2008/6/22

『四万六千日ほおずき千成り市』とは

   し まん ろく せん にち   ほ お ず き   せん なり いち

『四万六千日』の起源は浅草のほおずき市と同じで、
7月9・10日の観音様の日に参詣をすると
四万六千日(=約126年!)分の
ご利益があるという日の縁日です。
 
江戸時代から毎年行われていたのですが、
少子化に伴いだんだんすたれて、
8年ほど前に一度なくなってしまいました。
 
それを残念に思い、地域の方を中心に
手作りで行う縁日として新しく始めたのが、
『四万六千日 ほおずき千成り市』です。
 
いろいろな人と楽しいことが集まって
千成りひょうたんのほおずきバージョン、
『千成りほおずき』のように賑やかに、
との思いをこめました。
 
 
 
 
はじめはほおずき屋一軒だった出店も
どんどん増えて今では食べ物・手づくり品などでにぎわい、
数も30軒あまりに。
 
縁台将棋、食べ物の出店や音楽ステージまである、
昭和ロマンのような雰囲気を楽しみながら
食べ物や音楽にひたる空間へと
生まれ変わってきました。
 
 
どんな出店が出るのか、食べ物は何を売るのか、
といった企画から
テントの組み立て・当日の進行までを全部自分でやる、
文字通り「全部手作り」の縁日です。
 
出店は16時頃から、終了は21時です。
 
 
 


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