FOODS & RESTAURANTS

完璧な魔子の独断と偏見です。あしからずm(__)m

| Back | Index | Next |

 [1]   新潟・加島屋の瓶詰め
ご飯の友に常備冷蔵庫の中に用意しておきたい物がある。
基本的に野菜がさっと食べられるととても嬉しいので、生野菜のスティックとかがあると大満足だけれど、やっぱり野菜は切ってすぐ食べたいからあらかじめ切って置いておくのは嫌だし、第一野菜スティックはご飯の友とは言えないだろう。
子供の頃は何故か、なめ茸の瓶詰めにはまっていた。あの、茶色い色をした細長ーいきのこの瓶詰め。どんなにおかずがあってもいつも「瓶詰め頂戴」と言って、母に怒られた。あの甘ったるい味は今ではもう、ご飯にのせて食べようなんて思わなくなっちゃったけど、イタリアで売っているキオディーニ(細長い釘、の意味)と呼ばれる、なら茸の水煮缶詰には留学してからはまって、今でもイタリアに行くと必ずスーパーで買って帰って来るのだから、三つ子の魂云々・・・なのだろうか?なら茸は、なめ茸ととても煮た形をしたきのこだけど、こちらご飯の上に載せるのではなく、独特のぬめりを利用しながらパスタソースを作る用。
さて、いつも冷蔵庫にあったら嬉しいのは、たまーに人様から頂戴する、新潟・加島屋の瓶詰め!特にさけ茶漬けと帆立貝柱うま煮ほぐしはたまらない♪さけ茶漬けはそんじょそこらの鮭フレークとは全く違う。しっとりとしていて、味付けもあっさりで「茶漬け」って書いてあるのだからお茶をかけて食すべきなのでしょうが、味が薄まるのがもったいなくて、なかなか勇気をもってお茶をかけることができない。帆立はお酒とみりんでゆっくり大事に戻した貝柱が、歯ごたえよく、甘味もたっぷりで、ちょっとマヨネーズで和えると美味♪
瓶詰めというのは缶詰と違って、賞味期限が短いのもまた、この瓶詰めの良いところ。大好きな瓶詰めだから、頂くとついつい大事にしまいこんでしまうのだけど、大事にしすぎてあっという間に賞味期限が迫ってくる。悪くならないうちに、と、えいっ!とご飯にたーっぷりのせて頬張る。あ〜、なんて贅沢。。。かくして、賞味期限ぎりぎりまで大事にされた瓶詰めは、大事にされた割には豪快に胃の中に消えていくことになる。
きっと誰でもこの瓶詰めは一度は目にしていると思う。この瓶詰めがいつでもどーんっと冷蔵庫の中にあるように、頑張って働こうっと!
update:
2005/10/07

 [2]   エシャロット(大江戸線・落合南長崎)
リーズナブルで家庭的なフランス料理をだしてくれるお店です。
肩肘はったフレンチも素敵だけれど、仕事帰りに疲れた頭と体をほっとさせるには、こういう気取らずに満足感を与えてくれるお店がとても嬉しい♪
夜にしか伺ったことがないのですが、夜はコースになっていて、前菜、お肉orお魚、デザートで2900円!それぞれ十種類以上ある中から好きなものを選びます。ボリュームもなかなかあって、普通の女性の胃袋ではデザートまで行き着くのがやっとかもしれません。(無論、魔子はそんな心配をしたことありませんが・・・)
単品で前菜を追加することも可能で、これは一皿900円。ワインも豊富で、デキャンタで1800円からあります。
ワインやコーヒーなどを入れて、通常で一人4000円前後のコストだと思います。
魚介のスープもおいしいし、熱々のトリッパも良し、雛鳥のローストなんて、お塩の味が絶妙で涙物です!
勿論季節によってメニューが変わっていきますので、何度行ってもなかなか飽きることはありません。
自宅から歩いていける距離ではないのに、
どうしても気楽なフレンチが食べたくなると、地下鉄で二駅、出かけていってしまいます。
お昼も奥様方で一杯だそうで・・・。
とても家族的な、パリの下町の雰囲気を味わえるお店です♪(2004/01/30)
 
東京都新宿区西落合1−14−14 03(3953)9986
大江戸線 落合南長崎駅徒歩3分 日曜定休
update:
2004/01/30



| ホーム | プロフィール | 食のページ | 愛のページ | 日記 | 掲示板 | 掲示板 |


メールはこちらまで。