☆発句夏案 豆蔵
夏霧の今朝おだやかにあけにけり 拙
夏めくやボサノバ流れるレストラン 拙
つる草の懐かしきかな夏館 拙 2008.6.4
治定よろしくおねがいいたします。
格調高い句とはどういうものか イマイチ掴めません。 豆蔵
☆半歌仙「ボサノバ」の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
夏霧の今朝おだやかにあけにけり>良くできておりますが・・発句はこんな気持ちで作ると良いですね。
つる草の懐かしきかな夏館>しっかりした句ですが、決まりすぎて俳句的になりました。
夏めくやボサノバ流れるレストラン>面白いので一直 臨場感が出てリズムも良くなる。
夏めくやボサノバ流すレストラン治定
次は薙さん脇を付けて下さい。夏の短句ですよ。お願いいたします。
分かりました(^_^;) 薙
・夏めくやボサノバ流すレストラン
字余りが気になっていました。こんなに簡単に直るのに気づきませんでした。
ありがとうございました 豆蔵
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☆脇句案 薙
噴き出す汗に飲むソーダ水 拙
ビルを遠目に路地の打ち水 拙
小便小僧が空に雨乞い 拙 2008.6.8
毎度遅くなりまして申し訳ありませんが、ご治定を宜しくお願いします。薙
噴き出す汗に飲むソーダ水>良くできておりますが、汗とソーダ水が夏として重なりすぎます。
ビルを遠目に路地の打ち水>治定 場所も良く分かり発句とバランスが取れております。
小便小僧が空に雨乞い>脇としては不向き、平句には使えます。
☆半歌仙「ボサノバ」の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
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☆第三句案 ひぐま
豆蔵さんご治定の上月前雑短句案をお願いいたします。
迷いますが、陶芸が懐かしいので
手びねりの壺に野草を活けるらん を治定いたします。月前、了解です。 豆蔵
☆半歌仙「ボサノバ」の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
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☆第四 雑短句案 豆蔵
幼きころにもらった絵本 拙
窓辺に磯の香ただよふ 拙
机に置いたきりんの人形 拙 2008.6.8
治定、宜しくおねがいいたします。 豆蔵
幼きころにもらった絵本>面白いが付きにくい
窓辺に磯の香ただよふ>ビルと窓辺が同じ発想
机に置いたきりんの人形>治定 変化が出ました。
次は月の座です。薙さん月の句(長句)案をお願いいたします。
ご治定、ありがとうございました。
まだまだ、打越まで気が回りませんね・・(..*)) 豆蔵
☆半歌仙「ボサノバ」の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
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☆月の長句案 薙
四季問わず月は清くて麗しい 拙
波白く岩濡らしたる夕月夜 拙
雷鳴を雲の彼方に梅雨の月 拙 2008.6.10
遅くなって申し訳有りませんでしたが、宜しくお願いします(_ _;) 薙
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
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☆秋短句案 ひぐま
稲架の重さに豊作の里 拙
香り芳醇林檎色づく 拙
甘さ蓄え干し柿の皺 拙 2008.6.10
豆蔵さんご治定の上ウラ折立秋長句案をお願いいたします。
待ってました、薙さん
ひぐまさん、折立秋句了解で〜す(*^▽^*)
では、香り芳醇林檎色づく を選ばせていただきます。豆蔵
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
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☆折立秋長句案 豆蔵
ご治定宜しくおねがいいたします。豆蔵
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
次は薙さんの番ですよ。恋の呼び出しですから少し色っぽいのを期待してます。雑短句です。
色っぽいかぁ(苦笑)恋…こぃ…コィ…頑張ってみます((⌒◇⌒;) 薙
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☆恋前雑短句案 薙
隣同士の学生鞄 拙
幼馴染みの飯事遊び 拙
白詰草の指輪を交し 拙 2008.6.18
「恋の呼び出し」の私の解釈が、正しければ良いのですが…(心配)
遅くなって大変申し訳有りませんが、ご治定を宜しくお願いします(_ _;) 薙
☆半歌仙「ボサノバ」の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
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☆恋長句案 ひぐま
子作りはオーケストラが出来るほど 拙
何もかも旦那任せでイケメンと 拙
孫曾孫金婚式のお祝いに 拙 2008.6.18
豆蔵さん後はお願いいたします。
こらこらヾ(・・;)
あとと言われましても・・
次はなんだ・・折立が秋だと裏の四句目は恋ですか?
恋が2句続くんですよね とりあえず
治定ですが
何もかも旦那任せでイケメンと に挑戦です。
豆蔵さん自由に考えてみて下さい。
ますます、わかんなくなりました。自由に・・ですか(?_?) 豆蔵
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
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☆十句案 豆蔵
いくら往けども釈迦の手のひら 拙
いずれ戻ると余裕しゃくしゃく 拙
焼けぼっくいの煙が臭ふ 拙 2008.6.19
治定お願い致します???????? 豆蔵
いくら往けども釈迦の手のひら>治定 バッチリです。恋から離れるのにはもってコイ。←洒落?豆蔵(*´ψψ`)
いずれ戻ると余裕しゃくしゃく>前を引きづり過ぎております。此処は離れないといけません。
焼けぼっくいの煙が臭ふ>恋が戻ってしまいますので。発想は戻らないように常に前に進みます。
ありがとうございます。 よかったです。合格品があって♪ 豆蔵
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
.......................................................
此処であさり場と致します。
☆長句案 ひぐま
今度は薙さんにご治定の程お願いします。
同時に雑短句案(月前)を付けて下さい。
どれも秀句で、悩みます(>_<)
「東北の地震報道釘付けで」が、やはり今の話題としては一番かと思いますが、如何でしょうか?
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
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☆月前雑短句案 薙
惚け話を適度に流し 拙
気分紛らすバーゲン・セール 拙
異国で暮らす娘の帰省 拙 2008.6.21
ご治定、宜しくお願いします。m(_ _;)m 薙 薙
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
十二 気分紛らすバーゲン・セール 薙
次は豆蔵さんで冬の月案をお願いいたします。
有難うございました(^O^) 薙
冬月了解です。少々お待ち下さい。 豆蔵
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☆冬月句案 豆蔵
治定宜しくおねがいいたします。豆蔵
治定ありがとうございます。
マント・・って、冬の季語だと思っちゃいました(..*)) 豆蔵
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
十二 気分紛らすバーゲン・セール 薙
十三 マント振りルパンが笑ふ月の冴え 豆蔵
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☆冬短句案 ひぐま
チャンネル権を競う着膨れ 拙
雪合戦は赤が優勢 拙
座禅の僧に雪達磨立つ 拙 2008.6.22
薙さんご治定の上雑長句案をお願いいたします。
う゛〜ん゛、悩みましたが…「座禅の僧に笑む雪達磨」が私は良いと思います。
他も捨て難いなぁ(>_<) 少々お待ち下さい。 薙
薙さんへ前句に「笑」があったため変更いたしましたがよろしいでしょうか。平謝り
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
十二 気分紛らすバーゲン・セール 薙
十三 マント振りルパンが笑ふ月の冴え 豆蔵
十四 座禅の僧に雪達磨立つ ひぐま
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☆雑長句案 薙
九十の祖母がテレビでぶらり旅 拙
物思い俯く我に猫の供 拙
今は亡き偉人に学ぶ人生訓 拙 2008.6.24
ご治定、宜しくお願いしますm(_ _)m
九十の祖母がテレビでぶらり旅>治定 面白い旅が付きました。
物思い俯く我に猫の供>きりんが四つ足で出ておりますので遠慮しました。
今は亡き偉人に学ぶ人生訓>これも捨てられませんが人が出てますので残念です。また、この句は無情にもなります。
「無情」人の生き死にを云います。この場合「今は亡き」で無情になるわけです。
一巻に中には出来る限りこの無情の句を入れた方が良いとも言われております。
但し花の近くや月の近くは避けるようにします。
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
十二 気分紛らすバーゲン・セール 薙
十三 マント振りルパンが笑ふ月の冴え 豆蔵
十四 座禅の僧に雪達磨立つ ひぐま
十五 九十の祖母がテレビでぶらり旅 薙
次は豆蔵さんお願いいたします。花前の初春短句案と云うことになります。
花前の初春短句案了解しました。 豆蔵
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☆初春短句案 豆蔵
初日を受けて奴凧舞ふ 拙
晴れ着きて行く初春狂言 拙
筆に含んだ書初めの墨 拙 2008.6.25
宜しくおねがいいたします。 豆蔵
初日を受けて奴凧舞>初日は正月になりますので一直 朝日を受けて奴凧舞ふ治定
晴れ着きて行く初春狂言>マントがあるので晴れ着は同じ発想になる。
筆に含んだ書初めの墨>初春は正月とは違います。立春が過ぎて間もない頃を云います。説明不足でゴメンナサイ。
初春・・大きな勘違い(+o+)
はつはる・・って読んじゃいました。 しょしゅん・・でしたか。そういえば
普通は『新年の句』とか『正月の句』いいますよね・・(..*))
ありがとうございました。 豆蔵
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠目に路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと新酒酌む 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
十二 気分紛らすバーゲン・セール 薙
十三 マント振りルパンが笑ふ月の冴え 豆蔵
十四 座禅の僧に雪達磨立つ ひぐま
十五 九十の祖母がテレビでぶらり旅 薙
十六 朝日を受けて奴凧舞ふ 豆蔵
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☆花案 ひぐま
以上薙さんご治定の上挙げ句案(春)をお願いいたします。
どれも秀句で迷いましたが、Cの「接岸のフェリーにそそぐ花明かり」が良いと思いますか…如何ですか? 薙
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☆春挙句案 薙
葺きし瓦を春疾風往く 拙
土匂い立つ雨山笑ふ 拙
ごろりと夢を詠む目借時 拙 2008.6.26
ご治定、宜しくお願いします。 薙
ご治定、有難うございました(*⌒∇⌒*) 薙
☆半歌仙『ボサノバ』の巻 三吟
発句 夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
脇句 ビルを遠くに路地の打ち水 薙
第三 手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
四 机に置いたきりんの人形 豆蔵
五 波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
六 香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
七 今どきの若いもんはと酌む新酒 豆蔵
八 幼馴染みの飯事遊び 薙
九 何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
十 いくら往けども釈迦の掌 豆蔵
十一 東北の地震報道釘付けで ひぐま
十二 気分紛らすバーゲン・セール 薙
十三 マント振りルパンが笑ふ月の冴え 豆蔵
十四 座禅の僧に雪達磨立つ ひぐま
十五 九十の祖母がテレビでぶらり旅 薙
十六 朝日を受けて奴凧舞ふ 豆蔵
十七 接岸のフェリーにそそぐ花明かり ひぐま
十八 ごろりと夢を詠む目借時 薙
−−−−−−−−−−−−−
[おさらい] 一直
夏めくやボサノバ流すレストラン 豆蔵
ビルを遠目に路地の打ち水 薙
ビルを遠くに路地の打ち水 目がダブりましたので
手びねりの壺に野草を活けるらん ひぐま
机に置いたきりんの人形 豆蔵
波白く岩濡らしたる夕月夜 薙
香り芳醇林檎色づく ひぐま
ウ
今どきの若いもんはと酌む新酒 用言止めが続くので
幼馴染みの飯事遊び 薙
何もかも旦那任せでイケメンと ひぐま
いくら往けども釈迦の手のひら 豆蔵
いくら往けども釈迦の掌 手があるので
東北の地震報道釘付けで ひぐま
気分紛らすバーゲン・セール 薙
マント振りルパンが笑ふ月の冴え 豆蔵
座禅の僧に雪達磨立つ ひぐま
九十の祖母がテレビでぶらり旅 薙
朝日を受けて奴凧舞ふ 豆蔵
接岸のフェリーにそそぐ花明かり ひぐま
ごろりと夢を詠む目借時 薙 以上一直致しました。
ご指導ありがとうございました。豆蔵
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