☆発句案 豆蔵・薙
本来発句の持つ本質というのは存問すなわち挨拶になる。
作る時の対象は自然界や季節感そして主客への挨拶の気持ちがないと発句として成り立たない。
すなわち、自分自身の存在や考えを出来る限り消して外に目を向けて作 る事が大切です。
主客があり、お迎えした時の挨拶は先ず季節の挨拶から始まります。主客は当主に対して発句で挨拶し、
当主はそれに答え脇で挨拶返しをするという土台がある訳です。
そこか ら表六句が始まり差し障りの無い話題で話を進め、徐々に気持ちが柔らいで行くのが自然です。
そのため表六句にはあまり お線香臭い句や激しい句は避ける訳です。
俳句の言う趣や、余韻はここから生まれていると思います。発句は脇が付けられるようなゆるみ、
すなわち余韻を持たせるのも挨拶の一つとい う事です。
☆発句
半歌仙『海の家』 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
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☆脇案 ひぐま
梅干し上がる笊の大小 拙
土手にはびこる夕顔の蔓 拙
みんみん蝉の賑やかな事 拙 2008.5.18
豆蔵さんご治定の上第三句(雑)案をお願いいたします。
『夕顔』の句を定いたします。豆蔵
半歌仙『海の家』の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
治定有り難うございました。次は豆蔵さん第三雑長句案お願いいたします。
了解です(・ω・)/ 豆蔵
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☆第三句案 豆蔵
治定、よろしくお願いいたします。豆蔵
半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
続いて薙さん雑短句案(月前)をお願いいたします。軽く付けてください。
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☆第四句月前雑短句案 薙
悪戯猫は夢で狩る獅子 拙
お気に入りだった小さな晴れ着 拙
腕を上げたる友の横笛 拙 2008.5.20
大変お待たせ致しましたご治定宜しくお願いします。 薙
半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
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☆第五句月の座案 ひぐま
城跡の石垣照らす居待月 拙
月満ちて家路まっすぐ誘える 拙
中天に月の微笑みかける町 拙 2008.5.20
豆蔵さんご治定の上折端秋短句案をお願いいたします。
『城跡の石垣照らす居待月』を治定致します。豆蔵
半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
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☆第六句折端秋案 豆蔵
夕餉にせむと栗飯を炊く 拙
木犀香る庭に佇む 拙
大の字になり秋蝉を聞く 拙 2008.5.21
治定、よろしくおねがいいたします。 豆蔵
半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
折端 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウラに入りました。薙さん裏の折立をお願いいたします。秋の長句です。
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☆第六句折立秋長句案 薙
大変遅くなりましたが、宜しくお願いします。(_ _;) 薙
山写すキャンバス添える色紅葉>前句の木犀と紅葉が同じ植物になる。
◯減量はまたの機会と芋を買い>連句的で面白い。病体にもなる。
秋刀魚焼く匂いに猫と立ち止まり>前句の香ると匂いは同じ発想
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
折端 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
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☆第八句雑短句案 ひぐま
思いの丈をやっと告白 拙
ムードに乗れぬKYの彼 拙
友達超える初めてのキス 拙
豆蔵さんご治定の上恋の長句をお願いいたします。ひぐま
了解です。(ーー;)ちょー苦手分野・・でゎ、『ムードに乗れぬKYの彼』をジテイ致します。 豆蔵
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
折端 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
折立 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
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☆第九句恋長句4案 豆蔵
治定よろしくおねがいいたします。 豆蔵
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎ らして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
次は薙さんお願いいたします。雑短句案です。時局、神仏 旅等参考まで。 ひぐま
ありがとうございました。 豆蔵
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☆第十句雑短句案 薙
嵐の最中、皆様如何お過ごしでしょうか(@_@)。ご治定、宜しくお願いします(_ _;) 薙
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
あさり場にしますので豆蔵さん雑長句案をお願いいたします。
(^-^ゝ了解です。 豆蔵
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☆十一句 雑長句案 豆蔵
治定、よろしくおねがいいたします。 豆蔵
趣味昂じベンチャービジネス勧められ>発想としては面白いのですが人が登場しすぎる
バレーボール日本チャチャチャと沸いてをり>スポーツが出てよいのですがやはり人間の匂いがします。
◯猫ニ匹キャットタワーで猫パンチ>一直 猫同士キャットタワーで猫パンチ 治定
突然発想が変わり猫が出てきたり、また、猫パンチなるものが想像するだけで楽しくなります。
四つ足が出て人間の影が見えませんので大変良いと思いました。連句的な発想です。
ただ打越の目一杯と猫二匹が数字同士になりますのでちょっと一直。
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
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☆十二句 月前雑短句案 ひぐま
半紙に文字をしなやかに書く
炭酸饅頭砂糖控えて
反省してもすぐに忘れる 2008.5.25
薙さんご治定の上冬の月案を付けてください
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
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☆冬の月案 薙
ご治定、宜しくお願いします(_ _;) 薙
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
十三 クリスマス・イルミネーション飾る月 薙
豆蔵さん次は冬の短句案をお願いいたします。
了解いたしました。 豆蔵
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☆冬の短句案 豆蔵
木の葉ふるふる眺めてをりぬ 拙
冬将軍の雄たけびを聞く 拙
湯豆腐にしよかおでんにしよか 拙
七輪持ち出し大根を煮る 拙 2008.5.27
治定、よろしくお願いいたします。 豆蔵
木の葉ふるふる積もるは積もるは>木犀の木の字があるので一直 ◯落葉ふるふる積もるは積もる 治定
冬将軍の雄たけびを聞く>打越に書くがあり聞くと同じ発想になる
湯奴にしよかおでんにしよか>湯豆腐と湯奴は違うのでしょうか
七輪持ち出し大根を煮る>芋がある
ありがとうございました。
湯豆腐より湯奴の方が少し短縮されるかな・・と思いまして(..*))
でも改めて数えたら、同じでした・・ 豆蔵
☆半歌仙『海の家』の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
十三 クリスマス・イルミネーション飾る月 薙
十四 落葉ふるふる積もるは積もる 豆蔵
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☆第十四句案 ひぐま
へそくりで野球選手を追いまわし
麻雀のつきが回ってひとり勝ち
ゲン担ぎ忠治の墓に願を掛け 2008.5.27
以上薙さん治定の上花前初春の短句案をお願いいたします。
大変遅くなって申し訳有りませんでした。
私は「ゲン担ぎ忠治の墓に願をかけ」が良いと思いましたが。薙
☆半歌仙『海の家』の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
十三 クリスマス・イルミネーション飾る月 薙
十四 落葉ふるふる積もるは積もる 豆蔵
十五 ゲン担ぎ忠治の墓に願を掛け ひぐま
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☆第十五句初春の短句案
何故か覚えて居ない初夢 拙
鏡開きに弾む胃袋 拙
松の青さに抱負を誓ふ 拙 2008.5.31
大変失礼しましたが、ご治定を宜しくお願いします。 薙
☆ 半歌仙『海の家』の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
十三 クリスマス・イルミネーション飾る月 薙
十四 落葉ふるふる積もるは積もる 豆蔵
十五 ゲン担ぎ忠治の墓に願を掛け ひぐま
十六 鶯餅に弾む胃袋 薙
薙さんご自分のペースで付けて頂きご無理の無いようにしてください。
いよいよ花の座になりました。豆蔵さんよい花を咲かせてください。
花の座了解ですが・・責任重大。 豆蔵
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☆花の座案 豆蔵
我こそは一番乗りと花の山 拙
子供らの笑顔が遊ぶ花のもと 拙
一人行く旅に道連れ花の雲 拙
花人の花より団子と集いたる 拙
若人の沸きて凄きよ花の宴 拙 2008.6.2
後、残っているアイテムは・・と考えているうちにわからなくなってきました。
規定より2句多いですが、よろしくご治定ください。 豆蔵
☆半歌仙『海の家』の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
十三 クリスマス・イルミネーション飾る月 薙
十四 落葉ふるふる積もるは積もる 豆蔵
十五 ゲン担ぎ忠治の墓に願を掛け ひぐま
十六 鶯餅に弾む胃袋 薙
十七 子供らの笑顔が遊ぶ花のもと 豆蔵
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☆ 挙句案 ひぐま
高速道に揺れる陽炎 拙
分教場の庭の暖か 拙
山懐の出湯のうららか 拙 2008.6.2
薙さん以上挙句案の治定をお願いいたします。
分教場って、分校みたいな所を言うんですね。知らなかったです(苦笑)勉強になりました(^_^;)挙句を「分教場…」にすると、
前の句の子供とかぶりましょうか? 薙
薙さん、治定だから薙さんがいいと思ったものを選べばよいと思いますよ(*^ー’)b 豆蔵
豆さま、有難う(_ _;)
私は「分教場の庭の暖か」が良いと思いますが、ひぐまさんはどう思われますか(^_^;)? 薙
薙さん有り難うございました。治定は感じたままでよいのですよ。連句は完璧はあり得ません。そう思えば気が楽になります。
☆半歌仙「海の家」の巻 三吟
発句 日が昇り客待ちわびる海の家 薙
脇句 土手にはびこる夕顔の蔓 ひぐま
第三 退屈をジグソーパズルでまぎらして 豆蔵
四 腕を上げたる友の横笛 薙
五 城跡の石垣照らす居待月 ひぐま
六 木犀香る庭に佇む 豆蔵
ウ
七 減量はまたの機会と芋を買い 薙
八 ムードに乗れぬKYの彼 ひぐま
九 目一杯女に貢ぐカクテルバー 豆蔵
十 神は必ず見て居ると言ふ 薙
十一 猫同士キャットタワーで猫パンチ 豆蔵
十二 半紙に文字をしなやかに書く ひぐま
十三 クリスマス・イルミネーション飾る月 薙
十四 落葉ふるふる積もるは積もる 豆蔵
十五 ゲン担ぎ忠治の墓に願を掛け ひぐま
十六 鶯餅に弾む胃袋 薙
十七 子供らの笑顔が遊ぶ花のもと 豆蔵
十八 分教場の庭の暖か ひぐま
平成二十年 五月 十八日 起首 文音
平成二十年 六月 三日 満尾
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次は豆蔵さんの発句の番です。夏で又案を送って下さい。
発句、豆蔵ですかぁ。 たいへんだ・・頑張ります。 豆蔵
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