Diary
 
 
 
 
 Friday, 29 February,2008   中山記念、阪急杯、アーリントンCの予想
今週は、春を呼ぶ重賞3鞍。
新人ジョッキーのデビュー戦にも注目します。
なかでも、地方を極めた熟練ジョッキーの内田博幸騎手は、初日から手駒が豊富で大注目です。
さて中山の開幕週のメインは中山記念。
実績ではエアシェイディ。
勢いではアサカディフィート、マルカシェンクの小倉大賞典組。
あとは、カンパニー、コンゴウリキシオー、チョウサンのボックスで。
関西も開催が阪神に替わります。
日曜のメーンの阪急杯は、スズカフェニックスを軸馬にします。
相手はキンシャサノキセキ、アグネスラズベリ、マルカフェニックス、ローレルゲレイロ、ペールギュントまで。
一方、土曜のアーリントンCは注目の一戦。
ここはエルフィンSを圧勝した、ポルトフィーノの取捨が鍵。
まだ激しいペースの競馬を経験していない牝馬なだけに、ちょっと不安。
ここは思い切って消し。
本命はアポロドルチェ。
豊富な経験がここで生きる。
相手はドリームガードナー、モンテクリスエス、ミッキーチアフル、スマートファルコンまで。
 
 Monday, 25 February,2008   G1太閤賞(優勝戦)の予想
住之江の周年、太閤賞は、きょうが優勝戦。
わたしは、競艇をはじめて16年になるが、地元の大阪勢の選手が、誰一人優出しなかった太閤賞は、ちょっと記憶にない。
それだけ波乱が多かった今大会だったが、この優勝戦も誰が勝ってもおかしくない、混戦のメンバーです。
大場の渾身のイン逃げを信頼すべきか。
それとも近畿ダービーに続き、今年G1V2を狙っている、吉川か。
はたまた大場同様、G1初Vを狙う深川か。
それとも中島、イーグル会の小畑、平尾か。
おもしろい一戦です。
結論から述べると、大場が案外あっさりイン逃げを決めそう。
相手は吉川、深川、小畑で。
大場のG1初Vに期待します。
 Saturday, 23 February,2008   フェブラリーS、京都記念、クイーンCの予想
今年の最初のG1、フェブラリーSは、ヴァーミリアンとワイルドワンダーの2頭軸で流します。
次位争いは人気薄が、飛んできそうなので、総流しします。
豪華メンバーの京都記念は、人気薄のフサイチホウオーの単勝を買います。
この馬を軸に人気どころを。
ウオッカ、ドリームパスポート、アドマイヤオーラ、ダークメッセージ辺りを。
3歳牝馬の一戦、クイーンCは、リトルアマポーラ、カレイジャスミン、ラルケット、スワンキーポーチ、シャランジュ、エフティマイアの6頭ボックスで。
 
 Thursday, 14 February,2008   ゴールデンジョッキーカップの予想
今年もやってきました、2000勝以上の騎手たちの競演、きょう園田競馬場で行われる、ゴールデンジョッキーカップ。
緒戦のファイティングジョッキー賞は、岩田のエイコーオーカンを信頼。
相手は有馬のタガノゴーマル、小牧のケン、武豊のクサールギレン、石崎のスカイハーバー、安部のシャークモネまで。
2戦目のエキサイティングジョッキー賞は、川原のキングガイア、内田博のイブキシャフレン、吉田稔のココマデオイデ、小牧のシンボリスキャンのボックスで。
最終戦のチャンピオンジョッキー賞は、武豊のサンライトハーバーで決まり。
相手は的場のスマイリングフィル、吉田稔のシンボリピレネー、有馬のマルノユビキタス、小牧のビゼンカミカゼまで。
名人、達人たちの技に陶酔しましょう。
 Wednesday, 13 February,2008   ダイヤモンドS、きさらぎ賞、アクアクイーンカップ(優勝戦)の予想
今週は東西で重賞が2鞍。
古馬による一戦、ダイヤモンドSは、アドマイヤモナークが一番安定しています。
相手は菊花賞で、その能力を如何なく発揮した、エーシンダードマン。
ここのところ充実している、ブラックアルタイル。
あとはダークメッセージ、チェストウイング、テイエムプリキュア、ミストラルクルーズ、マンハッタンスカイ、トウショウパワーズまで。
京都のきさらぎ賞は、クラシックへの前哨戦。
ここはその資質を買いたい、ブラックシェル。
ここまでの実績が光る、レッツゴーキリシマ。
無傷の2連勝の土つかずのアルカザン。
奥の深そうな血統のメイショウクオリア。
いずれも逆転可能な若駒で、ここはボックスで買いたいところ。
さて、きょうの住之江のオール女子戦のアクアクイーンカップの優勝戦は、今節大活躍の高橋で盤石。
超抜エンジンが完調に仕上がった感じ。
相手は池田が腕でどこまで迫れるか。
あとは佐藤、喜多、中谷の順で。
 
 Thursday, 7 February,2008   G1近畿地区選手権競走(優勝戦)の予想
きょう、尼崎競艇場で行われる、近畿ダービーの優勝戦。
予選、準優と今大会を席巻したのが、尼崎、住之江軍団。
賞金王組を5名を擁し、質量ともにシリーズを引っ張ってきた。
さて今回の近畿チャンピオンは誰か。
迷いなき答えは満場一致で吉川でしょう。
逆転があるとすれば、湯川。
あとは今垣が不気味。
わたしはこの3連複で勝負します。
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