立秋が過ぎました。秋の発句案をお願いいたします。
秋の場合第三までに月を出さなくてはいけないという決まりがあります。発句が決まったところでまた考えましょう。ひぐま
−−−−−−−−−
☆秋発句案 豆蔵
大変遅くなりました。
ご治定、よろしくっ!(・ω・)/ ・・・・(^^ゞ ムズイ(-"-)
蜩のないて夜明けとなりにけり>発句は何でも良いのですが、三句までに月を出しますので夜明けがちょっと引っかかります。
静かさや里心呼ぶ昼の虫>これも昼まで云わなくても「きりぎりす」や虫の名前でよいと思います。
天高く里田黄金となりにけり >やはり天高くや黄金色があると月が出にくくなります。視点をもう少し変えて頂けると助かります。ひぐま
わかりました。 ありがとうございました。打越になるから月に付いてはいけないのかと思っちゃいました。
薙さんに期待しましょう(⌒⊥⌒)豆蔵
☆秋発句案 薙
露けき野鐘に暑さも遠退いて 拙
酷き照り忘れさせたる梨の味 拙
涼月や夜毎虫の音一つ増え 拙 2008.8.16
どーでしょー(-"-;)
ご治定、宜しくお願いしまする(_ _;) 薙
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☆半歌仙「露けき野」の巻 三吟
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
☆脇案 ひぐま
小鳥来ているマンションの窓 拙
蜻蛉の群の映る湖 拙
少し小振りの甘柿の艶 拙
豆蔵さんご治定の上第三句案をお願いいたします。第三は月でお願いいたします。
秋の場合は第三までに月を出すと言うことになっておりますのでよろしくお願いいたします。
りょ〜かいです(・ω・)/ 甘柿・・の句を選ばせていただきます。 豆蔵
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟
発句 露けき野鐘の響きの遠退き 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
☆第三句案 豆蔵
満月を染め抜く暖簾くぐるらん 拙
絵手紙に月見団子の描かれて 拙
キャラバンを照らす三日月壁掛けに 拙
宜しくおねがいいたします。豆蔵
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☆半歌仙「露けき野」の巻 三吟
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
満月を染め抜く暖簾くぐるらん>なんとなく酒の匂いがしますね。一杯飲み屋か割烹料理屋か、表には酒は禁物です。
絵手紙に月見団子の描かれて>治定 描かれている月なので月としては薄いのですが。
キャラバンを照らす三日月壁掛けに>キャラバンは旅臭くなります。表には旅は不可。
次は薙さん雑短句案をお願いいたします
☆雑短句案
身の程知らぬだから生きてく 拙
文に思いを詠めば哀しき 拙
メダルに映る苦しみの日々 拙 2008.8.26
遅くなって大変申し訳有りませんでしたが、宜しくお願いします(>_<) 薙
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
☆第五句案 ひぐま
豆蔵さんご治定の上折端雑短句案をお願いいたします。ひぐま
あっ、もう折端ですね、了解です。
絵画展・・版画・・ツーリング。うー・・ムズイけど(-"-)
“版画”の句を治定致します。豆蔵
せっかくですが、この場合打越に絵手紙があるので版画や絵画は付けられません。
従って“マウンテンバイク”しかないんです。意地悪をしてしまい申し訳ありませんでした。
豆蔵さんごめんなさい。付け句の場合これが一番大切なところですので注意して下さい。ひぐま
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
☆折端雑短句案 豆蔵
放りっぱなしの楽器を磨く 拙
鼻歌まじりで宿題こなす 拙
通販の品未だ届かず 拙 2008.8.28
宜しくお願い致します。 豆蔵
ウラに入りました。これからは自由に付けて下さい。薙さん冬の長句案をお願いいたします。ひぐま
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
☆冬長句案 薙
宜しくお願いします(_ _;) 薙
心ない袖に触れ散る枝の雪>治定 雪が出て気分がよい付けでした。
母一歩下がらす父に空っ風>解りにくい気が致します。
塗り込めし冬至に芽吹く夢を見て>これも少し無理があるような気が致しました。
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
☆冬恋呼び出し案 ひぐま
竈猫知る部屋の出来事 拙
絹の蒲団を温めて待つ 拙
肌にくっきり寒紅の跡 拙 2008.9.4
豆蔵さんご治定の上熱い恋を付けて下さい。 ひぐま
絹の蒲団を温めて待つを治定致します。 豆蔵
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
☆冬恋句案 豆蔵
イブの夜の婚前旅行を言いふらし 拙
『入籍をしたの』とベビー服を編む 拙
厳寒に婚約告げる目はハート 拙 2008.9.4
よろしくお願いいたします。豆蔵
イブの夜の婚前旅行を言いふらし>治定 婚前旅行が出て面白くなりました。
『入籍をしたの』とベビー服を編む>毛糸が出ないと冬にならない
厳寒に婚約告げる目はハート>婚約では軽い。少し発展しないと困ります。
薙さん雑短句案をお願いします。恋から離れてください。ひぐま
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
☆雑短句案 薙
指折り数え幸せ探し 拙
天の怒りは命を秤る 拙
身振り手振りの異文化交流 拙 2008.9.8
う゛〜…宜しくお願い致します(-"-;) 薙
次は豆蔵さん雑の長句案をお願いいたします。場(人の匂いのない句)の句にして下さい。 ひぐま
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
☆第十一雑長句案 豆蔵
海近き川面に魚の群てをリ 拙
紺碧の大海原に浪立たず 拙
晴天に鳶五六羽舞い飛びて 拙 2008.9.9
宜しくおねがいいたします。 豆蔵
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
☆月前短句案 ひぐま
農水省に巣食う野鼠 拙
散歩コースは犬におまかせ 拙
指揮棒振れば音が生まれる 拙 2008.9.9
薙さんご治定の上夏の月案をお願いいたします。お寺や神社に出ても良いですね。よろしく。ひぐま
「散歩…」も捨て難いのですが(>_<)今が旬(?)なので、「農水省」でお願いします。 薙
農林省に巣食う野鼠>治定
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
☆夏の月案 薙
宜しくお願いします(_ _;) 薙
豆蔵さん夏の短句案をお願いいたします。酒も出したいですね。ひぐま
夏短句・・了解です。豆蔵
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
十三 朝を待つ神輿の陰に月沈む 薙
☆夏短句案 豆蔵
千鳥足して肝試しにゆく 拙
ビールの泡がジョッキに半分 拙
焼酎ハイに梅干沈め 拙 2008.9.16
宜しくおねがいいたします。豆蔵
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
十三 朝を待つ神輿の陰に月沈む 薙
十四 ビールの泡がジョッキに半分 豆蔵
☆雑長句案 ひぐま
イチローの200本安打8年目 拙
松坂君17勝を達成し 拙
金主席重病説で世界揺れ 拙 2008.9.16
以上薙さんご治定の上花前早春短句案をお願いいたします。ひぐま
大変遅くなりまして、申し訳有りませんでした(_ _;)
イチロー君も松坂君も、読む人の気持ちを爽やかで明るくする秀句だと思い悩みますが。世界中の話題を独占して居る
のはやっぱり金主席。「金主席重病説…」だと重苦しいでしょうか(^_^;)?
花前早春短句案、了解致しました。 薙
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
十三 朝を待つ神輿の陰に月沈む 薙
十四 ビールの泡がジョッキに半分 豆蔵
十五 金主席重病説で世界揺れ ひぐま
☆花前早春短句案 薙
畔塗る人を見付けし夕べ 拙
蛇未だ夢の底の衣更着 拙
余寒に木の芽萌ゆる嬉しさ 拙 2008.9.21
遅くなって大変申し訳有りませんでした、宜しくお願いします(_ _;) 薙
豆蔵さん花案をお願いいたします。
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
十三 朝を待つ神輿の陰に月沈む 薙
十四 ビールの泡がジョッキに半分 豆蔵
十五 金主席重病説で世界揺れ ひぐま
十六 畔塗る人を見付けし夕べ 薙
☆花案 豆蔵
遠き日の童が追ひし花筏 拙
深山路の峠にたてば花盛り 拙
願わくは入るも出も花の門 拙 2008.9.23
ご治定お願い致します。豆
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☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
十三 朝を待つ神輿の陰に月沈む 薙
十四 ビールの泡がジョッキに半分 豆蔵
十五 金主席重病説で世界揺れ ひぐま
十六 畔塗る人を見付けし夕べ 薙
十七 深山路の峠にたてば花盛り 豆蔵
☆挙句案 ひぐま
ノートに記す惜春の詩 拙
雲に向かって漕ぎしブランコ 拙
未知の空間探す初蝶 拙 2009.9.25
薙さんご治定のほどお願いいたします。
☆半歌仙『露けき野』の巻 三吟 捌 ひぐま
発句 露けき野鐘の響きの遠退きぬ 薙
脇句 少し小振りの甘柿の艶 ひぐま
第三 絵手紙に月見団子の描かれて 豆蔵
四 身の程知らぬだから生きてく 薙
五 マウンテンバイクを駆ってツーリング ひぐま
六 通販の品未だ届かず 豆蔵
ウ
七 心ない袖に触れ散る枝の雪 薙
八 絹の蒲団を温めて待つ ひぐま
九 イブの夜の婚前旅行を言いふらし 豆蔵
十 みぶりよろしく異文化交流 薙
十一 紺碧の大海原に浪立たず 豆蔵
十二 農水省に巣食う野鼠 ひぐま
十三 朝を待つ神輿の陰に月沈む 薙
十四 ビールの泡がジョッキに半分 豆蔵
十五 金主席重病説で世界揺れ ひぐま
十六 畔塗る人を見付けし夕べ 薙
十七 深山路の峠にたてば花盛り 豆蔵
十八 雲に向かって漕ぎしぶらんこ ひぐま
平成20年8月17日起首 文音
平成20年9月26日満尾
薙さん有り難うございました。少し一直致しました。 ひぐま
弟五巻、ご指導ありがとうございました。
第六巻の発句をお待ちいたします。 豆蔵
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