Diary


 Wednesday, 9 January,2008    明けましておめでとうございます
遅蒔きながら新年明けましておめでとうございます。
昨年は喪中でしたから、正月もいたって地味なものでした。娘も帰省せずちょっと寂しい年明けを迎えました。ただ吉報もありました。今年は孫が出来そうです。とうとう我々も爺さん婆さんになるってことです。無事に生まれてくれることを祈るばかりです。
 
そんな中、今年は、昨年に比べ庭の椿がかなりの数の蕾をつけております、こんな冬の最中に咲く花の健気さは、何か心が癒される思いがします。梅の木も蕾が膨らんできています。
私も今年はネットで本格的に馬を販売したいと、年頭から準備を始めました。先ずはオークションからスタートするつもりですが、どういう展開になりますかねぇー。
 
とりあえず、良い年になりますように!

 Thursday, 31 January,2008    とりとめのないお話
1月も、あっという間に終わってしまった感じ。年明け早々というか、この1ヶ月の間に巷では、いろんな事件やら出来事がありました。何と騒々しいことか。最近の日本て何か変だと思いませんか?そんな流れの中に身を置くのが嫌になりませんか?つまり、流されないようにしなくちゃいけないってことなんですがね。
福田さんも、東国原さんも、橋下さんも、そして枡添さんも、本当にしっかり頑張って欲しいです。国際ハンドボール連盟にもです。
何事も経済優先の考え方では、おかしな方向へ行ってしまいそう。豊かさって何でしょう?本質を忘れそうでいけません。
ここらで、ちょっと立ち止まって、振り返ったりもして、周りを見回しながら考えてみるのもいいんじゃないの?って、自分に言い聞かせている今日この頃。
このあいだ、TVで地方の動物園の新人飼育係の話で、彼、アフリカゾウの担当なんですが、担当して1年くらいとか言ってました。やっと、少しいうことを訊いてくれるようになったところらしいのですが、オス、メス2頭の面倒を見ているとか。ある日、オスの象が食事中に、それを見守っていた彼に、食事のおすそ分けとして食べていた木の枝を差し出してくれたそうです。嬉しそうに彼は、そう語っていました。こういう話、私、好きです。
この写真は、10年ほど前に手に入れたストーンレジン(石みたいに硬い樹脂)製のアフリカ象の模型です。5kgほどの重さがあります。
突然ですが、私、アジア象より、アフリカ象が好きです。何故だか分かりせん。たぶん人に使われることなく、クールな感じがいいのかも。とはいえ、カルタゴのハンニバルがローマ攻めの為にアルプス越えをした時、連れていったのはアフリカ象です(知ったかぶりっこ)。
ゾウさんのようにゆったりとしたいものです。♪ゾーォさん  ゾーォさん♪ お鼻が長いのね ・・・。人生、太く、長くといきたいね。
 


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