2007/02/16 Fri.

UZMOROMORO
「ウズベキスタンってどんな国?」・・・その答えはここにあります。
                    この国で感じたこと、この国だからこそ見つけられたもの、この国でなければありえないこと・・・そんな諸諸が
                     いっぱいです。どうぞ「ウズベキスタン」をおもいっきり味わってください。

64    春を呼ぶ!シリーズbP1 「YANGI SARIMSOQ PIYOZ」
H18年5月14日(日)
「新にんにく」でました!うまそうですね〜。新鮮な「にんにく」って、こんなふうなんですね。これまで見てきた皮が乾燥してしまったにんにくとは大違いです。バザールではいつも旬のものが満載なのが本当にうれしい。(4月)

65    春を呼ぶ!シリーズbP2 「QULUPNAY」
H18年5月10日(水)
いよいよ「苺」のシーズン到来です。バザールは苺の甘酸っぱい香りでいっぱいです。みんなバケツを持って買いに来ています。アパートにも産地直送の苺を抱えて売りに来ている人たちがいます。とにかく苺好きにはたまらない季節です。(4月)

66    春を呼ぶ!シリーズbP3 「続 QULUPNAY」
H18年5月10日(水)
山盛りです!!!
ミクラライオンバザールでのひとコマ。ここだけでなく、ず〜〜〜っとこのような店が続いています。1kg400スムくらいから。大きい粒になると1kg800スムくらいから。みんなバケツを片手に買いに来ます。こんなに山盛りでもあっという間になくなってしまうのが不思議です。

67    春を呼ぶ!シリーズbP4 「続々 QULUPNAY」
H18年5月11日(木)
パクッ!
またまた苺の話ですみません。バザールではたくさんの苺売りの中から、美味い苺を選ぶために、写真のおじさんのように味見をしまくります。もちろん摘んできたばかりの苺ですから泥だらけ。酸っぱかったり、甘かったり、何度も味見しているうちに腹いっぱいになってしまいます。

68    「○○家之墓」のようなもの
H18年5月2日(火)
これは地味目ですね。
ウズベキスタンは土葬の国です。なんでも、亡くなったその日のうちに埋葬しなくてはいけないらしいと聞いたことがあるが・・・。これは墓標です。この国の墓標は様々で、写真のものは地味なほうです。他に肖像画を写真そっくりに彫刻したものなどもあります。夫婦一緒の墓に入れるために、先に亡くなった方の顔だけ描かれていて、もう片方が空いていたりする墓標もあります。

69    黄金虫は金持ちだ〜♪
H18年6月25日(日)
コガネムシか・・・?!
刺繍で有名な「シャフリサーブス」の土産物などでよく見かけるこの模様。真ん中にウズベク語で「CHAYON(チャヨン)」という虫がいます。このチャヨンは「boylek chaqiradi」と言って金持ちを呼ぶ虫らしい。財布ばかりでなく、バッグ、クッションカバー・・・その他いろいろなところにクロスステッチ刺繍されています。

70    春を呼ぶ!シリーズbP5 「TUT」
H18年5月16日(火)
甘くてうまい!
バザールではもちろんのこと、町を歩くといたる所で目にするのが、この「TUT」。桑の実でしょうか。大きな樹にたくさんの実をつけていて、地面にもたくさん落ちています。最初見たときは何かの幼虫かと思いましたが、食べてみてびっくり!甘くてウマイ!(4月)
 



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JOCV UZBEKISTAN 17−1 MARI ITO

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