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こま ごめ おお がん のん
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駒込大観音は、江戸後期から現在の地にある浄土宗のお寺です。
正式名称を「天昌山 松翁院 光源寺」といいます。
江戸時代に2丈6尺(約6m)の大きな観音様がつくられ、
近所に住んだ夏目漱石も小説『三四郎』の中に描いています。
しかし、太平洋戦争中の昭和20年3月の空襲で
寺院の本堂・観音堂・庫裏は全焼し、観音様も焼失しました。
後に先代である21代住職が再建したのが、現在ある観音様です。
浄土宗寺院の本尊は阿弥陀様ですが
大きい観音様が目立つ寺であったため、
「駒込にある大きい観音様が目印のお寺」ということで
『駒込大観音』と言う呼び名がつき、今も呼び続けられています。
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