新☆日記帳

2006-01-31 Tuesday
子育てを振り返るとき
思い返せば私は、過干渉な母親でした。
特に一人目の子育てでは、病気を持って生まれたこともあって、
とにかくやれる事はやってあげたいと、
未熟者の母親としては一生懸命だったのですが、
過度に子供を見つめ、ここをもっとこうしたい、
これを教えたい、これは直さなくちゃと言う目で、
子供を見ていることが多かった気がします。
 
これって、子供の立場からしたら、ひどいことです。
ありのままの自分でいいんだと言われることがないのと同じ。
とてもとても愚かな母親だったと思います。
 
では今は愚かではないのかと考えると、
やっぱり愚かなのですね、これが・・。
昔読んで感銘を受けた育児書に(内藤寿七郎先生著)
「母親は港」というような言葉が書いてあったのを思い出します。
 
港が安心できる存在でなければ、安心して航海に出られない。
遥か昔に読んだ本なので、うろ覚えですが、
そんなことが書いてあったのに感銘を受けながら、
船の前に安全なレールを敷こうとした愚かな私。
安全なレールなど、ありはしないのに。
 
母親は港になるべきなのですよ。
船を動かすのも、行き先を決めるのも子供自身。
燃料がなくなるとか、何か必要があれば港にくるのが船。
そのうち港など必要なくなる日が来て、
自分自身が港になれる日がきっと来る。
 
そんな日がくるとき、愚かな母親はきっと、
自分を誇りに思えるのでしょう。
 
なんだかいろんな事を思い出し、
あれこれと考えちゃいました。
 
2006-01-30 Monday
行列の出来る法律相談所
行列の出来る法律相談所という人気番組があります。
かくいう私も、結構好きなのでちょくちょく見ています。
昨日は、仕事人間が嫌いで、ならないことを結婚条件にまでした妻が
出世コースにのって多忙になった夫と、離婚できるか?
というのをやっていました。
 
このテレビ番組では離婚できるかできないか、
慰謝料がとれるか取れないか、
それが問題なので,いつもいきなり結果ですが、
う〜ん、若いうちにこんな番組で面白がってるのも、
ちょっと問題かもしれないと、面白がってるわが子を見て感じました(爆)
 
離婚できるか出来ないか、っていうクイズなんですから、
こういう論法で仕方ないんです。
でも、現実では、本当に大事なのは、
途中の話し合いの過程ですよね。
話し合いにならない輩もいますが・・。
 
それがよ〜くわかってるkoala世代が見るならいいかも、ですが、
分かってない年代から、こういう発想になじんじゃうってどうなんでしょうね。
 
相手の気持ちをお互いに汲みながら、
自分はこうなんだと話すことで、理解を深めて、
その後に出す結論が離婚するか否か、です。
いきなり、意見が合わないから離婚だっ!って、
あまりに乱暴な思考回路よねぇ・・。
 
2006-01-29 Sunday
無条件バトン
科子さんからバトンを頂きました。
面白そうだと思われた方はぜひやってみてください。
 
@無条件にトキメク〇〇なもの3つ
  ◎オペラ座の怪人 これがトップです!なんとでもおっしゃってください〜。
  ◎熱帯魚とサンゴ礁  きれいな海に潜って見とれていたい・・
  ◎海に沈む夕陽  やっぱり沖縄に呼ばれてる?!
 
A無条件に嫌いなもの3つ
  ◎ねたみの言葉を聞くこと 悪意のあるねたみは聞いてて最悪。
  ◎びんぼうゆすり  お行儀悪さの中でもこれが一番イヤ
  ◎高速道路に入ること  嫌いというより怖くて出来ません〜。
 
B無条件にお金を掛けられる〇〇を5つ
  ◎沖縄行き〜  だって呼ばれてるんだもん! 
  ◎金曜日のお出かけ費 せっかくの仕事休みだもん!
  ◎本代  昔は高かったけど、ブックオフが出来てから減りました。
  ◎子供の教育費 どれだけドブに捨ててきたのでしょうか(涙)
  ◎夫との旅行代 5つのうち3つがお出かけ代とは。。。
  
C無条件で好きな〇〇を3つ
   ◎読書 活字中毒です。本を読まない日はほとんどないです。
   ◎ビートルズの音楽 やっぱり思春期にはまったものは残るのね。
   ◎温泉!  一時間ヒマがあったら行きたいくらい好きです。
 
2006-01-28 Saturday
家族が好き
今回のように、家族が体調を崩すと、
家族はkoalaにとって、かなり大事なものと改めて感じます。
今日はネットで探したびわの葉温灸の治療なるものをしている所へ、
はるばる豊橋市まで行っちゃいました。
 
ここの病状の説明は、とてもわかりやすく納得できたので、
行ってよかったです。息子と出かけるなんてもうめったにないし。
 
インフルエンザの薬は強いので、弱い所に悪影響が出ることがあり、
息子の場合は、腸の菌がやられたのが遠因じゃないかと、
図解つきで説明していただきました。
食事で気をつけることがたくさんあり、大変だけどがんばります。
 
家族が大事、と最初に書きましたが、
子供は大きくなるし、夫は中年になるし(私もだけど)
シュウトメちゃんは、どんどん老いていくし、
家族とのかかわり方も、ずいぶん変わってきますね。
 
以前は「大事」の中にシュウトメちゃんは入っていませんでしたが(爆)
最近は、お互いに人間が出来てきて(?)関係に変化があり
シュウトメちゃんにもこうした気持ちが多少湧いてきました。
今もって「多少」なのは、依頼心が過度に感じられるためでしょうか??
 
息子も娘も自分の考えで自立して生きていく年なので、
干渉と愛情をはきちがえないようにしなくちゃね〜。
 
オーラの泉でおなじみの江原氏の本など読みますと、
人間は、自分の人生を自分で苦しみながら生きて、
そこから深く学び、感動するために生まれてきたと、
とても納得できるので、過干渉は冒涜とさえ思えます。
 
育児中この意識があれば、もう少しマシな子育てが出来た?
しかし、その頃の私には、まだその学びがなかったのですね。
過去の自分を責めても何も得られないので、
今その学びがある事に感謝したいと思います。
 
家族を励まし、家族から励まされる。
そういう主婦の生活、地味ですが私は好きです。
 
2006-01-27 Friday
長女のインフルエンザは快方に向かったのですが、
長男が「逆流性食道炎」というものになってしまいました。
インフルエンザのせいですか?とドクターに聞くとイエスだそうです。
後遺症というわけでもなさそうですが、弱ったせいなのでしょう。
 
胸やけや、むかつき、喉の痛みといった症状は、我慢できるのですが、
大きな音のげっぷが出ます・・。
これは、精神的苦痛が大きいのです。
さんざん嘆いていましたが、
それでも、今日から、学校に行きました。
負けないで、と母は祈るだけ。
 
長男が学校に行ってから、koalaはネットであれこれ調べました。
けっこう凹む情報が多かったのですが、現実は認めないと。
息子の症状は重症なので、治りにくそうです。
 
ネットで調べた結果、甘いもの、脂っこいもの、消化の悪いもの、
刺激物、炭酸飲料はNGだそうです。かわいそうに。
白身の魚や豆腐、おかゆなどがいいそうです・・。
就寝前の2時間は、飲食を避け、上半身を高くして寝ます。
 
2006-01-25 Wednesday
これって呪われた?
久しぶりに出勤したら、小さなダンボールに、
怖い言葉が書いてある紙が貼ってありました。
  「良い日は無し
   在りし日を偲ぶ
   koalaさんへ」
 
ダンボールの中には、新聞紙に包まれた何かが。
「店長、これ何?!気持ち悪い・・。」
「それはお客さんがくれたものだけど・・。
字はね、わかるでしょ、誰の字か。
何かあったの?」
「何かって、私あの人に逆らったりなんか・・
あ?もしかして・・。ね、エプロンって真っ黒?」
「うん、黒のお揃いをつけだしたね」
 
それですね・・。私は黒はイヤだって逆らった・・。
21日の日記に書いた、エプロンの話です。
黒いエプロンを買おうと思ってたあの人に、
イヤだといったばかりか、美輪明宏が魔界の色だと言ってたなんて、
余計な一言言った報いがこの呪いの言葉?
 
昨日の午後は店長とあの人の2人だったので、
受付はあの人ひとりで、暇な時間に書いたのでしょう。
他の人が見ていたら、こんなことしないだろうし、
今日は受付は私1人だと知っててやった確信犯。
このまま「気持ち悪いから」と持って帰らなかったら、
また何を呪われるかわかったものじゃありません。
 
私はね、仮に今、死んだとしても、
「良い日は無し」なんて絶対に言わないよ・・。
逆らった私を憎んでるのでしょうか?
この人はいつも人の悪口やねたみばっかり言ってる人なのに、
なんで無駄に逆らったりしたのか、私。
この言葉、すごく気持ちが悪い・・。
 
だって、そのとたん電話が鳴って、
娘が熱を出したから、迎えに来てください、だって。
お兄ちゃんのインフルエンザをもらっちゃったようですが、
2日休んだあとの出勤は、10分もたたずに終わりました。
 
娘は、学校を出たときは37・6度、1時間後ぐっと上がって
そこからまっすぐ病院へ行ったとき38.3度あったのに、
インフルエンザの検査はマイナスでした。
発症してから早ぎる時期の検査では、そういうことが起きるそうです。
夜に受診した時も、マイナスで出たのですが、
婦長さんが、ちょっと怪しいから、時間延長してみましょうと
長い時間おいておいたら、うっすらとプラスの反応が出たのです。
 
他にもちょっと心配事の種があって、
関係ないとは思いつつ、すぐに捨てたあの紙を思い出して、
ぞっとしつつ、困ってるのでした。
ダンボールの中身は、お客様がみんなで分けるようにくださった
小さな白菜だったのですが、とても家族に食べさせる気になれず、
生ゴミで出してはお客様に悪いかとか、
気持ち悪いから、このままお寺の、枯れたお花を処理する所に
こそっと置いてきてしまおうかとか、
ちょっと迷っております。
 
気にしないのが一番いいとも思うのですが、
あの人の呪いって、強力な気がする・・・。
みなさんだったらどうしますか?
 
 
2006-01-23 Monday
長男はインフルエンザ
 
しばらくkoala家の食卓は休みます
皆さんもご注意ください。大流行しています。
 
しかし、実際に「タミフル」をもらうと、去年の事故など思い出して怖いですね。
タミフルも、本当に品薄で、3日分しかくれませんでした。
3日後の様子をみて、タミフル投与が必要か、別の薬にするか
検討するとのことです・・。
長男から、誰かがもらっちゃった時、タミフル、まだあるかしら?
 
      <インフルエンザ豆知識>
 
潜伏期間は1〜3日
 
発症後、48時間以内にインフルエンザ治療薬を飲む事が大事
 
治療薬を飲むのは、早ければ早いほどいいので、
怪しければすぐマスクをして受診、検査を
 
予防の基本は、うがい、石鹸により手洗い、人ごみを避けること
 
インフルエンザウィルスは感想を好むので、加湿を心がける
 
普段から、過不足ない栄養を取り、睡眠不足を避ける
 
 
こうなってから、ワクチン打っとけばよかった・・と思うんですけどね、
かかるとは限らないし・・とやめちゃったのよね・・・
koala家で予防接種したのはシュウトメちゃんだけ。
 
シュウトメちゃんは、今日デイサービスにいく日なので、
「絶対かからないとは限らないから、家にいる時間が少ない方が安心。
今週はずーっとデイサービスに行くように出来ないか、
ちょっと相談してみて」と送り出しました。
だめかなぁ・・・。
2006-01-22 Sunday
30年後に思いをはせた日
今日は、夫の父方の叔母2名、叔父1名が、
koala家にお正月の挨拶に来てくださる日でした。
お正月は忙しいので、いつも時期を少しずらしての来訪です。
 
夫の父は、夫が高校生の時に亡くなっていますけれど、
そのお姉さんたちにとってみれば、koala家は実家です。
 
いつもより少し丁寧に掃除して、
それでもピカピカといえないところが悲しいですが、
とりあえず今は、先週の水曜日に作った花束があるわ・・。
 
お帰りになってからシュウトメちゃんが、
「みんなよく年をとったなぁ」と言うので笑えました。
そう、「みんな」年をとってますよ。
シュウトメちゃんも、私も含めてね。
時の流れは、振り返ると速いものです。
 
今までそんな風に考えた事がなかったのですけれど、
年をとって、70歳も軽くオーバーしたときに、
たまに生まれ育った実家に帰って、おしゃべりしてくる。
それはなかなかいいものに違いありません。
 
実家の家自体は建て直されているにせよ、
庭に父親の植えた木があるとか、
家の裏にはお寺があるとか、
そういう変わらないものもそのままの実家に帰るとき、
お年寄りはどんな感慨を持つのでしょうね。
老koalaには、そういう時間はこないのだなと、
何だか改めてそう感じました。
 
koalaは2人きょうだいですけれど、
弟はアメリカで家庭を持ち、家も買って、戻りそうもありません。
そうか、弟にもそういう時間はやってこないんだわ。
 
父が亡くなり、母が1人で暮らす、koalaの実家。
30年後の実家はどうなってるんでしょうね。
 
実家に帰って、感じることはできないにせよ、
別の形で、老koalaは時の流れを感じていることでしょう。
しかし、30年後もまだ自分が生きていて、
時の流れを感じる程度に呆けていないことを前提とは、
ちょっと図々しい??
 
でも本当は、いつも時の流れを意識していた方がいい。
死は向こうにあるのだし、そこに向っているのだから。
生きているうちに、味わうべき感動、感謝、
苦労もあるけれど、そこから学ぶこともあるのだし、
30年後の自分に、今、にっこり笑ってハローと言っておきましょうか。
 
老koalaさ〜ん。よぼよぼになっているだろうけど、
愚痴まみれ、不満まみれの年寄りになってないでしょうね〜?!
加齢臭は仕方なくても、ちっとは小奇麗にしててよね〜。
 
2006-01-21 Saturday
エプロン物語
koalaの職場は私服です。
昔は会社のエプロンをかけていましたが、
今はエプロンもやめちゃいました。
ところが、服が汚れやすいからエプロンを買おうかと言われ、
koalaは「ではお揃いでお願いします」、と言ったのね。
全員が細かくこだわったらなかなか決まらないしね(笑)
 
お店の女子社員&パートは、4人なので、4枚。
1人のパートさんの知り合いが、衣料品店をやっていて、
名古屋のマツザカヤなどのデパートで売れ残ったのを、
安く仕入れて、小さなスーパーの中で安く売ってるのです。
で、その知り合いに聞こうか?と言ってくれました。
 
その衣料品屋さんはとても親切な方で、
ついでですから、と言いながら、さっそく何種類も、
仕事用に使えるデザインで皺になりにくいエプロンを、
仕入れに行ってくださったそうです。
気にいらなかったら、お店で売るからいいですよ、と一言添えて、
わざわざ昨日、勤務先に持ってきてくれたそうです。
koalaがラーメン食べてた頃かな・・?
 
その中に、なかなかいいのがあって、
『これでいいんじゃない?どう?』と衣料品屋さんの知り合いの
パートさんが、うるさがたのパートさんにお伺いを立てると、
なんとうるさがたパートさんは、全部けちをつけて却下したとか。
お知り合いパートさんの嘆きを聞きました。
「たった4枚で頼むのも悪いと思ったのに、
わざわざ見立てて持ってきてくれたの全部却下なんて・・。
へんなデザインのなんか、一つもなかったのよ、koalaさん。
みんなお値打ちで、質の悪い安物なんかじゃなかったのに。」
 
お会いしなかったけどその衣料品屋さんと、
その人にお願いした知り合いパートさんに、
心からお気の毒に・・と思いました。
結局うるさがたパートさんとお知り合いパートさんが、
二人で買いに行くことになったようです。
もちろん、うるさがたパートさんの提案です。
 
私、にこっと笑って言っちゃいました。
「あのね、私、真っ黒なのじゃないほうがいいな〜」
そしたら、お知り合いパートさんも「あ、私も黒はいや。
写真業界は景気が悪いんだから、縁起悪い色はやめようよ〜」
 
最初、何でもいいといっておきながら、注文出しちゃった。
だってそのうるさがたパートさん、黒一色の買いそうなんだもん。
何でもばさばさ切り捨てる彼女らしい色を。
案の定、「え?私は黒がいいと思ったのに」・・やっぱり?
 
ついでにまた言いました。
「私も黒い服着るけどね、本当は黒は魔界の色なんだって。」
ああ。私って本当は意地悪かも。(爆)
「オーラの泉で美輪明宏さんが言ってた。
服はピンクなんかがいいんだって。
私、あの番組、好きだからよく見るの。
エプロンはピンクじゃヘンだけど、職場が明るくなる色がいいんじゃない?」
 
これも案の定「オーラの泉?あんなの絶対見ない!」
またバカにした目でみるぅ〜。
私が言いたいのは、本当は色の話じゃないんだけどね。
 
2006-01-20 Friday
金曜日は命の洗濯♪
金曜日の遊び友達と『怪しい』と言いあっていたラーメンやさん、
そこにカップルが入っていくのを先週見て、
その夜に、そのラーメン屋さんはなかなか美味しいとの情報を得たので、
行って来ました、そのラーメン屋さん。
 
何が怪しいかといいますと、その外観。
ホームセンターの駐車場の隣にある民家、
それがそのままラーメン屋さんだということと、
何よりも、その民家のブロック塀の上に
逆さに竹ぼうきが連ねて垣根になっていること。
ちょっと入るのに勇気がいる感じなのですよ。
 
カップルが普通に入っていったのも先週目撃したことだし、
美味しい、という話も聞いたので、もう勇気はいりません(爆)
 
店が小さいとはいえ、店内は午後1時だというのにいっぱい。
ラーメンに入れるトッピングがあれこれ書いてあるのだけれど、
チャーシューやねぎ、メンマに混じって、挽肉とかワンタン、
生海苔などというトッピングもあって、あれこれ注文したら、
1300円の高級ラーメンになってしまいました。(欲張り)
 
さっぱりした塩味に生海苔って、結構合うのですねぇ。
これだったら帆立あたりも欲しい感じ。(ますます欲張り)
 
味も好奇心も満足して、キンブルというリサイクルショップを冷やかし、
最後はシメの(?)温泉です。喜多の湯という天然温泉。
 
ここは3回目ですが、新しい発見!
人工の炭酸泉にゆっくり浸かって、1キロほど汗を流してから、
最後に天然温泉に入ると、効き目がすごい!
お肌はつるっつるになります。近くの方、オススメです。
 
夜は9時40分からのレイトショーに夫と行きました。
ハリポタです。あの子たち、大きくなっちゃたわね〜。
前の席のカップルが、頭をくっつけて、べったりしてて、
お互いにポップコーンを食べさせあっていました。
それなら「プライドと偏見」のほうがよかったのでは?
(余計なお世話♪どんな映画でもおんなじよね♪)
 
映画が終わって帰宅すると12時45分でした。
zzzzzzz・・・・
2006-01-19 Thursday
知人の長男くん
今日は、離婚問題で揺れている知人の、
一番上の子供さん、といっても2児のパパですが、
その長男くんが、仕事休みの日なので、koala家に来ました。
 
知人からの預かり物を、知人に代わって取りにきたのですけどね、
この長男くんは、小さい頃から、知人に連れられて、
よくkoala家に遊びにきてくれた子なので、
のんびりしていってもらいました。
 
シュウトメちゃんも嬉しそうでした。
koalaは仕事から帰ってきたとき、もう来ていて、
シュウトメちゃんとあれこれおしゃべりしてくれてました。
年寄りを嫌がらないだけでも、好感が持てますね〜。
 
母親が父親と別居した件でも、その時点ではもう大人だったので、
いろいろ気を使って動いていたし、きょうだいにアドバイスしていたし。
まだ20代なのに、いろいろ苦労しています。
その前はやんちゃな高校生だったのに、
適度な(彼の場合、適度なんだろうか?)苦労は人を変えますね。
 
知人の夫(長男くんの父親ね)が申請して、
来月中旬、離婚調停が行われます。
裁判じゃないので、あくまで話し合い。
koala家で預かったのは、その関係の書類でしたが、
長男くん、父親に気を使って、2週間に1度実家に顔を出しているのに、
父親はその件に関して、何も言わないつもりらしい、
子供だから関係ないと思ってるんだろうかと不満を言っていました。
母親から子供に言うとも思ってないんでしょうね。
普通、言うと思うけれど・・。
 
3人の子供のうち2人は社会人なので、
その日休みを取って、調停に同行します。
koalaの夫も、知人に頼まれて同行します。
心細いよね、知人ひとりじゃ。
 
知人の夫は、妻がワガママで出て行って家庭を壊した、
責任を放棄した、と妻である知人を責めるけれど、
知人はずっと夫に、経済的苦境と精神的苦痛をいっぱい訴えてきて、
『お前が我慢してれば丸く収まる』としか応対してもらえなかったので、
責任を放棄したと言うのは、向こうが先だよね、と
知人の長男くんとお茶飲みながらしゃべってました。
 
知人が全く悪くないという気はないです。
結婚して、相手にいつも理想的存在であるほど、
出来た人間って、そうはいないからね、
koalaだって振り返れば、出来の悪い妻だった事だっていっぱいある。
 
でも、そうした経験の中で、私はこんな気持ちになった、
ここが辛かった、こう考えるようになった、
そういう話が全然理解できない、理解する気がない、
それは結婚相手に対する、ひどい侮辱なのではと思いました。
 
結婚して、一緒に長い間暮らして、子供も育てて、
田舎だから、いろんな行事をこなしてきて、
その相手が、オマエが何を考えてても関係ないという態度に出たら、
そりゃーもう、調停に呼ばれたとなれば、
プライドかけて毅然としていたいよね。
 
この知人、長いことパートに出て、家計に貢献してきたのに、
人がいいのか、自分名義の貯金を作ってなかったの。
(信じられない〜って夫に言ったら、そういうもん?って聞かれた。
もちろん♪って答えたら、額も聞かなかった夫も人がいい?)
 
調停って、よくわからないのですが、
うまくいくことを祈っています。
 
 
 
 
2006-01-18 Wednesday
ネットの向こう側にいる見上げたみなさん
☆のある青字の部分より前は前置きですが、とても長いです。
今の言葉で「げっ!」と思った方、前置きは飛ばしてお読みください。
 
昨日、さよりを見て石垣島の海を思い出した話を書きましたが、
別にそのさよりは、沖縄産のものではありませんでした。
そして今日も魚を買いにハイウェイオアシスに行くと、
沖縄産のたるいかのお刺身が目にとまりました。
 
初めて沖縄でイカを食べた時、それはバーベキューだったのですが、
その身の柔らかさに驚きつつも、ちょっと大味かな、なんて思いました。
ところが、お刺身で食べた時、これは好みだわ!と感じました。
柔らかいから、分厚く切っても困りません。
北国の身の締まったイカも美味しいけど、沖縄のタルイカも美味しい。
 
買って来て、私のランチのメインになりました。
食後のネットサーフィンで、検索したわけでもないのに、
またまた沖縄の話&画像のブログに行き当たりました。
 
これはねぇ、もう沖縄に呼ばれてるよねぇ(笑)
今年も行けるといいな、沖縄。やっぱり離島がいい。
お金ないけど、呼ばれちゃってるみたいだし・・・??
 
  ☆↑長いけど、ここまでは前置き。長すぎてすまん、すまん☆
 
ブログの管理人さんは、愛知県にお住まいなのだけど、
御主人が鹿児島県沖永良部島のご出身で、
里帰りするのに那覇経由で行かれるそうなのね。
そこでのことをあれこれ楽しく書いてらっしゃるんのですが、
さらっと『改葬』について触れていらっしゃいました。
 
koalaの近所で『改葬』と言ったら、『お墓のお引越し』という意味ですが、
沖永良部島では『土葬して埋めてあったものを出して、
土に帰っているから、骨だけを取り出して、
自分たちの手で、骨を洗って、小さな壷に移しかえる』ことだそうです。
 
この方達の場合は、内地で火葬したお骨もあったので、それも小さな壷に入れ、
ひいおじいちゃんの入っている大きな壷に入れるそうなのですね。
そして、尊い尊いご先祖様、という意味のお祈りをして、
ご馳走を作り、お供えして、一緒に頂く。これが法事。
 
管理人さんは幼児のママなので、まだお若いと思いますが、
こういう島のしきたりひとつひとつに、とてもあたたかです。
そこが素晴らしいと思いました。
 
そりゃ、koalaだって話を聞くぶんにはほんわかと出来ますよ。
日本の南の島というのは、こういうところだという認識もあります。
そして、南の島のこうした暖かさを尊敬しています。
でも、縁起でもないけど、自分の夫や子供以外のは無理。
 
掘り出した骨を、身内が洗うのは、愛の行為ですよね。
でも実際に、となると、二の足踏みませんか?
(このお骨は、管理人さんの義兄弟さんらしいです。)
 
管理人さんは、いろいろな法事のしきたりを教える姑さんにも、
素直に従い、教わって、立派なもんです。
ご主人は同級会に飛び歩き、管理人さん忙しく立ち働き、
最後の1泊は与論島に行く予定だったのを、
天気予報が雨だからやめようか、というご主人とケンカしたとか。
祈りは通じて、晴れまして、無事管理人さんは
与論の休暇を楽しめたようです。
 
見上げたお嫁さんだ・・・
ネットの向こうには見上げたヒトがたくさんいらっしゃって、
ふ〜むとうなるkoalaなのでありました。
 
 
 
2006-01-17 Tuesday
魚、魚、魚〜♪
魚を週に8食食べる人は、1食しか食べない人と比べ、
心筋梗塞を発症する危険度が60%近くも低い。
 
厚生労働省研究班が11年間にわたって追跡調査した結果だというので、
かなり信憑性は高いのではないでしょうか。
家族の健康を背負っている主婦としては、
ちょっと聞き捨てに出来ない情報ですね。
 
koalaはもともと海の幸が大好きなので、
食卓にも、魚が出る確率は高いのですが、
週に8食は食べていないと思いますね〜。
お弁当は魚はあんまり入れないし。
 
ま、これは結果をはっきり出すための基準ですから、
別に週8食がベストだということでもないでしょう。
でも、そんな話を知ってしまった当日(今日ですね)は
やはり魚料理を食卓にのせたいですよね。
 
というわけでハイウェイオアシスに向いました。
せっかくここまでくるのだからと、温泉も・・・(笑)
困った主婦であります。ナイショの温泉です。
なぁに、ほんの1時間、たった1時間・・・。
結局1時間半、温泉にどっぷりつかり、
お魚その他を抱えて帰宅しました。
今日は仕事帰りにエアロビ&ダンベル教室に行ってきたので、
すご〜く体がほぐれていい気持ちでした。
 
今日のお魚はさよりにしました。
お刺身用と書いたのがたっぷりで380円。
塩焼きも美味しいんですよね、さよりって。
そういえば、さよりが泳いでるとこ、石垣島で見ました。
大規模ホテル建築で揺れている米原ビーチで見たさよりたち。
あなたたちの住処を壊したりしたくない・・・。
今はネット署名も出来ますので、署名まだの方、
ぜひリンクから飛んで、ご協力くださいませ。
 
(思いがけなく脱線しましたが、これは何回も書きたいことなので、
ちょうどよかったです。いい機会があってよかった。
海の幸を味わうなんて、きれいな海があってこそ可能な恩恵だもの。
汚い海の毒素をたっぷり蓄積した魚、食べたいですか?)
 
さよりの塩焼きは美味しかったです。
魚屋さん、漁師さん、きれいな海にごちそうさま〜。
心臓病が防げるかも、と思って食べると、倍ありがたい??
 
さて、皆さんは今日、お魚を食べましたか?
 
2006-01-16 Monday
おひとりさま
昨日のテレビで知ったのですが、一人行動する女性を
最近では「おひとりさま」と呼ぶらしいですね。
用事を済ませながら見たテレビで、「おひとりさま」の
正確な定義は詳しくわかりませんでしたが、
1人の時間を悠々と楽しむ女性、という雰囲気でした。
 
1人で、高級レストランでコース料理を楽しむ。
う〜ん。。。高級レストランに慣れていない身では難しい。
koalaが「おひとりさま」の食事を楽しむのは、
せいぜいその辺の喫茶店やカジュアルなお店ですね。
慣れていないと、他は敷居が高いの・・・。(爆)
そういう問題だと思うのですよ。
 
「おひとりさま」を楽しむ女性が増えるのは、いい事だと思います。
別に高級レストランでなくても、リッチな環境にに限定しなくても、
1人でお出かけして、自分の時間を楽しめる女性、と考えれば。
 
ただ、昔はリッチな環境の「おひとりさま」など、
ほとんど存在しないし、人目があって出来なかったのが、
最近白眼視されなくなって、市民権を持ってきたのでしょうね。
生まれ変わったらそういうのもいいなぁ(笑)
 
しかし、分相応、というコトバがございます。
これは大事だ、と考えております・・。
koalaの場合、「おひとりさま」のお出かけ先トップは、
高級どころではなくて、いつもどおり「近場の温泉」でしょうか。
これって「おひとりさま」の定義に入るんでしょうか?
 
こういうのは「おひとりさま」なのでしょうか・・
買い物帰りにひとりで「スガキヤ」でラーメン食べてるおばさんは?
ダイエット目的で、ひとりで市民プールで泳いでるおばさんは?
違うよね、ニュアンスが。「さま」はこれ、つかないですよね〜。
ああ・・・こんなしみったれた疑問しか湧かない自分がイヤかも〜?!
 
 
 
2006-01-15 Sunday
実際に経験しなくても・・・
今思うと、昔々の事に感じるけれど、
数年前まで、koalaはかなり愚痴っぽいオンナだったと思います。
シュウトメちゃんに受けた仕打ちについて、
過去の恨みつらみのある上に、現在進行形でいろいろあって、
ある意味、「不幸のエリート」気分(?!)
 
それが数年前、よく知っている知人が、家出したのですね。
夫と姑に耐えられなかったのです。
この知人は、姑の自慢の種で、koalaはよく比較され、
嫁に来た当初は、この人に比べればkoalaはくず!って
それくらいのことを言われていました。
 
この知人がkoala家に来て、どんなに姑がひどかったか、
うんと過去にさかのぼって、訴えたのですが、
シュウトメちゃんは、結構似た言動をしていました。
それでずいぶん変わったと思います。
そうなるとkoalaも余裕が出来て、今は恨みつらみもありません。
 
ネットサーフィンしていると、いろんなご家庭で、
それこそ千差万別の悩みや苦しみがあり、
若い頃の「不幸のエリート」気分がどんなに間違っていたか、
想像力のない思いあがりだったか、つくづく感じます。
 
自分の人生で経験する苦しみの種類は限られていて、
もちろんそれでも充分すぎ!!って思うのですが、
実際に経験しなくても、話を読んだり、聞いたりするだけで、
追体験する事は出来ますね。
自分だったらどうするだろうと考えたり、
そういう時、そういう気持ちになるんだ・・と理解したり。
40過ぎると、外見はがくっと衰えるけど(個人差があるけど・・)
こういう面では、理解が深くなっていいなと感じます。
 
シュウトメちゃんだって、知人の苦しみを通して、
70歳過ぎて、いろいろ学んだものね。
45歳なんて、まだまだひよっこ・・
ということにしておきましょうか。
 
2006-01-14 Saturday
甥っ子はケーキ屋さんに・・・・
仕事帰りに上の義姉がkoala家に来ると、
朝、シュウトメちゃんに電話がありました。
koalaが仕事から帰ると、もう義姉は来ていました。
用事で寄ったのですが、それとは別に、
末っ子の就職が決まったという報告がありました。
 
この子は、大男のスポーツマンなのに、
ケーキを焼くのが大好きで、ケーキ職人さんを目指していました。
優しい子で、前にシュウトメちゃんにケーキを焼いてくれたこともあります。
鎌倉にレ・シューというケーキ屋さんがあるそうで、
引っ越してそこに就職するそうです。
 
koalaがお嫁に来たときは、まだ生まれてもいなかった甥っ子が、
もう春には就職して、アパートに住んで自活するんだわ・・
そう思うと何だか感無量ですね。
小さい頃、うちの息子とウルトラマンごっこしてたのに〜。
 
さっそくこのケーキ屋さんHPを検索しまして、
スタッフの顔やスィーツの種類、掲示板まで読んでしまいました。
叔母馬鹿、でありますね。(笑)
義姉たちに文句を言いつつも、姪や甥は可愛いものです。
 
 
 
2006-01-13 Friday
主婦の新年会
いつも金曜日に遊んでくださるお友達は、
うどんやさんの奥さんです。
今回はお店の買出しがあるとのことで、業務用の市場へ。
一般客歓迎のその手のお店の安いこと、新鮮なこと!
高騰中のレタスだって1個150円。
それにいろんな変わったものがあって、見るだけでも楽しい。
香草焼き用のスパイスなども買いました。
 
買い物が済んだら、うどんやさんの大きい冷蔵庫に荷物を置き、
近所にオープンしたイタリアンのお店でランチ。
きれいで、席もゆったりしてて、でも味は普通でした。残念。
 
その後彼女の息子さん用のコタツ布団を求めて店2軒。
2軒目で見つけて、その近くの温泉へ行きました。
彼女の家に行った時は10時だったのに、
温泉を出たのは5時近く。
帰宅して、晩御飯の準備やお風呂の準備をして、
その後7時に待ち合わせで、主婦仲間の新年会。
1日お遊びの日だわ・・。
 
昨年は蟹料理でしたが、今年は韓国料理。
韓国焼酎もつけて、主婦5人、楽しい宴でした。
特にこのお店のイカキムチ、ハンパでない美味しさでした。
この5人の主婦、今19歳の子供が同じ保育園にお世話になっていて、
その頃からの、なが〜いお付き合い。
何時間でもおしゃべりできちゃう。
 
デ〇ーズに場所を移して、12時過ぎまでおしゃべりし、
帰ろうとしたら、店内が若者でいっぱいなのに気がつきました。
そりゃそうよね・・深夜のファミレスなんだもん・・40代は浮く・・
 
でもこうやって毎年元気に顔をあわせて、
おしゃべりに花を咲かせ、美味しいものを食べるって、
大事にしたい時間ですね。
 
 
2006-01-12 Thursday
介護について考えた
『聖フランチェスコの平和の祈り』って、ご存知ですか?
最後の方にこんな言葉があるのですよ。
 
ああ、聖なる主よ、どうか
慰められるのをもとめることよりは 慰めることを
理解されることよりは 理解することを
愛されることよりは 愛することを求める
その心を お与えください
 
若い頃これを読んで感動したものですが、
その時はこれがどんなにすごいことかよくわかってなかったですね。
 
曽野綾子さんのエッセイに魅せられて、神様の恋人になるっ♪
などとフラチなことを叫んだkoalaではありますが、
神様の恋人になるということは、こういうことなのですね、きっと。
マザーテレサの『あなたの最良のものを差し出しなさい』も、
これに呼応した言葉なのかもしれません。
 
慰められたい、理解されたい、愛されたい、
そういうの、一切ぬきで、与えなさい。
神様は無条件で慰め、理解し、愛してくれるじゃありませんか。
実にシンプルで、美しくて、難しいことです。
こういう言葉にはなぜだか昔から、とても心を惹かれます。
しかし、実践するのは、あまりにも難しいことです。
 
『介護間近?』の札が目の前で揺れてたりすると、
どうもkoalaの脳みそも、煮詰まってくるみたいです。
 
呆けた夫の老親を慰め、理解し、愛すことを求め、
ねぎらいの言葉や苦労への理解、心からの感謝、
周囲にそういうものを強く求めることなく、
夜中に何度も起こされ、、大便の始末もし、
それでも平和な心で暮らせたら、それは素晴らしい。
 
でも、凡人には凡人の受容できる範囲があるのだよね。
人間が出来てくると、その範囲も広がるとも思いますが、
範囲を超えたら、介護する側、される側の共倒れになってしまう。
 
実は、「ひつじ村」さんという楽天のブログに出会いました。
ひつじ村さんは、誠実に一生懸命介護していらっしゃるのに、
よくある話ですが、ご主人やそのきょうだいさんは、無理解、非協力的。
力尽きたひつじ村さんは、結局、ご主人に強く訴えて、
施設への入所手続きを出す事になったのでした。
 
手続きしたって、順番待ちですから、まだまだ介護生活は続くわけですが、
姑さんが施設に入所する日が来ても、一生懸命介護した、
その気持ち、その毎日が消えるわけじゃないと思うのですよ。
イヤだと思いつつも、呆けてしまった姑さんを
慰めてあげたい、理解してあげたい、
愛してあげたいと望んだ事は、本当なのだもの。
 
介護なんて本当にきれいごとじゃない。
でもそんなぐちゃぐちゃな中で、姑さんのためになるのはどういう行為?
姑さん本人はどういう風に扱われたいと望んでいる?など
いろんな問題を考えて介護する生活というのは、
「愛の種をまく」行為だと感じました。
 
        聖フランチェスコの祈り
 
主よ わたしを あなたの平和をこの世にもたらす道具にしてください。
憎しみのあるこころに 愛の種をまくための道具に、
害を加えるものに赦しを、
分裂には一致、疑いには信仰を、
絶望には希望の、
暗闇には光の、
悲しみには喜びの、種をまくことができますすように
 
ああ、聖なる主よ、どうか
慰められることをもとめることよりは 慰めることを
理解されることよりは 理解することを
愛されることよりは 愛することを求める
その心を お与えください
なぜなら与える事によって多くを受け取り、赦すことによって赦され
死によって永遠の命が生まれるのですから
 
2006-01-11 Wednesday
足の痛いシュウトメちゃん
右足の静脈瘤の手術は大成功だったのに、
お次は左足が痛むシュウトメちゃんです。
今度は静脈瘤ではなく、腰から来てるとか。
毎日、痛い、痛いと言っています。
 
専門医の受診をずっと拒んできたシュウトメちゃんでしたが、
受診したら手術を勧められ、手術したら歩けなくなる。
そんな不安があってのことでした。
 
誰も無理に手術させる事は出来ないんだから、診ていただいたほうが・・。
koalaは何度もそう説得しましたが、
1ヶ月間の嫁の繰り返しより、主治医のお勧めが効きましたね。
信頼する主治医が一言『専門の先生に診てもらったほうがいい』
そうおっしゃると、シュウトメちゃんは『ハイ』と即答したようです(爆)
 
その診察の予約は明日なので、今日は大事をとって寝ています。
痛いのは可哀相、と思いつつも、毎日言われると邪険になって、
気のないのも隠せない『痛くて大変ですね』なんて、
つれない対応になってきます。
 
そうするとシュウトメちゃんも面白くなくて、
『こういう痛みはね、本人にしかわからないからね』
だって、毎日そう親身な受け答えばっかり出来ないよぉ〜。
なぜ出来ないかって?冷たい嫁だからです!
 
痛みというのは辛いですよね。
koalaも、毎日痛かったら愚痴りたくなるに違いない。
気をつけなくちゃいけないことですね。
優しくしてあげるように?ノンノン〜♪そうならないようにさっ。
 
koalaに痛いと訴えるのは、慰めて欲しいからであって、
受診の勧めが聞きたいからじゃありません。
わかってるのにしてました。繰り返しの甘えが時々いやになって。
 
でも、この先にある介護って、繰り返しの甘えは避けられません。
もしも呆けはじめてしまったら、毎日の徘徊に悩み、
毎日夜中に起こされ、毎日失禁下着を洗い、毎日妄想を聞くのですね。
そして今みたいな平和な生活を懐かしむに違いありません。
あの頃は、なんて楽だったのだろう、って??
2006-01-10 Tuesday
三浦綾子『白き冬日』
故三浦綾子さんの作品は、かなり読んでいるkoalaですが、
昨日、ブックオフで、読んでいない本を見つけました。
『白き冬日』という短歌について書かれたエッセイ集で、
有名、無名な人の短歌もたくさん載っています。
 
敬虔なクリスチャンとして生きた三浦ファンは多いので、
ご存知かもしれませんが、三浦綾子さんは病気の多い方でした。
若い頃に13年間、肺結核と脊椎カリエスのため
療養生活を送ったことは有名です。
 
その三浦さんは、のちに大腸癌にもかかるのですが、
癌と向き合いながら、病める人の短歌を読んで感じたことを
次のように書いています。『人間としての義務』の言葉が衝撃的でした。
 
私は病める人の歌を読んだ。そして私は、そこに過酷な人生の余りにも多い事を知った。健康な人々は、この病める人々の人生と無縁であってよいのだろうか。私たちの行く手に、病むという人生が待っていないとは限らない。たとい一生健康であったとしても、同時代に、たった今、こんなに苦しんで生きている人があることを知ることは、人間としての義務ではないだろうか。
 
こういう感覚が、三浦綾子さんなのだと改めて思いました。
そして今、この言葉は全く正しいと感じています。
 
例えば、こんな短歌が載っていました。
 
女中にゆけといはれる妹よ退学せよといはれる弟よわが医療券のために
 
医療券というのは、敗戦直後、貧しい病人に発行されたもので、
作者の申請を受けた町内会長が、金がなければ妹が女中に行けばいい、
弟だって学校など退学させろと言い立てたのでしょう。
闘病の苦しさに加えて、家族が犠牲になっていく辛さを歌っています。
 
その後、政治的に療養費が削減されて座り込みした患者の歌もあります。
 
今は国会に実力行使せねば嘆願通らぬか
座り込めばホースの水浴びるらい患者
 
嘆願で座り込む患者に、水を浴びせるような時代があったのですね。
こういう辛さを知ることは『人間の義務』だと三浦綾子さんは言うのです。
他人事としてでなく、自分のことのように深く感じてこそ、
『知る』という言葉に値します。『無知・無関心』はいけないことなのです。
 
koalaが三浦綾子さんの短歌で一番好きなのは、
闘病中に亡くなった恋人の前川氏を歌ったものです。
 
妻の如く想ふと吾を抱きくれし君よ君よ還り来よ天の国より
 
前川氏は、三浦さんの幼なじみでした。
敗戦で虚無的になり、その後の寝たきりの闘病生活にあった三浦さんに
短歌を勧め、聖書の教えを語り、三浦さんが深い虚無からやっと抜け出したころ、
前川氏は肺結核で亡くなってしまったのです。
 
次々と挽歌が生まれて一年が過ぎた。そして現れたのが三浦であった。その三浦が、臥したままの私を待って、5年目に結婚してくれた。
本の中の三浦さんご自身の説明です。
あとがきの中にあるこんな解説(?)に心が安らぎました。
 
病む吾の手を握りつつ睡る夫眠れる顔も優しと想ふ
 
と歌わざるを得ない優しい夫との毎日は幸せすぎて、
わたしは歌を忘れて行った。
 
三浦綾子さんは、平静11年に77歳で亡くなりました。
機会があったら三浦さんの小説、エッセイをぜひお読みください。
 
2006-01-09 Monday
お風呂のふた
まぬけなタイトルですが、今日友人に聞かれたんですよ。
『koalaさんちのお風呂のふたって、どんなの?』って。
koala家のお風呂のふた!
もう何年ものでしょうか。くるくる巻く昔ながらのものです。
お洒落度ゼロ〜。でも浴室自体にお洒落度ないから・・・。
 
友人の家では、毎年お風呂のふたを買い換えるとか。
それ聞いてびっくり。そういうものなの?
koala家では蛇腹の部分が破れるまで使うけど(爆)
 
そう言うと、今度は友人がびっくり。
『え〜、だって汚くなるでしょ〜。』
『だって洗うでしょ。新品のままではないけど、捨てるほどじゃ・・』
『うちも、たまに洗うけど、すぐに汚くなるよ』
 
聞いてみると、お風呂を洗うスポンジで洗うとか。
『それじゃ、落ちないからね、ブラシでごしごし洗うんだよ〜。
蛇腹のとこが汚れるから、開いてごしごし洗うの。』
『え〜?!毎日』
『・・・ううん、そんなに洗ってない。蛇腹まで開いて洗うのは、
ジャバと一緒で月に一回だけだけど・・。』
 
お掃除の話になると、koalaは勢いがなくなります。
蛇腹のとこを開いて洗うの、月に一回じゃ足りないかも。
多分足りない。きっと足りない。絶対足りない・・(掃除苦手)
 
友人が何でそんなことを聞いたかと言うと、
毎年年末に新しい風呂ふたを買うのだけど、
昨年買いそびれて、まだ買ってない。
koalaの家にあるようなのを使ってたけれど、
平たいのに変えようかな、返って邪魔かな、
そう思って聞いてみただけ、ということでした。
 
koalaとの電話を切ってから、他の人を当たっただろうけど、
その会話をちょっと聞いてみたい・・。
ちょっとショックだったし・・。
お風呂のふたって、一般には毎年買い換えるものだったんでしょうか。
そして普通の主婦が丁寧に洗う頻度は・・?
 
きれい好きな人の顔が次々浮かんできて、
ちょっとブルーなkoalaなのでした。
たかがお風呂のふた、とも言えますが、
一事が万事、とも言いますからね・・・。
 
2006-01-08 Sunday
ジャズドリーム長島
夫と娘の3人で、バーゲンに出掛けました。
娘のお気に入りのコートがダメになったので、
目的はコートだったのですが、まあ、コートだけ買うなんてありえませんね(笑)
koalaの目的は22・5cmサイズの靴でした。
近所の店では本当に少ないけれど、ここにはあります。
娘同様、靴だけなんてありえませんよね。
 
靴はリーガルのを2足買いました。
Gパン用とスカート用。シンプルでしょ?(爆)
パンツとカーディガン、ニット各1枚。
koalaのお買い上げは以上でした。
 
お買い物中に、携帯が鳴りました。
ちかさんから、山中湖の画像つき。
素敵な画像でした。きっと後でアップされますね。乞うご期待。
 
夫の知り合いは、いつもここへ妻子を連れて
なんと15万円ほど買うそうです。
その奥さんはすごい高給取りなのですが、
全額ご主人が払うとか。
 
ありがとう、知り合いのMさん。
そういう話を、夫にしてくれて・・。
 
ちょっと今日は買いすぎちゃったかなと思ったのですが、
15万円に比べれば、なんて安いのでしょう!
夫もそう感じているはず・・・?!
 
 
2006-01-07 Saturday
気がつかないということ
今日、仕事はヒマでした。
同僚でkoalaより年上にあたる人と、おしゃべりしました。
(いけないパートさんたちであります)
この人は同居で、義姉も何人かいらして、いろいろ話が合います。
 
本日のおしゃべりのテーマ(爆)は『私たちはおせっかい』でした。
 
今ならまだ、一緒に食事に出かけるとか、
もし出来るんだったら泊まりの旅行でも、
舅(その人にはいらっしゃる)、姑の状態から可能なのだけど、
だんだん可能な時間が減っているけど、そういうそぶりがない、
そんな時、気になって、声をかけた経験が、お互いあるのでした。
 
そしてkoalaとその人のの義姉一家に共通だったのは
わざわざ自分たちが費用を負担してまで、
そんな親孝行する気がないということでした。
長男がすればいいことで、嫌ならしなければいいということです。
 
そこでびっくりするところがkoalaとその人の似た所でした。
私たちは、(同居の長男夫婦と旅行や食事に出かけるのとはまた別に、
娘と行くと、また別格に喜ぶものだろう)と考えたわけ。
koalaの場合は、全額koala負担になると思った時点で諦め、
その人の家では、舅さんが全額負担して泊まりの旅行に行きました。
 
『帰りなんか、名古屋からタクシーで自宅まで2万6千円だったかな、
電車よりら楽だからって乗ってきて、当然の顔で舅に払わせてたので、
旅行の提案したの、後悔したの。おじいちゃんが払いたがってとか、
そういうのならいいのだけど、違ったの。
全額なにもかも舅に払わせて、家へのお土産もなかった。』そうです。
 
そして結論は『私たちのした事って、善人顔した余計なお世話』
 
他にもある、同様のおせっかいな感情。
 
『お誕生日とか、母の日にも音沙汰なしだから、
何も言わないで、自分だけプレゼントするけど、
おばあちゃん可哀相だな、なんてチラッと思う。
そう思う事で、相手を見下ろしてる部分が少しはあるわけで、
やはりそれは傲慢で、失礼で、余計なお世話。
だって多分、私たちの舅・姑は、娘に散財させたくないのよね。』
 
『別に散財してくれなくてもいいけれど、
安物のスカーフ一枚でも、来るのも面倒だったら宅急便でも、
寒くなったから、なんて送ってくれると喜ぶのになぁなんて、
なんでそんな余計なお世話ばっかり頭に浮かぶのかしらね。
それすらもったいなくて、面倒なのよね、きっと。
親子で満足してるなら、嫁が干渉することじゃないものね。』
 
純粋に気がつかないんでしょう。
ちょっと親に優しくすると気持ちいいとか、いい思い出になるとか、
お金って、自分たち家族だけのためにつかうもんじゃないよ。とか。
(実家の親が家族の範疇に入ってないとこが悲しいでしょ?)
 
   ☆    ☆    ☆    ☆    ☆
 
この世で起こる不都合に見えることも、偶然ではないとすれば、
ちょっとむっとするこれらの事も、
何かの勉強ということになります。
 
koalaシュウトメちゃん関係では、ガリ勉させていただいたので、
それなりに学力がついているのですが、(爆)
その他の面で、学力不足なのでしょう。
 
父が末期癌だといわれ、亡くなる経験を通して、
あれこれ親との昔のことを思い出しますが、
koalaはいい娘ではなかったです。
反抗期に、ひどく親を傷つけたと思います。
親の神経は太くて丈夫だと思っていて、
子供などに傷つけられるとは感じてなかったのでしょうね。
 
昔、本屋さんで、バッグを本の上に載せて、
自分の買う本を選んでいた事があります。
知らない人に怒られてびっくりしました。
無神経な、気の利かないkoalaの一面があらわれてます。
 
そういえば、もっと恥ずかしいことに、
今みたいにお風呂屋さん慣れしてないときに、
シャワーの角度が悪くて、後ろの人にお湯をかけちゃったこともあります。
その後、何回か逆にかけられたことがあって、
そのたびに、自分がやっちゃったときのことを思い出します。
 
人のことを、気が利かないわ、と思ったら、
自分も気がつかないでやってないかなと、
ちょっと考えると、ぼろぼろ出てきました・・・。
全部書いたら、すごい日記になりそうなので、このへんで・・??
 
2006-01-06 Friday
厳しい現実
何年も前に、夫に耐えられなくて家を出た、
koalaの知人は、とてもはっきりした、いわばキツイ人でしたが、
夫と姑、舅との暮らしは、そんな知人でも耐えられず、
神経に異常をきたす前に家を出て正解だったと、
koalaは今でも、そのことには感謝しています。
 
自分の息子が交通事故で意識不明の重体になった時でも、
一度もお見舞いに行かず、意識を回復したって
しばらくは記憶喪失だったのに、頼んでも行かないまま、
自分の弁当を作れと知人に言ったくらいの人です。
 
楽天のネットで知り合った方は、夫と別れた方でしたが、
『過去に傷つけたことに関してはごめんと言ったじゃないか』、
そんな夫側の言葉があり、知人の夫が似たセリフを
言い続けた事を思い出しました。
『あやまったじゃないか。それで問題は終わり。
お前が忘れさえすればそれで済むのに、なぜ出来ない。』
 
koalaの友人は逆バージョンで、夫が過去の友人を責めます。
もっと妻として尽くして欲しかった、と言うのですが、
その時は不満でも言えなかったが今は言える、
そう言って、妻として至らなかった過去を責めます。
友人は自分の問題であれこれ苦しかったので、
夫がそこまで不満を持っていたとは知らなかったのです。
 
今の友人は、驚くほど夫に気使いをしているのに、
夫は許せないのですね。
何年も前のひとつひとつは些細な事を、責められても、
今の友人には謝ることしか出来ません。
過去に帰ってやり直す事など出来ないのだから。
 
そういう状態がかなり長く、夫に優しい言葉をかけられたくても、
苦情しか返ってこないのは、夫の復讐なのかもしれないと、
淋しそうに語る彼女の言葉に絶句しました。
 
リンクにあるyumemiさんの日記に、
『私をコントロールしないで!』という本の引用がありました。
カップルの問題を複雑にする最大の要因は、
信頼感が失われてしまう事だ、というのです。
 
別居知人に関しては、信頼感が回復するのは難しいでしょう。
『私が傷ついて怒って、向こうが謝って、何十年もその繰り返し。
何も変わらないし、私がそれに絶望してるのがわからない。』
 
自分に対する信頼感をずたずたにしてきた、
相手の心の修復をしたいという気持ちは感じられません。
ただ、妻の仕事をしてくれると夫は助かるのです。
形の修復だけ求められても、心がついていくでしょうか。
yumemiさんも、そこまで行く前に自分の道を持って別れたのであって、
似た状況だったのではと想像しています。
 
でも、心の修復を望んで努力すれば報いられるかといえば、
友人の場合を見ても、イエスとは言えません。
友人に関しては、夫側の言う過去の不満を聞く限り、
信頼感を打ち砕くほどのものとは感じられませんでした。
夫側には理想の妻像があり、それを打ち砕いたのでしょうが、
夫側だって、理想の夫などではなかったのです。
 
不満の強さを知らなかった友人が、信頼感を回復しようと伸ばした手を、
過去への怒りに燃えた夫が振り払い続ける時、
それでも伸ばす手を、あてつけなのかと言われる友人。
 
yumemiさんの日記にあった、本の引用の言葉です。
信頼感を取り戻せるか、取り戻せないか、
二つに一つしかありません。
信頼感とは、求めて得られるものではなく、
贈り物として差し出されるものなのです。
 
信頼感をどこまで打ち砕かれたかによるのでしょうが、
失った方も、原因を作った方も、人間は欠点があるのだから、
お互いが本当にそれを回復したいと望めればいいのにと思います。
でも、人間関係を形で測られると、妻ってお手伝いさん?
心で寄り添う事を求めても無駄なの?って傷つきますね。
結婚に自分が、そして相手が何を求めているのか、
問題に突き当たると、それがよく見えてくるようです。
 
いい結果につながりますように。
 
 
2006-01-05 Thursday
よかった・・・
京都で行方不明だった女の子が、
同級生宅で見つかったというニュースを知りました。
このところ、子供の行方不明事件が相次いでいるので、
こういう無事だった報告を聞くとほっとしますね。
 
桐野夏生さんのミステリーに、『柔らかな頬』という小説があります。
ネタバレなので、読む予定の人はこの先読まないでね。
 
この小説の最後は、主人公の長女が殺されるシーンで終わります。
ちょっと変わったミステリーで、犯人は明らかになりません。
主人公は子供を殺された主婦カスミで、
テーマは謎解きではなく、主人公のさまよえる心なので、
犯人がわからないのは問題にはなりません。
 
カスミは、生まれ育った故郷が自分の居場所とは思えず、
結婚して、家庭を持つけれども、不倫をします。
不倫相手とお互いの家族連れで北海道の別荘に行き
一緒に過ごそうという恐ろしい提案にのったカスミは、
昔捨てた生まれ故郷でもあるその北海道で、
長女が行方不明になるという悲劇に遭うのでした。
 
行方不明なので、殺されたのか事故なのか生きているのか、
全くわからない状況で、長女を探す事しか見えなくなるのですが、
当初同情しきりだった周囲も、何年も経つと冷めてきます。
事件から全く抜け出せないカスミの苦しみは、
ある意味自業自得なのですが、読んでいて切ないです。
 
このカスミ、自分も家出したまま音信普通だったので、
後に夫が報告するまでは、自分も行方不明者だったのですね。
しかし、彼女の親は、カスミほど彷徨ったりしていません。
家出した娘と深いところで分かり合おうなどとも思っていません。
過去と決別して、前に踏み出せる母や夫と、踏み出せないカスミ。
 
ごめんなさい。本好きなのでこういう話になると脇道にそれる・・。
書きたかったのは、行方不明者の親の悲しみでした。
自分だったら?と想像するとぞっとします。
 
今年は行方不明事件が少ないといいのだけれど。
 
2006-01-04 Wednesday
初出勤
今日からkoalaはお仕事です〜。
昨日の体調が最悪だったので、心配でしたが、
一晩寝たら、それなりによくなっていました。
 
朝ごはんに林檎を半分。
ダイエットによさそう?
いえ、反動が怖いです(爆)
 
キッチンの洗いものの惨状には目をつぶり、
ランチにはラ・フランスを食べました。
休憩、休憩とつぶやいて、パソコンの前。
 
全くkoala家の夫も子供も、母の変わりに、
食洗器にお皿を入れてくれる親切は、
期待できないのよね〜。
ま、仕事にいけるなら、食洗器にお皿を入れることが
出来るはずだといえば、全くそのとおりなのですが、
昨日の時点で入れてくれればいいのにね〜。
 
ないものねだりはやめにして、あとで自分でやりましょう。
あの惨状をそのままにしておけるkoalaって、
我ながらいい加減な主婦だわ・・。
多分きれい好きな人には、昨日のお皿やお茶碗が
大量に放置されてるキッチンに目をつぶるなんて不可能なはず。
 
夫も子供たちもお出かけで、シュウトメちゃんしかいないkoala家、
シュウトメちゃんはテレビを見ていて、
koalaは今からベッドで横になっちゃうもんね・・。
 
 
2006-01-03 Tuesday
お招きの日
義姉2家族のお招きの準備に、朝からがんばりました。
お招きで大変だったのは、やはり自分の子が小さい時でしたね。
お母さんが全然かまってくれないものだから泣くんですよ〜。
今や手伝ってくれるわけですから、この差は大きいです。
 
子供が大きくなってくると、楽にはなりますが、
お年玉の額が増えるんですよね(爆)
甥や姪は最年少が高1ですから、1万円均一です。
甥の子供たちは3歳と2歳ですから、3000円にしました。
おまけにキョロちゃんのお菓子の福袋をつけたら、
そっちの方を喜んでいました。
幼い子供って、本当に可愛い・・・♪
 
ところがね、今回koalaは大失態。
宴会のしたくはバッチリできたのですが、
朝から気分が悪かったのが、どんどん悪化して、
3時くらいには節々も痛くてダウン状態でした。
夜のための食事は用意してあったので、
食事を並べる時は起きて行きましたけど、
夜の食卓は勘弁していただいて、寝室で寝ておりました。
こんな事初めてでした。
 
昔のシュウトメちゃんだったら何を言われた事やら・・ですが、
一切の非難はなく、疲れたんだろう、とさえ言われました。
こんなシュウトメちゃんを想像することなど出来なかった日々を思うと、
なんだかね、感慨深いものがありました。
 
お招きの件で、昔の愚痴を言うような気分に陥る事は、
多分もうないでしょう。昔話はしそうですが。
愚痴と昔話の違い?憎しみの有無でしょうか。(笑)
(憎しみっていう言葉はちょっと強すぎるけれど、
適当な言葉を思いつきません。)
 
お泊り用のシーツは子供分まで全部、
糊付けアイロンをかけなくちゃ許されなかったとか、
下の義姉一家の大好きな海老天は100匹も揚げたとか。
足りないと後でシュウトメちゃんが怒るのよ〜。
ま、こういうのは、憎しみは今はないので、『昔話』でゴザイマス。
 
大変で悔しかった日々は、過去のものになっていて、
koalaはもう、完璧に水に流せると思います。
 
体中に湿布をはって、一晩眠ったら、
気持ち悪いのは治っていましたし、
関節はまだ痛いけれど、少しよくなっていました。
 
 
 
2006-01-01 Sunday
あけましておめでとう
koala家のすぐ裏はお寺です。幽霊を見たことはありません。(爆)
新年は毎年、除夜の鐘を撞きに行くところから始まります。
見知った近所の面々が、除夜の鐘を撞くために並んでいます。
 
挨拶の言葉に迷うのも毎年の事。
12時過ぎれば『明けましておめでとうございます』なのだけど、
たいてい時計なんか持ってないし、携帯で確認するのも何だかね〜。
『今晩は』とか『お久しぶりです』とか言うのですが、
向こうが『明けましておめでとうございます』と言ってくだされば、
それに準じております。え?性格が出てる?ごめんなさい〜。
 
火に当たりながら甘酒を飲みます。
いつも2箇所で花火が上がるのです。
多分、花火が始まったらもう新年。
 
お寺で除夜の鐘を撞いた後は、町内の神社に行って、
古いお札を燃やします。榊もね。
昔は明るくなってから、別の神社に行っていましたが、
ここ数年は、これが唯一の初詣になっています。
 
帰宅したら、お風呂に入って、寝るのです。
朝のお雑煮の支度まで、ぐっすりね♪
 
今日は午後から、実家に行きました。
1人暮らしの母と、すぐ隣の家に叔母が住んでいます。
叔母は三重県で勤めていたのですが、定年で生まれ故郷に戻ってきました。
でも、その後、2度の発作を起こし、
左半身の麻痺と言語障害が残りました。
父の土地をタダで貸してあげて、家は自分で小さいのを建てました。
母の姉なのですが、一緒に住むのは気詰まりらしく、
スープの冷めない距離に住んでいます。
 
母と叔母に新年の挨拶を出来るのはひと安心。
それはとても幸せなこと。そう思う事にしています。
子供たちも2人にお年玉を頂けて、幸せそうですが(爆)
 
穏やかな新年が迎えられました。
いい年になりますように。
 

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Last updated: 2008/11/22