戻る

作品道しるべ

道場          ( 道しるべ・序 )         作品集
一巻の道しるべはこちら
第一巻道しるべ
作品集

 
 
ひぐまさんのご指導をそのつどupしていきます。付け句の経過をお楽しみに。
青字はひぐまさんからいただいたコメントを転写したものです。

 4   半歌仙『郭公』の巻      三吟
  ひぐま
  
  ☆発句案    ひぐま
  • 郭公の鳴き止むしじまありにけり  拙
  • 河鹿鳴き細りし渓の深さかな    拙
  • 川底は何も語らず梅雨濁り     拙                2008.6.27
 
     新しく始めます。脇は薙さんにお願いいたします。ご治定の上夏短句案をお願いいたします。
 
     第4弾、ご指導宜しくおねがいいたします。  豆蔵  
 
     遅れ馳せながら、宜しくお願いします。
     少々お待ち下さい(_ _;)
     とりあえず、治定を・・・(御免なさい)
     悩みましたが・・・私はAの「郭公の鳴き止むしじまありにけり」が良いと思いますが・・・。  薙
 
  ☆夏短句案       薙
  • 何を思うか這う蝸牛 拙
  • 見えずも在処知らすジャスミン 拙
  • 昨夜の雨を残す蕗の葉                          2008.7.1
    遅くなりまして申し訳有りませんでした。
     郭公に蝸牛もどうかと思いましたが、ご治定を宜しくお願いします(_ _;)
  • 何を思うか這う蝸牛>郭公があるので動物は不可
  • 見えずも在処知らすジャスミン>ジャスミンは無理 
  • 昨夜の雨を残す蕗の葉>夜は月が出るので昨日の雨を残す蕗の葉 一直治定  
..............................................................
 
   ☆半歌仙『郭公』の巻    三吟
 
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句      昨日の雨を残す蕗の葉       薙   
 
     次は豆蔵さん第三雑の長句をお願いいたします。
 
     (^-^ゝ了解・・でっす。 豆蔵  
 
  ☆第三雑長句案 豆蔵
  • 休日はブランチなどと洒落てみて 拙
  • 届きしは個展を知らす葉書きにて  拙
  • ぼんやりとスクリーンセーバー眺めゐて 拙              2008.7.1
     ご治定、宜しくお願いします。 豆蔵
  • 休日はブランチなどと洒落てみて>前句の日と重なる
  • 届きしは個展を知らす葉書きにて治定 場面がしっかり変わり新しい世界が生まれる
  • ぼんやりとスクリーンセーバー眺めゐて>発句の音と打越気味
     なるほどなるほど・・ありがとうございました。豆蔵
 
..............................................................
 
   ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟  
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵          
 
  ☆第四句案  ひぐま
  • 手作りクッキー砂糖控えめ  拙
  • 愛想笑いもやっと身に付き  拙 
  • 鼻歌まじり掃除洗濯     拙                       2008.7.1
     薙さんご治定の上月案をお願いいたします。
     
     私は、Bの「愛想笑いもやっと身に付き」が良いと思いますが…。薙
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟      
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
 
     薙さん有り難うございました。 好い月を出してください。
 
  ☆月案 薙
  • 空の青測るが如き昼の月 拙
  • 雨上がり雲の流れに昼の月 拙
  • 月めがけ進むが如し飛行灯 拙
  • 月高く夕餉の家はあと少し 拙                       2008.7.3
 
     私、月に嫌われて居るのかも知れませぬ(-"-;)
     ご治定を、宜しくお願いします。 薙
  • 空の青測るが如き昼の月>出来れば夜の月にしてください。
  • 雨上がり雲の流れに昼の月 
  • 月めがけ進むが如し飛行灯>解りにくい部分があります
  • 月高く夕餉の家はあと少し治定 情があってよいと思います。
     月は夜ですね、分かりました。
     ご治定、有難うございました(_ _*)  薙
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻    三吟    
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
 
     次は豆蔵さん秋の短句をお願いいたします。出来れば体現止めにしてください。
 
     体言止め、了解しました。 豆蔵
 
 
   ☆秋短句案     豆蔵
  • どちらを指すか山田の案山子
  • 大見得きった菊人形
  • 名残を惜しむつくつく法師                         2008.7.6
     治定、おねがいいたします。豆蔵
  • どちらを指すか山田の案山子治定 人間から離れて安心いたしました。場面も変わり大変よいと思います。体言止めも正解。
  • 大見得きった菊人形>ニュアンスが蕗の葉と似ております。
  • 名残を惜しむつくつく法師>発句に郭公が鳴いておりました。
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    ひぐま
 
 
  ☆ウラ折立案  ひぐま
  • 松茸をあぶる匂いが客を引き   拙
  • 落鮎の噂通りの味の良さ     拙
  • 温め酒交わし馴染みの縄のれん  拙                 2008.7.8
 
     以上薙さんご治定の上恋の呼び出しをお願いいたします。(雑短句)
 
     私は「温め酒交し馴染みの縄のれん」が良いと思いますが、如何でしょうか? 薙
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
 
 
 
  ☆恋の呼び出し雑短句案   薙
  • 落ちた定期を差し出す笑顔 拙
  • 互いの沙汰に右往左往す 拙
  • コンビニでよく同じ菓子買う 拙                      2008.7.10 
     「恋の呼び出し」って、難しいですね(^_^;)  ご治定、どうぞ宜しくお願いします(_ _;)   薙
 
  • 落ちた定期を差し出す笑顔治定 なんとなく何かが始まりそうです。(恋の予感)
  • 互いの沙汰に右往左往す>もう一つ繋がりません。
  • コンビニでよく同じ菓子買う>これも面白いのですが前句の縄のれんと同じような発想になります。
     豆蔵さんあと濃厚な恋を期待してます。
 
     濃厚な恋 無理!がらじゃないです(-"-)    とりあえず恋句了解です 。豆蔵
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
 
  ☆恋句案   豆蔵
  • モノクロの恋の映画を地でいって    拙
  • 彼の背に抱きついてい乗るスクーター   拙
  • キスシーンはセピア色したフォトグラフ  拙               2008.7.10
 
     ご期待に応えてないと思いますが・・ご治定、宜しくおねがいいたします。   豆蔵
 
  • モノクロの恋の映画を地でいって>恋が薄い   
  • 彼の背に抱きついてい乗るスクーター>恋が進展してない。
  • キスシーンはセピア色したフォトグラフ治定 これも薄いのですが
 
..................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
 
 
  ☆十句目案   ひぐま
  • 財布のひもは妻がしっかり   拙
  • お代わりをして励む子づくり  拙
  • ご先祖様もついにうっとり   拙                       2008.7.10
 
     豆蔵さんご治定の上雑長句案をお願いいたします。(あさり場)
 
     ありがとうございました。
     ご先祖様もついにうっとり ・・を治定させていただきます。  豆蔵
 
..................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟 
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
 
  ☆十一句雑長句案    豆蔵
  • サミットは観光かねて風光明媚   拙
  • オリンピックとどのつまりは企業戦  拙
  • 気ちがいの真似していれば咎めなし  拙                  2008.7.11
 
     宜しくおねがいいたします。  豆蔵
 
  • サミットは観光かねて風光明媚>面白いのですがついつい一直したくなってしまいました。                                       サミットは観光かねて成果無し  
  • オリンピックとどのつまりは企業戦こんなものでしょうね
  • 気ちがいの真似していれば咎めなし>ちょっと強い  
     次に薙さん月前の雑短句案をお願いいたします。
 
..................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟 
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
 
 
  ☆月前雑短句案  薙
  • 畏れ知らぬは恐ろしき事 拙
  • 訳は解せども解せぬ休漁 拙
  • 舞台の袖で飲む「人」の文字 拙                       2008.7.16
     お待たせした割には…ですが(溜息)ご治定、宜しくお願い致します(_ _;)  薙
 
 
  • 畏れ知らぬは恐ろしき事>前句を引きずっている 
  • 訳は解せども解せぬ休漁>同じ
  • 舞台の袖で飲む「人」の文字治定 大変面白い発想ですね。月前ですからこのくらいが良い。
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字    薙 
 
  ☆冬月案  ひぐま
  • 寒月の海へ出航喜寿の旅  拙
  • 神の棲む雪の山並み月高し 拙
  • 雪女郎おいでおいでと月光に  拙                      2008.7.16
 
     豆蔵さんご治定の上冬の短句案をお願いいたします。 
     冬の短句案 了解です。寒月の海へ出航喜寿の旅 を治定致します。  豆蔵
 
..................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字    薙 
   十三   寒月の海へ出航喜寿の旅         ひぐま 
 
  ☆冬短句案   豆蔵
  • 怪現象を夜咄に聞き  拙
  • 長距離電話炬燵で受ける 拙
  • 聖夜を祝う焼き菓子を食べ 拙                         2008.7.17
      ご治定、おねがいいたします。 豆蔵
 
  • 怪現象を夜咄に聞き>前句が月の場合夜を付ける事は出来ません。
  • 長距離電話炬燵で受ける>治定 何とか付きます。
  • 聖夜を祝う焼き菓子を食べ寒月から聖夜では完全に季戻りです。季節が戻ることはありませんので今後気をつけて下さい。
     次は薙さんの番ですよ。暑いからなんて言わないで頑張って下さい。雑長句案をお願いします。 
 
     ご指導ありがとうございました。
     お送りいただいた入門書に『月を受ける』とありましたので、夜じゃないとダメかと思ってしまいました。
     やはり、机上戦はダメですね(^^ゞ
     季もどり・・わかりました。次回から気をつけます。  豆蔵
 
 
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字    薙 
   十三   寒月の海へ出航喜寿の旅         ひぐま 
   十四      長距離電話炬燵で受ける        豆蔵
 
 
  ☆雑長句案      薙
  • 消息を知り合う友の誕生日 拙
  • 都会人地方に求む帰る郷 拙
  • 気苦労をかけし妻看る手は老いし 拙                    2008.7.21
    遅くなりまして大変申し訳有りませんでした。
     ご治定、宜しくお願い致します(>_<)    薙
 
  • 消息を知り合う友の誕生日>恋っぽい感じがします。
  • 都会人地方に求む帰る郷>人が近くにあり付きにくい
  • 気苦労をかけし妻看る手は老いし治定 病体にもなりますので
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟 
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字     薙 
   十三   寒月の海へ出航喜寿の旅         ひぐま 
   十四      長距離電話炬燵で受ける        豆蔵
   十五   気苦労をかけし妻看る手は老いし     薙
   
 
  ☆花前春短句案   ひぐま
  • 雪解模様を印すアルプス  拙
  • 本堂飾る享保の雛     拙
  • 薬師如来を拝すうららか  拙                         2008.7.22
 
     豆蔵さん大変お待たせいたしました。ご治定の上花案をお願いいたします。
     花案 了解です。
     『雪解模様を印すアルプス』を選ばせていただきます    豆蔵
 
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟
 
    発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字     薙 
   十三   寒月の海へ出航喜寿の旅         ひぐま 
   十四      長距離電話炬燵で受ける        豆蔵
   十五   気苦労をかけし妻看る手は老いし     薙
   十六      雪解模様を印すアルプス       ひぐま
 
  ☆花案  豆蔵
  • 村里は今爛漫に花の寺  拙
  • 絵巻きにて御堂を覆ふ花の雲  拙
  • 鳥居より鳥居につづく花の道 拙                      2008.7.24
     御治定、宜しくおねがいいたします。   豆蔵
 
 
  • 村里は今爛漫に花の寺>村里が戻るような気がします。
  • 絵巻きにて御堂を覆ふ花の雲治定 きれいに出来上がりました。
  • 鳥居より鳥居につづく花の道>素直にできでおりますが、深みが無い。
      ありがとうございました。  豆蔵
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟 
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字     薙 
   十三   寒月の海へ出航喜寿の旅         ひぐま 
   十四      長距離電話炬燵で受ける        豆蔵
   十五   気苦労をかけし妻看る手は老いし     薙
   十六      雪解模様を印すアルプス       ひぐま
   十七   絵巻きにて御堂を覆ふ花の雲        豆蔵  
 
 
  ☆春短句案  薙
  • 海女潜る海日も高くなり 拙
  • 競ひ合ふよに石鹸玉飛ぶ 拙
  • 啓蟄の朝風に震えて 拙                           2008.7.27
     大変遅くなりまして申し訳有りません(>_<)ご治定、宜しくお願いします(_ _;)
 
  • 海女潜る海日も高くなり>春にならない。
  • 競ひ合ふよに石鹸玉飛ぶ治定 上手く出来ました。
  • 啓蟄の朝風に震えて>花から見ると季節が戻ってしまいます。
     ご治定、有難うございました♪  薙
 
..............................................................
 
  ☆半歌仙『郭公』の巻     三吟 
   発句   郭公の鳴き止むしじまありにけり    ひぐま
   脇句       昨日の雨を残す蕗の葉       薙      
   第三   届きしは個展を知らす葉書きにて    豆蔵    
    四       愛想笑いもやっと身に付き     ひぐま
    五    月高く夕餉の家はあと少し         薙 
    六      どちらを指すか山田の案山子    豆蔵
 ウ
    七    温め酒交し馴染みの縄のれん      ひぐま
     八      落ちた定期を差し出す笑顔      薙
    九    キスシーンはセピア色したフォトグラフ  豆蔵 
    十       ご先祖様もついにうっとり       ひぐま
   十一   オリンピックとどのつまりは企業戦    豆蔵 
   十二      舞台の袖で飲む「人」の文字     薙 
   十三   寒月の海へ出航喜寿の旅         ひぐま 
   十四      長距離電話炬燵で受ける        豆蔵
   十五   気苦労をかけし妻看る手は老いし     薙
   十六      雪解模様を印すアルプス       ひぐま
   十七   絵巻きにて御堂を覆ふ花の雲        豆蔵                
   十八       競ひ合ふよに石鹸玉飛ぶ   薙                   
   
                 平成20年6月28日起首 文音
                 平成20年7月28日満尾
 
     豆蔵さん今度は如何致しましょうか。8月からは秋になりますので、立秋が過ぎましたら秋の発句で巻きましょうか。
     秋の組み立て方はまた独特になりますから面白いと思いますよ。
 
     立秋過ぎ、秋の発句賛成です。しばしのお休みですね。
     お二人様、お疲れ様でした。又宜しくおねがいいたします。  豆蔵        
   
                 
 



前のページ 目次 次のページ




メールはこちらまで。