシュウトメちゃんの洗濯物を
もう一度洗いなおしております。
シュウトメちゃんの分だけ洗ったのが不幸中の幸い。
 
今まで、何度も入院してきて、そういうときには
「悪いけど失敗しちゃったから頼むね」と言っていたので、
言われない=大丈夫、と思いこんで、
確認もしないで、洗濯機を動かしたのが失敗でした。(涙)
 
あの安心感は今思うとありがたかったのね。
失敗したことを忘れたのか、私への甘えか。
「失敗しちゃった」と言ってくれる安心感とはさよならなのね。
「絶対に今度から言ってくださいね!」と責めるほど、
シュウトメちゃんにきつくなれないのですよね。
 
全くさ〜、上の義姉の職場はトヨタの下請けなので、
夏季休暇長くて、子供が冷たいから暇で悲しいそうなのよ〜。
病院と上の義姉のアパートって車で15分くらいなのよ〜。
だったら「休暇の間だけでも、koalaさんの代わりに、
私が母の洗濯くらいしますよ」くらい言ってみたら〜?
 
悔しまぎれにありえない想像をしたら、余計悔しくなったので、この件に関して考えるの、やめたほうがお利口ですね。
悔しいってことは、私、期待してたってことなのか??
それは更にお利口じゃない気がしますねぇ。(笑)
こういうときは笑い飛ばして笑顔で乗り切りましょうか。
 
今は掃除をいい加減ながらもういいってことにして、
和尚様がお参りにいらっしゃるまで休憩です〜。
 
2008-08-12 Tuesday
大掃除の日
今日は実家には行かず、大掃除の日。
お盆が来ますし、義姉家族をお招きしているし。
まずゴミ出し。(笑)
私は普段から、資源ゴミを直接搬入しています。
 
○曜日はガラスとか、金属とか、収集がありますが、
こまめに出すのが割に大変なので、
ちょっと溜め込んでは、直接搬入しているのです。
今日もトランクいっぱいのゴミを積んで出発。
早めの時間に行ったので、思ったほど混んでいなくて、
スムースに捨てられて、朝から快調〜。
 
いつも大掃除するたびに、普段からもっとやっとけば。。と
反省するのだけど、それを繰り返している、
ちょっとお猿なワタクシであります。
 
オットはエアコンのない部屋の掃除で、すごい汗。
私はある部屋の掃除・・・ごめんよ、オット。
遅めのランチは近くのラーメン屋さんに。
ここの夏メニュー「冷やし豚骨」美味しいのですよ。
オットはお腹が空いたみたいで、豚骨ベトコン、
ミニ丼とギョーザのセットを平らげておりました。
 
シュウトメちゃんの病院に行ったらお花がありました。
義姉が2人揃ってお見舞いに来てくれたそうです。
上の義姉に「気をつけないから転ぶんだ」と怒られた、
あの子は昔からきつい・・とこぼしてましたが。(笑)
 
シュウトメちゃんの向かい側に、前の職場の先輩の
お舅さんが入院していますが、先輩とばったり会いました。
今はその職場に私の娘が行っているので、
「よろしくお願いします」と頼みつつ、「間に合わないときは、
遠慮なく怒って下さいね〜」と言っておきました。
 
長女は今日、冷やしたラムネの売り子さんをしたそうです。
「ラムネ、冷えていますよ〜。いかがですか〜?」とか?
そういうの、恥ずかしがらないでやるタイプだわ・・。
大人しい子なんですけどね、仕事だと平気。
多分、学園祭のノリですよね。
可愛がっていただいている様子で、感謝です。
 
さて、まだ大掃除は完了ではありません。
どんだけ汚れてるんだって?(涙)
大人数でお食事するために、家具の移動があるんです。
え?それはもちろん言い訳ですけどね。
2008-08-11 Monday
シュウトメちゃん、肋骨にヒビが入る
母のびわの葉温熱療法の日で、治療院にいる間は、
私の携帯電話は、マナーモードにしています。
治療院を出た後も、しばらくモードを直すのを忘れていました。
 
母とランチに行って、注文の品を待っている間、
ふと思い出して、携帯を見ると「連絡ください」の留守電が!
シュウトメちゃんの入院している病院からで、
びっくりしながら電話すると、夜中にトイレに行くのに、
ベッドを降りた所で転んで、肋骨にひびが入ったとか。
 
早めに食事を済ませて、母を実家に送りました。
母は30分かけて歩けば、スーパーまで行けるので、
運動がてら自分で食べ物を買うからいいよと言うので、
その言葉に甘えて、シュウトメちゃんの元へ。
でも、びわの治療院からシュウトメちゃんの入院先って、
2時間近くかかるんですよね。
 
シュウトメちゃんは割に痛がっていませんでした。
特に退院が延びるということもなさそうです。
転んだ時は、ベッドの柵の下ろし方が不充分だったので、
充分柵が降りていれば、危険もあまりなさそうです。
痛がっているかと思ったので、ひと安心でした。
 
実家の母は明日は来なくていいと言ってくれたので、
明日はお盆のための大掃除しなくては。
なにしろ、義姉たちをお招きしたのはいいけれど、
「いらっしゃいませ、さあどうぞ」と言うには、
ちょっと(実はずいぶん)散らかってますから・・・。
 
 
2008-08-10 Sunday
母と手筒花火を見ました
今朝は10時からお寺に行きました。
盆施餓鬼供養の日なので、お参りの方の昼食の準備があったのです。
80人前用意しました。
お客様が終わったら自分たちも頂いて、
食器を片付けてから、休憩のお抹茶を和菓子とともに頂いて、帰宅したら2時でした。
お手伝いの中では私は最年少でした。
気を使ったせいか、暑かったせいか、
家に帰ったらくたくたでした。
 
しかし、夕方からは実家に行き、母とデンパークへ。
シュウトメちゃんがいないのでやりたい放題だわ〜。
オットと長男・長女は外食です。
 
デンパークの今日の催しのメインは、手筒花火でした。
太鼓とのコラボレーションで、素敵でしたが、
手筒花火を持っている人の姿が、私たちの席からは、
頭しか見えなくて、それが残念でした!
 
でも、母と花火が2回も見られて、この夏はいい夏ですね。
 
2008-08-09 Saturday
ねむの木のこどもたちとまり子美術展
美術館で買って来た絵葉書です。
左下の絵がむらまつきよみさんの
「忘れな草」です。青い一面の花々が印象的。
中央の絵はほんめとしみつくんの
「雪だるまの赤ちゃんエーンエーン」
他の3枚はほんめつとむくんの絵で、
「ふくろうのデート」「白い月」「お母さんに抱かれて僕、星から来たの」
 
びわの葉温熱療法の後、美術館に行きました。
今日行ったのは高浜市にあるかわら美術館。
かわらはもちろん、日本家屋の屋根の上のかわらです。
 
「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」を
開催中でしたので、これが目的でしたが、
かわらもなかなかいいのですよ〜。
 
むらまつきよみさんの絵に圧倒されました。
例えば、一面の小さな忘れなぐさの花の中に、
きよみさんでしょう、1人の少女が顔を出しています。
紅葉の葉を描いた絵も、細かな葉がたくさんたくさん。
その中に、まり子さんときよみさんなのでしょうね、
2人の姿がぽつんと見えます。
 
きよみさんは病気で背が伸びない体だそうです。
彼女にまり子さんは、ロートレックの話をしたそうです。
ムーラン・ルージュのポスターなどで有名ですね。
 
ロートレックは子供の頃、大腿骨を骨折したために、
子供のような身長のままだったけれど、
どこへ行っても堂々としていた、と話したそうです。
だからきよみちゃんも堂々としていようね、と。
 
ほんめつとむくんの色彩感覚も魅力的で、
今更私が言うようなことではないですが、
「ハンディのある子たちの絵」などというレッテルなしで、
すばらしい芸術作品として鑑賞できる絵ばかりです。
 
絵が大好きで、自分を表現するのに最適で、
絵の中に入り込んで描いたのだろうと思われるものばかり。
感動して、絵葉書を買って帰ってきました。
3階の建物は、母の運動にもちょうどよかったです。(笑)
 
オットがお墓の掃除を手伝ってくれました。
私は昨日の日記に書いた盆施餓鬼の申込書と
お中元を持って、お寺に行きました。
明日は、お施餓鬼の日なので、朝10時から
お寺にお手伝いに伺います。暑いだろうな・・。
 
病院のシュウトメちゃんは回復しつつありました。
退屈してるみたいですが。
お墓の花はちゃんと替えたか、と心配してました。(笑)
2008-08-08 Friday
今日はこんな日
シュウトメちゃんの所に行くのが夕方になりました。
なんと上の義理の姉とばったり遭遇。
やっぱり母親が気になってお見舞いに来てくれたのね〜。
 
義姉の仕事先とアパートのちょうど中間地点に病院があり、
帰りがてら寄れるので、毎日でも寄ってくれるかも。
シュウトメちゃんは、義姉のことをとても気に掛けていたので、
今回の入院は、義姉と親しむ、とてもいい機会になるのかも。
 
実は今日は、お盆のお施餓鬼のことで聞きたかったので、
ちょっと義姉がいると都合悪かったんですね。
 
お施餓鬼供養でお塔婆というものをたてるのですが、
私たちは1万円の先祖代々のお塔婆を、
シュウトメちゃんは1万円の舅のお塔婆を、
義姉たちはそれぞれ先祖代々の5000円のお塔婆を、
舅のきょうだいの叔母や叔父も、それぞれ先祖代々の
5000円のお塔婆を、たててきました。
電話で「立て替えておいて」と頼まれてきたのですが、
今年は義姉たち、何も言わないのです。
 
待っていましたが、もう申込みの締め切りが近いので、
勝手に立て替えて申し込むか、止めるか、
直接どうするか聞くか、決めなくてはいけません。
オットは、忘れてるはずないのに何も言わないのだから、
お塔婆をあげる気はないと解釈すべきと言いました。
 
確かに上の義姉はお金がないというのが口癖ですが、
一応シュウトメちゃんに聞いてから・・と思ったのです。
もしかして、シュウトメちゃんがお金を出すから、
娘の名前であげてやってくれというかもしれないでしょう?
勝手に義姉たちのお塔婆をやめて申し込んで、
後でシュウトメちゃんから苦情が出ても・・と思ったのです。
 
シュウトメちゃんが、私に、明日持ってきて欲しいものの
説明を始めたので、義姉が飲み物を買いに席を立ちました。
いいタイミング♪と、すぐにお塔婆のことを聞きました。
 
私は考えすぎだったみたいで、申し出がなければ
止めるのが本筋だと言われました。
シュウトメちゃんのお塔婆も、1万円のものでなく、
5000円のにしてくれとも言われました。
シュウトメちゃんはお金があったら義姉にあげたいのね。
お塔婆みたいなことを、とても大事にしていたのに、
義姉がお金がないというのを聞くのが切ないのでしょうか。
シュウトメちゃんは義姉さんのこと、そこまで思ってるのよ〜。
 
生きている人間が大事だというのも事実です。
その分、お祈りに心をこめればいいですね。
ただ意地悪みたいだけど、本当はきちんと言って欲しいです。
「大変なので、今年からお塔婆をやめさせてもらいますけど、
その分、心をこめてお参りさせてもらいますから。」って。
いやいや、ないものねだりしちゃいけないか・・・。
 
「でも、koalaさんたちはちゃんと1万円のをあげてくれ」と
シュウトメちゃんには、ちゃっかり言われましたけど、
やっぱり気なるんでしょうね。もちろんそうします。
急にお塔婆の金額を減らすのも、
何だか舅に悪い気がするじゃないですか。
舅はオットが高校生の時に亡くなったので、
お会いしたことはないですが、遺影は毎日見ますからね。
 
今日はシュウトメちゃんのいない夜を、
回転すし屋に行って楽しんできました。
長女は京都から夜遅くに帰ってくるので、
早く帰宅したオットと、仕事が休みの長男と3人で、
家から車で5分の回転すし屋ですけど、
久しぶりなので楽しかったです。
夕食時にビールなんて普段はNGだけど今日は解禁。
 
シュウトメちゃんは四十肩になってから、外食を嫌がるので、
家族で外食って久しぶりでした。
 
今は自宅で北京オリンピックの開会式を見ています。
昨日まで、病院のシュウトメちゃんは、あれがない、
これをもってきてという具合だったので、
自宅と病院を往復した私も、疲れていましたが、
今日は明日欲しい物のメモをもらっただけで済みました。
 
病院と自宅との往復が1日1回だけになるとすごく気楽!
そうなると、シュウトメちゃんがいない時間は
心の羽が伸ばせて、悪いけれど、とっても気楽でいられます。
 
 
2008-08-07 Thursday
母の白血球数その後
実家の母の白血球数が抗がん剤2週間投与後に
2500まで下がったので、心配していましたが、
1週間後の数値は11900でした。
 
正常値は4000〜9000なので、どちらも異常値ですが、
抗がん剤を点滴後、カプセルの抗がん剤を2週間服用、
その後1週間服用なしという条件下なので、
変動が大きいのは仕方ありません。
 
体が2500の白血球に危機を感じ、
11900まで戻した所に、また抗がん剤を点滴し、
2週間服用するので、白血球数はまた減ります。
できるだけ正常値に近い減り方でありますように・・・。
 
シュウトメちゃんは思ったより元気です。
2年前と同じ病気とはいえ、病状はかなり軽く、
入院2日目にして、車椅子を使って自分でトイレに。
前回は1週間くらい、トイレのたびにナースコールして、
車椅子に乗せてもらって、連れて行ってもらって・・
という感じだったので、病状の軽さを実感しました。
 
長女は朝6時半の電車で名古屋に向かい、
名古屋から新幹線で京都へ。1時間で着いちゃう。
茶道サークルの研修旅行は夏の京都だとか。
この酷暑の中、あの夏の京都に向かうとは若いなぁ。
 
長男は今日は仕事の後に会議の日なので、
帰宅はいつもより1時間遅く、9時半でした。
機嫌よく帰って来ました。明日、休みなんですよ。
 
オットはまだ帰ってきません。
お疲れ様・・・。早く帰ってきて欲しいなぁ。
 
こうやって家族の事だけで過ぎていく毎日が、
もう1年3ヶ月続いています。
 
今日は朝6時に長女を乗せて駅まで送っていきました。
母をびわの葉温熱療法に連れて行き、
アメリカの弟に頼まれた用事で市役所に行き、
シュウトメちゃんの病院に行くといった用事が、
家事以外にあったので、忙しかったです。
オーバーワークなので、今日は早く休みます。
 
じゃあ、日記などサボって、早く寝た方がいいのでは?
そう思われるのも無理ないのですが、日記は大事。(笑)
家族以外に世界のない生活を1年以上続けるというのは、
私の性格上、かなり不自然な状態なのです。
日記や掲示板を通して、家族以外との会話ができるのは、
大きなストレスの発散になっているのです。
皆様、ストレス発散にお付き合いさせてごめんなさいね。(笑)
 
2008-08-06 Wednesday
シュウトメちゃん入院する
シュウトメちゃんは朝、左足がはれぼったく、
ややふくらはぎが赤かったのですが、
デイサービスに行くというので、送り出しました。
今日行ったデイサービスは大病院と提携していて、
医師が常駐しているので、そういう面は安心できます。
 
シュウトメちゃんの足、痛くも痒くもないのですが、
どんどん腫れがひどくなったようで、医師に診てもらい、
私のところに連絡が入りました。
 
病名は忘れてしまったのですが、水虫からばい菌が入って
かかる病気に間違いないので、すぐ病院へいった方がいい、
そういう連絡がデイサービスから入りました。
その病気、2年程前に一度かかっています。
 
シュウトメちゃんはずばりその病気で入院しました。
2年前よりかなり症状が軽いので、ちょっと安心。
病院と自宅の往復でオーバーワークです。
 
シュウトメちゃんは、入院する時のパジャマは、
全部新品でなければいやなのですが、
問題はズボンのお直しをしなくちゃいけないのですね。
とりあえず3枚パジャマを買って、ミシンを出したら、
なぜかミシンの調子が最悪でした。
いろいろ直そうとしたものの、結局直らなくて、
仕方なく手縫いで裾直しをしました。
 
入院準備は割に得意なのですが、問題は薬で、
いろんな薬があちこちに置いてあるのです。
それが見つけられずに、四苦八苦しました。
ほぼ全部みつかりましたが軟膏が一種類見つからない・・。
 
長女は今日からハイウエイオアシスでバイト開始。
私の1年ちょっと前の職場です。(笑)
でも明日、明後日は部活の旅行で京都です。
明日は朝6時半の電車に乗れるように送っていくの。
 
神様、いつも私と家族を守ってくださってありがとう。
みんな良い方向に向かいますように。
 
2008-08-05 Tuesday
子宮筋腫が見つかりました
更年期の症状?と疑うことがあって、
友人に相談したら、専門医を受診する?と聞かれました。
更年期の専門医っているんですね〜。
どのホルモンが減ってるか、血液検査でわかるらしいです。
ぜひ、ということで、今日、行ってきました。
名古屋の栄で、遠いんですけど、友人が信頼している所だし、
一緒に受診に行くと言ってくれるので。
 
実は先月末、月経過多では?と感じたのです。
痛みもなく、長びきもしなかったのですが、
子宮頚部がん検診で引っかかったこともあり、
早い方がいいと思っての受診でした。
 
ところが、私、無知だったのですね〜。
更年期っていうのは、まず月経の周期が乱れるそうです。
私もよく2〜3日ずれるんですけど、もっとずれるそうです。
そうならないうちに、いきなり更年期障害ってことは
ないということでした。だから更年期障害の検査はなし。
 
その代わり、子宮筋腫の検査がありまして、
見事2つ発見されました。びっくりよ〜。
 
「小さいので、とりあえず様子を見ればいいでしょう」と、
軽く言われたので、「でも、大きくなるんですよね?」
と思わず聞いてしまいました。
先生は笑顔で、おっしゃいました。
「koalaさんは月経過多だと感じ、すぐ受診されましたが、
でなかったら、子宮筋腫があるなんて知らなかったでしょう?
そういう人の方が多いと思いますよ。
大きくなる速度は個人差があるんです。
もしとても大きくなってしまったら、そのとき考えましょうね」
慌てる事は何もないみたいです。
貧血があるといけないので、血液検査をしました。
 
子宮筋腫があるかどうかって、簡単にわかるんですよ!
超音波でわかっちゃうの。痛くも何ともないです。
毎年腹部の超音波検査を検診でやっているのだけど、
ついでに希望者だけ別料金でやってくれればいいのに。
婦人科の医師でないと診断が難しいのでしょうか?
 
子宮頚部がん検診で異常な細胞が見つかった話をして、
半年後にもう一度と言われていると言ったら、
「半年後と言われましたか?」と驚かれました。
普通は2〜3ヶ月に1度調べますと言われ、
こっちも驚いて、ついでに検査をお願いしました。
検査結果はお盆前にわかるそうですが、
混みそうなので、お盆後に行くことにしました。
 
こきつかってきた肉体は、メンテが必要な時期みたいです。
その後、ランチに行き、なるべくヘルシーなメニューをと
ホタテのトマトソース野菜添えを頼みましたが、
物足りないので、ケーキとカフェラテも追加。
ヘルシーな注文をした意味なし!
 
帰りに酸素バーで15分間酸素を吸入。
これはヘルシーですよね?(笑)
初めての経験でしたが、視界が少しクリアになった気が。
検査結果を聞きに行くとき、また酸素バーに寄ろうかな?
 
 
2008-08-04 Monday
シュウトメちゃん、よく言った!
INAXライブミュージアムに行きました。
窯の中でくつろいでいる母を隠し撮り〜
 
私はよくシュウトメちゃんをネガティブだと
ここで愚痴ったりしておりますが、
そんなの全然可愛いと思えるような、
とんでもないレベルのネガティブなご近所さんがいます。
 
脳内出血の後遺症があるので、確かに大病をしたのですが、
あれもできない、これもできないと全部お嫁さんにさせて、
(ちゃんとお風呂に入れたり、着替えさせたりしてくれる
お嫁さんがいることへの感謝の言葉は皆無)
自分の不幸を嘆いて、死のうと思うなどとしょっちゅう言い、
とにかく愚痴まみれの暗い発言しかない人なのです。
「私はお盆まで生きている気はない」とまで言ったらしい。
 
シュウトメちゃんの所まで散歩に来て、
(この人の方がシュウトメちゃんより長い距離を歩ける)
「死のうと思って池まで行ったら、あんまり水が汚いので、
ちょっと決心が鈍ってやめたけれど、死にたい。」
などとシュウトメちゃんに言い出して止まらなかったので、
シュウトメちゃん、こう答えたそうです。
 
「池に飛び込んでもすぐには死ねんよ。
汚い、臭い水を嫌っていうほど飲んで、
長い時間、もがき苦しんでからやっと死ぬんだよ。
それでも死んであんたは楽になると思うかもしれん。
だけど、残された家族はどんな気持ちになるんだい?」
 
シュウトメちゃん、よく言った!!
 
大体、シュウトメちゃんの方がよっぽど重症なのに、
よくまあ、そんなことを言いに来たものだわ・・
そう思っていたので、シュウトメちゃんの答えは快挙でした。
 
私とシュウトメちゃんは珍しく意気投合しました。(笑)
 
病気になっちゃったら、受け入れるしかないのよね。
好きで病気になる人なんかいないけど、みんなそうしてる。
文句ばっかり見つけて嘆いているけど、
感謝は全然ないのよね。息子さんとお嫁さんがお気の毒。
右手が普通に使えるんだから、努力すれば
できることはもっといっぱいあるはずなのに
できない、死にたいってしょっちゅう暗い顔してるなんて。
そんなことをシュウトメちゃんを熱く語ってしまいました。
 
ネガティブな人の悪い所をしっかり見せつけられて、
シュウトメちゃんはしばらくネガティブにはならないかも。
 
今日は実家の母とINAXライブミュージアムに行きました。
車で1時間くらいかかりますが、きれいな所です。
世界のタイル博物館が一番見ごたえがありますが、
窯のある資料館や、子供たちが焼いたレンガの壁がある
土・どろんこ館など、建物が点在しているので、
けっこういいお散歩ができました。
 
2008-08-03 Sunday
今年も花火に元気をもらいました
シュウトメちゃんは昨日、楽しんだそうです。
疲れた疲れたと言うかな・・と半分覚悟して、
「お疲れさまでした〜。面白かった?」と明るく聞くと、
「うん。なかなかよかった」と素直な答え!
いつもそうしてれば可愛いのに〜。
 
ミニ屋台が出て、焼きそばやたまごせんべいが
無料の食べ放題だったとか、バザーもすごく安かったとか。
昭和1けたのハートを射止めたのはお得感でしたか。(笑)
1時間くらいご機嫌でおしゃべりしていました。
 
改めて感じましたが、ご機嫌の1時間と不機嫌の1時間、
相手のするほうの気持ちは雲泥の差です!
デイサービススタッフの皆さん、ありがとうございます。
我が家のシュウトメちゃん、ご機嫌でしたよ〜。
 
ご機嫌がずっと続くといいけれど、そこまでの効果はなくて、
今日のご機嫌は普通でした。
下の義姉の家にシュウトメちゃんは電話して、
ちょっとご機嫌度がアップしました。
(その後、私がご機嫌壊しました〜)
 
お盆のお招きの日に、一家で何人こられるか、
わかり次第連絡すると言っていたけれど、連絡がまだでした。
シュウトメちゃんに「A(下の義姉)から電話があったかね?」
と聞かれたので、まだですよ、と答えたら、電話したんです。
やはり娘の元気な声を聞くと、嬉しいんでしょうね。
 
お盆はかなり手抜き料理でお迎えする予定です。
昔は凝ったものでしたけど、夏バテ気味で、
毎朝の草取りだけでもぐったりして死にそうです。
今までがんばって、水をかけると固まる砂を敷いて、
草取り範囲を減らしておいてよかったと思います。
減らしてもこれだけ大変なのですから。(ため息)
 
今後も少しずつ、草取り範囲を減らすため、
水をかけると固まる砂の敷き詰め作業を、
暑さにへばりながらですが、続けたいと思います。
今は47歳ですが、年々体力も落ちることだし、
減らしておかないと、自分の首がしまるわけですからね〜。
 
今日は玄関から中庭を通って、お墓に行く道の草取りを
重点的にやりました。ざっとやっただけで滝の汗です。
それなりにきれいになって自己満足していましたら、
中庭の小道に、小石が散らばったままで怒られました。
 
小道は、私がレンガやコンクリート平板で作ったもので、
すきまにはしっかり雑草が生えるのです。
水をかけると固まる砂ですきまを埋めてある部分は大丈夫。
ですが、その作業も大変なので、余り進んでいません。
小道の左右は花が植えてありますが、
砂利の撒いてあるところもあるんです。
そこにも草が生えるので、がりがり草を削った時、
小道に砂利が散り、私が気にせず放置したんです。
 
シュウトメちゃんが怒るのはもっともだ。
老人車で小道を行こうとしたら、タイヤが引っかかるんだから。
 
でも疲れていた私はむっとして、むっとする自分を持て余して、
つい被害者意識に陥りました〜。
 
シュウトメちゃんが出来もしないのに畑にこだわるから、
私は毎日めちゃくちゃ大変な思いで草取りしてて、
中庭の草取りまでなかなか手が回らなくて、
今日は実家に行くのをやめて、草取りしてるんじゃないの。
その私に文句ばっかり。もういや、こんな家・・・。
 
これじゃシュウトメちゃんの悪いパターンじゃないの・・・。
ここにあるのは私って可哀想っていう愚痴だけです。
 
疲れてる時に被害者意識を持ちやすいのかも。
疲れたと言わずに頑張ったと言い換えて、
そう、私は今日、暑くて疲れるのに頑張ったのよね〜、
不注意だって起こすわよね〜と自分をねぎらいました。
ああ、なんだかアブナイヒトみたいだわ・・・。
 
明るく頑張るヒトになりたいって思ってる私に
ちょっとこの夏の暑さはキビシイ。
少し休憩しようと思ったら、なんと寝ちゃった私。
夜になってから夕食の買物に行きました。
帰りにお隣の豊明市の花火が見えました。
 
それで思い出しました!
私は毎年、花火の季節に疲れてマイナス思考になるんです!
もううんざり・・と思ってる時に、なぜか花火の時間、
出かける用事ができるんですね。
そして花火を見て、元気が出るんです。
 
花火さん、今年もありがとう。
しかし毎年なんて、私って進歩ないじゃん。(笑)
 
2008-08-02 Saturday
今日のシュウトメちゃんと実家の母
今日はシュウトメちゃんのデイサービスの
「夏祭り」のイベントの日です。
出かける前のシュウトメちゃんに
「いろいろお店も出るみたい。
楽しいといいね。」と声をかけると、
まあ、予想は出来ましたが「疲れるだけだ」とぼそっ。
 
本当は少しは楽しみなんじゃないかと思うのです。
私の買ってあげた服の中でも、少しひらひらのついたのを
自分で選んで着ていたし、この前美容院でパーマかけたし。
でも「そうだね」とは答えられないシュウトメちゃんです。
 
もちろん、疲れるのはわかっているし、体も不調なのですが、
それはどうしようもないことなんですけど、
「私は不調だ」というのを訴えたい気持ちが強いので、
それを不問にして「楽しんでくる」とは、言えないのでしょうね。
でもそれを聞かされる方は気分悪いよ、シュウトメちゃん。
 
 
さて、実家の母はびわの葉温熱療法の日でした。
体の芯から温まった母と、ランチしたのは、
お気に入りのお店「豆蔵」です。
 
その後実家の方向に向かいました。
実家のある安城市は昨日から明日まで
「安城七夕まつり」というイベントがあります。
一番暑い時刻ではありましたが、年に1度のことだし、
少し七夕の町を歩く事にしました。
 
思ったとおりものすごく暑い!でもなかなかの人出!
夕方から夜にかけてに人出を想像すると、
かえって昼間の方が歩くには楽でしょうね。
 
屋台を眺め、飾りの町を歩き、所々でイベントを見て、
カキ氷で暑さを少し紛らして、
時々クーラーの効いた店に入り、
ふぅ〜なんて言いながら実家に帰ってきました。
 
帰るとすぐにエアコンを入れて、足湯をしてあげました。
エアコンが必要だけど、あれも体が疲れるので、
足湯を20分すると、ずいぶん違う気がするんですよね。
 
 
シュウトメちゃんが機嫌よく帰ってくるといいなと思います。
確かにあちこち痛いのが続くので、機嫌よくは難しいですが、
できる範囲で、機嫌よくできるといいなと思います。
でも、イベントのある日というのは、話題はたくさんあるので、
シュウトメちゃんのおしゃべり欲は満たせることでしょう。
ただ愚痴話になったら、私は無理して聞かない事にしました。
 
 
2008-08-01 Friday
バスツアーで高山に
今日の写真をトップページにアップしました。
 
当選した無料のバスツアーに母と行って来ました。
無料なのは当選者1人なので、1人は有料ですが、
当たったからというのは実にシュウトメちゃんに言いやすい♪
 
こういうツアーにはお約束の毛皮のお店に1時間半、
下呂温泉ホテルアルメニアにランチ&温泉で2時間と、
時間配分が決まっていたので、メインの高山は、
自由観光で、滞在時間1時間20分でした。
 
毛皮のお店ではムートンのシーツ(60万円)が、
半額の30万円で買えるとのことでしたが・・・。
ふかふかでさらっとしてて、実に座り心地のいいシーツ。
(ベッド3つに敷いてあり、たくさんの人が座っていました。)
ゼロが1つ少なかったら欲しいですねぇ。(爆)
 
ア○メニアのランチは2回目ですが、こんなにしょぼかった?
きっと、日帰りツアー用に、とても安いのだと思います。
私と母が田舎の地元で行くバイキングのどれよりも
うんとしょぼくて、人はいっぱいでした。
8階のお風呂に行くためのエレベーターは満員で、
母は並んでずっと待った末、待つのに疲れたので、
フロントで1時間座ってるわ、koalaだけ行ってきてと言い、
座る席が1つしか空いていなかったのもあって、
私は階段で(!)8階まで行き、温泉に少しだけ入りました。
 
下呂温泉から高山までは1時間半ほどですが、
下呂を出るときに、下呂温泉まつりを車窓から見られて、
ちょっとラッキーでしたね。
 
高山は昨年の秋に母とオットと3人で泊まったばかりで、
ここに泊まったのよね、ここで歩き回ったよねと、
懐かしみながらの散歩になりました。
バスから降りて、人力車に30分乗ってしまったので、
歩き回る時間が少なくて残念でした。
最後にお土産屋さんめぐりで30分ほど歩き回りましたが。
 
母は人力車に乗ったことがなかったので、
それなりに面白かったのではないかと思います。
人力車はガイドもしてくれるし、お土産を買いたかったら、
オススメのお店にも連れて行ってくれるし、
なかなかいいものだと思います。
 
「やっぱり高山っていいところだね、
1時間20分では足りないね」と母と意見が一致。(笑)
でも、電車で行こうなんて誘ったら母は断ったでしょうし、
バスツアーが当たったの〜、だから一緒に行こうよ〜
というノリだったから、素直に行くっていったわけで、
行ってよかったのだと思いました。
 
また母とのいい時間が過ごせて神様に感謝です。
 

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Last updated: 2008/11/22