―市道拡幅に着工―
福山市によるJR福山駅周辺のリニューアル工事が本格化し、11月には第一段階として駅南西の市道拡幅に着工、年明けには地下駐輪場の整備に入る予定。2006年度からは駅前広場の改修を進め、41万都市の玄関口は4半世紀ぶりに生まれ変わる事になります。―2004/12/24―
―駅前地下へ車送迎場―
福山市は、駅前広場地下に車送迎場を、バスやタクシーとマイカーを、地上と地下に分離し、混雑の解消と交通安全の確保をはかる。
送迎場2500平方メートル、9台分の送迎バースとロータリー、15台分の駐車場を設ける。2006年度の着工予定。―2005/6/4―
―自転車駐輪場、送迎車駐車場来年7月オープン―
JR福山駅南口に整備している駐輪場、車送迎場が来年7月オープンする。
公共交通機関を補うレンタサイクル事業にも乗り出す。総事業費は約16億円で管理運営には、民間を含めた指定管理者を公募する。
―2005/11/22―
―駅前広場整備本格化―
中心市街地活性化として計画しているJR福山駅南口の周辺整備事業を本格化、駅利用者の地下送迎場を新設するほか、バス、タクシー乗り場を再配置してターミナル機能を強化。2008年度の完成をめざす。
―2006/3/27―
―福山城遺構活用―
市は2日、JR福山駅南口整備に伴う福山城遺構の活用を明らかにした。
城の石垣を使った小規模な高台を設け、江戸時代の外堀の姿を偲ぶ場とする。
市文化財保護審議会は同日、この案を大筋で容認、市は2008年末の完成に向け、5月にも着工する。
―2007/3/3―
―福山城遺構一転保存へ―
市は15日、JR福山駅前広場整備計画を、福山城の遺構を現存保存するよう見直す方針を固めた。
現状保存を求める文化庁などの意向を受け、交通機能強化を最優先にしていた従来の方針を変更する。
17日の市議会全員協議会で羽田皓市長が正式表明する見通し。
―2008/7/16―
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