何となくなんだけど、競走馬、もちろん種牡馬でも、どうもノーザンダンサー系は好みじゃないんみたいだな。ニジンスキー、サドラーズウエルズ、カーリアン、ストームキャット、ノーザンテーストなど有名どころは数々いますけど、一頭も作りたいと思ったことないな...そう云えば。
ストームキャットといえば今シーズンを最後に種牡馬引退したんだね。今年2月で25才だった。昨年ぐらいまで種付け料は、公証30万ドル。50万ドルまでいったという話もある。
因みに、今年の米国競馬界の種付け料高値ベスト5は、
1位・・・エイピーインディー 30万ドル
2位・・・キングマンボ 25万ドル
3位・・・アンブライドルソング、オウサムアゲイン、スマートストライク、ゴーストザッパー ...
15万ドル
4位・・・ジャイアンツコーズウェー 12万5千ドル (父:Storm Cat)
5位・・・フォレストリー 10万ドル (父:Storm Cat)
となっている。 米国は意外と安い。
このうち、1位の A.P.Indy と3位のスマートストライク、アンブライドルソング を除いて、父方もしくは母方がノーザンダンサー系の種牡馬ばかり。大丈夫か!って感じ。