Diary


 Monday, 5 May,2008    新緑の季節
五月の庭は新緑が新鮮な感じ。
今、盛りの花は石楠花(シャクナゲ)。プランターのミニバラは、昨年あまり花をつけなかったが、今年は、沢山の蕾もつけている。楽しみだ。
椿やツツジは剪定をしなかったせいか開花はいまいちだった。来年の為に刈り込みをやって、大きなゴミ袋七つ分程の葉や枝が出た。
狭い庭に大きな日陰を作っていた晩白柚(バンペイユ)の木も、花芽を残して半分くらいまで剪定した。これで庭の風通しも良好。
 
ところで、昨日の春の天皇賞は、競馬中継の実況でも云っていたが、名勝負だった。メイショウサムソン、アドマイアジュピタ(ジュピターじゃないんだね)走る姿は、二頭とも首が低く、精悍な感じですばらしい。
サムソンは、体つきからして、既に老けてきちゃっている。もう身体が重いのかもしれないな。そろそろ引退かな?
勝ったアドマイアジュピタは、一年半の休養明けで頑張りました。遅咲きの開花ですな。脚には骨折治療のボルトが残っているそうだ。スター不在の今年の競馬界、こいつを応援しようと決めた。そう、アルナスライン共々ね。遅咲き頑張れってとこだね。
さて、バラの手入れでもしようかな...
 
 
 

 Friday, 16 May,2008    1/10塑像制作(A)
原型制作も、なんか創作意欲が高まらなくて、ここまで来たものの、未だ、このコンフォメーションで良かったかどうか思案投げ首。大体の体型上のバランスはとれたが、このままだと現役体型。もう少し腹に肉、付けようか、首の下げ具合は...など迷いは募るばかり。
今回はしっかり仕上げたいという思いは強いんだけどねぇ。
 
後脚は、今回比較的アンギュレーションのあまり無いタイプ、つまり飛端(中程の後にでっぱったとこ)の角度をあまりつけない形体で行こうとは決めていたんだけれど、こいつが体型を決めちまったということなんだな。これで良かったんだろうか?てなとこだね。
セクレタリアートやテンポイント、A.P.インディーなんかがそういう感じだったんだけど...
まっ、とりあえず早いとこ形にしようと、脚の長さ、蹄の大きさ、頭部の大きさ等々、凡そのバランスを決めてみたところです。
何か、こいつ自体が悩んでる馬みたいだね。しょぼんとして。作り手の気持ちが出ちゃったかも? スマン!
 
昨日、気分転換に世田谷の馬事公苑に行って来ました。しばらく振りの五月晴れ。その時のスナップを添えておきました。

 Monday, 26 May,2008    ところどころに嬉しい話
大相撲夏場所、琴欧洲の優勝は嬉しいねぇ。終盤戦の黒星のたびに見せた彼の素直な嬉しそうな笑顔は、何とも言えずいい。このところ相撲なんて見てなかったんだけど、今場所は、「復活琴欧州」 が気になって終盤戦は中継はテレビの前にいました。
欧米人て、日本人と違って、ああいう表情を素直に出せるのが良いな。でも、あのヒラリーみたいなエキセントリックな感じ、今回のあんな言動に及ぶのは、如何なものかとも思うがね。
 
一方、競馬ではオークスが開催。どういう訳か牝馬のレースにはあんまり興味がないんだけど、やっぱりクラシックレースだから取り敢えず見ちゃいました。こちらはレース結果に「審議」のランプが点いちゃって、一着入線のトールポピーの斜行が、その対象と嫌な展開。しかしながら、入線通りの着順で決着。騎手は来週の開催日2日間の騎乗停止。おそらく本来なら降着となるべきところだったんだろうけど人気馬だから、この程度になったんだな、きっと。この審議とやらも、なんだか無粋で官僚的な制度で鼻白んじゃうね。海外の競馬じゃそんなにうるさくないみたいだけどなぁ...
 
それにしても、トールポピーは顔の流星が父親のジャングルポケットとそっくりで、これまた嬉しくなっちゃった。
 
さて、1/10の塑像の方はといえば、少しづつ、着実に進行中...ていうところかな。



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