17文字にこだわらない、季語なんて気にしない・・自由律俳句の作者の筆頭にあがるようです。ここまで滅茶苦茶だと俳壇主宰のあいだでは賛否両論のようですが、自由律俳句は尾崎放哉、種田山頭火の活躍した大正時代〜昭和初期以降衰退し、また平成になって見直されていると聞きました。ワタクシ豆ぞ〜としては好きな俳人。豆ぞ〜は酒飲みではないですが『ほろほろ酔ふて木の葉ふる』や『酔ふてこほろぎとねていたよ』など酔っ払い山頭火の句には好きなのがいっぱいです。
このサイトはお酒と山頭火の俳句を愛するendoyさんという方のサイト“おかえり.jp”の中の“酒と山頭火”です。
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