Diary


 Thursday, 5 June,2008    梅雨
梅雨入りです。粘土の渇きが悪くて困ります。それでも、この時期は庭の植物にとっては恵みの季節。有難いと言うべきなのですね。
今年は、大きくなった梅の実が少なくて、仕方なく行きつけのJAグリーンセンターで追加仕入れをして参りました。グリーンセンターといえば、ここは農家の直接販売の新鮮な野菜や果物が市価より安く手に入り、お得なので毎週通ってます。
 
明日は、娘が出産準備のため帰省して参ります。また作業場を失ってしまいます。1/20サイズをもう一つ作らなければならないので、1/10は更に遅れてしまいそう。
孫は、男の子と判明。順調に育っているとのことだが、ちょっと成長が早いらしく、8月初旬の予定日より早まるのではないかと思っています。今年の梅雨は、たぶん、あっという間に過ぎてしまいそう。

 Monday, 9 June,2008    巣立ち
この3日程、朝夕、庭に6羽のツバメが集まって来る。2階の窓から、ほんの2m程のところのレンギョウの木に毎回止まっている。窓を静に開けても、じいーっと見ていても、視線が合っても逃げない。最初は巣作りの場所でも探しているのかと思っていたが、考えてみれば、普通、春に渡って来て、とっくに巣作りなんか終わっている筈。それに良く見ると彼らの嘴は端っこのところが白っぽい。そうなんですよ。彼らは、巣立ちしたての、まさしくクチバシの黄色い奴なんだね。2羽は親、写真の4羽が巣立ち仕立ての彼らなのです。まだ、今のところ独り立ちできないんでいるらしい。「嘴が黄色い」(彼らは白いんだが)うちは親から餌をもらっているってことだ。
 
野鳥のヒナの嘴の目立つ色には、大いに意味があって、口を大きく開けて、その縁取りがはっきり見えれば、エサ頂戴っていう意思表示でもあり、こうすると、それを見た、通りすがりの、たとえ他の種の親鳥(子育て中の場合)であっても、本能的にエサを放り込んでいくことがあるらしい。
 
秋には、彼らも自立して南へと旅に出る。


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