
ロット最後の1/12ディープ完成。ホッと一息といったところかな。休みなしで部屋に「こもりのオジちゃま」だったから…。
結局、制作したうちの3頭がオークションに出されたみたいだけど、まっいいか。
ところで、近頃タレントさんなんかも乗馬を始める人が増えてきたようだ。以外に一般化している傾向にあるみたいだね。昨日も、ある若い女性タレントが競馬から馬好きになって乗馬を始めたなんて言ってた。
馬と接する機会は普通の人たちには、あまりないけど、馬の魅力が多くの人たちに理解されることを願ってますよ。
ただ、まだまだ欧米並みの「馬文化」には程遠いかな。日本には元来、馬と関わる生活が無かった訳ではないんだけど、いわゆる「経済動物」としての位置づけが主だったんだろうね。
今のところ競馬は、ひとつの文化として成り立っているような気がするけど、何か豊かさを感じないんだな、私としては。そういう意味でも、乗馬人口が増えることは、「馬文化」勃興の兆しといえるんじゃないかと思います。何か嬉しいね。
犬や猫だって、ペットブームとかで随分と飼う人が増えているけど、本当は、ペットじゃなくてパートナーとして認識する姿勢が欲しいね。
馬飼いたーい。ガレージを馬小屋にしたいくらいだけど、無理。といって乗馬クラブの預託料は安くはないんだな。安いところで月80,000円、これは平均的な料金なんですよ。となればミニチュアモデルホースで我慢するしかないわけですよ。
ただ今、我が家では13頭(Breyer製7頭含む)、そして出荷前のディープ8頭をいれれば21頭飼ってます。とかいって満足してるわけ。
大仰な馬文化論は、そうは展開出来ないけど、つづきは、また次の機会にします。