まおたんちゃんPART3

〜深窓の令嬢まおたんちゃんの物語〜第3弾
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「なに、まお太くんが格闘技の試合に出る?」
「はい。危ないからまおたん反対したんですけど。」
「いいじゃないか。行って応援してあげなさい。」
「みなさま〜ようこそ〜。選手の紹介をしま〜す〜。」
「黄色コーナー、挑戦者ファイティング・まお太〜!」
「まお太くん、がんばれ、ですわ。」
「赤コーナー、チャンピオン、ガッツ・まお吉〜!」
「うわっ、強そう、ですわ。」
「さあ、どちらが先に技をしかけるのでありましょうか。」
(技)にらみ・・・5秒間
(技)にらみ返し・・・10秒間
(技)にらみ返し返し・・・15秒間
(技)にらみ返し返し返し・・・20秒間
「今のとこ互角ですわよ〜。」
(技?)よそ見
「すきあり〜〜!」
「ガツ〜〜〜ン!!」
「ま、まお太くん!!」
ぽわわわわ〜〜〜ん。。
「まお太選手ダウンか〜〜!?」
「あ〜だから言わんこっちゃなかったんですわ。」
「だいじょうぶですか〜?」
「お、ここで選手たちのマドンナ、ナースまおよちゃんの登場です。」
「まおよちゃん?」
「まおよちゃんに介抱されたくて、わざと負ける選手もいるそうです。」
「まお太さ〜ん、しっかりしてくださ〜い。」
「お〜〜〜〜っと!!」
「チャンピオンまお吉まで倒れてるぞ〜〜!?」
「まお吉さ〜ん、だいじょうぶですか〜?」
「だいじょぶですか?・・・って」
「本気で言ってますの?」
「ふん。」
「わざと倒れるような奴らには」
「まおたんから」
「キーック!!!をお見舞いいたしますわ!」