| 〜年月日〜 |
〜 新宿区内の防犯活動・情報 〜 |
〜 都 内 近 県 の 防 犯 活 動 ・ 情 報 〜 |
〜 備 考 〜 |
新―新聞記事
(主に読売新聞)
ラ―ラジオ情報
T―TVの情報
情―他の情報_
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学 校 編
地 域 編
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都 内 編 ・ 近 県 編
事 件 情 報
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1999年
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平成11年
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京都府 伏見区の市立小学校の校庭で、男児が刺されて死亡。
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参 考
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2000年
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平成12年
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和歌山県 かつらぎ町の町立中で、教室にいた男児生徒が、男に斬りつけられてケガ。
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・防護盾 35,000円
・刺す又 20.000円
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2001年
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平成13年 1月
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福岡県 宗像市の高校で、女子生徒が男に切りつけられてケガ。
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・ネットランチャー 20,000円
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6月
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大阪府 池田市の小学校に男が侵入、児童8人が死亡、教員を含む15人が重軽傷を負う。
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新宿区 淀四小地域の町会より、学校へ刺す又を贈呈する。
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1963
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2002年
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平成14年
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情 4.
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新宿区 淀四小・新宿コミュニティスポーツクラブにて、防護盾を購入、学校開放時に準備する。
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2003年
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平成15年
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警備員配備予算
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情 4. 4
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新宿区 「淀四小・子どもを守る会」にて、防護盾を購入、学校に寄贈。
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(参考)「淀四小・子どもを守る会」は、1963年に発生した、吉展ちゃん誘拐殺人事件の発生を契機に組織されました。
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新 7.22
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街頭防犯カメラ 設置の動きが広がっている。
・抑止効果、捜査のも威力
・課題はプライバシーとの両立
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・渋谷区 6,700万円
・大阪府(府内公立小学校733校)
7億円
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新 9.
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岐阜市 市立中に卒業生の15才の少年が刃物を持って侵入したが、ケガ人は無し。
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新10.
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横浜市 市立小に包丁を持った男が侵入。教員が説得し取り押さえ、ケガ人無し。
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新12.
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京都府 市立小で、教室にいた児童2人が男に刃物で頭を切られケガ。
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新12. 3
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杉並区 防犯カメラ設置・運用条例案を答申。
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新12.11
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新宿区 防犯ブザーの配布を決定。
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中央区 防犯ブザーの配布を決定。
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新12.13
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練馬区 住民防犯パトロールに警備員派遣。
・予算1,300万円を可決。
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新12.14
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柏木小 授業で防犯対策。
・ビデオ見て話し合い ・危険な場所を地図化
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新12.19
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兵庫県 伊丹市の小学校に男が侵入、女児を殴る。
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新12.20
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世田谷区 小中学生5万人に防犯ブザーを貸与。
・今年度中には子供たちに行き渡る予定。
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新12.23
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大田区 中富小で、児童に防犯教室。
・大声で助けを呼ぶことが大切。
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新12.25
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品川区 城南小で、防犯教室。
・一緒に行かない ・逃げる ・助けを求める大声を出す。
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新12.29
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全国の小学校 登下校時以外に完全施錠しているには、およそ1割。施錠しない主な理由は、
・遅刻した児童や、業者の出入りが有って不便。
・門や門扉が無い。
・開かれた学校にそぐわない。
・災害時の出入りに支障を来す。
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2004年
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平成16年
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新 2. 5
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新宿区 民意識調査の結果。
・もっとも要望が多かったのは、「防犯・地域安全対策」。
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新 2. 7
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杉並区 全区立小に防犯カメラ設置条例案。
・新年度予算案2億円計上。
・商店街などへは、設置費助成。
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新 2.14
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渋谷区 総合防犯対策。
・区立の幼・小・中学校、全35校(園)に防犯カメラ設置。
・新年度予算8,800万円。
・防犯ブザーは、11,500人に配布。
・繁華街巡回を、警備会社に委託。
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新 2.15
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杉並区 南荻窪地区では、愛犬家が「ワンワンパトロール」を行う。和泉地区では、そろいのジャンパーで夜間パトロール。
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新 2.17
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世田谷区 防犯リーダー1,000人養成計画。警察官を招き、無料講座を開催し、その修了者がリーダーとなる。
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新 2.18
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新宿区 中央公園に安全な遊び場を設置。
・新年度予算3,500万円を計上。
・囲いを設け、管理人配置。
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新 3. 3
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杉並区 防犯カメラ条例を可決。
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新 3.21
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武蔵野市 武蔵野警察署では、「明るい防犯対策」として、玄関灯の点灯を呼びかけている。点灯による電気代は一ヶ月400円ほどとのこと。
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新 4. 7
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青森県三沢市 警備会社に委嘱し、市内3校の校門脇に、「警備ボックス」を設置。
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富山県金沢市 市立大浦小では、地域の住民が交代で校内の常駐を開始。
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富山県 婦中町の町立鵜坂小では、住民が自宅近くの通学路に立ち子ども達を見守っている。
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山形市内 犬を散歩させる住民に、「こども安全たん犬隊」として、こどもや地域の安全を見守る。
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新潟県村上市 人工衛星を使ったGPS(全地球測位システム)機能の衝いた発信機を子ども達に持たせる取組みに助成金を出している。
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新 4.14
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荒川区 子どもを守る「母の会」。
・「三河島母の会」は、小中学生の下校時に、警察官と連携して学校周辺を見回る。
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新 4.22
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アメリカ ニューヨーク市の場合は、ジュリアー二前市長が、小さな犯罪を見過ごさない、「破れ窓理論」で、治安を大幅に改善した。
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新 6.
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愛知県 尾張旭市立中に男が刃物を持って侵入したが怪我人無。
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2005年
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平成17年
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新 1.
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千葉県 県立高校の事務室に押し入り、女性職員に切りつけ重症を負わせる。
横浜市 市立小に男が侵入、女児を押し倒したが、取り押さえられケガ人は無し。
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新 2. 4
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愛知県 安城市のスーパーで幼児が刺殺される。
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ラ 2. 7
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横浜市 自治会役員が揃いのベストで、登下校の時間に校門に立ったり、校内の見回りをする。
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新 2.14
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大阪府 寝屋川の小学校に、卒業生の17才の少年が教職員3人を死傷させる。
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ラ 2.15
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多摩市 市立小学校の各教室を、防犯インターフォンで結ぶ計画。
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情 2.15
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新宿区 区教育委員会は、「学校安全強化月間」を指示。期間は、2月15日〜3月25日迄とする。
・期間中は学校内外の見回り強化に努める。
・各種防犯備品購入を進める。
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新 2.16
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東京都教育庁 学校の安全管理再点検を指示。
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新 2.16
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渋谷区 全ての区立小学校20校に警備員を配置する。
・予算6,700万円。
・今年4月より、警備会社と契約。
・校門の脇に詰め所を設け。朝から夕方迄警備を行う。
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ラ 2.16
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埼玉県 教育委員会では、地域の人が学校に居る場所作りを計画している。
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ラ 2.17
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江東区 教育委員会では、区立の幼・小・中学校85ヶ所に、警察官を定期的に立ち入らせて巡回する計画。
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新 2.17
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全国の小学校 昨年1年間に不審者が小学校に侵入し、児童に危害を及ぼす恐れがあったとして、警察に報告されたケースが、全国で19件有った。
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T 2.18
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新宿区 四谷第3小の防犯活動。
学校に警察官や町内会の役員を招いて、地域の防犯の話しを聞く。
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足立区 千寿小の防犯活動。
・防犯ブザーによる、校内緊急位置表示システム。
・各教室に、防護盾を置く。 ・PTAは身分証を携行して校内に入る。
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新 2.19
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文京区 千駄木小で、「全国・都学校安全教育研究大会」が開かれた。
・駒込署員らが、不審者に襲われたときの身の守り方を児童に指南。
・防犯ブザーを鳴らしたり、「助けて!」と大声で叫ぶ。
・腕を捕まれたとき、不審者を手こずらせるコツとして、しゃがみ込んだり、寝転がったりする。
北 区 警察官OBと民間の警備会社が専用車で、巡回する。
・24時間体制で区内の公園・小学校などの公共施設を巡回する「地域安全・安心パトロール」を行う。
・学校周辺の不審者を警戒する。
・公園にたむろする青少年らを指導し、体感治安を良くすることが狙い。
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新 2.19
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石川県 中学校に、男が侵入。
・グラウンドでサッカーを指導中の教諭に傘で殴りかかり、軽いケガを負わせる。
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新 2.21
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板橋区 区立中根橋小で、防犯訓練を実施。
大田区 区立田園調布小は、PTA独自に警備員を雇用する。
・平日午前7時40分〜午後45分まで。
・同校周辺では、昨年6月、刃物を持った武装スリ団が、住宅街を逃走する事件が起きている。
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地域防犯に、新システム。
・ICタグで児童を守る。
・児童の居場所を、親がパソコンや携帯電話で確認できる。
・緊急時、児童がボタンを押すと、最も近くに住む協力者に、被害児童の特徴がメールで届く。
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新 2.22
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新宿区 新宿区教委は、21日、区立の幼稚園・小中学校・養護学校に防具の配備を決定した。
・対象は、区立幼稚園25園、小中学校43校、養護学校1校。
・全職員に、催涙スプレーを1本配備する。
・各校に、特殊警棒を5本配備する。
・3学期末迄を、安全管理の強化月間とし、各校で危機管理の体制を再確認する。
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豊島区 教委では、区立の小中学校に刺す又わ配備する。
・池袋署員が、順次教職員に防具の使い方等を指導する。
・区立南池袋小では、「凶悪事件発生訓練」が行われる。
杉並区 すでに、区内の全職員にペン型催涙スプレーを配布し、小中学校に、刺す又を配備している。(追:防犯カラーボール)。
・防具の使い方を指導する実技訓練を、区内の小中学校の生活指導主任を集めて実施する。
世田谷区 警察官OBによる「安全パトロール隊を組織する。
・業務委託した民間警備会社のガードマンや車輌を増強し、区内の全小学校をパトロールしている。
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犯罪社会学 : 岩井弘融氏(東洋大学名誉教授)のコメント。
警察だけに頼っていては、長期的に学校の安全を守ることはできない。
防犯カメラや防犯器具の導入などで、学校側の備えを強化すると共に警察と地域が連携して、地域の実情に応じた取組みを考えるべきではないか。
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新 2.23
ラ
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豊島区 民間警備会社が、ボランティアで学校巡回する。
杉並区 全44小で、事務員も総出で警戒する緊急措置を執る。
・職員の手が足りない所は、警視庁OBで作る「安全パトロール隊」を振り向ける措置を、3月1日からスタートする。
中央区 区立月島第2小では、「凶悪事件発生訓練」が行われる。
・犯人への教師への対応訓練。
・校内放送は、児童の動揺を防ぐ為、「大きな重機が侵入した」と暗号で放送した。
・防犯器具の使用訓練。
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新 2.24
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新宿区 淀四小(評)にて、学校運営の説明や防犯の意見交換が行われた。
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中央区 不審者対策に本腰を入れる。
・区内の小中学校や幼稚園に電気錠を完備する。
・教員用の腕時計型非常ボタンを配備。
・不審者を網で捕獲して動きを止める「ネット銃」を配備。
・全施設に非常通報システムを新たに導入、通報場所を表示するパネルを職員室に置く。
・催涙スプレーを内蔵した透明の防護盾を配布。
・保育園には、番号入力式のカギを入り口に完備、防犯カメラ・ネット銃・刺す又を配備する。
・高齢者在宅サービスセンターなど11ヵ所に、盾を配備。
・特別養護老人ホームなど、7ヵ所には、ネット銃・刺す又を配備。
・敬老館など、4ヵ所には、防犯ブザーを配布。
神奈川県 県警伊勢佐木署は、「防犯ブザー携帯中」と書かれたランドセルカバーを考案した。
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新 2.25
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世田谷区 区立64小の教職員に、不審者対処の研修。
・24日、区内小の体育館で、世田谷署の指導で、「不審者侵入対策研修会」を開催した。
・児童の逃がし方、刃物から身をかわす訓練、大声で威嚇する、等のアドバイスを受けた。
・又、同区では昨年10月から、民間警備会社に委託し、週二回全区小中学校の通学路などの巡回を開始した。
・同、11月には、電子メールで不審者出没などの緊急連絡を行う「小学校緊急ネットワーク」も導入した。
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新 2.25
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世田谷区 23日朝区内の小学校に脅迫電話がかかり、児童下校時の付き添いや、警察館が通学路等の警戒に当たった。
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新 2.25
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大阪府 不登校対策に社会福祉士を小学校に派遣する。
・寝屋川市の小学校で起きた事件の少年(17)が中学時代に不登校だった事を注視した。
・小学生が不登校になるキッカケは「家庭生活」が要因になる事が多く、教師だけでは対応が難しいと判断した。
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新 3. 3
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目黒区 区立、幼・小・中にカメラ付きインターホン設置。
・区立の全校の通用門等に、カメラ付きインターホンを設置する事を決定。
・通用門は全て電気錠化され、遠隔操作で通用門を開ける。
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ラ 3. 3
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福岡県 福岡市PTA協議会で防犯の協議が行われる。
・学校、PTA、地域の三者が協力する必要が有る。
・学校に興味を持ってもらうことが、子どもを守る防犯にもつながる。
・校門を閉ざしても、フェンスを高くしなければ子どもは守れないとの意見も。
・PTAが下校時を見回れないかとの意見も出された。
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情 3. 5
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新宿区 広報しんじゅく特集「子育てみんなで応援宣言」。
・「新宿区次世代育成支援計画を策定」。
・施策目標5:「安心して子育てできる都市環境をつくります」。
・2.家庭:「地域とともに守る子どもの安全」。
・IT活用.の事件事故情報の連絡体制の整備。
・防犯教育の充実。
・学校安全パトロールの推進。
・みんなで進める交通安全。
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新 3. 6
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品川区 区立小PTA連合会が、「子どもの安全」研究発表。
・今年は「安全」を共通テーマに設定した。
・危険な場所を示す地図作りの成果報告。
・不審者対応訓練の内容報告。
・「刺す又」の勉強会の結果報告。
・「犯罪抑止のため、地域の人間関係を密にするべきだ」との提言。
・新年度導入の児童の緊急通報装置「近隣セキュリティシステム」の紹介。
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新 3. 7
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北区 2日、区内の小学校に酒に酔った男が侵入。
・普段、同校の正門は施錠されているが、この日は門の修理中で、誰でも入れる状態だった。
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新 3. 8
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板橋区 区内の若木小で、小中学生らが丹精込めたサクラソウが見頃を迎えている。
・同小周辺では、サクラソウは「地域の花」として愛されている。
・園芸愛好家が鉢植えを小中学校に寄付するようになったのがキッカケで、学校でも栽培が盛んになった。
・卒業式の記念品として、サクラソウを贈るなどしている。
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淀四小:新宿コミスポクラブ文化活動として、「学校で花を育てよう」を提案中。
(参:緑色〜右2列目、下2列目)
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新 3.10
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愛知県 9日午後2時頃、一の宮市の小学校に刃物を持った女が侵入。
・教師らに取り押さえられ、通報により逮捕された。ケガ人などもなし。
・同校には4ヵ所の校門が有り、普段は施錠しているが、この日は2ヵ所の門のカギが施錠されていなかった。
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文京区 女子中学生が、小2の児童に絵本の読み聞かせを行った。
・中学生は、選択科目の国語で、日本語の表現力を学んでいる。
・以前に、幼稚園でも読み聞かせを行っている。 (2005.3.10 読売新聞)
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新 3.12
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新宿区 ホームレス問題〜区の施策で減少。
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ラ 3.17
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大阪府 東大阪市立玉美小学校の防犯活動
・ピンシャツネットワーク〜PTA・商店街・地域の皆さんが、お揃いのピンクのシャツを着て、パトロール等を行う。
・地域の防犯情報を、メール配信する。現在、200名程が登録。
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新 3.18
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港区 区立新橋児童館が、子供の目線で「安全マップ」を作成。
・小学生、PTA、民生委員ら約20人が共同で、マップを作成した。
・警察署の協力し、路上駐車・人通り・公園・こども110番の家などを記入し、子ども達が一目でわかるようにした。
・地域の小学校に、編集した地図を作り、配布した。 (読売新聞)
NHKTV 午後7:30より、「特報首都圏」で、「不審者から子供を守れ・急増学校侵入」という番組が放映されました。
・学校への侵入事件はこの5年間で、2倍に増えている。
平成16年は、全国で779件の学校侵入事件が発生した。
・防犯マニュアル通りにいかない侵入事件が千葉県・白里高校で起きた。
その後、刺す又・催涙スプレーなどを準備した。
・豊島区、立教小では、2人の警備員が24時間警備している。
・保護者でもチェックを受け、簡単に入れない。
・それでもウラ側の死角から、侵入者が入った形跡が有った。
・防犯カメラを設置し、警備員が24時間監視している。
・生徒はICタグを付けて校門を通る。他者が通るとセンサーが感知。
・年間4,600万円の経費負担。
・葛飾区では、合同の「侵入者対応訓練」が行われた。
・足立区・千寿小では、きめ細かい防犯体制を敷いている。
・非常時、携帯発信器で場所を通報→暗号で全校に伝達。
・避難誘導班、防護班、連絡班、待機通報班が連携する。
・学校の防犯に詳しい、京都産業大学・藤岡一郎教授のコメント。
・小学校、幼稚園、保育園は女性の先生が多い点に配慮が必要。
・学校と地域が連携し、犯罪者を生まない地域作りをする必要が有る。
・地域スクールサポーターが巡回する組織作りを提唱。
・地域安全マップの作成〜そのプロセスで、新たな人間関係を作れる・
・より良い防犯マニュアル作りは、問題点の改良を繰り返して作り上げる。
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新 3.22
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新宿区 新宿区は、子育て中の母親達と共同で、安全な子供の遊び場情報などを掲載するホームページを解説した。
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情 3.22
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新宿区 「淀四小地区子供を守る会総会」が開催されました。
・事業報告、会計報告、新年度予算案を承認。
・新会長の選出と承認。
・子供を守るための意見交換と今後具体案を検討する。
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新 3.27
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北区 「北区安全・安心ネットワーク」が発足した。
・地域の安全のために、区民・事業者・行政が情報を共有したり、防犯活動で連携する。
・町会、郵便局、警察など207団体が参加している。
・郵便局や銀行などが配達や集金の際に「パトロール中」と書かれたステッカーを自転車や乗用車に等に付けて巡回する。
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練馬区 〜花の手入れ時に不審者チェック〜練馬警察署は、管内の町会に、花の鉢植え900鉢を配布した。
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ラ 3.29
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TBSラジオ 「 親子でしっかり防犯対策 」
・NPO法人子どもの危険回避研究所の横矢真理さんが、防犯対策を教授。
・親子で歩き、街の安全マップを作る。
・防犯ブザーの取り扱いと、ブザーが無い時の対処。
・キーワード〜い・か・の・お・す・し〜を覚えましょう。
いか〜いかない の〜のらない お〜おお声を出す
す〜すぐ逃げる し〜しらせる
・防犯対策には100%はない。少しづつ工夫を重ねて行くことが大切。
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情 3.30
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新宿区 西新宿中学校にて学校防犯訓練
・区内全小中学校の教頭・生活指導担当教諭が参加。
・警察官指導による特殊警棒などの防犯実践訓練。
・安全管理に関する意見交換会。
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ラ 3.31
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文部科学省 地域ボランティア等と協力し、校門等の開閉を厳格に管理するよう通達を出した。
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新 3.31
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新宿区 戸塚第1小学校で、防犯知識の講習が行われた。
・講師:NPO法人「日本危機管理学総研」理事、浅利真氏。
・危険を感じた時の行動を話し合う。
・壁新聞にマトメて発表する。
・PATは毎週3回、通学路をパトロールしている。
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情 4. 2
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新宿区 新宿コミュニティスポーツクラブは、独自に「警備専任スタッフ」の配置を開始。
・地域小学校の、親子スポーツや文化スポーツ活動の時、スタッフや参加者の状況に応じて、警備専任スタッフを配置。参加者の安全に配慮する。
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情 4. 6
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新宿区 小学校等の登下校時に「交通指導員」を配備する。
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新 4. 6
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都内23区 区立小中学校は、6日新学期を迎える。各区教委は、不審者対策を一斉に強化。
設備の強化
千代田区 トランシーバーで、校内どこからでも全校放送できる「無線緊急連絡システム」を、幼・小・中に導入。
渋谷区 オートロックや防犯カメラに加え、幼・小・中の教室に、内側からカギをかけられるようにした。
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警備や監視の強化
渋谷区 区内の全区立小学校20校に、警備員を配備する。
・民間警備員が、常駐する。 都内公立小学校では初めての試み。
足立区 元女性警察官の区職員12人が通学路を巡回。
葛飾区 交通安全指導員は、空き時間に学校受付で来訪者を確認する。
世田谷区 民間警備員の小中学校の巡回を週2日から5日に増やす。
豊島区・荒川区 不審者の目撃情報を電子メールで保護者に配信。
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防犯用品の配備
・刺す又を配備、増設する区が多い。
中央区 催涙スプレー付きの盾や、ネット銃を全小中学校に配備。
千代田区 ネット銃を導入。
台東区 全教職員に万年筆サイズの催涙スプレーを配布。
目黒区 幼・小・中の全教職員に防犯ブザーを配布。
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新 4.12
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全 国 地域の自主防犯団体は8,000団体にのぼり、52万人が参加。
・全国の防犯への取組みが学校や行政を動かすケースも出てきた。
金沢市 大浦小では、黄緑色のジャンパーを着た住民2人が常駐する。
警察丁 全国100ヵ所に防犯ボランティアの拠点となる「地域安全安心ステーション」を設け、活動資材の提供などの支援を始める。
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新 4.19
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港区 全区立小学校19校に、警備員を常駐させる。
・各校の正門付近に警備員ボックスを設置する。
・区立幼稚園、中学校周辺の巡回も担当する。
・区内教員50人に、「刺す又」の使用訓練を行った。
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新 4.20
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子どもにICタグ
・塾や学校の登下校を把握。
・親にメールも送れる。
・豊島区、立教小では児童が携帯。
・横浜市でも、緊急時は警備員らに通報するシステムも研究中。
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新 4.22
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大阪府 21日、東大阪市の公園で、幼稚園児が若い男にハンマーで頭を殴られ、頭蓋骨骨折の重傷を負う。
・犯人は、同市内の無職少年17才で、警察に自首し緊急逮捕された。
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新 4.24
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新宿区 新宿中央公園、家族連れでにぎわう
・かつては、ホームレスの人達のテントがひしめき、ゴミ箱の爆発物で負傷者が出るなど、危険なイメージが定着していた。
・都と区が協力して、ホームレスの人達にアパートを紹介する事業を始めた結果、その人数は大幅に減少している。
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・公園の改修工事では、ちびっこ広場にサクを設け、子どもと保護者のみが入れる時間帯を作り、安心して遊べるようになった。
・体に障害を持つ人たちにも使えるトイレを設置し、多目的広場には、バスケットボール用のコートも新設した。
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新 4.26
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※特集:学校の安全 読売新聞社会面の連載コラム。
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特集:学校の安全@ 大阪教育大付属池田小学校を取材
・米国で提唱された、「防犯環境設計」の手法を取り入れ、総工費19億円あまりをかけて新校舎が完成した。
・警備員、IDカード、オートロック、防犯センサーなど最上級のハードが備えられている。
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・「設備は人を補完するもの。教職員がまず危険に気づかないと子どもを守ることはできない」(副校長)。
・「ハードを使う側の意識が低くなると意味がない。見守り続けるという意識を大人が持ち続けて欲しい」(父兄)。
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新 4.27
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特集:学校の安全A 警備員の配備
・東京都渋谷区や大阪府など、警備員を配備する自治体も増えてきたが、しかし、現状は財政難などを理由に手を付けない自治体の方が圧倒的に多い。
・滋賀県近江八幡市は、市長が素早い決断を下し、警備員を配備した。
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・「子どもの命に優先するものはない。他の予算を削るように指示した」(市長)。
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新 4.28
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特集:学校の安全B 警備会社がボランティアで巡回警備
・東京都豊島区では、区内に事業所を持つ警備会社に協力を呼びかけた。
・今年3月中旬から、保育園・幼稚園・小中学校などに制服姿で立ち寄ってもらう試みが始まっている。
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・巡回は警備先への移動の途中など、業務の流れの中で取り組んで貰うボランティア活動とし、無報酬で行われている。
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新 4.29
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特集:学校の安全C 「CAP」プログラムの寸劇で教える対処法
・「CPA」は米国で起きた事件がきっかけで開発された、子どもが自分を暴力から守る教育プログラム
・葛飾区、目黒区の他、プログラム実施の費用を予算化する自治体が全国で30を超える。
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・プログラム実施の学習会の費用は、25,000圓程度。
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新 5. 2
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特集:学校の安全◎ 「子ども110番の家」が注目を集めている。
・子どもの安全を地域の努力で確保する〜その役割をアピールしようと、地図に所在地を書き込み、配るなどの試みも動き始めた。
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・不審人物に声をかけられるなどした子どもが「110版の家」に駆け込み、難を逃れた事例は、昨年だけでも約30件が報告されている。
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新 5. 3
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特集:学校の安全D 子どもの危険を減らすには地道で幅広い取組みを〜竹花豊・東京都副知事
・子供自身の自ら律する心を社会が育てていく必要がある。
・小学生に自然体験をさせて、ゲームのような仮想空間を離れ生命の大切さを知ってもらう計画も進行中。
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・大人の側の努力も必要で、警視庁と協力して「安心安全アカデミー」を設置し、地域の防犯に取り組むリーダーを養成している。
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新 5. 7
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特集:学校の安全E 「学校に、行政の責任で安全担当職員を配置を」と提案〜喜多明人・早稲田大学文学部教授。
・「子どもの命にかかわる取組みでは、地域や学校設置者の違いによる格差が有ってはいけない」と訴える。
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・日本教育法学会の学校事故問題研究特別委員会の委員長。
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新 5.10
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特集:学校の安全F CPI危機予防研究所のノウハウによる不審者対応の訓練法が注目され始めている。
・この訓練法はアメリカで開発された、教育現場などを対象にした危機管理の訓練システム。
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・相手に緊張や不安を与えない距離の取り方、襲われたときの身のかわしかたなど、幅広い内容の研修も行われる。
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新 5.10
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品川区 ITを駆使した防犯体制で、地域ぐるみで児童を守る。
・連れ去りなどの犯罪から子どもたちを守るため、NPOと共同開発した「近隣セキュリティシステム」の試行を開始する。
・このシステムは、子機のピンを引くと、PHSから警報が発信され区役所のセンターに通報され、発信源を特定し、現場近くの協力者に伝達される。
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・協力者は、今後区内全域で1万人以上の登録を目指している。
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新 5.11
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特集:学校の安全G IT(情報技術)が子どもを守る手段として広がっている。
・アンテナの近くを子どもが通るたびに、保護者にメールが届き、緊急通報機能も付いている。(横浜市青葉区地域 ・ NTTデータ)
・カメラによる遠隔監視システム。(私立校を中心に、約1200校で実施 ・ セコム)
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・ITで登下校を保護者に知らせる。(大日本印刷)。
・不審者情報をHPで公開。(奈良県教育委員会)。
・HPでの情報提供。(長野県警)。
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新 5.12
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特集:学校の安全H 下校時の子どもを守る活動を23年間続けている〜佐賀県・白石地区の小学校地域。
・この地区では、1982年に下校途中の児童に重大事件が起きている。
・その直後から、通学路に小屋を建てて、子どもたちを見守り始めた。
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・見守るメンバーは、当初は母親が中心。その後、警備員派遣・地域のお年寄りのボランティア参加などの変遷が有る。
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新 5.13
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特集:学校の安全I 公園の茂みなど、危険の潜む環境を改善
・緑は多いほどいいと考えがちだが、多すぎると死角を作る。
・葛飾区の地域では共同で危険場所などの、アンケート実施・実地調査・危険場所地図の作成・公園の改造・街灯照明の改善などを行った。
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新 5.14
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特集:学校の安全J完 子どもたちの安全を守るため、多様な声。
・日本はもう安全な国と言えない。 ・学校への警備員配置は心強い。
・学校には、警備専門職員が必要だ。 ・自治体や国の財政支援も必要。
・兵庫県加古川では、中高年齢者が、小学校にボランティアを申し出た。
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・子どもたちの学びを豊かにするため、地域の人達の様々な力が期待されている。
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新 5.16
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学校の安全 総合学習の一環「校外学習」で、児童を守るために、父母らが一役買う動きが出ている。
・千葉市立の小学校では、「町探検」に保護者も参加し、生き物観察・神社、工場見学・道路横断などを体験し、過去5年間、事件・事故ゼロを続けている。
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・学校の安全問題に詳しい、渡辺正樹・東京学芸大教授は「特に低学年の校外学習は保護者の強力は大切。警察・学校への連絡方法等を確認しておく事も必要」と指摘している。
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新 6. 1
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杉並区 不審者対策として、9月から全区立小に警備員が常駐。
・同区では、防犯装置お設置や、巡回警備などを行って来たが、保護者などから、制服警備員の配置の要望が寄せられていた。
・警備員は、午前7時30分から午後4時までの間警備に当たる。
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・全小学校を対象に警備会社の警備員を配置するのは、都内では、渋谷区・港区に次ぎ3番目となる。
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新 6. 2
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横浜市 消防車が登下校時、小学校周辺を巡回する。
・横浜市教委は、学校の安全策の一つとして、横浜市消防局に強力を要請。
・横浜市の全消防局18署の消防車が、約350の小学校周辺を巡回する。
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新 6.11
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練馬区 外遊び「応援団」が、練馬区立小4校で発足。
・放課後から午後4時30分迄、校庭や学校近くの広場等を確保し、地域の町会・自治会・PTA・スポーツクラブ等が、遊び道具などを用意し、外での遊び方を教えたり、異なる学年同士で遊ぶ工夫も取り入れる。
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・地域住民による子供たちm遊び支援事業は、都内では始めて。
・区は学校応援団に委託費として、一校当り年約360万円を支給する。
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情 6.14
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新宿区 各小学校や中学校などで「セーフティ教室」を順次開催。
・不審者対応の学習、緊急時の対応ロールプレイング、意見交換会などが行われます。
・参加対象は、児童・保護者・地域など。
・淀四小でも近日実施されます。
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→この計画は、東京都により、全ての公立小・中・高で実施する事を目指す事業です。
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新 6.28
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品川区 小学生に、緊急通報時の試験運用をスタート。
・緊急時にピンを引っ張ると、内蔵されたPHSから警報が発信され、区役所内に設置されるセンターに通報される仕組み。
・発信電波から児童の位置を特定し、事前に津録した「協力者」に、メールや自動音声で、児童の情報や所在地を伝える。
・センターと児童が会話する事も可能。
・試験運用後、今年9月から、区内の全児童約1万2000人に無償
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新 7.13
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練馬区 全区立小中学校103校への警察官の立ち寄りを開始。
・各校の校門に「警察官立寄所」の垂れ幕も掲げられた。
・刺す又や催涙スプレーなどの配備も行う予定。
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情 7.17
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新宿区 不審者侵入などの緊急事態に備え、区立幼・小中・養へ、オートロック、モニター付インターホーン、緊急通報システム導入などのために、約2億円の補正予算を可決。
・私立幼の安全対策助成、2千3百万円も可決。
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情 7.25
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新宿区 「広報しんじゅく」に掲載された。学校の主な安全対策
・区内小中学校の正門等にインターホンを設置。
・同、防犯用特殊警棒や催涙スプレーを配備。
・小中学校通用門にオートロック、監視モニター、緊急通報システムを導入(17年度中に設置予定)。
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・警察への非常通報装置「学校110番」を設置。
・区内小中学校の全児童と生徒に防犯ブザーを配布。
・地域ボランティアによる子ども防犯パトロールの推進。
・セーフティー教室や防犯訓練の実施。
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新 8. 5
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全国 自主防犯団体が倍増し、刑法犯減に一役。
・全国の地域住民などによる、自主防犯活動が活発化している。
・全国の「防犯ボランティア団体」は、8,079団体に上り、一昨年の約2.6倍に増えた。
・刑法犯罪も、昨年同期より1割以上も減少したが。この要因も地域住民の防犯活動の広がりが挙げられています。
・一方で、メンバーの高齢化などの課題も浮上している。
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ラ 8.28
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大阪府 高槻市の小学校に不審者が侵入 〜ラジオ第1報〜
・不審者を制止使用とした教師に暴行し、逮捕される。
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新11.23
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広島市 安芸区で、下校途中の小1女児が事件に巻き込まれて死亡。
・その後、犯人逮捕。
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新11.25
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子供用ケータイ 防犯機能がいっぱい付いている。
・子供が犯罪に巻き込まれるケースが増えているのに対応し、NTTドコモが発売。
・防犯ブザーとして使う他、親などに自動的に通知する。また、電源が切られても再起動し、GPSシステムで位置をメールで知らせる機能も付いている。
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新12. 3
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わずか10日足らずの間に、悲惨な事件が続き、学校・地域・家庭・警察との綿密な連携の必要性が叫ばれている。
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栃木県 今市市で、下校途中の小1女児が事件に巻き込まれて死亡。
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新12. 3
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長野県 諏訪湖の近くで小5男児が行方不明。
・その後、翌年の平成18年1月15日、不明現場の近くの湖面で遺体を発見。誤って転落した事故の模様。
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特 記
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従来は「校内への不審者対策」に主眼がおかれ、様々な対策が取られてきた。
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今回の連続事件は、「下校途中」に発生し、従来と違う観点からの対策が必要となるので、別項に参考情報を掲示する。
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2006年
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平成18年
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新 2.10
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中野区・北区 不審者の進入を防ぐため、両区は、保育園・幼稚園・小学校を全てオートロック化すると発表。
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・私立の保育園・幼稚園も含めて整備するのは、23区初。
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新 2.14
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小学校での侵入者に対するアンケート 読売新聞は、政令市・東京23区・その他の県の計71の教育委員会に対しアンケートを実施した。
・政令市と東京では、オートロックを導入しているのは、大阪・新宿・品川など8市区に上り、導入率は7割となった。
・他の県庁所在地では、1割止まりとなっている。
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・このアンケートは、昨年2月14日、大阪府寝屋川市の小学校で、教職員3人が殺傷された事件を前に実施された。
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新10.13
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栃木県 宇都宮市立の小学校に、草刈りがまを持つ男が新入。
・校舎のフェンスを乗り越えて侵入したが、気付いた男性教諭ら5人に取り押さえられた。
・ケガ人などは無かった。
・男は、近くに住み、かなり酒に酔っていた。
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2007年
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平成19年
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ラ 7.20ら
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宮城県 県内の小学校で、小6の女児が腹部を刺される。宮城
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