みなちゃま。昨日のお話でございましゅ。
ママがお姉さんのちゃあちゃんに会いに行ったので夜まで帰らないだろうと思っていましたら
お昼頃ちゃあちゃんと一緒に戻ってきて真っ先にガス台を見たのでしゅ。
どうやらママは電車に乗ってから「ガスグリルが点けっぱなしかも?」とふと思ってしまったらしいのでしゅ。
ママは出かける前にガス台を掃除し、点火して火の調子を確かめたのでしゅ。
その後ちゃんと消してるのに突然電車の中でグリルについて考えてしまったのでしゅ。
普段何も考えないのにそういうときに要らない考えが浮かぶのが不思議でしゅ。
家から電車が遠のくほどに不安がつのり、ちゃあちゃんに会うなりそう言うと「案外ちゃんと消してあるものよ。」
と言われたのでしゅが、ママは万が一を考えちゃあちゃんを巻き込んであたふたと引き返してきたのでしゅ。
ちゃあちゃんは普段しもしない掃除を出かける前にするからいけないんだと言いました。
そうそう、そうでしゅよね!あたちもそう思いましゅ。
もし本当にグリルが点けっぱなしだったらあたちはどうなっていたと思いましゅか!(`□´)
ママは反省していました。
ちゃあちゃんはいくらでも時間があるんだから掃除は明日しなさいと言いました。
そうそう、そうでしゅよね!あたちもそう思いましゅ。
ママはハイと言いました。でも今日掃除する気配はまるでないでしゅけど。
ちゃあちゃんは ま、久しぶりにまおたんに会えたからいいか(*^_^*)と言いました。
そうそう、そうでしゅよね!あたちもそう思いましゅ。
ママがまおたんて本当に可愛いでしょ(^o^)と自慢しましたらちゃあちゃんは
「あたしゃ猫はぺったんこ顔よりすっととがった顔が好きなのよ。」と言いました。
そうそう、・・・え、そうなんでしゅか?(-_-;)
ま、そんなことよりママには火の用心を強く心掛けて欲しいと強く思っているあたちでしゅ。

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