Diary


 Tuesday, 1 May,2007    因縁か!
5月になりました。ゴールデンウィークって何?て感じ。休みが無いもんで。
昨日は、かろうじて休みがとれましたから、通勤で傷だらけになった我が TJ (JEEP)の塗装修理に出しました。大した傷じゃないんだけど、いわゆる“石ッぱね”を受けてフェンダーに3mm角ほどの目立つハゲが出来たもんですから塗ってもらいました。半日で完成。その塗装屋さん昨年、家の近所に独立開業したんだけど気になっていたんだけど、なかなかの腕と見ました。30代の後半かな?ご夫婦二人でやっているんです。奥さんもツナギ着ちゃって、頑張ってるわけよ。いいよね。で、行ってみたってワケ。正解でした。
TJも10年よく頑張ってます。可愛いです。
他に今、欲しいと思う車ってないんだな。強いて言えば、写真の70年代のムスタングかな。ミニカー(1/18)で我慢してるけど、これであるわけないけど、新車があったら借金してでも買いたいね。
TJラングラーも牧童って意味だし、ムスタングも、もちろん馬、娘も午(ウマ)年生まれ、何か馬づいてるんですよ。因縁を感じます。
また昨日は、北海道のメル友になった方と電話でちょっとばかり馬談義しました。話は尽きなかったけど、電話代は尽きますから程々で、又の機会といたしました。馬と暮らした〜い。羨ましい、ほんとに羨ましい。

 Monday, 7 May,2007    American Dream
1/10サイズのレジン・プロト(2次原型)に彩色して保管することにしました。一番好きなシアトルスルーです。昨日塗り上がりました。真っ黒に見えますけど、鼻の後ろ側や脾腹わきの下、首の上部など茶なんです。黒鹿毛の馬ですから。でも、どうしても写真に撮ると黒にしか見えないんですよね。
シアトルスルー(1974年生まれ)は、ご存知の通り、1977年、ちょうど30年前の米国の三冠馬です。しかも米国初の無敗の三冠。彼は2002年の5月7日に28歳で亡くなりました。
そう、奇しくも、今日が命日だったんです。今日、本当に偶然知ったんです。びっくりしました。
晩年、彼の体型は脊椎を痛めていて二度の手術を受けていたせいで、背中が落ち窪んでいて不細工でしたが、私が作ったのは、さしづめ10歳くらいの彼といったところでしょうか。当ホームページにある彼のデッサンは、背中のへこんだ晩年の姿です。
でも、彼なんか幸せなサラブレッドですよ。
彼のどこが好きかって?
地味な実力派だからですよ。キーんランドのセリで当時の日本円にして500万円程度の安目の馬ですよ。当時の500万は今なら、1500〜2000万位ですかね。ディープも安いって言われていても7000万でしたっけ。安くはないですよ。
シアトルスルーは、種牡馬としても成功し、オーナーのヒル、テーラー両夫妻は基金など設立して社会貢献もしているんですね。彼はアメリカンドリームそのものでした。
 
 

 Sunday, 27 May,2007    道草
20日間のご無沙汰でした。給与の支払も済んでホッと一息というところで、休暇がとれました。
カミさんの集まりでバザーがあって、帰りのお迎えで、久々の厚木にやって参りました。
少々時間があったので、友人のBMX専門店「ビチスポルト」(伊語でバイクスポーツのこと)に立ち寄って時間をつぶそうってワケですよ。何故なら、ここのコーヒーは格別なんですよ。落ち着いて飲めるからなんだろうね。
昼飯に寄ったお蕎麦屋さんもコーヒー出してくれるんだけど、今日は遠慮しておきました。
蕎麦のあとのコーヒーもなかなかいいんだけどね。サービスなんですよ、珍しいでしょう。
でも、今日はビチスポルトのコーヒーって感じだったんです。美味いです。
隣、シャッターしまってるけど、ここはおこわ屋さん、ご夫婦でやっているんです。本日のおすすめは、シソおこわ でしたが、10時半には売り切れだったそう、そして午後2時半には全品完売で店じまいってワケ。
私は、帰ってから、Horse Craft の店開き。ご注文頂いている4頭のうち、まだ1頭しか出来ていません。お待たせしてすいません。Craftモードへ切り替えスイッチが働くまで時間が少々掛かるもんで。
 


PrevIndexNext


HOME

horse_craft_ken@yahoo.co.jphorse_craft_ken@yahoo.co.jp