「淀四ビオトープ」設置プロジェクト
「淀四ビオトープ写真集」は、ホームページリンク集からアクセスしてご覧になれます。
2001年 4月27日 読売新聞にて「ミニ田んぼ」を知る。
(河内恵一)
2001年 5月10日 「ミニ田んぼ」説明会に出席。11セットを用意する。
(河内恵一・河内芳子)
2001年 5月20日 「ミニ田んぼ」の土入れを開始。
2001年 5月31日 田植えを開始。
2001年 7月 6日 メダカの転校を開始。
2001年 8月16日 卵を抱いているメダカが確認され始める。
以上の経過を踏まえ、淀四小の先生方に、「ミニ田んぼ」とは別タイプの、「ビオトープ」の導入を提案。
@相互に、ビオトープの形態や、設置場所に付いて、検討を継続する。
A花や緑化の展示会や、インターネット等を利用し、資料の収集を行う。
Bビオトープ本体は、組み立て式で、分解可能な方式を主に検討する。
メーカー名 株式会社トーシンコーポレーション
商 品 名 エッジシリーズ・ブロッキー
代 理 店 住友林業緑化株式会社
2002年 5月14日 上記の方式に付いて、業者の担当者に説明を受ける。
代 理 店 住友林業緑化梶@開発部 日下部 友昭(本体・施工の説明)
スミリン農産工業梶@ 加藤 和生(用土関係の説明)
新宿コミュニティスポーツクラブ 代表 河内 恵一
2002年 5月15日 淀四小・國分教頭先生に、ビオトープの説明を行う。
2002年 5月16日 同、計画に付いての了承を得る。
2002年 5月17日 住友林業緑化鰍ノ、ビオトープ一式を発注。
2002年 5月31日 発注品一式が、淀四小に届く。
2002年 6月 2日 設置の準備を開始。本体の組み立てが完成。
(参加者名)河内恵一 基本計画作成。
稲田光弘 極光電気梶E水準器による施設。
2002年 6月 7日 ビオトープ本体内側に取り付ける、抜き板が入荷。
(協力) 木村建築株式会社 木村 幸一・木村 庄司
(参考) ビオトープ手前のレンガ池は、両氏の父、
木村正利氏(第18代PTA会長・平成13年5月逝
去)が作製しました。
〜第19代PTA会長 宮原敏ロ氏 談〜
2002年 6月 8日 ビオトープ工事 掘削・防水シート張り・テスト注水
2002年 6月 9日 湿地帯造成〜本体枠正面と両側面のスペースを利用。
2002年 6月15日 水生植物〜フトイ・かやつり草を植え込む。
今春生まれのメダカを、2匹試験放流する。
2002年 6月21日 ヒメスイレンを植え込む。
2002年 7月 6日 「メダカ引き取り会」に参加。
(参加者名)宇根 哲・露木和吉・武田厚子
福田正子・河内芳子・河内恵一
2002年 7月14日 メダカを放流する。
2002年 8月25日 子メダカの誕生を確認する。
2002年 9月22日 親メダカ・子メダカとも、生育は順調。
2003年 2月 9日 冬越し中のメダカを確認しました。
2004年 年間を通して、メダカの生息を確認。オタマジャクシが誕生。
2005年 本年より、ブログにて紹介を開始。
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