Diary


 Tuesday, 2 January,2007    新年仕事始め
新年明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりましたけど。この年になると特に改まった感慨はあまりないですね。
年末年始は娘夫婦が帰省してきていたけど、連中は大学時代の友人に会うやら何やらと、だいたい家にいないから、帰って来たっていう実感がないし。まぁー、いない間に制作の時間が取れるからいいですけど...。
一応、今日、仕事始めということにします。正月風情は、そもそも子供が独り立ちすると年を追うごとに希薄になってしまうなのかもね。
 
JEEPも今年で10回目の正月を迎えることになります。買い換える気も、買い換える金もありません。今年も、このTJには頑張ってもらいませんと。  
 
良い年になりますように!


 Friday, 5 January,2007    塗装作業開始
娘が嫁ぎ先の大分へ帰って行った。婿さんは2日から仕事があったので、その日の早朝に帰省したのに、彼女は今日までのんびりと実家にいたって訳です。いいのかねぇ?
午後便の飛行機だったから昼を一緒に外でとって羽田行きのバスを見送ってきました。
また、3月に友人の結婚式があるそうで、早々に帰ってくるとか。
でも、まぁ、取り敢えずこれで塗装作業再開できるから良かった。今月もちょっと忙しいけど仕事が出来るのは有難いことです。感謝!
塗装の合間、乾燥させてる間に日記をつけてみました。
 

 Friday, 12 January,2007    Deep Impactの体高
ディープインパクトの体高(背丈)が分からず、いろいろ当たってみたんだけど、結局、分からずじまいだった。今年になって、某サイトに種牡馬入りしたディープの体重と体高の記述を発見。
ところが体高164cmとなっていたんですよ。結構デカイじゃないの。154cmの間違いではないかと個人的には思ったわけですよ。
本当のところを知っている人、教えて欲しいな。
体高は、馬の塑像制作には重要な基本数値なんだけど、1/10サイズとか何を基準にするかといえばやはり肩までの高さですよ。そこを先ず決めて、バランスよく形作っていくんです。そもそも1/12サイズは、ディープをモデルにしたわけじゃないんだけど、今になって、やっぱり体高が気になっています。
 
因みに、1/12サイズは約135mmにしてあるんだけど、これは馬の場合体高測定の数値単位が hand(手の幅)=4インチ でサラブレッドは平均16hあたりだからと設定したんですけどね。だとすると、やはり164cmは大きい方だと思いますがねぇ。ちょっと疑問?!


 Thursday, 18 January,2007    オークション
たまたまネットオークション覗いてみたら、14日に終了してるんだけど、私の「ディープ」が出品されていました。最終価格が42,100円で落札。嬉しいような、悲しいような、なんか複雑な気持ちになってしまいました。
他にも、そういう類の購入者いるんだろうね。本当に欲しい人には、申し訳ない気持ちだな。
 
実際のところ、塗装にも手間が掛かる(本塗装16工程)から、塗装代だけでも本来20,000円ぐらい欲しいところだから、最終価格はそんなもんだろうなって、納得はするんだけど。
 
 
 

 Tuesday, 23 January,2007    1/12ディープ最後の4体

今回のロット、最終制作分4頭の塗装に到達。かなりしんどかったな。
作業しながら聞いているラジオから番場ヒロフミの「イチゴ白書をもう一度が」流れている。
そういえば、学生時代、授業の合間にカミさんと渋谷に「イチゴ白書」見に行ったなぁ。懐かしい。しばし感傷に浸ってしまいました。あれから35年もたったんだねぇ。何が感傷的って年をとったなってことなんだけどね。 あぁ、腰が痛い!
 
 
 
 

 Saturday, 27 January,2007    馬文化

ロット最後の1/12ディープ完成。ホッと一息といったところかな。休みなしで部屋に「こもりのオジちゃま」だったから…。
結局、制作したうちの3頭がオークションに出されたみたいだけど、まっいいか。
 
ところで、近頃タレントさんなんかも乗馬を始める人が増えてきたようだ。以外に一般化している傾向にあるみたいだね。昨日も、ある若い女性タレントが競馬から馬好きになって乗馬を始めたなんて言ってた。
馬と接する機会は普通の人たちには、あまりないけど、馬の魅力が多くの人たちに理解されることを願ってますよ。
ただ、まだまだ欧米並みの「馬文化」には程遠いかな。日本には元来、馬と関わる生活が無かった訳ではないんだけど、いわゆる「経済動物」としての位置づけが主だったんだろうね。
今のところ競馬は、ひとつの文化として成り立っているような気がするけど、何か豊かさを感じないんだな、私としては。そういう意味でも、乗馬人口が増えることは、「馬文化」勃興の兆しといえるんじゃないかと思います。何か嬉しいね。
犬や猫だって、ペットブームとかで随分と飼う人が増えているけど、本当は、ペットじゃなくてパートナーとして認識する姿勢が欲しいね。
馬飼いたーい。ガレージを馬小屋にしたいくらいだけど、無理。といって乗馬クラブの預託料は安くはないんだな。安いところで月80,000円、これは平均的な料金なんですよ。となればミニチュアモデルホースで我慢するしかないわけですよ。
ただ今、我が家では13頭(Breyer製7頭含む)、そして出荷前のディープ8頭をいれれば21頭飼ってます。とかいって満足してるわけ。
大仰な馬文化論は、そうは展開出来ないけど、つづきは、また次の機会にします。
 


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