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「庭園班」は「早稲田大学古美術研究会・庭園班」を略しています。
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小雨の兼六園。思い出したように降る雨が喧噪を吸収し、
町や人の装いに潤いと情趣をもたらすのかもしれない。
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兼六園近くの喫茶店。心もなごむ愉しい語らい。
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浅野川にかかる木造橋。1978年復元された。6月の「百万石まつり」には燈籠流しをみるという。
粋で端正、やさしい姿は見事というほかなく、かくありたいものだ。
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人影まばらな茶屋街はヒロインのいなくなった映画のワンシーンのようだ。
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宴席の庭から「ひがし茶屋街」と金沢の街を眺望する。
『書き句け庫』・「ゆめのつづき」に記した光景である。
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年に一度集まってワハハと笑い、帰宅後は楽しい夢をみたような気分にひたる。そういう会でありたい。
会合重役兼宴会長A君の、「私なんかはIさんもケチだなー、5〜6枚(註:当頁の写真枚数&掛詞)で
止まらず全部見せてくれればなどとボヤいていますぜ! ホント毎回写真を楽しみに待っているのです」
の言葉(7月4日)にワハハと笑い、すっかりその気にさせられました。
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